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満員電車でお尻の穴に指2本は勘弁して

この体験談は約 3 分で読めます。

この日は、新人さんとか異動してきた人とかの歓迎会がありまして、いつもより遅い電車に乗っていました。
フツーの曜日なら、こんな時間帯はそんなに混まないんですが、週末とあってか朝ラッシュ並みのギュウギュウさ。
そしたら!
期待通りに会えました。
混んだ電車恒例の痴漢さんに!

この間買ったばかりのシフォンスカートが触りやすそうな感じだったのか、それともよっぽど触ってオーラが出てたのか分かりませんが、もう電車乗る瞬間からパンツをがしっ!て勢いですよ。
さらに腰に手を回し、自分が触りやすいポジションへと私を誘導していきます。
いいですよ。
通勤電車は一期一会。
触って下さいね、思う存分。
その代わり、ちゃんと気持ちよくしてくれなかったら、「この人チカンです」って声あげちゃいますからね(ウソやけど)。

どっと人が降りる大きな駅までは約10分。
恐る恐る触ってくる人の場合だと気持ちよくなる前に着いてしまいます。
最初からこう大胆な人だと、なんかイイ感じなんじゃないかと思ってしまいます。

発車して間もなく、パンツの横から指が入ってきました。
高まる期待感から、私もすでに湿り気味な感じです。
ところがその痴漢さんは、湿り気を絡ませた指を、こともあろうかお尻の穴にズボッと入れたてきたのです。

(そっちかよ!前にしてくれよ、前に!)

と思わないこともないですが、まあ、これはこれで嫌いな方ではありません。
電車の中で痴漢されて、しかも恥ずかしいことにお尻の穴に指を突っ込まれて感じてしまっている子、みたいなシチュエーションがなんかいいんですね。
Mかな。

痴漢さんは、お尻の穴に指を入れたり出したりピストンのようなことをしてきます。
気持ちよくなってきた私は立っているのがやっとという状態。
パンツの中はもうびしょびしょな感じです。
でも頭では、(あー、駅着いたらトイレで拭かな~)なんて変に冷静に考えてたりすると、突然その痴漢さんが、お尻の中に入れた指を曲げ、そのままぐいっと引っ張ったのです。
ちょうどお尻の穴で吊られたような感じです。
イキナリですよ、イキナリ(>_<)
思わずつま先立ちになって、「ぎゃあ、裂けるぅー」と声が出そうなのを、ぐっと我慢。

すると今度は広がったお尻の穴に指を2本入れてきました。
これはキツいです。
てか、痛いんですけど。
でも、そんなことされちゃってるって状況に、なんか感じちゃうんですね。
いけませんね。
変態まっしぐらですね。

もうすぐ途中駅。
さすがの私も位置を変えようと思いました。
だって、お尻の穴ユルい子って、嫌やないですか(笑)
ところが、駅に着くと、痴漢さんはお尻の中に入れた指をまた曲げて、ぐっと自分の方へ引き寄せるんです。
これは動けません。
動けば裂けます(笑)
そこからはもう、無抵抗にやられっぱなし。
おかげ様で、日曜くらいまでお尻がヒリヒリ痛かったです(T_T)

大きな駅に着いて痴漢さんは降りていきました。
グレーのスーツを着た、まあ普通のサラリーマンといった感じの方でした。
私は一駅先までなので車内に残ります。
痴漢さんって、後つけてくる人、いるんですね。
撒くのって結構めんどうなんですよ(笑)
こう潔くサヨナラしてくれるのは、まあ有り難いことです。

・・・と思っていたら、なんとホームを走って戻ってくるではありませんか!

推測の域を出ませんが、降りたところで、後つけたり声掛けたりしようと思ったら、私が居なかったので慌てて探した、といったところでしょうか。
先頭車両まであと少し、というところで無情にもドアは閉まってしまいました。
窓越しに私の顔を悔しそーに見る痴漢さん。

残念でしたね(^^)/
人のお尻の穴を無理矢理広げた天罰ですよ~。

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