新着情報

左手の小指に巻かれた赤いリボン[前編]

この体験談は約 8 分で読めます。

<俺のスペック>
29歳の既婚で、子供はいない。
ちょい不細面、コミュ力は普通。
180cmで66キロ。
25歳の時、初めて女性と付き合って一年で結婚。

まぁ、四日間の出張の話なんで短いです。
ちなみに嘘偽りは書きません。

会社から出張の話があり、三人で(上司2人と俺)で行く事になった。
まぁ俺は経験を積ませる意味で連れていかれた様なものです。
あまり出張の経験の無い俺はかなりワクワクしていた。
前日に飲食店や名産品などを色々調べていた。

出発の朝、大きな荷物を抱えて家を出た。
出張先には4時間くらい掛かって到着。
移動でかなり疲れたが、初めて来た県なので興奮した。
とりあえず飯を食べてビジネスホテルにチェックイン。
6時にロビー集合ということになったので部屋に戻った。
風呂に入ったりしてダラダラ過ごしていた。
ちなみに前泊です。

6時になり夜の街へ繰り出した。
とりあえずチェーンの居酒屋に入り、他愛もない話をしながら飲んでいた。
店を出たが繁華街がわからなかったので、とりあえず歩いている人に飲み屋街を聞いたが、その人は観光客で知らなかった。
コンビニの店員さんに聞いて向かった。

着いたが、とりあえずどの店に入っていいのか判らなかったので案内所に行った。
案内所に着くとGLAYのテルをかなり崩したような人がいた。

テルに「良いキャバクラないですかね?」って聞いたら、1秒で「ここですね」って言われた。

何店舗もある中での即答に嫌でも期待した。

上司が「可愛いのか?若いのか?料金は?」など聞いたがテルは全て即答していた。
ちょっと頼もしい人だった。

お店に着くと綺麗な店内に若い女の子が沢山いた。
マンツーで女の子が着いた。

一番上の上司に30歳くらいの人、もう一人に20歳くらいで、俺の所に25歳の子が来た。
その子の見た目は中の上といったところ。
細身でスラッとしていて、顔は加藤あいみたいな清楚な感じだった。

俺に付いた子を『アイ』とします。

アイとは方言や観光名所の話などで盛り上がった。
方言が可愛かったし、何より笑顔がキュート。
俺は出張で四日間で帰る事や、嫁さんが居る事も話した。
別に俺はアイを口説くつもりは無く、全て本当の事を話した。

少し時間が経ち、上司が「俺は◯◯ちゃんを指名する」と言い出した。
もう一人の上司も指名した。

「お前はどうする?」って聞かれた。

かなり俺は困った。
3つの問題点があった。

<問題点1>
お店に来て一人目の子。
俺は他の子とも話してみたい。

<問題点2>
二人が指名している状況であり、しかもアイが上司の質問を聞いていた。

<問題点3>
俺はアイより上司についた20歳の子が良かった。
みなみのキャバクラには何度か来た事があったが、付き合いで指名などした事は無い。
俺が「えっ?・・・」と言いながらアイを見ると、何も言わずに俺の目を見ていた。
上司に噛み付いて「俺も20歳の子が良いです」って言いたかったが、さすがに言えずアイを指名した。

初指名で一番気に入っている子を指名出来なかったのは辛かった。
だが、アイに笑顔で「ありがとう」と言われて、まぁいっかって感じになった。

俺も指名したので三人とも指名してそれぞれの談笑していた。
アイと話していると、上司が名刺を貰っている姿が目に入った。
アイも見ていたと思うが名刺を俺に渡さない。

俺は『普通、指名したら名刺くらい渡すでしょ』って思ったが、何も言わなかった。

二時間くらい経って、お会計の時に上司が女の子と番号を交換していてとても楽しそうだった。
アイは番号はおろか名刺も渡さない。
ちょっと切なかった。

上司が番号を交換している時に、俺は無愛想に「ジャケット持って来て」とアイに言ったら、「うん」って言って取りに行った。

ジャケットを渡す時、アイに「番号を教えて」って笑顔で言われた。
とりあえずちょっと嬉しかった。

俺は「いいよ」と笑顔で答えた。

交換後、俺は「暇だったら電話してね」と言って店を出た。

上司は二人とも上機嫌だったが、20歳の子を指名した上司に多少の苛立ちを覚えた。
テルの所に戻り、他の店を紹介してもらってそこへ向かった。
上司は二人とも指名する事無く、ワンセットで店を出た。
とりあえず、かなり酔っていたのでラーメンを食べてビジネスホテルに戻った。
部屋に戻りゴロゴロしているといつの間にか寝ていた。

朝、携帯を見ると夜中に着信があった。
アイからの着信だった。
しまったと思ったが、朝だし寝ていると思ったので連絡しないで仕事に向かった。

夕方過ぎにアイからSMSでメールが来た。

『お仕事頑張ってる?』みたいな感じのメールだったので適当に返信した。

その日の仕事が終わり、とりあえずホテルに戻り、着替えてから出掛けた。
居酒屋に入り飲んでいた。
上司は指名した子とメールのやり取りしているなど自慢していた。

上司が「折角来たからヌキに行くか」と言うので、ピンサロに行く事になった。

勿論テルの所に行き、「良いピンサロないですか?」と聞くと、一秒でテルは「ピンサロならここです」と答えた。
30分で4000円と激安だっだ。

俺はピンサロ三回目くらいだったので、かなりドキドキしていた。
店頭で全身写真で顔にモザイクがかかった写真を見せられて、無料で指名出来たので選んだ。

店長が「女の子が嫌がらないなら下も触っていい」と言ったので、かなりウキウキしていた。

19歳の子が俺についた。
見た目は可愛い子だった。

「ズボンを脱いで下さい」

そう言われたので脱いだら、女の子がローションをネチョネチョしだした。
緊張したがワクワクした。
ファーストタッチはローションが冷たかった。
ギンギンになった息子を物凄いテクと勢いでシゴキだした。
手をグリングリンしてた。

超気持ち良かったが、飲んでるせいかなかなかイケなかった。
15分くらい経ったくらいで“イケないかも”という焦りと、相手の子が絶対大変だろうなとか考えていた。

いつも嫁に「疲れたから早くイッテ」と言われているのを思い出した。

何とかイケたが、シゴカレ過ぎて若干息子がヒリヒリしていた。
まだ少し時間あったので話していたが、店長の言葉を思い出した。
ワイシャツノーブラでパンティーを穿いていたので下半身を確認した。
パンティからナプキンがはみ出ていたので触るのを諦めて店を出た。
上司に話したら笑っていた。

とりあえず昨日行ったキャバクラに行く事になった。
三人とも指名して店に入り、席に着いたら女の子が来た。
しかしアイではない。
俺は一瞬、店側が間違えているのかと思い戸惑っていた。

上司が「アイちゃんじゃないよね?」と聞いたら、「アイさんはもう少しで来ます」とその子が言った。

まぁいいかと思い、その子と話をしていた。
話しながら店内を見ていたらアイがいた。
俺はまだ出勤していないと思っていたのでビビった。

俺はその時に初めて気が付いた。
指名が被っているという現実に・・・。

若い男と笑顔で喋っているアイを見ると俺は“悔しい”という感情が湧いていた。

しばらくしてアイが「遅くなってゴメンね」と言い、自分の所に来るとなんか嬉しかった。
さっきの光景を目の当たりにしているので余計にそう感じた。

アイに「昨日電話したのにぃ~」って言われたので「寝てたよ」って答えた。
何で電話したか聞きたかったが聞けなかった。

しばらく話しているとボーイが「アイさんお願いします」と言った。
嫌な予感がした。
嫌な予感は的中してアイは他の指名客の所に行った。

「ごめんね、すぐ戻る」って言うアイの背中を目で追っていると切なくなった。

隣では上司が指名した子と満面の笑みで女の子と話していた。
俺は代わりの子と低いテンションで話していた。

アイがまた戻って来た。

「今日は忙しそうだね」

俺は嫌味にも取れる言葉を吐いてしまった。
アイの顔が一瞬引き攣っているようにも見えたが、「今日は友達が来てくれてるんだ」って言った。

「そうなんだ~」

嘘だと思ったが、そう言って違う話をした。
あっという間に二時間くらい経ち、帰る事になった。

帰る時、「また暇なら電話してよ」と言って店を出た。

正直今日はつまらなかったが、上司に「やっぱり楽しいですね」とか適当に言い、ラーメンを食べてビジネスホテルに戻った。

俺はベッドでうとうとしていると気が付いたら寝ていた。
なんかうるさいなと思っていると携帯が鳴っていた。
寝ぼけ眼で電話に出るとアイだった。
時間は2時36分。

アイ「寝とったと?」

俺「うん」

アイ「今、お店終わったとぉ~」

俺「どうしたの?」

アイ「電話してって言ったと~」

俺「あ~、確かに言ったね」

アイ「今から会えるとぉ~?」

俺「えっ?マジで??」

アイ「うん」

俺「解った」

アイ「今からビジネスホテルまでタクシーで行くね、着いたら電話するから外まで来てね」

俺「うん」

電話を切った後、冷静になったら怖くなった。
まず何が怖かったかというと、俺と会うメリットが一切見当たらないからだ。
俺は既婚で、しかもイケメンでは無い。
指名が欲しいにしても俺は四日目の朝に帰るからお店に行けるのは明日の夜だけだ。
どっかに連れてかれて貴金属を買わされるとか、ホテルに誘われて入る前にアイと仲間の男にボコボコにされて金を取られるとか頭の中で考えていた。

そんな事を考えていたら電話が鳴った。

アイ「着いたから出てきて」

俺が出て行くとタクシーの中にいた。

アイ「タクシー代払って」

そう言われたので千円払った。

アイ「どこに行く?」

そう聞かれたので、とりあえず「コンビニに行こう」と言った。

なんか知らないが、アイが「距離置いて歩いてね」って言ってきた。

マジで嫌な予感がした。
しかもアイはキャバ歴四年だったので余計にそう思った。
なんか店内で会う時とは違い、ツンツンしていている様に感じた。

コンビニに付くと先に着いていたアイがお酒を選んでいた。

「酒飲むの?」と聞いたら、「うん」と言うので俺も摘みと酒を選んだ。

何処で飲むか聞かなかったが、酒を選んでいる時にこの後ホテルに誘われて入ろうとしたら知らん男にボコボコにされるのかなぁ~なんて考えていた。

コンビニを出てすぐにアイに「買った?」と聞かれたので・・・。

俺「酒と摘みなら買ったよ」

アイ「馬鹿じゃない?」

俺は訳が解らんかった。

俺「何を買うの?」

アイ「何を買うの?って・・・」

俺「いや、ホントに解らないんだけど」

アイ「女に言わすなんて最低」

俺はその時にピンと来たので・・・。

俺「本当にいいの?」

アイ「私は付けないと嫌だよ」

俺「わかった」

急いで店内に買いに戻り、夢中でスキンを探した。
急いでコンドームを買って外に出るとアイが居なくなってた。
ちなみにコンドームなどを入れる茶色の袋を断ったので、手にコンドームを持ったまま俺は立ち尽くした。
お店に戻る時に酒類はアイに渡してあった。
状況が一瞬把握できなかった・・・。

次の瞬間、誰かに呼ばれた。
看板からひょっこりアイが顔を出した。

アイ「ビックリしたとぉ?」

俺「マジで訳が解らなかったよ。なんで隠れてたの?」

アイ「驚かせたかったとぉ」

ニコニコしながらそう言った。
その時のアイすごく可愛かった。

アイ「部屋に戻ろうよ」

俺「俺の?」

アイ「そうとよぉ~」

俺「ラブホテルじゃなくていいの?」

アイ「良いとよぉ~勿体無いとぉ~~」

二人でビジネスホテルに帰った。
めちゃくちゃドキドキしてた。

『風俗関係者は一度フロントへ』みたいな看板がエレベーター前にあったが、無視して乗った。
エレベーターに乗るといきなりアイが俺の腕にしがみ付いてきて顔を俺の胸にうずめた。
俺はアイの頭を優しく撫でた。

部屋に戻り、談笑しながらお酒を飲んでいた。
その前にだいぶ酒を飲んでいたが無理して飲んでいた。
アイは椅子で、俺はベッドに座っていたら、アイが俺の前に座った(二人羽織みたいな感じ)。

俺は無言でアイの首筋にキスをしたら、「アンッ」といやらしい声を漏らした。

俺を後ろからおっぱいを触り、ブラジャーの隙間から乳首を弾いた。
アイが振り返ったので濃厚なキスをした。
アイは俺の口に舌を入れて来て、厭らしい音を立てた。
ブラジャーを外そうとしたら、「シャワー浴びて来て」と言われたので、一時中断してシャワーを浴びた。

入念に洗い、シャワーから浴びて出ると・・・。

アイ「私もシャワー浴びたい」

そう言って風呂に向かった。
風呂から出てきたら「歯ブラシあるとぉ」と聞かれたが、歯ブラシが1本しかない。

アイ「フロントに電話するとぉ」

俺「いや、それはやめてくれ」

アイ「無かったって言えばいいとぉ」

俺「迷惑かかるから止めよう」

アイ「じゃあどうするとぉ?」

俺「先に使って良いよ」

アイ「・・・」

俺「・・・」

アイ「じゃあ、私から使うから熱湯で殺菌してから洗ってね」

俺「うん」

二人とも歯を磨き、ベッドインした。

アイは濃厚なベロチューをしてくる。
俺も一生懸命にキスをした。

<続く>

ブログランキング参加中!

えろばな研究所はアダルトブログランキングに参加しています。
もし当サイトを気に入っていただけたら、 このバナーをポチってもらえると励みになります!

Gorgeous Time

スポンサードリンク

最強媚薬 エロティカセブン