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不貞な小児科病棟

この体験談は約 5 分で読めます。

私は現在、妻と別居中です。
理由は娘の病気と妻の心の病です。
私の娘は重度の小児喘息で、幼稚園に上がる前から入退院を繰り返し、妻は看病疲れから鬱になって現在実家にて療養中です。

子供の入院中は就学前の幼児には付き添いが必要なので、仕事のある昼間は仕方なく“付き添いさん”を雇っていましたが、夜は出来るだけ私が泊り込むようにしていました。
そういう訳で、その病院の小児科は同じような病状の子供たちと、同じ悩みの親たちが共同生活をする一種のコロニーのようでした。
話が暗くなって申し訳ないですが、本題はここからです。

その病院はかなり全国的にも小児科の分野では名が通っていて、えっ!と思うくらい遠方の方でもわざわざ治療に来られるのですが、何度目かの入院から一ヶ月経った頃、同じ病室(4人部屋)に4歳の男の子が入ってきました。
一週間前に一旦個室に入ってから、この日大部屋に移ってきましたが、付き添いのお母さんは何度か廊下で会釈した程度で話したことはありませんでした。

その部屋は他に2歳と5歳の男の子がいて、それぞれ若いお母さんとお祖母さんが付き添っていました。
新入のお母さんは私(30半ば)より幾つか上の感じでした。
F県(遠い!)からでした。

最初は私が男だったこともあって、他のお祖母さんたちと馴染んでいましたが、一ヶ月も経つと私も色んなことを話すようになりました。

ある夜、そのお母さん(ややこしいので『Tさん』)が携帯電話をかけに病棟を出て中庭にいたとき、Tさんの息子が発作を起こし、気がついた私がナースコールやら背中を擦るやらした事がきっかけで、以前にも増して親しくしゃべるようになりました。
私は妻の鬱の事、娘の幼稚園の休学の事、私の仕事など、かなりプライベートな事柄も話しましたし、Tさんからもご自身の身の上などを聞きましたが、一番の悩みはご主人の浮気ということでした。

私もこういう生活が長いので良くわかりますが、妻がいた時もやはりすれ違いが多かったです。
ましてTさんは遠方なので家に帰ることはほとんど無い状態、悪い言い方をすればご主人は“やりたい放題”の状態でしょう。

私は同情しながらも、“ある種、仕方のない部分もある”と言うと・・・。

「私だって辛いんです、我慢してるんです。主人がそうなら私もします」

そう言って談話室で泣き出したときには慌ててしまいました。

さて、そうこうしているうちに病室にも動きがあって、5歳の男の子はめでたく退院し、代わりに検査入院で3年生の女の子が入りました。
2歳の子も退院間近で週末に外泊許可が出ました。
少しだけ明るい雰囲気になりましたがTさんだけが沈んでいます。
私は妻の状態を思い出してマズいと思って話を聞くと、土曜日に久しぶりにご主人がお見舞いに来るという。

“何も無ければ良いが・・・”と心配になりました。

土曜日、検査入院の女の子は前日に退院し、2歳の男の子は午後から外泊。
私とTさんしかいない病室にご主人がやってきました。
Tさんは既に不機嫌そうな顔でイヤミを連発するので、私は娘を連れてビデオルームに避難しました。
案の定しばらくすると口論が始まり、終いには病棟中に聞こえるような声で罵り合いがあって、看護士も先生も患者もみんな出てきて唖然として二人を見つめていました。
ご主人は逃げるように帰っていき、Tさんは泣きじゃくって看護士に支えられながら相談室に消えていきました。

その夜のこと、夜中トイレに立った私は、談話室に幽霊のようにぽつんと座ったTさんを見つけてドキッとした。
やはり放って置けないので、とにかく病室に帰ろうと肩を支えながら戻りました。
子供たちはぐっすり寝ています。
病室の扉を閉めた瞬間、Tさんは私の両頬を手で挟み、いきなりキスをしてきました。
突然の事に私は呆然としました。

Tさんは私より少し背が高い長身で、スレンダーな体型をしていました。
顔は坂井真紀の目をもう少し切れ長にしたような感じです。
呆然として突っ立ている私をTさんは、細身の身体に似合わないものすごい力で奥の空きベッドに押し倒しました。
すぐにスウェットのパンツを脱がされ、トランクスに手を突っ込んで乱暴にシゴキはじめました。

一言の会話もありません。
しかし私も抵抗しませんでした。
心のどこかで期待していたのでしょう。
お恥ずかしい話ですが、私もその時点で別居から10ヶ月、かなり耐えていた部分も実際ありました。
それに今拒絶すると、Tさんが壊れてしまうのでは?というのもありました。

Tさんは再び覆い被さって歯がぶつかるようにキスをしながら、右手で器用に自分のパジャマとパンツを脱ぎ捨てました。
そして仰向けの私の目の前に股間を突き出しました。
私はTさんの腰に手を回し、Tさんの下の唇を思い切り責めました。
既に十分に濡れていました。
Tさんは声こそ出しませんでしたが、頭と腰を前後に激しく振り、私は鼻が潰れそうでした。

間もなくTさんはピクッとして動きを止めましたが、すぐ向きを変え、今度は私のモノを咥え出しました。
相変わらずTさんの股間は私の目の前にあります。
Tさんは何かに取り憑かれたように一心に首を上下し、私には限界が近づいていました。
と、突然ムクっと起き上がると再び私の方を向いて、私のモノに腰を沈めていきます。
その時初めて「はぁぁぁぁぁぁ・・・」と声を洩らしました。

激しいグラインドが続きます。
ベッドがキーキー鳴るのが気になりましたが、今更どうすることも出来ません。
私は子供が起きないか、看護師に見つからないか気になりましたが、それが逆に長持ちの原因になったらしく、Tさんが昇りつめるまで我慢することが出来ました。

Tさんの膣からもなんとも言えない卑猥な音が響いています。
自分で胸を揉みしだくTさんを見ていると不意に私の中から熱いものが上がってきました。
Tさんもそろそろ頂上のようです。

Tさんの「ぅふ~」という声と同時に、私も溜まっていたものを一気に吐き出し、私たちは終わりました。

終わった後、なおも無言で、Tさんは自分のことより先に私のモノを口で綺麗にしてくれました。
私は最初から最後まで女性にリードされたことが無かったので、なぜか感動していました。
最後にTさんは「ありがとうございます」と言って自分のベッドに戻って行きました。

私たちはそれから、Tさんが退院する一ヶ月半の間、空き病室や自分たちの部屋で数回重なり合いました。
一度だけ看護婦さんに見つかりましたが、黙っててくれました。

Tさんはその後離婚が成立し、今もお互い入退院を繰る返すたびに逢瀬を重ねています。
妻には悪いと思いますが、私も生身の人間ですので・・・。

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マゴコロ

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