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純情そうな新婚妻を騙して通い妻にさせた

この体験談は約 3 分で読めます。

新入社員だった23歳の頃、大人しくて優しそうなお姉さんに一目惚れした。
どこの誰か知らなかったが、研修を終えて配属先に戻ると、それは売店のお姉さんだと知った。
お姉さん目当てに売店に行って、ショックを受けた。
お姉さんの左薬指にはシルバーのリングが光っていた。
人妻だった。
ネームプレートに『◯◯由佳』とあった。
年齢は?まだ新婚?旧姓は?などと、いちいち気になった。

社外で由佳さんを見かけたのはアパートの最寄り駅前の居酒屋。
由佳さんは友人と別れて帰る様子だったので、私も切り上げて店を出て、偶然を装って声を掛けた。

「どうですか?もう一軒行きませんか?ご馳走しますよ」と畳みかけてショットバーに入った。

由佳さんは25歳、結婚1年過ぎたばかりの純情奥様だった。
よく飲みに行くのかと思ったら、その日はご主人が出張とのこと。
同行者と連泊して、翌土曜日に観光してから帰るという。
私は由佳さんを酔わせて連れ込むことに成功したが、私も飲みすぎて由佳さんと一緒に寝てしまった。
目覚めた由佳さんの慌てようは、凄かった。

由佳「こ、このことは、内密にお願いします」

私「じゃあ、もう一回させてくれませんか?」

何も無かったのに、由佳さんはすっかり関係したと勘違いしていました。
肩を抱いたら泣きそうな顔になり・・・。

由佳「あの、せめてシャワーだけでも浴びさせてください・・・」

由佳さんの細身の体と純情そうな顔が、哀しげに見えた。
小振りなオッパイにしゃぶりつき、股間を開いて舌をめり込ませた。
まだそんなに使い込まれていない純情妻の淫裂だが、性の快楽は知り尽くした人妻だけに、反応は良かった。
体をヒクヒクさせながらトロトロに濡らした。

由佳「あのっ!避妊してください」

私「大丈夫、いくらなんでも中には出さないから」

言い終わらないうちに生の肉茎を突っ込んで唇を重ねたが、頑なにキスを拒まれた。
肉茎で天井を擦りあげると次第に感じて喘ぎ始めた。
その隙に舌をこじ入れて絡めた。
もう由佳さんも感じてきて濃厚なキスに応じ始めた。
クチュクチュ音を立てて滴る淫蜜がシーツに染みを作っていた。
淫蜜を掻きだすように抉ると、由佳さんは仰け反ってアクメに叫んだ。
由佳さんから肉茎を抜いて、腹上にかけた。
虚ろな目をした由佳さんの目尻から、一筋の涙が流れ落ちた。

「私・・・、夫以外の男性に初めて抱かれたんです。夫以外の男性に抱かれて、感じてしまったんですね・・・。妻、失格です」

そう言って、深いため息をついた。

それからも月に3、4回、由佳さんの純情を汚した。
由佳さんはいつも私に抱かれてアクメに達しては、涙を流していた。

大人しくて優しい純情人妻を喘がせること1年、由佳さんはついに売店を辞めた。
花束を抱えて拍手で見送られた由佳さんは、チラッと私を見て悲しそうな表情で売店を去った。

アパートに帰って、洗面台の上に茶色のゴム紐を見つけた。
由佳さんがシャワーを浴びる前に髪を束ねていたものだ。
そう言えば、由佳さんのご主人にばれないように、いつしかボディソープもシャンプーもリンスも由香さんのご家庭と同じものになっていた。
由佳さん用のクシも残されていた。

言われるままに俺のアパートへやってきて抱かれていく由佳さんと、俺達は愛し合ってるんだみたいな気分になってた俺。
自分が無粋で卑劣な男だったと気づいた。
由佳さんの流した涙は、悔し涙だったのに・・・。
クシに残った由佳さんの髪の毛を見て、もうここに来ることのない由佳さんが、どんな気持ちで売店を去ったかを思って胸が苦しくなった。
自分が犯した罪を噛み締めていた。

あれから20年、俺には優しくて大人しい純情な妻がいる。
由佳さんに良く似た妻に私が一目惚れした。
結婚して17年、今でも時々由佳さんを思い出す。
今更謝っても遅い、私の過ち・・・。

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