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一度だけのつもりだったのに、忘れられなくて・・・

この体験談は約 5 分で読めます。

過去に一度だけ会社の既婚者と酔った勢いでセックスしてしまったことがある。
それから気まずくて何度も会社を辞めようと思ったけど、時間が経つにつれてセックスする前より親しくなることができた。

仕事中に30分ほど姿くらましたり、いつでも一緒に行動してたり、何気に髪を触り合ってたり、二人しかわからない話題が増えたり、相合傘してたり・・・。
好きで好きで休日が辛くて、彼を想うとカラダが疼いてくる。
最近では飲みの席になると必ずセックスの話になり、いつかこうなるとはお互いわかっていたように思う。

そんなある日、彼に約束をドタキャンされてしまい憤慨メールを送ったところ、偶然仕事が上がってこれから帰るところだったらしく、飯ぐらいなら付き合うとのこと。
ラッキー♪と思い、焼酎片手に食事を。
そこでエロトークになったのがまずかったのか(笑)
お互い結構悶々としてしまって。
どうしたって半年前の記憶が甦ってきてしまって・・・。
家では仕事の関係で擦れ違いばかりだし、お小遣い制でいっつも金欠だし、レスだし、煙草も吸わせてもらえないって言う彼に同情したのかもしれない。
私もあれから何度も彼はできたけど、どこかでこの人を忘れられなかったのかもしれない。
あれこれ考えながら支払いをして外に出ると、気持ちよく酔ってしまい、彼にもたれかかると優しく肩を抱き寄せてくれた。

彼「どうする?」

私「・・・どうしたい?」

彼「行くか?」

私「・・・行こうか」

ずっとこの瞬間を待っていたのかもしれない。

ホテルの階段を手を繋ぎながら上って。
人に見られたら・・・、なんて意識はもう遥かどこかへ飛んでいた。
だんだんと酔いが覚めていくにつれて冷静になってきて、ああ今回は勢いじゃないんだなと納得してた。

ベッドに腰掛けてる彼をそっと抱き締めると、嬉しそうに胸に顔を埋めてきて、何とも言えないスリルと奥さんに対する勝利感みたいなものが込み上げてくる。
髪の毛を梳いてあげながらキス。
初めは唇をなぞるように。
徐々に歯茎を舌でなぞりながら舌と舌を熱く絡ませていくうちに息が荒くなってきた・・・。

「風呂はどうする?」と言う彼の声も遠くに聞こえるぐらい余裕なくて。

「時間が勿体無いから」と言いながら器用にネクタイを外し、Yシャツのボタンをひとつひとつ外し、耳たぶから頬のラインを丹念に舐め回すと聞き慣れた彼の笑い声が聞こえてくる。
嬉しくなってきて乳首を口に含み舌で転がすと、喘ぎ始めた。
男の喘ぎ声って大好き。
感じてくれてるんだな、って実感できるからもっと喘がせたくなる。
いつの間にかブラを剥ぎ取られ、荒々しく胸を揉まれるとついつい声が出てしまう。
もうマンコは洪水状態。

彼「何でもう濡れてんだよ・・・やらしい女だな・・・」

羽交い締めにされて乳首を揉まれながらクリをいじめてきた。

私「い・・・やぁ・・・っ」

彼「嫌なら止めてもいいよ?」

いじわるにも手の動きを止めてしまう彼。
弄って欲しくて勝手に動き出す私の腰を楽しそうに眺めてる。
こんな時、自分ってMだなーって思う(笑)
キスでおねだりして、愛液が太股を伝う中、グショグショなマンコを掻きまぜてもらった。
好きな人に指マンされてるって状況だけでもう幸せすぎて、すぐイッちゃった。
「相変わらず敏感だな・・・」なんてからかわれちゃったけど。

彼は30を過ぎてお腹も出てきたし、肌もきれいじゃないし、勃起力も落ちてるし、そんなテクも素晴らしいわけじゃないのに、こんなにも惚れちゃってる自分が可笑しくて思わず笑みがこぼれてくる。

「何笑ってんだよー?」と抱き締められながら笑い合う。

指を2本入れられたまま、お尻を彼の顔の方へ向けながら手を使わないでフェラすることに。
太股を舌の裏側でなぞりあげ、袋を口に含みながらきゅっきゅっと転がすと太股がビクビクしてくる。
もっと感じて欲しくて、今度は裏側をゆっくりベロンと舐めあげ、先端にそっとキス。
だんだん先走りが激しくなってきたのでわざとジュパジュパ音を立ててストロークしていると、「いい音出すな・・・さすが百戦錬磨の菜子さん」と茶化してきた。
こういう楽しいセックスって大好き(笑)
やっぱりリラックスしないと快感も得られないしね。
でも絶えず私も攻められてるわけで、また勝手に腰が踊り出してしまう。

彼「あれー?フェラしてるだけなのに何で腰が動いちゃうのかな?」

・・・なんてまた意地悪言われちゃって、悔しいからまだ半勃ちな状態なまま上に跨がって犯すことに(笑)

「犯すなよー」と言いつつも、重心を前に傾けて口も犯してあげると生意気なことも言えなくなってきた様子。
下から突かれて、そのたび胸がユサユサ揺れて、揉みしだかれてどんどん快感のスピードが高まってくる。
次は弓なりになって後ろ手をつきながら激しくグラインド。
ピチャピチャと接合部分からいやらしい音がしてきて・・・。

彼「いやらしい音してるね・・・、は・・・ぁ気持ちいい?誰が出してる音だと思う?・・・セックス好きだろ?」

私「や・・・あぁ、言わないで・・・好き・・・セックス大好き」

彼「こんなに濡らしちゃってるよ・・・、最高にエッチな顔しちゃって・・・こうしてやる」

いきなり激しく下から突き上げられて、そのスピードについてくのに精一杯で・・・、意識を解放した途端、ビクビクッとカラダが震えてきて震えるたびにイッちゃった。

彼は笑いながら「風呂・・・行くか?」って手を差し伸べてくれて、一緒にお風呂へ。
お風呂でも指マンされてイッちゃって、「何だよ、指だけでそんなイケるんなら俺いらないじゃん!」なんて可愛くいじけられちゃって、ますます愛おしくなった。

会社休んで露天風呂付き和室のある旅館にでも泊まりにいくかーなんて話しながら、後ろからぎゅっと抱き締めてもらうと何とも居心地がよくって。
無情にも時間はどんどん過ぎていってしまって、残り15分だとわかるなりまたもやマンコに手が(笑)

彼「風呂入ったのにさっきより濡れてる!」

自分で触ってみると、なるほど確かに濡れまくってる。

彼「オナニーしてみて。見てるから」

そういえば半年前も見せたなー、なんて思いながらも花びらを丁寧に開いて、奥まで見えるように見せつけてあげた。
クリに触れるたびクチュクチュって音が部屋に響いて、中に指を抜き差しするたびビクビク感じちゃって、泣きそうな顔で彼を見つめると・・・。

彼「欲しい?」

さっきみたいないじわるな顔で言ってくる。

私「入れてくれないの?」

彼「何が欲しいのか言ってごらん?」

私「・・・チンコ入れて・・・いっぱい入れて・・・」

彼「わかった。あげるよ」

あっと言う間に組み敷かれ、足を広げさせられると、ものすごく硬い彼が押し入ってくる。
自分の中が彼でいっぱいに満たされるのが嬉しくって、ぎゅっと締めると・・・。

彼「・・・気持ちいいよ・・・っ、めちゃめちゃ締まる・・・悪ぃ、イキそう」

息を弾ませながらぶつかってくる彼の首に手を回しながら、正常位なのにいつの間にかガンガンこっちも腰動かしてた。

私「はあ、・・・ああん、ああ、・・・イッて・・・いいの?イクよ、イッちゃうよ!」

彼「いいよ、もっと声出していいよ。いっぱいイッていいよ」

私「いや、はっ、っ・・・ああぁ、イイ・・・っっ!!」

彼の頭を抱きながら最後は外出ししてもらいました。

「動いてないのに中が動いてきて、気持ち良すぎて何度も中出ししそうになった」なんて言われて恥ずかしかった~~。

最終まであと10分ってことで駆け足で駅へ。

翌日、会社で顔を合わせて、ちょっと照れ臭かったな。
セフレとも違うけど、不倫相手とも違うのかもしれないけど、大事な男性として、尊敬できる兄貴分として、これからも大切に付き合いたいと思う。

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