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俺をエロ大魔王にした友達の姉アサミ[前編]

この体験談は約 6 分で読めます。

俺にはナツミという幼稚園の頃から一緒の女友達がいた。

ナツミとは幼稚園ではずっと別なクラスだったが、幼稚園内で週一くらいでやっていた幼児教室(塾みたいなもん、別料金)に通っていて母親同士も仲良くなり、茶飲み友達になってお互いの家を行き来するようになり、一緒に食事したり買い物やイベントに出掛けたりするようにもなった。

ナツミには3つ年上のアサミという姉がいた。
俺はこの姉の方とも仲良くなって一緒に遊んだりしていた。

実はこのアサミが凄くスケベで、俺の小学生時代のエロ知識は全てこのアサミから学んだと言っても過言ではない。

小3の時には『セックス』という単語を教えてもらい、小4の時には子供の作り方まで教えてもらっていた。
余談だが俺はアサミから聞いた話をクラスで男友達に教えまくり、『エロ王』だの『エロ大魔王』だの呼ばれていた。

俺が小5の頃のそんなある日、俺はいつものようにナツミの家にお邪魔することになった。
このころ俺の母親はパート勤めをしていて、帰りが遅くなる時はナツミの家でよく夕食を御馳走になっていた。
この日もナツミの家で夕食を御馳走になるように言われていたのだ。

俺は放課後になると男友達と少し遊んでから帰った。
ナツミの家は俺の家と学校の間くらいにあったので、ランドセルを背負ったままナツミの家に直行した。
家に帰ると、いつも居るはずのナツミの母親はおらず、先に帰ったナツミだけが居た。

「ごめん、昨日歯医者行くの忘れてて今日行かなきゃなんないの。お母さんもさっき買い物行ったし、お姉ちゃんも部活でまだ帰らないから、ゲームして待ってて」

そう言ってナツミは俺一人を残して歯医者に出掛けた。
居間のテレビには俺のためにファミコンが用意されていた。
俺は一人でファミコンしながら待つ事にした。

一人でボーっとファミコンやってたが、もう遊びつくしたカセットしかないし、一人でやっててもつまらない。
そこで俺は何を思ったかアサミの部屋に忍び込もうと考え始めた。
時計を見ると時間は16:30過ぎ。
アサミは部活の日はいつも18時を過ぎないと帰ってこない。
ナツミも歯医者からすぐは帰ってこないだろう。

まあここで普通なら買い物に行ったナツミの母親が帰ってきたら・・・と考えるのだが、小学生のガキの俺はそこまで頭が回らず、それとナツミの家が自分の家と思えるくらい慣れていたので、臆することなくアサミの部屋がある二階へと上がって行った。

この時、俺はどうしてアサミの部屋に忍び込もうとしたかはよく覚えていない。
中学に入ってから部活や勉強で忙しくなったアサミとは小学生の頃のように遊ぶことも少なくなり、小学生から見た中学生の女子への憧れや、大人の世界を覗いてみたいという気持ちがあったのかもしれない。

俺は二階に上がるとアサミの部屋のドアを開けた。
もちろん鍵なんて付いてない。
部屋の中に入ると、家の中の他の部屋とは違う香りがした。

俺は(すげぇ!中学生の女の匂いだ!)と、意味不明に興奮していた。

アサミ、ナツミとは居間でゲームしたりして遊ぶことが多く、特にアサミが中学になってからはアサミの部屋にはほとんど入ったことが無かった。
机やベッドは小学校の時のものと一緒だったが、机の上は整頓され中学の教科書が置いてあった。
机の隣にはマンガ本や学研の本が入った本棚、これも変わりない。

その隣には小さな洋服タンスがあった。
これは小学校の時の物とは違っていて、コート等をかける場所が付いたものになっていた。
俺はおもむろに洋服タンスの戸を開けた。
学校の冬服とコートがかかっていた。

次に俺はタンスの引き出しを開ける。
そこには俺が見たこと無いような女物の下着が入っていた。

(うおおおぉぉぉ!)と俺は興奮しながらアサミのショーツを手に取った。

上にあったのは純白でフリルとリボンがついたやつだった。
ゴムを引っ張って広げてみたり、ショーツの裏側を観察したりした。
この時、俺の心臓はバクバク鳴っていて、たぶん勃起もしていたと思う。
俺はそのフリルショーツを置くと、その下にあった薄いピンクのショーツに手を伸ばした。

その時・・・。

ガチャリと部屋の戸が開いた。
まだ帰ってくるはずの無いアサミがドアのところに立っていた。

俺はショーツを隠すこともしまうこともできず、アサミの方を見ながら「あ、いや・・・ファミコンの攻略本を探して・・・」と言っていた。
どうしようかと考える前に、意味不明な誤魔化しが口から出ていた。
頭は混乱して、学校で言いふらされるとか、親にチクられて怒られるとか、色々な思いが交錯していた。

「あ、タっくん(俺はナツミ一家からはこう呼ばれていた)来てたんだ」

大して気にする様子も無くアサミは部屋に入ってきて、カバンを机に置いた。

「あ、あぅ・・・ぅん・・・」

俺は混乱して、まともに返事すらできなかった。
このときの俺はナツミやアサミに嫌われたりすることよりも、親にバレて怒られることを心配していた。

アサミは制服姿のままベッドに腰掛けると俺の方を見ながら「タっくん、パンツに興味あるの?」と笑いながら聞いてきた。

俺は背中に嫌な汗をかいて、今度は別な意味で心臓がバクバク鳴っていた。
俺はその質問には答えずに「ごめんなさい、ごめんなさい」と泣きそうになりながら謝っていた。

「いくら家族だからって人のもの勝手に見たり取ったりしちゃダメだよ?泥棒になっちゃうよ?」

この時の俺は頭が真っ白になっていて、何を言われたかよく聞いてなかったが、こんな事を言っていたと思う。
その間、俺はアサミの方を見ることができず、下を向いて必死に謝っていた。

不意にアサミが立ち上がり、俺に近づき右手を上げた。
俺は殴られると思って身を硬くした。

「えいっ!」と言ってアサミは軽く俺の頭を叩いてきた。

「もうしちゃダメだよ?」

そう優しく言って、アサミはショーツを畳んでしまった。
この期に及んでも俺は親にチクられることだけを心配していたが「このことはナツミにもお母さんにも黙っててあげるから」とアサミが言ったので、一気に安心した。

その後、アサミは再びベッドに腰掛け、普通に話をしてきた。
俺はアサミの前に座って話をすることにした。

「今日は顧問の先生が出張でいなくて部活が無かったから早く帰ってきたんだけれど、まさかタっくんがこんなことしてるなんて・・・あ、別に怒ってないから。それにしても私の部屋に入るのも久しぶりだねー」

そんなこんなでお互いの近況報告をして、俺もやっと落ち着いて、いつも通り話ができるようになった。

そうなると今度はアサミ得意のエロトークが始まった。
アサミは軟式テニス部に所属していて、いやらしい目で見てくる男子がいるとか、中学生になると保健体育という授業があるとか・・・etc。
アサミは外見は清楚で大人しく見えるんだが、エロトークになると活き活きと目を輝かせて話をしてくる。

この年頃だと恥ずかしがって嫌がる奴もいるが、俺も『エロ大魔王』と呼ばれた男。
アサミの話に食いつく。

そのうち話が盛り上がっていき、アサミが突然「タっくんはオナニーしたことある?」と聞いてきた。
俺はこの時すでにアサミから『オナニー』という言葉の意味は聞いて知っており、チン毛も生えてきて勃起もするようになっていたが、まだオナニーを実行したことは無かった。
というか、チンコをシコシコ擦ると気持ちいいという程度の知識しか無かった。

俺は正直に「した事無い」と答え、逆に「アサちゃん(俺は子供の頃からアサミをずっとこう呼んでいた)はオナニーしてるの?」と聞いた。

アサミは「うーん・・・たまーにしてるよ」と答えた。

ここから俺は興味津々でアサミに「どうやるの?」とか「気持ちいいの?」と必死に聞いた。

アサミは「指で筋を擦ったり、お豆を転がすと気持ちよくなって、ふわぁって浮く感じがするの」と解説してくれた。

しかし俺は川原で拾ってきたエロ本やエロ漫画でしか女の体を見たことが無い。
そういうのは当然修正が入っており、言葉で解説されても女のアソコ自体がわからないので、さっぱりわからない。
まあ、ナツミやアサミとその昔風呂に一緒に入ったことがあったが、あの時はまだ子供だったし。

それで俺は冗談交じりで「見せてよ!」と言ったら、アサミは「うーん・・・」とちょっと考えた後、「タっくんだったらいいかな」と言った。

「でも今日はナツミやお母さんがいつ帰ってくるかわからないし・・・今度ね」と言い、俺はまた必死に「今度っていつ?」と何とか予定を立てようとした。

「じゃあ・・・今週の木曜日はどう?部活休みだし」と、アサミの提案で日にちが決まった。

場所は誰も居ないということで、俺の家になった。

その日は、後は何事も無く終わった。
それから30分くらいしてナツミが母親と一緒に帰ってきて、夕食を作り、俺とアサミは何事も無かったかのようにナツミと一緒にファミコンをして遊んで、ご飯を食べて家に帰った。

俺はその夜、ベッドで今日のこと(主にアサミの下着とオナニー話)と木曜に起こることを妄想して、今まではパンツの上からしか弄ったことが無かった勃起したチンコを初めて直にシゴいた。

痺れるほど気持ちよかったが、射精まではしなかった。

<続く>

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