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俺の人生で一番衝撃だったエロ体験[前編]

この体験談は約 11 分で読めます。

高校生の頃、友達の家でみんなでお酒を飲んでいた時の話。
とりあえず今までの人生の中で、一番興奮したエロ体験ですよっと。

友達の親が、「酒は飲んでも飲まれるな。これが守れるなら飲んでもいい。許可!」ってな人だったもんだから、その好意(?)に甘えて、“お酒を飲む”と言えばそいつの家と決まっていたんだ。

で、いつもの酒盛りをしていたらだんだん眠くなってきた。
同じようなタイミングで眠くなった女友達サユキといっしょに、他のみんなより先に奥の部屋で先に寝ることになった。

「人の家で変なことすんなよw」「なんか怪しいなw」とかなんとか言われつつ、童貞でヘタレな俺は、「うっせーよ!付き合ってもいねーのにそんなことしねーよ!」なんて、その瞬間としては本音のセリフを大声で返したりした。
あとで思い返してみれば、オマエラ預言者ですか?とか思うのだが。

二人で布団を並べて寝ていたんだけど、ほら、友達と就寝って、修学旅行みたいなもんがあるでしょ。
会話が尽きることがなくて、よくある話だけどだんだんエロい会話になって、なんとなくエッチな雰囲気に。
俺は当時フェミニスト全開キャラだったから、俺から手を出すことはしなかったけどね・・・っていうか出来なかった。
フェミぶった典型的なヘタレでした。はい。

ここでスペック紹介。
俺(タカシ)、モテない17歳。彼女いない暦イコール年齢。
サユキ、女友達、17歳。目が大きくて、背が小さい。可愛くて人気者。巨乳のFカップ。
クラス替え後に知り合って半年の、同級生という間柄。

当時数少ない中の、一番仲の良かった女友達で、色々と片思いの恋愛相談に乗ってもらったこともある。
サユキの事は、ちょっといいななんて思っていた程度で、真剣に好きなわけでもなかった。

この日もバカなことを言い合って、お酒が進むと凹みだすのが彼女のクセで、お互いそれぞれの布団に横になりながら、人生相談みたいなものに乗ってた。
本当に、やましい気持ちは一切無かった。
まぁ、相談話は大した内容でもないしカットするとして、そこそこに夜も更けてくるとやっぱり話はエロイ方向へ。
この時点でも特にやましい気持ちは無い。

話していると目が覚めてしまい、眠れなくなって、二人とも布団から起き上がり、向かい合って小声でトーク。
簡潔に述べると『エッチをしたことがあるか』って会話になりまして。
俺は当然無いわけで。
しかし彼女にはあるわけだ。
エッチの体験談を女の口から生で聞ける機会なんて、高校生の頃にゃ珍しいから興奮して聞いていたと思う。

「男の人の感じる顔が好き」
「特にイクのを我慢してる顔が一番好きかな」

なんて事を無邪気で言うもんだから、当時ウブだった俺は、『女って怖いな』って思ったよ。

で、色々あって、チンポのサイズの話にシフトしたのよ。

「◯◯って何センチあるの?」

付き合った人数(ヤッた人数)が二人というサユキは、チンコのサイズを測るのが趣味らしく、一人目が14cm、二人目が12cmと教えてくれた。
二人目は知り合いなので嫌な豆知識を手に入れてしまった・・・。

「いや、その二人よりは少なくとも大きいけど、普通サイズだと思う」

「えー!自分で計ったことあるの?」

お恥ずかしながら、男としては自分のチン長が平均か否か気になるわけでありまして、思春期のバカさから来る衝動で、もうすでに自己測定済みでした。

「18cm・・・だよ。ほら、ちょうどこの携帯開いた長さと同じ」

そう言いながら、携帯を開いて持たせてみた。
携帯と同じ長さとか、測ってる俺って超暇人。

「でか!こんなの入るの!?すっごいんだけど!」
「知らねぇよ童貞なんだから。・・・あー、今俺自分で言ってて辛い」

「ホントに童貞なんだ!ウケるw」
「ウケねぇ」

そんな感じで俺のチンコ談義終了。

自分からはデカいのかどうかわからないが、彼女にとってはデカイらしい。
でもその話をしてから、なんだか彼女の様子がおかしい。
谷間を見せるように、前屈みになって下から顔をのぞきこんできたり、「暑い」と言ってミニスカートから太ももをチラチラさせてきた。
高校の制服(セーラー服)を着てたから、大興奮ですよ。
なぜかルーズも履いたまま。暑くないのか?

でも、ルーズソックス&ミニスカートってのは俺的ナイスチョイスで、制服特有のエロさがたまらなかったのを覚えている。
だから今でも女子高生コスプレAVとか見るんだと推測。

彼女はFカップ(エロトークで聞いた)なので、セーラーのファスナーを緩めていたら、屈むとすぐに猛烈な谷間が見えるんだよ!

(これは絶対誘われてるな・・・)と思ったんだけど、そこはヘタレ。

自分からは手が出せない。
これだけはっきりモーション来てても。

で、痺れを切らせたのか、彼女が突然の暴挙に。

「これ、もーらい!」

「あ!俺の全財産!」

近くにおいてたタバコ(未成年だったけど失敬)のケースに、なけなしの500円玉を入れていたんだけど、それを強奪された。

「返せって!w」

「やーだよ!取り返してみなよー!w」

ワイワイきゃっきゃと揉み合いに発展。
もうその時点で心臓ばくばく。

(体やわらけぇ。)

それまでフェミっぷりを発揮していたので、暴れながらでも女体に触れたのは初めてですよ。
で、さらに彼女がとんでもない事をしでかしました。

「あ、そうだ!ここなら絶対に取られない!」

そう言うと、なんと彼女は服の中に500円玉を入れてしまったのですよ!

「うぉい!なんてことしやがるんだ!」

「へへー、ブラジャーにしまっちゃった!取れないでしょ。コレ、あたしのね!」

しかもご丁寧にブラジャーの中かよ!500円玉になりたい!!
俺のフェミっぷりをご存知の上でその仕打ちですか!舐めとんのか!
もうね、頭の中で天使と悪魔が戦ってたね。

(手、突っ込んじまえって!チャンス!今なら遊びの延長でタッチ可能だ!)
(ダメだよ、そんな事は考えたらダメだよ!500円くらい諦めろって!)

その間わずか5秒。

(モテない人生、これが最後の胸タッチだ!)と情けない事を考えながら、思い切って襟元から手を突っ込んだ!

「ちくしょー!ばかにしやがって!うりゃ!」

瞬時、ふにゃっとした感触が手に伝わる。

(あったけぇ・・・。)

「・・・っやん!」

「ご、ごめん!」

突然あがった彼女のエロイ声に、すぐに手を引っ込めてしまった・・・。
でも手には谷間に強引に突っ込んだ感触がホンワリ。
た、たまらん。
もうこの時点でオチンチンカチンコチンですよ。

「・・・びっくりした・・・」

嫌な沈黙が10秒ほど。
さすがにマズかったかと猛反省。
さすがのオチンチンも小さくなりました。

ところが、彼女はテンションを上げて、「へへー!この根性なし!やっぱり取れないでやんの!」とか言うもんだから、カチンと来るってもんですよ。

「せっかく悪いと思ったのに、こうなったら絶対取りかえしてやる!」

フェミニストな自分はどこに行ったのか。
再び手はセーラーの襟元から胸へダイブ。
やっぱり柔らかい。
これは神様が人間に与えた宝だね、うん。
今度はすぐに手を引っ込めず、ごそごそふにふに探してみた。
もちろん探す意識よりも感触を脳に焼き付ける意識が強い。

「や・・・だっ・・・んんっ・・・」

「ど、どこに隠したんだよ!」

もちろん俺はオチンチンカチンコチン。
お互い顔が真っ赤になってた。
でもおかしい、みつからない。
500円が見つからないよ!ママン!

結果、谷間らへんで胸をたふたふし続ける事に。

「お、おい、ホントにどこにやったんだよ!」

「しらな・・・いよ!どこかに・・・あるよ・・・」

それまで、胸の谷間の上のほうと、胸の上のつけね(?)あたりを必死に探してた。
さすがにポンと投げ込んだだけで、そこまで奥に入ってないだろうと考えてたし、そもそも胸がデカくてブラジャーもきつそうだし、ブラの中には無いだろう。
必ず上らへんにあると思ってた。

「や、やっぱりかえ・・・す・・・!手ぇ・・・抜いてぇ・・・!」

恥ずかしさに堪えきれなくなって、彼女が先に降参宣言。
息も途切れ途切れのあえぎ混じりで、かなり興奮した。

「あそこまで言われてやめられるか!意地でも探す!」

「も、もう・・・っん・・・」

なんかココでやめたら余計気まずくなりそうだし、続行決定。

常時発せられる、彼女のエロイ声。
会話もエロイ声混じりで、頭が沸騰しそう。

(俺、今チチ触ってる!マジでか!)

なんて、状況が未だに信じられなくて、うまく思考が働かないせいか、焦ってしまって本気で見つからない。
かなり気まずい。

「このままじゃずっと見つかりそうにないから・・・ご、ごめん!」

「え?・・・あん!!?」

とうとう意を決して、奥に侵入した俺の手。
この周りの胸よりも柔らかくて、でも先端がコリコリするのは、噂に聞くチクビですか!
今まで聞いた中でも一際エロイ声に、俺、もう射精しそう。

「ちょっとぉ・・・ち、ちくびに当たってるよぉ・・・!」
「う、うるさい、不可抗力だ!っていうかハジメに素直に返さないオマエが悪い!」

「うぅ・・・エロ・・・」
「バカなこと言うなって!き、気が散る!」

生まれて初めて触る乳首。
これはダメだ、理性が飛ぶ。
それでも500円は見つからない。
突っ込んだだけじゃ到達しないらしい。

500円を捜索するためだ・・・と自分を言い聞かせながら、乳首に触れる深さに手を入れたまま、左右にごそごそ動かした。

「い、いや、あっ!・・・ちょっと、それ・・・んっ!」

右にコリコリ、左にコリコリ。

(俺、なにやってるんだろう。)

だんだん尋常じゃないくらいにコリコリしてきた乳首に理性を持って行かれ、もう後半は500円を探しているのか乳首を弄んでいるのか判らなくなった。

「んっ・・・はぁん・・・はぁ・・・あっあぁ・・・!」

彼女も息が荒くなってきた。
たぶん最初に手を突っ込んでから3分くらい経過してるんじゃないだろうか。
ヘタレのレベルが高レベルなのと、今までお互いバカやるだけだった女友達のあえぎ声でテンパってしまってるので、本気でなかなか見つからなかったんだよ。
500円玉って結構大きいのにさ。

冷静に考えて、乳首らへんには無いことがわかった(遅すぎ)ので、意を決して下乳を攻略。
おかげで手でFカップを包み込む結果に。

(何たる至福・・神様ありがとう、俺もうこの世に未練ありません。)

それくらいに柔らかい胸だったのを覚えている。
吸い付くような肌だった。

「・・・タカシ、あたしの胸、全部さわっちゃったね・・・あんっ」

「い、今更ウルサイよお前は・・・あ、あった!」

何の事は無い。
500円玉は揉み合いになっている間に、ブラジャーの一番下、下乳あたり(ブラのアンダーのワイヤーあたり)にまで落ちこんでいた。
勇気が無くて捜索するのに手間取ったのが、長時間胸を触ってチクビをコリコリする結果になったわけだ。

「見つけた・・・ようやく・・・」

俺は精も根も尽き果てたようなかすれ声を出した。
さんざん乳首を弄んで、出てくる言葉がこれですよ。
『乳首最高』ってもう自白しちゃいえばいいのに。

「・・・ばか。ホントに触ると思わなかった・・・っていうか、長いから・・・!」

彼女は布団を被って、消え入りそうな声でそう言った。
やばい、泣いたか?

「・・・ごめん」

なんとなく俺も横になった。
気まずい雰囲気。
今日何回目だ。

なんだか、居ても立ってもいられないから、俺は努めて明るくこう言った。

「でも!これで俺がヘタレじゃないってわかっただろ!?もっとも、オマエが相手じゃ興奮もしなかったけどな!」

十分ヘタレなわけだが。
興奮しまくりなわけだが。
テンションをあげて話かけても、彼女は依然として布団を被ったまま。

「あぁ・・・コレ、どうしてくれんのよ・・・」

「へ?なにが?」

彼女は布団の中で少しもぞもぞしてから、ひょっこり顔だけ出したきた。
豆電球の薄暗い明かりで見ても、真っ赤になっていた。

「・・・なんでもない!それよりアンタ!コレはなに!?」

「なんなんだよ。って、うわ!!!」

彼女はいきなり俺の股間を痛くない程度に握り締めてきた。
人生初のチンコファーストコンタクト。
さっきまでの事だけでも射精寸前だったのに、予想もしない刺激に快感は跳ね上がる。

「お、おい!それはマズイって!」

「興奮してないですってぇ・・・?コレで?」

そう言いながら、ズボンの上から強く上下にさすってきた。
静かな部屋に、隣りの部屋から聞こえる友達の談笑と、ズボンの生地を擦る音が響く。

「ねぇ、コレなに?このかったいのはなぁに?」

「や、やめろって・・・」

やめろと言いつつも、身を任せる俺。
恥をかなぐり捨ててしまいそうなほど、気持ちよかった。

「あ、また大きくなった・・・ホントに大きいね・・・」

シュッシュという音が激しくなる。
もう射精寸前だ。

「うぅ・・・出そうだからやめてくれよ・・・」
「は?何が?」

「イ、イキそうなんだよ、マジで、ちょっと、待てって!」
「何で?興奮してなかったんじゃないの?ねぇ、ちょっと、聞いてる?」

まさかここまでドSだと思わなかった。
てっきりMだと思ってたのに・・・!

彼女の顔がいつの間にか近くなってる。
俺が悶えて堪える顔を覗き込むような姿勢だ。

「アタシのおっぱい触って、興奮したんでしょう?いっちゃうの?べとべとになっちゃうよ?」

マズイ、非常にマズイ。
今イったら、一生笑いものにされるに違いない。
ズボンを履いたまま、パンツの中に射精したらさぞ気持ち悪いに違いない。
っていうか、そのあとの処理はどうするんだ?トイレに駆け込んで拭くのか?
あぁ・・・そもそもここは、友達の家だった。
ヤバイ、本気でヤバイ。

このままだと本気で出そうだったので、俺は意を決して、仕返しをすることにした。
気を逸そうという気持ちと、ここまでお互いやってるんだから、もしかしたらイイだろうと思っていたのもあったかもしれない。
俺は戸惑いがちに、彼女の股間に手を伸ばした。

「え!?・・・ぁあん!!!」

「し!声が大きいって!」

今までで一番大きな喘ぎ声。
隣に聞こえないかどうか不安になる程だった。

「ちょっと、んっ・・・それは反則・・・!」

「だって、サユキも俺のチンコ触ってるじゃん」
「そ、そうだけど、さ、触っちゃ・・・あんっ・・・だめなの・・・!」

「なんで?」
「だ、だって・・・」

生まれて初めて触る女の股間。
スカートの上からだけど。
でも、それは柔らかくて、男の俺としてはどんな骨や肉の構造でこんな風になるのか、AVやなにやらで見たことがあっても、同じ人間として性別が違うとここまで違うのかと神秘を感じた。

乳首を弄っていた時よりも、彼女のあえぎ声が激しい。
感じているんだと思った。

「と、とにかくそれはマズいの・・・んんっ」

二人で、しばらく夢中で触りあいっこをしていた。
正確にいえば、触りあいっこという可愛いレベルではなく、激しく動かしあっていたので、愛撫のし合い、とでもいうレベルだった。
でも、スカートの中に手を伸ばすのはさすがにいけない気がして、スカートの上から彼女の股間を弄った。

そうしてしばらく責めていると、状況に馴れてきたのか、今まで気が付かなかった事に気が付いた。

「・・・濡れてる?」

そう、濡れていたのだ。
それもぐっしょりと。
友達の家の布団に付かないかどうか心配になるくらい、スカートまで濡れていた。
どうして今まで気が付かなかったのか不思議なくらいだった。

「も、もう!バカ!!だから駄目だっていったのに!」

「あぁ・・・もしかして、さっき布団に潜ってた時の、『コレ』っていうのは・・・これ?」

込み上げるニヤつきを抑えてそう言いながら、彼女のクリトリスあたりを強く擦り、滲み出る汁を出来るだけ指に擦りつけ、彼女の目の前に突き出した。

「・・・そうよ、悪い!?あんだけ触られたら、そうなっちゃうのよ!」

「ふぅん・・・サユキもエッチなこと考えてたんだ」

「ち、違うわよ!そんなんじゃ全然・・・あぁっ!んはぁ!」

抗議の声を出されている途中で、わざとクリトリスあたりを強く刺激しまくった。
気持ちよくて言葉が途中で言えなくなるAVとか見てて萌えていたので実践してみたが、コレは萌える。

さっきまではこういう関係になると予想もしなかった女友達の、猛烈な喘ぎ声と喘ぎ顔。
声を押し殺して喘いでいても、キスできそうな距離まで近づいた俺にはハッキリ聞こえてた。
今までのフェミニストな俺とは違う、さっきのサユキと同じようなドSの俺がそこにいた。
俺の股間をさするサユキの手が、だんだんとスローになっていく。

「ま、まって、んっ!・・・お願いっ」
「どうしたの?・・・コレが好きなの?」

「あっああん!んっ」
「何もしゃべれなくなっちゃった?」

「そ、それは・・・あぁ・・・アンタがぁっんっ!んんぅ!」
「俺が、何?」

「あぁ、あ!ダメっ!ダメェ・・・んふぅ!」
「ダメ?やめちゃう?」

「やぁ・・・ダメ、ダメ・・・!ここはぁ・・・友達の家なのぉ・・・!」
「やめて欲しいのか、続けて欲しいのか、どっちかわかんないよ」

「あ、ダメ、イク、イッちゃうの、ダメなのっ・・・ゆ、るしてぇ!んあっ!」
「イクの?友達の家で?友達にイタズラされてイクの?」

「あぁ、んんぅ!んはあ!も、もう!イ・・・ク!イッちゃう!ダ・・・メェ!あぁ!あぁぁぁぁん・・・!!!」

押し寄せる波に勝てなかった彼女は、そのまま身体をビクンビクン痙攣させて、イったようだった。
20秒くらいは息を殺してビクビクしていたと思う。
相当我慢していたみたいだ。
初めて見る女の絶頂。
カワイイ。カワイすぎる。

(ドSに目覚めてしまったのか俺は?)

でもさっき彼女がSだった時、俺、Mかも・・・と思うくらい気持ちよかった。
俺はどっちもいけるクチらしい。

そしてようやく息が出来るようになったサユキは、それでもハァハァと色っぽい声を出していた。

「・・・ばぁかっ」

布団にまた潜り、顔を半分だけだしたサユキが、恥ずかしそうにそう言った。
その仕草がまた可愛くて、思わず俺はキスをした。

「・・・びっくりした」
「どれが?」

「キスが。どうして・・・?」
「どうしてって・・・可愛かったから・・・なんとなくだよ・・・」

また、判るくらいに赤くなって、サユキは布団にすっぽりと潜った。
俺の顔も熱い。多分、真っ赤だと思う。

実は俺はイッてないし、まだ破裂しそうなほどビンビンだったけど、カワイイ顔も見れたし、貴重な体験をしたからイケなくてもイイかと思った。

「本当にびっくりした」だの、「こんなことになるなんてね」だの、イッた余韻で話し方が今までに無いくらいカワイイ彼女としばらく話し込んでいたら、友達が全員寝るために部屋に入ってきてしまった。

(あぁ、これでお楽しみは終了だ。)

<続く>

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