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ツンデレな結衣先輩と[前編]

この体験談は約 6 分で読めます。

高校の時、乗り継ぎで違う沿線まで約10分ぐらい歩いて通ってた。
だりぃ~なぁ~といつも思ってたんだけど、実は素晴らしい事にある日気が付いた。

同じ学校の先輩たちもその道を歩いてて、なんとなぜか女子軍団ばかり。
2つ上の先輩だと、5人ぐらいのグループが4つも5つもある感じだった。
しかも俺の学年は俺を含めて男は4人しかいない。
毎朝みんな顔を合わせるもんだから、いつの間にか挨拶するようになって会話もするようになってた。
まだ16歳のウブウブな俺は、年上の女の人に緊張しまくりw
女子高生だからスカートは短いし、肉感とか最高なわけ。
匂いだけでも勃起しちゃうほどウブだった俺には、毎朝がハーレム状態で堪らんかった。

かなりの先輩たちがいる中で一際目立ってたのが、2つ先輩の結衣さん。
黒髪でギャルギャルしてない大人っぽい先輩で、いつもはツン系なんだけど時々デレになるからヤバかった。
俺より少し小さいから170センチ近くはあったと思う。
夏になって判ったんだけど、揺れ方を見ててどうやら巨乳かなと。
遅くなると走ったりするからね。

そんな結衣さんに憧れまくりだったから、どうにか喋りたくて試行錯誤してた。
乗る場所を調べて同じとこに乗ったり、帰りに見つけたら何が何でも一緒の電車に乗ったりね。
ストーカーみたいな感じだけど、もっと純な“陰からコッソリ”系という事でw

夏休みが終わってしばらくしてからだから、たぶん11月とかだったと思う。
帰りに1人でチンタラ歩いてたら、後ろから声掛けられたんだよね。
振り向いたら結衣さんで、結衣さんも1人で帰ってたみたい。
受験シーズン突入って事もあって、結衣さんは勉強の話ばかりしてた。
一応俺は予備校に行ってて割と勉強ができる部類なのね。
だから、「それって・・・」と数学の話をしてたら、「ちょっと教えて!」みたいな流れになっちゃって。

さすがに、「3年生に教えられるほどじゃ~ない」って言ったんだけど、実は数学に関しては相当なレベルだったみたい。

じゃー駅前のモスで?と、初めて2人でモスに入った。
もうこの時点で俺は有頂天w
頭の中は“初めてのデート”って感じだったし、少しでも結衣さんの事が知りたいって思ってた。
だけど、モスに入ったら数学の話ばかりで、彼氏の話とか浮いた話はまるで無し。
面と向かって座ってるから距離感も微妙だし。
それでも結衣さんの微かな香りを楽しみつつ、1年の俺が3年の結衣さんにティーチング。

「分かりやすい!」と高評価を貰った俺はそれだけで嬉しかった。

でも最後にもっと嬉しい誤算があった。

結衣「ねぇ~メアドと番号頂戴よ。また教えて?」

俺「あぁ~・・・イイっすよ」

クールな感じで答えたけど実は心臓バクバク。
嬉し過ぎて手が震えちゃってたのを覚えてるw

そんでこの日から時々メールが来たり、学校帰りにモスで教えたりする関係になった。
段々プライベートな話をするようにもなって、実は夏前に彼氏と別れたって事も分かった。
同じ学校の先輩と付き合ってたらしく、彼氏は大学生で女遊びしまくりだったんだって。
何度も、「浮気した」「してない」で喧嘩になって、結局結衣さんが疲れちゃって別れたって言ってた。

勉強を聞かれるようになって数週間後、俺が通ってる予備校の模試を受けるって聞いた。

結衣「日曜日って予定ある?」

突然そう聞かれ、「何もないっすよ」と答えた。

結衣「じゃ~さぁ~」

結衣さんが言うには、模試の終わりにメシ食おうって内容だった。
いつもお世話になってるから、御馳走してあげるって。
高校生のゴチなんてたかが知れてるんだけどね。
知り合いの事務所で割の良いバイトをしてた俺は、日曜日の15時で上がらせてもらった。

予備校に行ってみると学校の先輩たちがウジャウジャ。
この中から探すのかよ~と思ってたら結衣さんからメールがあって、待ってる場所が書いてあった。
俺と仲良くしてるのも秘密にしてるみたいだし、メシ行くのも言ってないみたい。
そりゃそ~かと誘われるがまま石釜で焼くピザ屋に入って、ピザを食いながら模試の答え合わせ。
それが終わってカラオケに誘われ、完全に脳内ではデート状態。
模試の後だから、今日は遊ぶ!と決めてたらしい。

80%がツンの結衣さんだったけど、カラオケに行ったらすげぇ~可愛いのなんの。
マジでツンデレのバランスが最高。
久し振りだったからなのか1人で歌いまくり出し、ギャグで振付しながら踊るし。
はぁ~なんて幸せなんだろって脳内がスパークしてた。
結構近くに座ってるとボディータッチとか多くてさ。
太ももをパンパン叩かれたり、腕も肩も何気に触られてた。
まっ、俺は何もできなかったんだけどねw

とまぁ、こんな感じの前振りで俺のウブさも分かってもらえたと思うw
ダラダラ伸ばしてると怒られるだろうから、一気にいきますね。

12月の半ばぐらいにまた模試があって、その日もメシ食ってカラオケ行った。
もうそんなデートは3回目だったんだけど、メシ代は結衣さんでカラオケ代は俺持ち。
歌ったりはしてたけど、毎回深い話もするようになってた。
俺は彼女とかいた事ないし、完全に童貞ですよってのも言っちゃってたしねw
そんな俺に元彼の話とか相談してくるから、必死に考えて答えてあげてたよ。

その日もそうだった。
でもなぜかいつもより少し暗い感じしてたから、「どうかした?」って聞いてみた。

「この前、元彼からメールがあってさ~」と切り出され、落ち込んでる理由を聞かされた。
まだ少し元彼に未練があるらしく、『もう一回やり直そうよ』って言われてて揺れてるらしい。

「好きなら素直になってイイんじゃない?」と心にも無いことを言っちゃって終了。

今になって思えば、「俺と付き合えよ」ぐらい言っても良かったんだろうけどねw
そんなキメ台詞は言えず、何となく重たい雰囲気のまま帰宅した。
それから二日して、『やり直す事にした』ってメールが届いた。
一応祝福してあげたけど。

でも、急展開を見せたのが24日のクリスマスイブ。
彼女もいない俺は当然のように家でTVを見てたわけだが、20時頃、結衣さんからメールが来た。
どうやらまた彼氏の浮気らしい。
結衣さんとデートしてたらしいんだけど、25日は違う女と約束してたんだって。
その女からメールがあって、それを結衣さんが見ちゃって・・・ってね。

俺「ちょっと友達の家で勉強してくる」

ウソをついて、チャリで40分ぐらいかけて結衣さんの家に向かった。
最寄駅付近についた時に電話すると、近くのファミレスにいるという。
行ってみると、目を赤くして“泣いてました”って顔をしてた。
しばらくなだめたり励ましたりして、落ち着いた頃にファミレスを出た。
チャリの後ろに乗せて家まで送ると、「まだ帰りたくない」という。

「またファミレスに戻る?」って聞くと、「うちに来る?」といきなり誘われた。

ホントは彼氏を呼ぶ予定だったらしい。

「親は?」と聞くと、「明日まで旅行」という絶好のチャンス到来。

緊張しながら初めて結衣さんの部屋に入れてもらった。
女の子の部屋っていうより生活感のないサッパリとした部屋だった。
確実にうちより裕福らしく、家自体も2倍ほどデカいw
10畳近くの部屋に、セミダブルのベッドと机、PC用の机とかが並んでた。
座布団の上に座ってベッドに腰掛ける。
結衣さんの話を聞く事1時間以上。
ついにその時はやってきました。

結衣「まだキスもした事ないの?」

俺「小さい時にチュッチュッしてたのはありますけどね」

結衣「チューじゃなくてキスの話よっ!」

俺「だから童貞の俺はそんなもん無いって言ってるでしょ」

結衣「したい?」

俺「ん、えっ?」

結衣「キスしたい?」

俺「そりゃ・・・したいっす・・・」

結衣「じゃこっちきて」

初めは照れてギャグみたいな事を言ってたけど、途中からマジになっちゃってて緊張しまくりだった。
結衣さんの隣に腰掛けて照れてると、グイッと押し倒されて上に結衣さんの顔がある体勢に。

結衣「目閉じてよ」

俺「開けてちゃダメなの?」

結衣「怖いでしょ!」

俺「じゃ閉じます」

笑いながら目を閉じると、すぐに結衣さんの唇が触れてきた。
何度かチュッチュッとされて、「これがチューでしょ?」と笑いながら言われた。

俺「そのぐらい知ってますけど?経験済みですから」

笑いながらそう答えると、今度は完全なるキスが始まった。
唇がくっついたかと思ったら、口の中に結衣さんの舌がべろ~んと入ってきたわけです。

俺「おふっ!」

思わず変な声を出した俺に大爆笑だったので一時中断したけど、再度キスをされた時は俺も舌を絡ませてみた。
AVの見よう見真似状態の舌の動きだったけど、俺はもう必死。
結衣さんの髪が顔にかかってかなり痒かったけど、振り払うのはダメな気がしてすげぇ~我慢してた。

結衣さんは馴れたように上からジュルジュルと舌をしゃぶりながら、俺の頭をグシャグシャにしてきてた。
もうこの時点で完全にフル勃起ですわw
上に乗ってた結衣さんもそれに気が付くわけです。

結衣「これ凄いね」

わざと勃起したジュニアの上に座ってきて、上からニヤニヤしながら見つめてきた。

俺「正直かなり恥ずかしいんですけど」

思わずそう言ってしまったほど恥ずかしかった。

結衣「アタシも恥ずかしいもん」

時々見せるデレを100倍可愛くしたようなデレ。
でもどうして良いのか分からない俺に舌を絡ませながら、なんと結衣さんの手が俺の股間へ。
ムギュッとジュニアを握られた時、我慢できず下から抱き締めちゃいました。

「痛い痛い」と笑う結衣さんだったけど、胸には柔らかい巨乳が当たるし最高。

ムギュムギュと握られる感触を味わいつつ、必死に舌を絡ませてた。
そしたらいきなり結衣さんが立ち上がって、部屋の電気を薄暗くした。

(もうこれはもう始まっちゃうのか?!)と期待せざるを得ません。

<続く>

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