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AVオタクのキモ童貞とヤンキーキャバ嬢

この体験談は約 6 分で読めます。

かなり昔の話。
バブル全盛期、俺は会社勤めを始めた。
あの頃は仕事も忙しかったけど、みんな羽振りが良くて、3つ年上の先輩なんだけど、本当に色んな所によく飲みに連れて行ってくれた(当然オゴリ)。

そんなよく行く一軒で小さなパブなんだけど、結構女の子がいて、俺なんか若いもんだから可愛がられたんですよ。
その店の女子の中で一人、茶髪でデビューしたての頃の中山美穂みたいな髪型の子がいて、もろヤンキーそのまんま・・・。
で、最初はちょっととっつき辛かったのだけど、話しているうちに結構ノリが良くなって、一緒にカラオケ歌いまくっていた。
彼女はよくZARD歌ってた。

ここでヤンキー女のスペック。
名前:美穂(仮名)。
顔:並みの上くらい。
髪の毛:茶色。
身長:165cm前後。
ボディ:ナイス。
特技:どんなに酔っ払っても原付でかっ飛ばして家に帰る。それとヤンキー座り。

俺は当時かなりウブ(童貞)だったのと、基本的に店の女の子って“こんな楽しく騒いでも、みんな仕事でやってるんだ”と、どこか冷めていたんで、当然お店の子と恋愛に発展するなんて思っていなかったんですよ。
(先輩はすでに2人ほど店の子とエッチしているのだが、この時点では俺は知らない)

確か9月頃だったと思う。
いつものように先輩と飲んで店が終わるまではしゃいでいた。
お店は2時に終わるんだけど、俺らの仕事は朝早いんで、「もう一軒!」なんて事はなく、たいがいお開きになる。
だけど、その日は・・・。

先輩「おい、カズ(←俺)この後店の子と飲み行くぞ!」

(明日は休みだし・・・でも珍しいな・・・)

「はいっ、わかりました」とお供する俺(まるで犬)。

俺と先輩、女子はお店人気No.2のケイちゃんと、・・・ヤンキーの美穂。

その後、居酒屋に着いていざ座る時、当然俺は同性同士で横並びすると思ってたんだけど、先輩とケイちゃんはそれが当たり前のように隣同士で座った。
となると俺と美穂が隣同士になるんだけど、店の外で女の子といることにキモ童貞の俺は結構緊張してた。
で、凄いピッチの飲み会が始まり2時間ぐらいでお開き。
もう外は明るくなっていた。

ヘベレケの俺に先輩が・・・。

先輩「ファミレスで朝飯喰ってこう!」

(うっそーおぉぉぉぉ・・・マジスッか先輩・・・あんた体力ありすぎ・・・)

「はいっ、わかりました」と、お供する俺(まるで犬)。

しかし、なぜか先輩とケイちゃんはどんどん二人で先に進んで行き、ふらふらの俺は美穂と並んで取り残される。
信号が赤に変わり、向こう側で手を振る二人。
しかもケイちゃんは先輩の腕にぴったりしがみ付いている。

先輩・ケイ「さよーならー」

(何言ってんだこの二人・・・)

唖然としていると、本当に二人でどっか行っちまいやがった。

俺「・・・」

美穂「・・・」

しばし沈黙。

俺「・・・もしかしてあの二人、デキてる?」

美穂「えっ・・・知らなかったの?」

がーーーーーん。
お店の子とは恋愛に発展しないと信じていた俺は衝撃を受ける。

美穂「しかも先輩、レイコさんともデキてるよ」

がーーーーーんがーーーーーん。
お店の子とは恋愛に発展しないと信じていた俺は更に衝撃を受ける。

レイコさんはお店No.1の子で、葉山レイコと豊丸の良い所だけ足した美人(どちらもAV女優です。スマン)。

美穂「これからどうする?本当にファミレス行く?」

美穂は問いかけるも、どうして良いかわからない俺は、「うーん」と唸りながらまたトボトボ歩き出す。
と、美穂がぼそっと・・・。

美穂「カズって、昔好きだった先輩にそっくりなんだ・・・」

俺「えっ?」

いくらキモAVオタ童貞の俺でも、ここまで来れば誘われてるってわかった。
勇気を出して・・・『ちょっと休んで行こうよ』とラブホへ直行と考えたんだけど、行ったことねーし、童貞だし。
オロオロすんのも恥ずかしいんで、自分のアパートに直行した。

ちなみにもう10年以上も昔の話で、結構忘れているので細部は脚色してます。
また、美穂はヤンキーなので、ここで書いているよりもっと怖い口調でした。

部屋はいつも綺麗にしていたので、すぐに上がってもらう。
当然ゴムが無いので、「飲み物買って来る」と言って近くのコンビニにダッシュ。
戻って少し話してたんだけど行き詰って、またまたどうしようかウジウジ悩んでいると・・・。

美穂「汗だくで気持ち悪いから、シャワー貸して・・・」

俺の気持ちを察してか、きっかけを作ってくれる美穂。
美穂がシャワーを浴びてる間、ゴムの使い方を実践して、いかにも前から持てましたみたいにタンスに仕舞う。

美穂「タオル貸して」

シャワー室から顔だけ出してる。

美穂「絶対こっち見ないでよ」

恥ずかしがっている、このシチュエーションに萌えまくった。
速攻で俺もシャワーを浴びて出ると、下着を着けてバスタオルを巻いたままベッドに腰掛けていた。
無言のまま横に座り、肩を抱いて顔を近づける・・・。
薄暗いお店の明かりと、濃い化粧で隠されていた初めて見る彼女の素顔。

(・・・結構地味かも)

そう思いながらファーストキッスを終え、強く抱き締めて押し倒し、肌の触れ合う感触を楽しむ・・・。
女の子って、ぷにょぷにょして、すべすべして、なんて気持ち良い生き物だろうと思った。

その後は夢中になって美穂の体中を愛撫した。
バストはたぶんDかEカップぐらいで、張りがあって乳首はツンと上を向いている。
俺は音を立てて吸い付く。

美穂「アッ・・・」

喘ぎ声は時おり小さく呻く程度で、懸命に声を押し殺していた。
(後で聞いたら、朝早いし恥ずかしいので我慢していたのだと)
アソコの毛は少し多めで、ビラビラが少しはみ出ていた。
指で大きく割り開いて女の子の構造を丹念に調べ、目に焼き付ける。

美穂「イヤだ・・・」

明るい所で恥ずかしかったのか、美穂は俺の頭を強く掴んで掻き毟っていた。

お恥ずかしい性癖話で恐縮ですが、当時どうしてもやりたかった事が二つあった。
ひとつ目がクリ剥き。
ふたつ目がビラビラを口の中でクチュクチュする。
お気に入りの洋物AV(成田の検問を潜り抜けた当時の俺の宝物)の影響なんだけど、もちろん実践してみた。

クリは少し大きめで、摘んで剥くと綺麗なピンクの豆が顔を出す。
舌先で転がすと、腰を持ち上げてピクピクしながら、俺の名前を叫び続けて感じていた。
当然この時が初クンニだったのだけど、あんまり美味しくないね。
今でもクンニは好きだけど、あの味はどうも(人にもよるけど)・・・。

その後AVオタの俺は、豊富なAVの知識を駆使して彼女を愛撫し続け、もう我慢できないので挿入・・・と思いきや、出来ない!!
途中からやばいと思って自分で擦っていたんだけど、後もうちょっとのところで俺の息子はお辞儀したまま・・・。
飲みすぎ+寝不足+童貞による極度の緊張=ED。
経験あるか方ならわかると思いますが、男にとってこれくらい情けない事ってないですよね。

俺「ごめん・・・ダメみたい・・・」

美穂「えっ、うそ」

美穂は起き上がって俺の息子を見る。

美穂「疲れてるんだからしょうがないよ」

(わーーーーん!あんたいい子だ!!)と思いながら俺はしょぼくれていた。

美穂「ねえ、横になって」

美穂の言う通りに仰向けになる。

「チュ、チュ」

なんと俺の役立たずの息子を口で愛撫し始めた。
いわゆるひとつのフェラって奴ですよ。
当時フェラとはAVの世界の事で、一般の人はやんないと思っていた俺は、驚きと感激と戸惑いがごっちゃになっていた。

「レロ、レロ・・・チュ、チュ・・・」

玉から竿の裏まで丹念に舐め上げる美穂。
形の良いお尻を振りながら、なんとか意識を集中しようとしたんだけど。
『前略。お袋様、お元気ですか?貴方の息子の息子は東京で立派に頑張っていません』状態のまま。
その日は諦めて寝ることにしましたzzz

夕方近く起きると、美穂は何か用事があるみたいで慌てて出て行った。
自宅とポケベルの番号をゲットして、俺らは正式に付き合うことになった。

んで、週明け・・・。

先輩「カズ、あの後どうだった?」

会社でニヤニヤしながら問いかける。
どうやら美穂が俺に気があると判っていたらしく、はぐれたのは先輩なりの気遣いだったらしい。

俺「実は・・・」

俺はありのままを話す。

先輩「そうか・・・ヤレなかったのか・・・」

そんな先輩は少し考えて・・・。

先輩「よし、予行演習行くか!」

俺「はあ・・・」

その2、3日後、先輩に連れられてなぜかピンサロに行った。
どうせならソープに連れてってくれれば良いのにと思っていると・・・。

先輩「ここソファーが低くて、周りが見渡せて興奮するんだよ」

(・・・なんだ、あんたの趣味か)

先輩の特訓のおかげで、次のデートでめでたく童貞卒業したんだけど、何のドラマもないんで省略・・・。
その後、美穂とは半年ぐらい付き合ったけど、やっぱりお互い住む世界が違うようで、俺の転勤を機に別れた。
だって美穂の友達、みんな怖すぎるwww

以上でおしまいです。
駄文にお付き合い頂き、誠に有難う御座いました。

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