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俺の人生を決めたのは、幼なじみ姉妹のハミ毛[中編]

この体験談は約 10 分で読めます。

話は進む。
俺高2、亜美中3。
いよいよ亜美の進路を決めるときが来た。
まず陸上の盛んな私学のいくつかから奨学金付きのスカウトが来てた。
成績もそこそこ良かったし、親も金持ちだったんで、どれでも選び放題だったんだが、彼女が希望した道は、俺や由美と同じ高校だった。

実は亜美は相当足が速かったんだが、大会ではいつも2位だった。
隣の中学に、全国クラスの女子がいたんだ。
可哀想に一度も勝てなかったんだ。
で、もっと衝撃的だったのは、実は亜美は陸上自体にそれほど高いモチベーションは持ってなかった。
亜美の陸上の練習を支えてたのは、俺の「足の速い女の子って憧れるよな」って言葉が一番大きかったらしい。
それだけでここまで頑張ってきたのかと思うと、感動したしちょっと申し訳なく思った。

ということで、亜美は陸上のスカウトを蹴り、ボーダーライン上だった俺らと同じ高校を目指して猛勉強し始めた。
俺は気を遣って、会う回数を減らした。
公立にコネ枠なんて当然ないから、ひたすら勉強するしかない。
結果、俺と同じ高校に合格した。

春休み、初めてエッチすることになった。
2人で電車に乗って、いくつか行ったところの駅からちょっと歩いたところにあるホテル街にあるラブホテル。
お互い初めてなので、ちょっと見た目綺麗っぽいホテルを選んだ。
ホテルに入ると俺は緊張しまくって繋ぐ手も汗ばんでる。
しかしこういう時、女は強い。
特に緊張もなくスタスタと進んでいく。
部屋に入ると、俺は緊張が更に増す。
チンコも縮みあがってセックスどころではない。

そうこうしてるうちに、亜美から抱きつかれてキスをした。
いきなり舌が入ってきた。
実はベロチューはこれが初めてで、俺は驚きのあまり思わず目を開いて、亜美の顔を見てしまった。
亜美は微笑んで唇を離し、「チューの時は目を瞑るんだよ」と優しく諭し、またベロチューしだした。
年下なんだけど度胸ではボロ負けだった。

ベロチューを長くやってるうちに、というか亜美に俺の口の中を蹂躙されてるうちに、だんだん緊張もほぐれ、チンコも硬くなってきた。
亜美は唇を離し、「お風呂入ろっか?」って言ってきた。

「うん、じゃ、俺先に入るわ」

そう言って先に入ったのだが、脱衣場で服を脱いでるときに亜美が入ってきた。

「やっぱ一緒に入ろ」って。

俺は突然の急襲に驚いて思わずチンコを隠したんだが、亜美はお構いなしにさっさと脱いでいった。
コイツには恥じらいってモンがないのかと思いながら、俺も意を決して、前を隠さずに入った。

亜美は脱いでもスタイル抜群、しかも俺より身長は3センチ低いんだが、股下は悲しいことに俺より長い。
俺はそのプロポーションに見惚れてしまった。
チンコはカチカチで思い切り上を向いてる。

亜美が、「2人で洗いっこしよう」と言い出したので、俺も同意した。

「まずは私が洗いたい」と言われたので、とりあえず俺はスケベ椅子に座った。

彼女はボディソープを手にたっぷり付け、体を洗い始めた。
俺は目を閉じて彼女の手の動きを感じた。
ヌルヌル感が気持ち良かった。
亜美は俺の体を洗ったあと、正面に回ってじっと俺のチンコを見た。

亜美「お父さん以外のあそこを見たのは初めて。何かカワイイ」

まじまじ観察した後、いよいよ亜美が洗い始めた。
ボディソープを改めて手にたっぷり付け、両手でチンコと玉を洗い始める。
これが恐ろしく気持ち良くて、ムニムニ洗い始めて30秒も経たないうちに射精感がこみ上げてきた。
自分でやるより遥かに気持ちよい。
で、(や、ヤバい)と思ってるうちに、彼女の手がカリ首に掛かった瞬間、もう射精してた。

「キャッ」

彼女が驚いて、思わず手をのける。
こっちは勢い良く彼女の首まで精子を飛ばしてしまった。
凄く気持ち良かった。
そのまま彼女に言うと、物凄く嬉しそうな顔をしてた。

次は俺の番。
彼女にはまず立ってもらって、前から彼女の全身を見た。
バレエ立ちをした姿を見ると、改めてプロポーションの美しさに興奮した。
前に突き出した胸は冬を越えて大きくなった気がする。
薄いブラウンの乳首、クビレとまでは言えるかは置いといて緩やかなカーブを描くウエスト、綺麗に縦に割れた腹筋、長くて程よい肉付きの脚線美、そして真ん中の剛毛(笑)
すべてが美しく思えた。

意を決してボディソープを手に付け、オッパイから洗い始めた。
オッパイは凄く柔らかくて、そしてハリがある。
で、オッパイと乳首を丹念に洗ってると、乳首が硬く大きくなってきた。
心なしか亜美の息も荒くなってきた。
結構気持ちいいみたいだ。
次に座らせて背中と足を洗った。
足を洗うときは、(これが100メートル12秒台の脚なんだな)と感慨深いものがあった。
程よく筋肉が付いて、本当に美しい。

最後に彼女のアソコを洗うんだけど、その前に風呂の縁に座らせて、股を開いてもらった。
さすがに亜美は恥ずかしそうに顔を逸らした。
肛門手前までビッシリ生え揃った毛の間にピンクのグロいアソコがあった。
割れ目の上の方には突起物がある。
俺はマジマジと2分くらいは見つめてた。
しばらく経った頃、彼女が「恥ずかしいから終わり」と言って股を閉じるまで、見惚れてしまった。

で、いよいよ洗い始める。
最初は興奮の余り力が入りすぎて、「痛っ、もっと優しくして・・・」と言われてしまう。
反省。
で、ゆっくり洗い始めた。
最初は前から洗ってたんだが、途中で背中から洗う方が楽だと気づいて、背中の方に回った。
背中から両手を回してゆっくりとアソコの周りを洗っていく。
亜美は息が荒くなり、目を閉じて、「あ、あ、キモチイイ・・・」と小声で呟いてる。
このままイカせれば良かったのだが、残念ながら当時は性知識の乏しい童貞。
AV等も観たことがなく、これで満足して早くヤりたくなって、綺麗に彼女の体を流した。

2人で綺麗に体を拭いて、いよいよベッドに向かう。
チンコは期待感でカチカチだ。
コンドームを付けて入れようとすると、亜美からストップが掛かった。

亜美「まだダメ、もうちょっと濡れさせて」

ああそんなものなのかと思いながら、彼女に教えてもらいながら舌でオッパイを、指でクリトリスを責める。
彼女のアソコは既に湿ってたのだが、クリトリスを触ってるとだんだんヌルヌルのビショビショになってきた。
最初は小さかった喘ぎ声も、だんだん大きくなってきた。
俺はその亜美の喘ぐ姿が嬉しくて更に愛撫を続けた。
しばらくすると、「イ、イクー」と一際大きな声で言って、クリを撫でる手を股で締め付けて、硬直した後、脱力して動かなくなった。

その後、やっと挿入になった。
チンコは既に期待感ではち切れそうだ。
狙いを定めて入れようとするが、ヌルヌルに濡れてるんだけどなかなか入らない。
亜美も物凄く痛そうな顔をしてる。
結局、10分以上格闘して何とか入った。
かなりキツくて動かすのにも抵抗感がある。
亜美は更に苦しそうな顔をしてたが、俺は構わず腰を振る。
しばらく腰を振ってるうちに気持ち良くなってきて、あっと言う間に射精してた。
ついに大人になった気がして、嬉しかった。

終わった後、色々話をした。
実は亜美はもっと早くやりたかったらしい。
早く大人になりたかったそうな。
自分の家で薄着で俺を迎えてたのも、早く手を出して欲しかったからだったのだ。
で、俺がドギマギしながら目を逸らしたりチラ見したりする姿を、横目で見ながらほくそ笑んでたらしい。

「ドキドキして目が泳ぐところが可愛かった」って、無邪気なフリしてしっかり俺の事を観察してたなんて、全く気付かなかった。

俺の方が年上なのに、完全に主導権を握られてたようだ。

あと小学校の時既に、裏ビデオを友達の家で何度も見たことがあったらしい。
それが全部洋モノで、男優のチンコが凄い巨大で、あんなのが入るか不安だったと。
亜美の家は姉妹だし、父さんとは自分が発毛した小4(早っ)の頃から一緒に風呂に入ることもなくなったので、チンコを見る機会がないんだよね。
だから俺のチンコ見て、『カワイイ』になった訳だ。
ちなみにこの友達ってのが、結構ちっこくて、そこそこ可愛くて寡黙な感じの子。
小学校の時はよく亜美と遊んでたので顔は知ってる。
中学の時から大学生の彼氏がいて、実はヤりまくってるらしい。
女は見た目ではわからない。

話が一段落ついたところで、また2人でお風呂に入った。
風呂に入った時はチンコも小さかったんだが、それを見てまた・・・。

亜美「カワイイ、さっきと大きさが全然違うね」

風呂の縁に座らされて、じっくり観察し出した。
で、見られたり揉まれたりしてるうちに、また大きくなってきた。
俺はもう一度セックスしたかったんだけど、亜美はさっきの後まだ痛いらしく、フェラに挑戦してもらった。
しかし、舌は凄く気持ち良かったんだが、亜美も初挑戦で歯が当たって、射精するほどにはならなかった。
そのまま石鹸ヌルヌルの手で抜いてもらった。

帰り道、亜美は、「まだアソコが痛い」と言っていた。
確かにどことなく歩き方がぎこちなかった。

さて、俺と同じ高校に入った亜美、当然足が速いってのは同じ中学校出身の先輩を通じてだか知れ渡ってるので、陸上部の勧誘はそりゃ凄かった。
しかし、本人は俺と同じ帰宅部を狙ってたようだ。
で、俺はと言うと、実は何でもいいから、とりあえず運動部には入って欲しいと思ってた。
やっぱり運動してるときの亜美は輝きが違うので、帰宅部ってのは勿体無いと思ったんだ。
さんざん悩んで2人で相談した結果、週に3回しか練習がなく、日曜は大会以外はほぼ休みの柔道部を選んだ。
俺は受験生だったので、亜美の部活が週5でも週7でも構わなかったんだけど、亜美はさすがにそれは嫌だったらしい。

同じ高校生活は1年だけだったが、毎朝一緒に高校に通った。
で、帰りはバラバラ。
普通の女の子って彼氏が出来ると友達付き合いが悪くなるのだが、俺は自分の友達付き合いを大切にしてたし、亜美にも友達を大事にして欲しかったから。
何より家が近所の上、互いの親も歓迎してて、夜でも会いたければ会えるから。
当時は携帯どころかポケベルも普及してなかった頃で、周りの友達は「電話代が1万超えて親に絞られた」なんて愚痴る中、夜11時迄なら互いの部屋の行き来はし放題だったから、別に友達と遊んだ後でも会えるんだよね。

ただ、家族のいるときはさすがにセックスは出来なかった。
俺の親父には「妊娠だけはさせるなよ(ニヤリ)」なんて言われてたし、亜美のお父さんにはボソッと「避妊だけは頼むよ」なんて言われてたので、別に構わない雰囲気もあったんだけど、自分の家には襖一枚隔てて弟がいたし、亜美の隣の部屋には由美がいたしね。
昼間や日曜で他に誰もいなかったら、大概ヤってたけどね。
と言うか、日曜日に亜美の家に遊びに行くと、由美は大概おらず、亜美の両親も買い物とかに出掛けてしまう。
お父さんなんか、「行ってきます(ニヤリ)」とか、どんだけオープンなのかと。

セックスするようになって思ったが、亜美はエロい事に知的好奇心が旺盛だった。
あと、俺のチンコにも好奇心旺盛だった。
俺と会うときは大概ショートパンツ、キュロット、ミニとかの脚線美の見える服をよく着てくれた。
で、亜美の家に行くとやっぱり薄着。
ショートパンツやらブルマやら、上もアンダーの部分が締まっててバストが強調されるTシャツなんかを好んで着てた。
そのまま普通に会話しながら、毎晩ストレッチやらダンベル体操やらをするんだ。
しかもバレエやってたから180度開脚もお手のもの。
こっちは目のやり場がなくなって目が泳ぐ、特に180度開脚は刺激が大きすぎる。
結局勃起してしまう。
それを見ると、ニヤニヤしながらからかう訳だ。

「この野獣」とか「カワイイ」とか・・・。

(この女、悪魔だ)

そう思いながらも、何となく嬉しかったりする。
よその男に向けてそんな事してたら腹も立つが、俺相手ならまあいっかと思ってた。

で、チンコが立つと、音楽のボリュームを少し上げて、大概は手と口を使って抜いてくれた。
こっちは隣の部屋に由美がいたりするので気が気じゃないんだが、亜美は研究熱心で、5分もあれば射精まで持っていけるようになった。
何と言うかエロい女だなぁと思ってたんだが、随分後で解ったけど、ただエロかった訳じゃなかった事がわかって、少し泣けた。

セックスの方は、3回目くらいから痛さがなくなってきたみたいで、家族がいない時は彼女の方も積極的だった。
穴は彼女しか知らないから他所の女と比べてどうかは知らないが、物凄くよく締まる。
手前も奥も締まる感じで、AVみたいに長持ち出来ず、5分以上我慢出来た事がたぶんなかった。
特に騎乗位になるともうダメで、亜美の腰の動きは軽やかで、すぐに射精に導かれる。
で、俺が為す術なく射精すると嬉しそうな顔をするんだ。

「気持ち良かった?」とか、「早くない(笑)?」とか、「アイ、ウィン(Vサイン)」とか。

ホテルなんかだと、そのまま2回戦。
それでも大概早く、俺は絞られてフラフラ、彼女は余裕でツヤツヤみたいな感じだった。

とはいえ俺もこの年は受験。
エロいことばかりするわけにもいかず、一応勉強は努力した。
ウチは亜美の家と違って貧乏だったから、私大は不可、浪人も出来れば不可とダメ出しされてたので、プレッシャーはキツかった。
が、たまたまその年のセンター試験の内容にかなりの幸運があり、運良く自宅から通える末端国公立大学に何とか引っ掛かる事が出来た。
ちなみに由美は女子短大へ推薦。

由美はこの歳になると、やっぱりと言うか大層な美人さんになった。
対して亜美はやっぱり美人さんとはお世辞にも言えなかったが、明るく表情も豊かで笑顔も多く、それなりには可愛くなった気がしないでもない。
かなり贔屓目に見てだが。

由美は高校で、結構沢山のヤツのアタックを受けてたけど、全て蹴ってた。
何か俺が幼馴染みだし由美の妹と付き合ってるからって事で、何人か相談を受けたが、由美の好きなタイプなんて俺も知らないし。
ただ、何度か聞いたことはある。

俺「どんなのが好きなんだ?」

由美「わかんない」

俺「何でアイツは蹴ったの?」

由美「うーん、何となく好きになれそうな気がしなかったから」

俺「そっか」

こんな感じで由美は結局、高校の間も(たぶん)誰も彼氏がいなかったと思う。
でも何だかんだで14年同じ学校に通ってたわけで、別の学校に行くのは何となく寂しい気持ちになった。

この俺が大学に入った年の夏休み、亜美と2人で初めて一泊旅行に行った。
一応相手はバイトもしてない高校生なので宿代はバイトで俺が貯めてたんだが、朝迎えに行くと亜美は母さんと待ってて、「お父さんから、『これで美味しいものでも食べておいで』と」と言って封筒を渡された。
中にはお小遣いが入ってた。

「亜美をよろしくね」と丁重に見送りされた。

初日は海で目一杯遊んだ。
亜美の水着姿は相変わらず輝いていた。
ビキニでも良かったんだけど、俺の好みでスタイルのわかりやすいワンピースをリクエストしたんだが、その通りの水着で改めて惚れ直した。

その日の夜は、ホテルでひたすらセックスしまくった。
いつもヒィヒィ言わされてるので今日こそリベンジと、浴衣の紐で亜美の手を縛り、延々前戲でイカせまくった。
でも、どれだけイッても亜美は貪欲で、最後にはこちらが疲れてきて解放したんだが、怒濤の反撃を食らい、結局最後はこっちがヒィヒィ言わされる展開になった。

翌朝、亜美に起こされた。

「そろそろチェックアウトだよ」と。

亜美はピンピンしてる。
俺は前日の夜明け前までの格闘の疲れが抜けなくて体が重い。
体育会系の体力は凄いなと思った。
実際、亜美には足の速さだけでなく、腕相撲でも勝てなかったりする。
足だって俺は別にクラスの中で飛び抜けて遅かった訳じゃない。
一番速いときで50メートル7.0だから、真ん中辺り。
それでも余裕で勝てなかった。
ただ、腕力に関しては、男の中では俺は飛び抜けて弱かったので、日々ダンベルで鍛えてる体育会系に勝てないのは仕方ないとはいえ、少し情けなかった。

話が横道にそれだが、一泊旅行2日目は、俺が疲れてとても海に出かける元気もなかったので、軽く観光してさっさと帰った。

<続く>

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