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舅の虜になった私[第2話]

この体験談は約 12 分で読めます。

夕食を済ませて、舅がお風呂から上がって自室に戻られた後、私はお風呂で念入りに自分を磨きました。
舅に少しでも良く思ってもらいたくて、夫の前でも一度しか身に着けたことのない下着を身に着けて、髪も十分に乾かさないまま、パジャマ姿で舅の部屋のドアをノックしました。

「お義父さま?」

お返事がないので私は少し焦りました。
そこで私は声をもう少し大きくして、「お義父さま、もうお休みですか?」と尋ねました。

「お入りなさい」

舅の声がして、ホッと胸を撫で下ろし、ドアを開けますと全裸になった舅がベッドに横たわっておられました。
本当は舅に脱がせてもらいたかった下着でしたが、私はすぐさま着衣を全て脱ぎ捨てると舅の股間に顔を埋めました。
舌と口の粘膜で舅のペニスの大きさを実感しますと、私の蜜壺はあっという間に潤みました。

「お義父さま、もう・・・よろしいでしょうか?」

上目遣いに舅のお顔を窺いますと、「好きにしなさい」と言っていただきましたので、私は舅の腰の上に跨がると手を添えて一気に腰を落としました。

舅の先端に子宮口がぐっと押されると同時に敏感な突起までもが私の中に引きずり込まれるような感覚に陥り、私は自分で腰を動かし始めました。
舅はご自分では一切動かず、ただ私の張り出した腰に手を添えて、私の乳房が上下に揺れるのを下から愛でておられました。
クリを舅の恥骨に擦りつけるよう腰を前後に動かしながら、私はオルガの淵を彷徨い続けました。
そして、仕上げとばかりに舅が下から突き上げてこられた時、私は激しい絶頂を迎えると果てました。

意識が朦朧とする中、舅が私の背中に手を当てて、ゆっくりを仰向けに寝かしつけてくれているのが分かりました。
しかし次の瞬間、恥骨と恥骨が触れ合うほどに深く舅が突き入れ、激しく突き始めましたので私はカッと目を見開き、やがてだらしなく口を半開きにしたまま、「あっ、あっ、あっ、あっ」と突かれる度に喉から声を漏らし続けました。

舅を知ってわかったことですが、舅は私が昇天するたびに体位を入れ替えます。
それは舅の趣味だと思っていたのですが、全ては私の為だったのです。
女は何度でもイキ続けることができるのですが、同じ体位では次のアクメに達するまでの時間が掛かります。
それが、体位を変えると刺激されるところが少しずつ変わってきて、すぐに次の絶頂へと導かれて行くのです。
だからこそ姑は、どれだけ舅が外で女遊びをしてきても、帰ってくると全てを許してしまっていたのでしょう。
女同士の私は、それを身を以て実感していました。

お義父さまのエッチはすごい!

もっと上品に表現したいところではありますが、他に言いようがありません。
普段は紳士的な舅が夜は獣に豹変し、嫁の私を蹂躙する。
それからはもう毎晩のように舅から求められ、私もそれに応えてまいりました。

私は舅に焦らされることも覚えさせられました。
呼吸が乱れ、絶頂に達する直前に刺激が遮断され、甘美の世界から引き戻されるのです。
何度かそれを繰り返されると、女は理性のタガが外れることも知りました。

「お義父さま、やめないで!そのまま、そのまま、あっ、イック、イク、イク、イクぅ!!!」

はしたないと判っていても、私は舅にお願いせざるを得ない精神状態に追い込まれ、エクスタシーのためなら、舅の前でだけはどんな恥ずかしいことも告げられる女に成り果てていました。

絶倫の舅に何度も何度もイカされ続けた挙句、私はもう夫に嫁いだのか、舅に嫁いだのかわからなくなってきました。
私は舅に失神するほどの快楽を強制的に味わわされ、エビ反りのようになって激しく昇天するのも日常的になってきました。
今でも夫を愛していると信じていますが、悲しいかな、私の身体は舅を求めています。
私は心を夫に捧げ、身体を舅に捧げてしまったのではないかと思っています。
心では夫も待ち望んでいても、舅が出張などで家を空ける夜は、どうしようもない切なさを感じました。

(よその女にあの逞しいモノをふるっているのではないかしら?)

そう思うと、私は激しいジェラシーに苛まれ、舅の携帯に電話してしまいます。
すぐに出られなくて留守電になってしまうと、私の想像力は一層膨らみ、なぜだか舅が会社の若い女性と交わっているところが目に浮かびます。

「もしもし、お義父さま・・・、お時間のある時にお電話をお願します」

留守電に伝言を残し、舅のことが恋しくて堪らなくなっている自分に気がつきます。
そんな時は舅を想いながら自分で慰めると心が落ち着きます。
舅から電話が掛かってくるまで、何とか心が暴れ出すのを堪えて、舅の声を聞いて初めて安心して眠れるのです。
気がつくと、私の携帯には夫への発着信よりも舅との間の履歴の方が多くなっていました。
私達夫婦はお互いの携帯電話を盗み見るような間柄ではありません。
しかし、履歴のことに気づきましてから、私は小まめに携帯のデータのお掃除をするようになりました。

舅とはスキンシップが少し濃いだけで、別に浮気をしているわけでも何でもありませんのに、どうしてこれほど罪悪感を感じてしまうのでしょう。
生涯の伴侶を亡くされて、舅が性欲の処理に困っておられるのですから、嫁がそれをお慰めするのは当然ではないでしょうか。
そうやって自分に言い聞かせるのですが、それまでは罪の意識など感じることのなかった者が、禁断の果実を口にしてしまったせいで、夫に知られたくない秘密を抱くようになってしまったのです。

舅は私が夫にも見せたことのないようなポーズや行為を平気でやらせます。
うつ伏せのままお尻を高く上げさせられて、自分で花弁を開いて見せるくらいは当たり前で、この間は顔面に舅の精液を浴びてしまいました。
舅はお尻の穴を舐めれれるのがお好きだとわかってきましたので、私は丹念に菊門の襞を伸ばすように舌を這わせることを覚えました。
そのお返しに、舅は私の乳房と太もも内側の脚の付け根近くにいつも唇を押し当てて強く吸うので、舅と身体を重ねた痕跡がいつも人様には見せられない部分に残ってしまいます。
それでいて、夜の営み以外の時間は、舅がいつもの紳士的なお姿を崩されることはないのです。

夫の出張から4ヶ月ほどになりますが、このひと月半ほど月のモノがありません。
病院にも行けず、舅にも打ち明けられず、どうしようか迷って日々悶々と過ごしています。
舅の子であることが明らかです。
それだけに、私の悩みは一層深いものとなっているのです。
それでも私の中には、はっきりと舅に抗う気持ちがございました。
何度も犯されて、快楽の淵を漂わされ、朝になるといつもと変わらない夫の父親に戻る・・・。
そのような日々を送ってまいりますうちに、舅との契りが日常化していってしまったのだと思われます。

「お義父さま、今晩は遅くなられますか?」

出勤前の舅の後ろについて玄関でカバンをお渡ししながら尋ねますと、舅は私の問いには答えず、「今夜も楽しみにしていなさい」と一言仰り、カバンを受け取るといつものように出て行かれました。
私はそれだけで心が浮き立ち、いつもより時間をかけて家の掃除を済ませると、舅の好物であるお肉を買いに出掛けました。
夫は煮魚や焼き魚を好みますが、舅はコッテリとしたお肉を召し上がるのを好まれます。
お食事の量は我が家では舅が一番たくさん召し上がるのではないでしょうか。
ただ、お食事はたっぷりと摂られますが、お酒は召し上がりません。
夫は晩酌をするので、お酒の後はすぐに寝てしまうことも少なくないのですが、舅にはそのようなことがありません。

夕食の席でお食事を並べ、舅の分の用意が整っても、舅は必ず私が食卓につくまでお料理に手をつけずに待っていてくださいます。
何度も「冷めないうちにお先に召し上がってください」と申し上げても待っていてくださいます。
そしてようやく私がエプロンを外し、食卓につくと、初めて手を合わせて召し上がります。
舅は私の料理をいつも褒めてくださいます。
隠し味も言い当ててしまわれますので、私は更に工夫をこらします。
それでいて決して、こうしてはどうかとか、ああしてはどうかと言ったようなことは一切口に出されず、いつも「美味しい」と仰って感心してくださいます。
それだけで、私は一日の家事の労が報われ、幸せな気持ちになれるのです。

いつからか、夕食の後には舅が先にお風呂に入り、私がお風呂をいただいてから、バスタオルだけを身に纏って、舅の寝室を訪れるようになっていました。
ドアをノックしますと舅は、「お入りなさい」と声を掛けてくださり、私は舅のベッドの横に立ちます。
ベッドに横たわったまま、舅が頷いてくださるのを待って、私はバスタオルを取るとしばらく舅の目に晒されます。
私の頭の先から足のつま先まで、舅は視線を這わされ、最後には決まって声を掛けてくださいます。

「いつ見ても綺麗だね」

夫には久しく掛けてもらっていないような言葉を舅は惜しげもなく私に掛けてくださいますので、舅に抱かれるようになりましてから化粧品もワンランク高いものを使うようになりました。
私は小さく首を振りながら、「そんなことはありません」と申し上げるのですが、舅は満足そうにベッドから手を伸ばし、私を誘ってくださいます。
私はその手をとって隣に横たわりますと、舅は私の首の下に腕を差し入れて、もう片方の手の指で軽く私の顎を押しあげると、私の口は半開きになって舅の唇を求めます。
舅に舌を絡められて乳首を刺激されますと、思わず、「んふ」と息が漏れてしまいます。

「いい香りだ」

少し奮発した香水を一滴垂らしておいただけですのに、舅はそのことにも気づいてくださいます。
嬉しくなって舅の胸に顔を埋めますと、舅は私の手を取って、膨れあがったご自分のモノを私に握らせますと私の身体をグッと引き寄せるのです。
私はそのまま舅に覆いかぶさるようにして舅の唇を求め続け、手を上下させて舅への愛撫を続けます。
唇と離しますと、私と舅の口の間に唾液が糸のようにツーッと伝わることがあって、私はそれを見ただけで興奮が高まりました。
そのまま唇を舅の逞しい胸から、腹筋の割れたお腹を通って腰骨へと移し、私は舅の股間に顔を埋めます。
もう何度も私の中で暴れまわった舅の大きなペニスに私は丹念に舌を這わせて奉仕をしますと、上目遣いに舅の表情を伺いながらパクリと喉の奥まで咥え込みます。

最初のうちは大きなモノが喉に当たるのが苦しく感じられておりましたが、今では快感になっているのが不思議です。
奥まで呑み込んだその瞬間、舅は目を閉じて、眉根に皺を寄せることが多いのですが、私はその表情を拝見するのが楽しみのひとつなのです。
いつも舅に翻弄され、悶えさせられ、乱れる私ですが、その瞬間だけは私が舅を征服した気持ちにさせられるのです。

舅に教え込まれた舌技を一頻り披露しますと、舅は満足そうに上体を少し起こして、私の身体が舅に覆いかぶさるようにご自身の方に引き上げると、今度は激しく舌を吸い込まれました。
舌の付け根が痛くなるほど強く吸われ、私は自分の乳首が痛いほどに勃つのを感じます。
そうやって頭の芯がぼうっとしてくるのを感じている中、舅の手が私の乳房を這い、親指の付け根で乳首を挟むようにして刺激されますと、私は股間が潤うのを感じます。

舅に覆いかぶさったまま、今度はシックスナインのポーズになるように促されますと、私は再び舅のモノを口にしました。
しかし、それが長くは続かないことを私の身体はもう十分にわかっています。
舅が私の腰をお顔に引き寄せて長い舌を伸ばしてきますと、そこからは舅の怒涛のような攻めが始まります。
舌でクリをたっぷりと刺激され、皮を捲られてイカされ、指を膣内に挿入されて抉るような刺激を受けると私はもはや舅のモノを含み続けることはできずに、はしたなくも手に舅を握ったまま気を失ってしまうことも少なくないのでございます。

いつもどれくらいの時間が経っているのかは分かりませんが、目を覚ますと私は舅の太い腕に抱かれて寝息を立てていたことに気づかされます。
いつも先にイカせてもらい、申し訳ない気持ちで一杯になりますので、私はすぐにお口で舅を膨らませると、できる限り丁寧にご奉仕させていただき、最後は舅の腰に跨がって、自ら手を添えて舅の迎え入れるのです。
舅に気持ち良くなっていただきたい一心で腰を動かしますが、いつも私の方が先に快楽の波に捕らえられてしまいます。
最初はゆっくりとした刺激で高められ、やがてその太く長い肉棒で奥深くまで激しく突き上げられますと、「お義父さま!お義父さま!イッちゃ、あが、あう、あ、あ、あ、あ、あ゛ーーっ!!!」となってしまって、もう何もわからなくなります・・・。

自分がこんなにも淫らになれることを、舅は肉棒だけで私に知らしめたのでございます。
私は夫と舅しか存じませんので、他の方との比較はできませんが、女の真の喜びというのはこういうものなのでしょうか。
本や雑誌で読んだことのある、意識を失うほどの快感とはこのような状態を言うのでしょうか。

最初の頃は、私の方から舅を求めることに抵抗があり、お部屋に伺うのを何日か躊躇ったことがございました。
いいえ、本心を申しますと、舅の好きなようにイカされて、玩ばれているような気がして、少しプライドが傷つき、ささやかな意地悪をしたくなったのでございます。
絶倫な殿方ほど、精を解き放たずに長くはもたないものだと目論んだのでございます。

3日目か、4日目の夜、舅は夜に私の寝室に入ってこられ、その瞬間、(私が勝った)と一人、ほくそ笑んでおりました。
舅は理性と性欲に勝てずに、嫁を犯しに来られたのです。
舅は荒々しく私を裸に剥くとねっとりとした前戯を施され、私を何度も絶頂の淵にまで誘った後、私を昇天させることなく、ご自身のお部屋に戻って行かれました。

「えっ?私、まだ・・・」

私はしばらく自分のベッドで呆然としておりましたが、浅はかな私に対する舅のお仕置きであるとすぐに気づきました。
パジャマの上着だけを胸に当てて、すぐに舅をお部屋まで追いかけ、同衾させていただけるよう懇願し、許しを請うたのでございます。

「お義父さま・・・、申し訳ございません!」

「何のことだね?」

「・・・私、私・・・」

「私のことなどいらないという意思表示だったのじゃなかったのかね?」

珍しく意地悪な声で仰る舅に懸命に言い訳をしました。

「お義父さま、私は恥ずかしかっただけなのです。本当はお義父さまに・・・、お義父さまにシテいただかないと・・・」

「何をだね?」

「何をって・・・、お義父さま・・・」

ベッドの上でくるりを背を向けてしまわれた舅を見て、私は慌てました。

「お義父さま・・・、お義父さま・・・、どうか私を・・・、私を・・・、抱いてください」

背を向けたまま舅は、「抱き締めるだけでいいのかね?」と仰り、私は羞恥の心も全て舅に捧げました。

「お義父さまの硬くなったモノを私に挿れて犯してください!」

私へ返事も聞かずに舅のモノをしゃぶり、放たれた精液を飲み込んで、言われるがままに舅の目の前で花弁を開いて見せると、自分で慰める姿を晒しました。
ようやく私の浅はかな行いを許してくださると、舅は私の中にペニスをねじ込んでくださったのです。
子宮を突かれて軽いアクメを何度か味わわせてもらった後、舅はペニスではなく、指で私の中を掻き回すと、私は全身が痙攣して股間から何かが噴き出したのを感じました。

気がつくと、私の腰から太ももの辺りのシーツは冷たさを感じるほどに湿っており、その冷たさで目が覚めたのだと知りました。
腰の周りには洪水の跡が残っておりましたが、私の口の中はカラカラでした。
とっさに舅の姿を探しましたがベッドにはいらっしゃらず、私が風邪をひかないように、いつの間にかバスタオルが掛けてありました。
私はバスタオルを掴んで前を隠すようにしてリビングに向かいますと、舅はタバコをくゆらせながら本を読んでおられました。

「お義父さま・・・」

泣きそうになりながらお声を掛けますと、舅は眼鏡の眉間の辺りを少し押し上げながらゆっくりと私に目を向けて、「おいで」と優しく言っていただいた時、私は舅の足にすがると萎えたモノを口に頬張りました。
舅はすぐに復活し、私をソファーに手をつかせてお尻を突き出させると、「自分で開きなさい」と仰いました。
抗う素振りも見せずに、舅の言葉に従いますと、舅は一気に押し込んでこられました。
深く、深く、浅く、深く、深く、浅く・・・。
あまりの快感に私は皮のソファーを涎で汚してしまいました。
それからの私は意地を張ることも忘れ、羞恥心に妨げられることもなく、毎日のように舅のベッドへと足を運びました。

数ヶ月後に夫が一時的に出張から帰ってきた時、夫にも抱かれました。
とても優しい、愛情たっぷりの愛撫はいつも通りの夫でしたが、私はその時、イッたふりをしてしまいました。
私の中で果てて満足そうに寝息を立てている夫の寝顔を見ながら、私は舅と何が違うのか考えさせられました。
夫はどんなに優しくとも、自分の快楽を求めて交わっているのです。
けれども、舅は私に快楽を与えるために私と交わっておられるので、女の私の満足度が圧倒的に違うのだと思い知らされました。

男性は一度出してしまうと交わりに対するテンションが大幅に下がりますが、極端な話、舅はご自身が果てることが無くとも耐えられる精神力と体力をお持ちなので、何度も深い絶頂を味わえる女性が敵うわけがありません。
舅には全てを曝け出さされました。
目覚めさせられた心の奥底の淫蕩な燻りから、舅でしか満たされない激しいせいの欲求まで、全てのベールを剥ぎ取られてしまいました。

そして、舅の前で全てを曝け出した最後の証として、私は舅にアヌスを捧げました。
その時も舅は私を焦らしに焦らし、「どうして欲しいのだね?」とお尋ねになり、「お義父さま、どうか私の後ろも奪ってください・・・」と口に出して言わされてしまいました。
舅は週末の一日をかけて私の菊門を開発し、舅の太く立派なモノでも入るように拡張させると、時間をかけてゆっくりと貫かれました。
それでも最初は痛みが先行しましたが、やがて何とも言えない快楽に酔わされ、気が付きましたら舅の精子が放たれていました。

舅に背中を向けて後ろを肉棒で塞がれながら、片手の指を前の穴に差し込まれて乳房を掴まれながら身体を捻って舌を吸われる・・・。

イクことを覚えた女ならば、どんな女でもこの快楽に耐えることは叶わないでしょう。
意識が飛んで、今度は前に入れらているのを感じて目を覚ましますと・・・。

「白目を剥いてガクガクと身体を震わせるとは、なんとはしたない嫁だ!」

そう仰ると舅は猛烈に私の中で暴れました。

「お義父さま、もう許してください・・・、このままだと、このままだと、あっ、あ・・・、あぐっ!」

またしても私の身体が震え、舅に身を支えてもらう羽目になりました。
私はもう性奴になり下がっているのでしょうか?
平気で裸体を夫の父親の目に晒し、逞しい肉棒をいやらしく口に咥え込んでは、犯されるように前から後ろから突き上げられてはヨガリ声を上げるはしたない嫁は、嫁と呼べるのでしょうか?

「これでいいのか?」

うつ伏せのまま腰を高く突き上げさせられながら、途中までの挿入のまま舅に尋ねられますと、臆面もなく、「お義父さま、奥まで、一番奥まで挿れてください!」と言わされてしまうのです。

それでいて、衣を羽織っている時の舅は、いつも通りの上品で威厳のあるお義父さまです。
普段の舅は私をこれまでと同じように普通の嫁として扱い、夫の目がなくてもいやらしい目を向けられたことなどありません。
それが、夜を迎え、一皮剥くと、野獣のような目をして嫁の身体を弄び、私は蹂躙しつくされるのです。

舅は一度も避妊をしてくださらないので心配しておりましたが、舅の機嫌を損ねるのが怖くてずっと言い出せずにおりました。
考えてみましたら、ほとんど毎日私を抱いておられるので、月のモノがないことはとうにご存知のはずです。
舅は私と共に地獄に落ちることを覚悟してくださっているのでしょうか。

今夜も私は舅の前ではしたなく股を開き、怒張したモノを受け入れるでしょう。
もはや夫に満足させてもらえるとは到底思えません。
理性を優先させて我慢すれば、後で狂ったように舅を求めてしまうのはもはや火を見るより明らかです。
私は舅から離れることができません、いいえ、それどころか、本心を申し上げれば心の中では犯され続けたいと願っているのだと思います。

それが、開発し尽くされてしまった女の性なのだと思います。

<続く>

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