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シコタンとオナタン[最終章]『運命の一夜・中編』

この体験談は約 6 分で読めます。

初めて触れる女性の乳房。
触れたら触れたぶんだけ形を変えるその膨らみに、すぐさま夢中になった。
寄せたり揉んだり、揉んだり寄せたり、出来た谷間に顔を埋めると、赤ん坊のように落ち着く俺がいた。
思い出したように乳首を口を含み、乳房とは一味違うその弾力を楽しんだ。

俺にはまだ姉の反応を窺う余裕などあるわけもなく、乱暴過ぎないようにと、ただその一点を念頭に置いて、初めての行為に没頭した。
姉は緊張と脱力を繰り返してはいるが、俺の行為を盗み見ているようなところもあり、まだちょっと余裕があるように見て取れた。

そんな姉も時々耐え切れなくなって弾けるようにビクンっ。

俺はソレが何をどうやったときに起こるのか頭に刻み込み、タイミングを見計らって行為に織り交ぜるようにした。
計算通りに姉が体を震わせると、なんとも言えない征服感があった。

姉のほうがいつも一枚上手、俺はいつも一本取られましたみたいな立場。
そんな俺が姉をコントロールしているかのようなポジションにいた。
ちょっと調子に乗ってた。

それは姉も感じていたようで、「シコタンのくせに生意気だ」とか言って俺を『のび太扱い』してきやがる。

「うるさい黙れ」

ちょっと強引に腕を押さえつけたら姉はモジモジしてた。

「どうしたの?急に喋んなくなったじゃん」

そう言いながら、ちょっと見せつけるように乳首に舌を這わせた。
いよいよ調子に乗ってきた。
自分でもその行為はエロいと思った。
動きを封じられた姉は視線を逸らし、そして顔も背けて、恥ずかしそうに小さく喘いだ。

クチビルと舌先を、触れるか触れないかの微妙な距離を保ちながら、へそ周りや、薄っすらみえるアバラ骨付近をふんわりと移動させた。
今考えると全身リップってやつかもしれん、無意識でやってた。
姉の様子がモジモジからクネクネに変わり始める。
俺がわき腹辺りに到達したとき、姉が身をよじって逃れようとした。
押さえつける箇所を腕から手首にシフトし、しっかりロックした。
性感帯というよりは、くすぐったさが勝る部位のようで、姉がキャーキャー騒ぎ出す。

最初は「やめて」、次に「やめろ」、最後は「シコタンお願い、ごめんなさい、やめてくださいぃー」と完全降伏。

でも止められなかった、楽しくてw
日頃の恨みを晴らすわけじゃないけど、こんな姉はなかなか見れないぞと思い、今出来ることを出来るうちにやっちまえと思った。

「ちょ、ちょっと待って、お、おしっこ漏れちゃうから!」

姉が脚をバタバタさせながら叫んだ。
ようやく解放され、ぐったりと横たわる姉を見る。
なんか完全勝利って感じだった。

「シコタン嫌い」とか「もう帰る」とか、さんざん言われまくったけど、まだ半端に着たままのTシャツを脱がせようとしたら、姉は脱がせやすいようにバンザイしてくれた。
とても素直で、とても可愛かった。

俺も上だけ姉に脱がせてもらって、一緒に薄手の毛布にくるまった。
毛布の中で改めてキスをして、耳たぶかじった。
姉は「お、おおう、おう」と面白い反応で、「なんか変だ」って笑った。
俺もしてもらったけど、耳の穴にいきなり舌を突っ込む姉に萎えた。

姉がハーフパンツ越しにチンポに手を伸ばす。
何かに気付いたみたいで、ハーフパンツに手を突っ込んできた。

「ノーパンじゃんかw」

「自分だっていつもノーブラじゃんかw」

・・・って冷静に答えることが出来た。
ノーパンvsノーブラ一触即発なはずなのに、不思議と落ち着いてた。

ずっとギラギラ興奮していたわけではない。
安らぎや不安、緊張と興奮を交互に繰り返し、その度にチンポも伸長と収縮を繰り返していた。
なんか睾丸がピキピキ、フクロとコーモンの間がスゴク痛くなってきてた。
調子に乗ってた罰があたったと思った。

「なんかチンポっていうか、その奥がさっきから痛いんだけど、つか苦しい」って割と真面目に俺は伝えた。

「え、大丈夫?」って割と真面目に姉も答えた。

それから姉は布団に潜っていって俺のハーフパンツを脱がせた。
バサっと毛布を取り払い、マジマジと観察し始める。

期せずして全裸を披露、でも診察されてる感じで恥ずかしくはなかった。

コレ俺だけなのかも知れないけど、射精しないまま長時間に渡って勃起しっぱなしだったり、勃起→収縮→勃起→収縮を繰り返した挙句の未射精だと、なんか下腹部および睾丸付近が痛くなる。
この時に限らず今でもそうなんで、精子たちが早くここから出せ!と騒ぐのが原因だと思っている。

「ここ痛い?」

姉の問診が始まる。

「これは?」「こっちは?」

(あ、玉袋を触られた)

竿はいっぱいイジってもらってたけど、玉袋は初めてだった。
姉もそれに気付いたみたいで・・・。

「コロコロしてる、ホントに玉だ・・・」

姉の触診が終わらない。

(せ、先生・・・そ、そんなに念入りに・・・)

なんか痛いんだけど、どこか痛い箇所があるわけじゃなく、感覚的に痛いってだけで、うまく先生に伝えられなかった。

「シコタン、もうとりあえず1回イッちゃったほうがよいよ」

(ちょ、名医w)

別に焦らしプレイでお預け喰らわせてたわけじゃないのだろうけど、本能的に姉も“早く射精させてあげないから苦しんでいるのではないか”と思ったらしい。
真剣な表情で手コキを始める姉、すごい違和感。

「ちょっと・・・」

「ん?」

「なんか違う・・・気が・・・」

姉は俺の太ももの間に入り込み、パクッとチンポを咥え込んだ。

「ちょちょちょっと」

「え?」

姉は“なんか間違ってますか?”みたいな表情でチンポから口を離した。
ここからは今でも忘れられないリアルな会話。

「ん?ダメだった?」

「ダメってことはないけど」
「うん」

「いや、その、なんつーか」
「うん」

「俺が勝手に思ってただけなのかも知れないけど」
「うん」

「エッチするのかと思ってた」
「お姉ちゃんもだ」

「え?」
「・・・」

「もう言わない」って一言言って再びフェラ開始。

心なしか不機嫌そうに見えた。
あれ?なんか今嬉しいことを言われたような気もするけど?
と、同時に機嫌も損ねた・・・?むむ?
サラリと発せられた大胆発言、サラリとしすぎて聞き間違いかとも思う。

「痛くない?」

「ん?うん・・・」

「大丈夫かなぁ、シコタンのちんちん・・・」

心配そうにチンポに話し掛ける姉。
あれ?優しくなってる、機嫌直った?

チュパッ、チュポッって初めてのフェラよりも音が凄い。
ズバババババ、ッポンみたいな吸引力も働かせ始める。
あっと言う間にヌルヌルになったチンポを手コキがフォロー。

「な、なんか上手くなってない?」

「シコタンの本で勉強したw」

笑ってる、機嫌直ったっぽい。

上半身を少し起こして、姉の行為をマジマジと観察できる位置へ。
なんか視覚効果は物理的な刺激よりもスゴくて、グッときた。

「ちょっと、ヤバイってば」

「ん」

姉がいっそう激しく動き始める。
両手を太ももに置いて、口だけでジュッポジュッポし始めた。
なにこれエロい、明らかにイかせようとしている一生懸命な感じ。

「エ、エッチハ?」

自信なかったので小さい声で聞いてみた。

「うるさい」

怒られた・・・。
やっぱ機嫌直ってなかった。

ああ!『シコタン、もうとりあえず1回イッちゃったほうがよいよ』ってそういう意味?
俺とりあえずフェラでイっちゃっていいのか。
よくよく考えると“2回イってもイイよ”って言われてるも同然だ。
無意識で言ったんだろうけど、なかなか大胆な発言。

しかしな姉よ、甘いよ。
わかってない。
俺はもうチンポ挿れたくてたまんねぇんだよ。
童貞舐めんな!

ちょっと強引に姉を起き上がらせベッドの真ん中に寝かせる。

「あー、ちんちんー、ちんちんがー」って手を伸ばし、ワザとらしくチンポとの別れを惜しむ姉w

ここまではまだ余裕があった姉、数秒後に様子が一変する。

デニムのショートパンツに手をかける。
脱がせまいと俺の手を押さえつける姉、ちょっと雰囲気が変わった。

「恥ずかしい」って言われた。

たった一言で、緊張感が高まるのを俺も感じた。

手コキのときも、フェラのときも、キスのときも、おっぱい見せるときも、姉は恥ずかしさを口にしたことはなかった。
いつも余裕たっぷりな姉だけど、今はすごく小さく身を縮めてた。

姉はただ天井を見つめていた。
俺は電車の中と同様に、出来るだけ近くにいようと思った。
姉の横に寝そべって、ちょっと待つことにした。

姉が俺の肩口に頭を寄せてきた。
俺が頭の下に腕を差し入れると、なんか初めての体勢に。
コレが腕枕というものか、ちょっとした感動。

横を向くと姉の顔。
顔小っちゃいなとか、まつ毛なが!っとか、改めて思った。
姉も俺を見ている。
このままだとまた鼻毛出てるとか言われるかなって思っていると、案の定、姉が口を開いた。

「自分で脱ぐ、いい?」

予想してなかった言葉。
もう少し時間かかるかと思ってた。

返事を待たずに起き上がる姉。
俺もつられて起き上がった。

ベッド脇に立ち上がり、脱ぎかける姉。

「シコタンはあっち向いててよ」

「・・・」

まぁいい、言う通りに壁側を向いて待つ。

「脱いだぁ」って声がしたので振り向いた。

全裸の姉がベッドに飛び上がる寸前って姿が見えて、そのまま勢いよく抱きついてきた。
あっと言う間に対面座位みたいな格好になった。

「ハダカんぼだねー♪」

ニコニコ顔の姉だったけど、冗談じゃない。
こっちはずっとスッポンポンだっつーの・・・。

<続く>

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