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ことの始まりは『抱き枕ごっこ』[第4話]

この体験談は約 11 分で読めます。

宅配品を台所に置き、居間に戻ってみると妹はビデオの続きを見ていた。

先程の件で多少機嫌を損ねたので声は掛けず、妹より後方のソファーに座った。
妹は相変わらず床に座り込んでビデオを見ていた。
そんな後ろ姿を見ながら(続きしてーなぁ。)と思っていると、ビデオの男の腰使いが徐々に早くなってきた。
それに合わせて女も嬌声をあげる・・・。
それを見聞きした俺の高度もあっと言う間に元に戻った。
そしてビデオでは、女の肩をガッシリと押さえつけてグイグイ打ち付けて果てたようだった。
男は全てを出し切るように動いた後、女から離れた。

(終わったかな・・・)と思ってみていると、画像がグラグラ揺れて足を開きっぱなしにした女の秘部をカメラの中心にとらえた。

(・・・?)

すると男は元の所に戻り、指で女の秘部を弄り始めた。
指は男の出したものでも掻き出すのか?という動きの後、最初指1本だったものが2本に増え、さらに3本の指で抜き差しを始めた。

妹から「すご・・・」と聞こえたような気がする。

俺は俺で(大人になると3本普通に入るのか・・・)等と、妹の小さい尻の見比べながら感心していると今度は指が4本に増えた。
すでに親指を除いた手のひらがズボズボ抜き差しされている。
女は特に声も上げず、ただされるがままの状態だった。
それを見た妹が両腕を組んで、自分を抱きしめるような形になった。
握っている手にも力が入っているようで、トレーナーの袖のしわが深くなっている。

すると男は、指を女から引き抜いた。

俺は(はぁ~、痛くないのかな?)と息をつき、妹も幾分からだの強張りが解けたようだった。
男は、抜いた手を舐めていた。
俺も最初は、手についた女の滑りでも舐めて取っていると思ったが、途中で手全体を濡らす様に舐めている様な動きに気づいた。

(まさか・・!)

妹も感づいたのか、視線は画面を見つつもゆっくりと立ち上がった。
男は再び、女の秘部に手をあてがった。
その形は指5本をすぼめた様で、その先を女に押し付けた。
そして男の腕がグッと押された。
一気に第2関節あたりまで見えなくなったが、そこからは無理なのか入らないようだ。
男はさらに力を込めて押し始めた。
すると今までされるがままだった女がいきなり嬌声を上げ始めた。
それは悲鳴に近いようにも聞こえた。

呆然と突っ立っていた妹が、逃げるように俺の隣に来た。
そして俺の腕にすがり付いた。

ビデオでは、男が緩急をつけて女に拳をめり込ませようとしている。
男が力を入れるたび、悲鳴に近い女の声が響き、男の腿に触れていた手にぎゅっと力が入る。
男が力を抜くと、今まで微かにしか動いていなかった女の腹が呼吸するたび激しく動いた。
その度、男に何か言っているように聞こえたが何を言っているかまでは聞き取れない。
妹も女の悲鳴が上がるたび、力いっぱい俺の腕を握った。
かなり怖がっているのだろう、全身を密着させるように擦り寄ってきた。

俺も手に汗握る状態ではあったが、妹のあまりの怯えように「・・・止めるか?」と聞くと言葉はなく、ただ首を振った。

ビデオでは拳付近までは埋まっているものの、そこから先は入っていかないようだった。
すると男は、一旦抜いてから再び手を舐めて再度あてがった。
そして、力を入れる方向を変えてグッと突き入れた。
また拳付近までは埋まるもののそこから先は入っていかない。

女も「もう無理!」と意思表示するように悲鳴を上げる。

今までならここで一旦力を緩めてきたが、今回は力を抜くどころかさらに力を入れ始める。
さらに悲鳴は大きくなり、女が握っている男の腿をさらに激しく掴んだ。
妹も遂に見てられなくなり、俺の肩に額を押し当てる。
すると今までつっかえていた拳の部分が埋まり、手の項の半分までズッポリ埋まった。
女も一際大きな悲鳴を上げた。
その後、悲鳴を上げることは無かった。

すごい光景だった。
女は相変わらず息をするたび腹が激しく上下し、男は男で、突っ込んだ拳を女の中でモゾモゾ動かす。
その度に女が「う・・・あ・・・」と呻くのが聞こえた。

妹が一切画面を見なくなったのでビデオを止めようと立ち上がろうとしたが、妹がしっかり腕を掴んで離そうとしない。

「おい、動けないだろ」と声を掛けても反応なし。

仕方なく床に落ちていたリモコンを足で操作し、ビデオを止めた。
誤ってテレビ電源にも触れたらしくテレビも消え、元の静かな状態に戻った。

「おい、大丈夫か?」

そのままの姿勢で「・・・どうなったの?」と聞いてきた。

「・・・うん。・・・なんか凄かったな」

「・・・血とか出てなかったの?」

「大丈夫みたいだったけど・・・再生するか?」

「・・・いい」

ハッキリとした拒絶だった。

妹から緊張が解けた感じが伝わったため、抱えていた腕を抜いて立ち上がった。

「・・・また見るの?」と恐る恐る聞いてきた。

「巻き戻して部屋に戻さないとバレるから・・・」

「・・・そうだね」

妹はどこか呆然とした感じで座っていた。
巻き戻し中はお互い無言だった。
テープを巻き戻し、元のままの状態で親父の部屋に戻した。

(あいつがいない時、もう一回見よう)と思いながら居間に戻った。

やはり妹はソファーに座ったまま、どこか上の空の様だった。

さすがに気になり「おい、ほんとに大丈夫なのか?」と声を掛けた。

「・・・兄ちゃん」

「ん?」

「男の人ってあんなの見て興奮するの?」

実際、驚きやその行為を否定する感情もあったが、興奮のほうが大きかったのは事実。
俺がこれまでオカズとしてきた漫画ネタも、どちらかと言うと無理矢理系が多かった。

しかし、そのまま伝えた場合、妹が引いてしまう事を悟った俺は・・・。

「興味はあったな、でもあれは普通じゃないだろ」

「そーだよね、普通じゃないよね」

「そんなに強烈だったのか?」

自分的にもかなり強烈だったが、ちょっと冷静に振舞ってみると・・・。

「強烈って、当たり前でしょ!犯罪だよあれ!逮捕ものだよ!嫌がってたもん!」

「いや、まぁそうだな」

「兄ちゃん、男だから分かんないんでしょ!男の人だったらチンチン握りつぶされるようなものでしょ!」

・・・妹がキレている。
しばらくこんな剣幕で喚いた後、「こんなの持ってるお父さんが許せない!」とか言い始めた。
完全に親父の部屋を無断捜索した件は棚上げで・・・。
親父が帰ってきた時にこのままでは何かと不味いため、親父の弁護にまわった。

なんとか落ち着いた妹。

「絶対親父に変な態度はとるなよ」

そう念を押して(ビデオ見たってバレると困るので)部屋に戻ろうとした時、「・・・兄ちゃん」とさっきとは打って変わって弱々しく声を掛けてきた。

「どうした?」

股間の辺りを手で隠している妹。

「・・・ズボン汚しちゃったかも・・・ごめんなさい・・・」

よく見ると、グレーのズボン(ジャージ)の股のあたりがちょっと黒くなってる。

「・・・おしっこか?」

「ちがぅ・・・と思うけど・・・ごめんなさい。・・・私洗うから」

かなりガッカリした感じで声が掛けづらかった。
いつもならからかうところだったが、そんな雰囲気でなかったので・・・。

「・・・そうか、俺部屋に戻ってるからな」

「・・・うん」

自分の部屋に戻り、漫画を手に取った。
微かに妹が回してるであろう洗濯機の音が聞こえた。

音が止んでしばらくすると、「・・・にーちゃーん」と、そーっとドアが開いた。

ドアから顔だけ出した妹は・・・。

「ズボン、私の部屋に干したら変だからココに干していい?」

「ん・・・ああ、そうだな」と承諾。

「それじゃあ」と言って妹が入ってきた。

(あーーー。ズボン脱いだから下穿いてないのか・・・あ?)

部屋の中の物干しにズボンをかける妹は、下半身なにも着けてなかった。
もう本日何度も見たし、触ったし、入れた部分で見慣れてはきてたが、かなり異常な光景だった。

「お前、いい加減部屋戻って何か着ろよ。風邪引くぞ!」

「これ干したら着るよ。あ、だけど・・」と言って俺の布団に潜り込んだ。

「こら!オシッコ洗ったのか!」

「オシッコじゃない!・・・けど洗ったよ」

いつもの妹に戻っていた。

俺もそのまま妹のそばへ行き、「寄れよ、おれも寝る」と声を掛けた。

頭まで布団をすっぽり被っていた妹が、顔を出した。
妹がクネクネと端へ寄り、俺も布団へ潜り込んだ。
布団へ入った瞬間、ふと違和感を感じた。

(何だ?)と思ったが、何のことは無い。
慣れ親しんだ“布団の匂い”が変わっていた。
それは妹の布団で感じる“匂い”に近くなっていた。

「おい」

「ん~、何?」

「この布団、お前の匂いになってるぞ」

「え?・・・そうかな?兄ちゃんの男臭いよ」

「いや、お前感じないんだろ。どーせ俺の本読んで弄ってたんだろ?」

「ち、ちがうー」

反応そのものが自白に近い。

「じゃあ、さっきのペンは?」

「あ・・・」

「お前、朝から風呂なんて珍しいよな?」

「う~~」

いつもならもっといじめるところだが、今日は何度か怒らせている。
この辺が潮時かと思い、話題を変えた。

「ところでお前、体大丈夫か?」

「・・・体って?」

「いや、今日色々ヤッたから・・・さっき痛いって言ってたしな」

「あんなに強くしといて心配してくれるの?」

「悪かったな、心配しちゃ悪いか」

「・・・悪くは無いけど、痛いって言ったときに心配してよ」

「・・・ごめん」

「兄ちゃんもだけど・・・男って女の子が泣いたり嫌がったりすると興奮するの?」

「みんなじゃ無いだろうけど、俺もちょっとはそうかも知れない」

「・・・え?・・・ホントに?」

身をすくめる妹。

「・・・でもあれは行き過ぎだ。あそこまで酷い事をしようと思わないし、お前には絶対しないよ」

「・・・そこまで心配はしてなかったけど、私じゃなかったら・・・するの?例えば◯◯ちゃんとか?」

「しないって、誰にもしない」

「でも兄ちゃん、痛いって言っても止めてくれなかったよね?」

「あれは気持ちよくて無我夢中でだったし、しないってーの!」

「・・・気持ちよかったんだ」

うわ!つい口走った!と思ったが、妹が満更でも無い顔をしている。
まーいーや、と思って開き直った。

「・・・悪いのかよ。そういうお前はどうだったんだよ!」

「痛いって言ったでしょ!」

「最初はそんなこと言ってたけど、エロビ見てたとき入れても何も言わなかっただろ」

「・・・・・・」

布団をかぶってしまった。

「どーなんだよ」って聞いても無言。

(また泣かれるっ・・)と焦って・・・。

「おい・・・ホントは痛いのか?大丈夫なのか?」

「・・・」

「痛いのか?」

「・・・ふ、・・・ぷぷっ」

こ、こいつ。
笑いを堪えてやがる(怒)

力ずくで布団を剥ぎ取った。

「何すんのよ~!」と妹。

「笑ってんじゃねーか!」と俺。

「だってにーちゃん、どんどん気弱な声になっていくんだもん」

「で、どーなんだよ!本気で心配したろーが!」

「わ!怒んないでよ~。今も違和感あるけど、痛いってほどじゃないよ」

「ホントかよ」

「ほんと。でも・・・気持ちよかったっていうか、変だったよ」

「変?・・・もう嫌か?」

「嫌じゃないし、兄ちゃんまたするんでしょ。いいよ」

「いや、することはするけど・・・少し寝よう」

時計は、午後1時を回っていた。
両親が帰ってくるまで時間まだまだある。
目覚ましを午後4時にセットして横になった。
妹が俺の腕を取って抱きついてくる。
しばらくの沈黙ののち、俺がまどろみだした頃、妹が口を開いた。

「・・・うちの学校で、こんな事してる人って他に居るかな?」

「・・・いや、どーだろな?」

妹とって意味か、SEXって意味か・・・判らない問いだった。

「・・・でも、たぶん得してるよ」と妹。

「得って?」

「だって兄ちゃんの同級生で、おっぱい見たり触ったりし放題の人って居ないでしょ?」

「まーそうだな」

「兄ちゃんは私のお陰で得してんだから、感謝してよ!」

「あーそうだな」

「・・・兄ちゃん?」

「んー?」

「感動・・・ないね」

「いや、まー眠いし。じゃあコレとコレ、俺のだな?」

俺は妹の胸を左右揉んで言った。

「じゃー、代わりにコレ頂戴」

妹が俺の股間を撫でた。

「うわ、やわいよ」と呟いて。

「お前にやるから、ちょっと寝よーぜ」

「・・・うん」

俺と妹は抱き合ったまま、そのまま軽く昼寝をした。

体は疲れていたものの眠りが浅かったためか、目覚しが鳴る前に目が覚めた。
時間は・・・午後3時半を回っている。
もう一眠りしようかと思い妹のほうへ体を向けると、背を向けてスヤスヤ眠っていた。
何気なしに見た妹の後ろ姿だったが、腰がくびれ始めており、そのシルエットが女性特有の美しい曲線になってきている事がよく分かった。

(コイツもどんどん大人になっていくんだな~)と思いながら、妹の女の部分を感じた。

体は疲れているはずなのに、再び興奮し始めていた。
俺はくっ付く位に妹の背後に寄ると、トレーナーの隙間から腕を差込んだ。
特に起こさないように気を使ったワケではなかったが、妹は起きる気配はない。
そのまま妹の胸に辿り着くと、そのまま胸を撫で回してみた。

(やっぱ触り心地いいよなあ・・・)

片手ですっぽり収まる手頃なサイズと、手のひらに吸い付くように形が変わる柔らかさを堪能しつつ、徐々に動きが早くなってしまった。
思わず軽く鷲掴みした時に、妹が「ん・・・」と声を漏らした。

(起きたか?)と思いながらも、速度は落としつつ触り続けていると、「う、んーーー~、兄ちゃん?」と妹が声を掛けてきた。
驚いたとかそんな感じじゃなく、眠った体勢のまま瞼すら開けずに。

「起きたか?」と俺。

「んー、まだ寝るぅ・・・」と言いながら、こちらに寝返った。

俺に密着したまま仰向けになった。

「眠いの?」

「・・・ん、まだ寝るぅ」

「勝手に触っていい?」

「・・・いーよーぅ・・・すーすー」と、また寝息を立て始めた。

・・・試しに妹の股間に手を伸ばしてみる。
仰向けになった妹は足を軽く開いた状態だったので、難なく秘部深くまで触ることができた。
さすがに濡れてはいなかったものの、指で開いて奥に触れると湿っているのが分かった。
妹は起きる様子は無い。

それなら・・と、思い切って指を1本入れてみた。
一瞬呼吸が乱れたかな?という程度で、また穏やかな寝息に戻った。
指を軽く抜き差しする・・・起きないのに徐々に湿り気が多くなり、濡れてきているのが分かった。

(寝てても濡れるのな・・・つーか、寝たままできんじゃないか?)

抜き差ししていた指を一度抜き、舐めてよく濡らした。
そして再度妹に入れた。
どんどん濡れてくる・・・妹の表情にも時々反応が出てきた。

(そろそろ大丈夫か?)

俺は妹の足元に回り込み、足をM字に開かせた。
すでに硬くなっていた物をあてがい、先っぽをよく濡れた部分で馴染ませた後、一気に押し込んでみた。
すると、何の抵抗も無くスルっと入ってしまった。

入った瞬間・・・。

「ん~~、・・・あれ?兄ちゃん?」

妹が眠そうに瞼を開けた。
・・・が、まだかなり眠そうだ。

「起きたか?」

「・・・あれ?何で?してたんだっけ?」

妹は自分で股間に触れ、繋がっていることを確認しているようだった。
混乱している妹の姿が無性におかしく、いじめたくなってしまった。

「お前が、早く入れろって言うから入れたんだけど?」

「え?えーーーーーそんなこと言ったの?そだっけ?あれ?・・・きゃ!」

妹が正気になる前に腰を動かし始めた。

「うわ!ちょっと!タンマ!ねえ!ちょっと!」

痛がっていないようなので構わず動き続けた。

「ねぇ!ちょ!ねぇってば!に!なんで!」

最初は妹の反応が面白くて突き上げていたが、やはりとても気持ちよく、いつの間にか、かなりのスピードで腰を振っていた。
妹は、諦めたのか俺が突くたびに「ん、ん」と声を漏らしていた。
そして程なくして、妹の中で果てた。
妹の腰をガッチリ抑え、最高に深くまで突いて出した。
・・・実際は出ていたかどうか微妙だったが。

しばらくは俺、妹ともに乱れた呼吸で言葉を発せられないでいた。

「はぁ、はぁ、に、兄ちゃん・・・ホントに?」

妹はまだ混乱しているようだった。
なかなか状況を把握できない妹。

「ほんとだよ」と俺は答え、果てた後もゆっくりと腰を動かし続けた。

「・・・兄ちゃん?」

「ん?」

「私の中にオシッコした?」

「は?なんだソレ。・・・して欲しいのか?」

「ち、違う!・・・やっぱ夢なんだ。てことは、さっきの嘘でしょー!」

「お前な・・・どんな夢見たんだよ」

見る見る顔が赤くなる妹。

「兄ちゃんこそ!寝てる間にナニしたのよー!まだ入れてるし!」

一度果てた直後だったが不思議と硬さは衰えず、妹の感触を味わうように腰を動かしている。
今日だけで何度果てたか分からないが、出る物でも出し切ったのか・・・硬さはあるものの、果てるような衝動は無く、動かしながらも余裕で会話することができた。
妹のほうは俺が話したことに返事はしてくるが、徐々にその感覚が長くなっていた。

(やっぱコイツも気持ち良いんだよな・・・)

気持ちに余裕が出てきた俺は、色んな事を試したくなってきていた。

「なあ?」

「はぁ、はぁ、ん?なに?」

「立ってできないかな?」

「はぁ、はぁ、な、なんで?」

「・・・何となく」

俺は妹から抜き取り、立ち上がった。

「今は無理だよ~。起き上がれないよ」

「いーから、立ってみろって」

妹の両脇に手をかけて立ち上がらせようとした。

「む~りぃ~」

妹を何とか立たせようと起き上がらせたが、下半身にチカラが入らないらしく立つ事ができないようだ。
上半身を起こした後、後ろに回り立たせようとしたが、妹は力を入れる様子も無く、立とうとはしなかった。

「・・・お前な。わざとやってんだろ」

「ちがうよ~。チカラが入らないんだもん」

「胸、揉み潰すぞ」と、トレーナーの中に両腕を差し込んで胸を直に揉んだ。

「なによ、これ握り潰すよ」と言って俺の竿を握ってきた。

お互い強めに握ったり、擦ったり、たまに「痛!」って声が出たりもしたが、無言で触りあった。

「じゃあこのまま四つん這いになって、こっちにケツ向けろ」

「後ろからするの?」と言いながら素直に従う妹。

俺は妹の腰を掴み、自分と合う高さまで持ち上げると一気に入れてみた。
いつもの体位と違い妹の顔が見えないため、なんだか他人としてるような錯覚が新鮮だった。

妹が着ているトレーナーを肩まで捲り上げ、女特有のきれいな背中の曲線を露出させた。
突き上げる度に、いつも以上にプルプルと揺れる胸も欲情をそそる。
時折、妹の胸を鷲掴みしながら5、6分で限界を迎えた。

そのまま腰を掴み、一番奥で果てた後、妹も俺も布団の上に大の字になった。

<続く>

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ヴァージンマダム

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