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私の他に性欲を解消する方法を知らない息子

この体験談は約 3 分で読めます。

私は56歳になる母親です。
32歳の独身の息子と二人で暮らしています。

息子がまだ小学生の時に、離婚して女手ひとつで育ててきたので、息子は、「母さんに苦労をさせた分、今度は僕が母さんの面倒を見てあげる」と言って、何かと優しくしてくれます。
私にとって、息子は大切な存在です。

ある晩、私が、果物を持って息子の部屋に行ったとき、ベッドの上で息を荒くしてオナニーをしていた息子を見てしまいました。

本人も驚いて、すぐに隠すことができなかったのでしょう。
私に、自分の勃起したペニスを見られてしまって、「あ」と言ったまま絶句していました。

私のほうも、なんだか気まずくって、「あっごめんね。気が利かなくって・・・」と言ったあと、自然に、息子の勃起したペニスを握って愛撫していました。

そのとき、私に性的な興奮はありませんでした。
風呂上がりの体をバスタオルで拭いてあげるような、そんな普通の感覚でしていただけです。
息子は私にとって性の対象ではありません。
これは、本当です。

しかし、それからは、息子が求めるままに、オナニーを手伝ってあげるようになりました。
私は、息子をフェラチオでいかせるとき、この歳まで女を知ることもなく、いまだに結婚も出来ない息子が可哀想で、悲しい気持ちでいっぱいになることがありました。
それでも、息子が「母さん気持ちいいよ」って叫ぶ声を聞くと、またしてあげようと思って、このような行為を続けました。

毎日のようにオナニーを手伝ってあげていると、幾度か、「母さんの中に入れさせて」と悲痛な声で懇願してきましたが、それを耳にする度に、私は、母としての威厳を持って、息子をたしなめてきました。

でも、本当は、好きにさせてあげたい女としての本性が現れてきて、胸がきりきりと痛みました。

しかし、日増しに、息子は私に挿入をさせて欲しいと叫ぶようになりました。

(息子がそんなにしたいと言うのなら・・・私でよければ・・・)

まもなく息子とは、次第にセックスまでする関係になっていました。

セックスしていると、息子が泣くのです。
それは、動物のような鳴き声で、「母さん・・・気持ちいいよッ」と叫んでいるのです。
私は、身震いをするほどの愛情を感じます。
彼の声は、まるでオスの叫びのように思えます。

私は、セックスのあと、息子の将来のことを想像すると、不安になります。
息子が私とセックスをしたがるのは、男の性欲によるものでしょうから、しばらくはやむことはないでしょう。

でも、このまま、他に性欲を解消する方法を知らない息子はいったいどうなっていくのだろうと思います。

将来、息子が不幸な記憶として、過去を振り返ることのないように、どう配慮してあげるべきか・・・。
息子との毎日のセックスのとき、次第に無感覚になりつつある自分の性感の衰えを感じながら寂しさが募ります。

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