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お兄ちゃんにクンニされるなんて思ってもいなかった

この体験談は約 5 分で読めます。

自分の家は4人兄姉で、兄・姉・姉・自分(妹)っていう家族構成。
兄とは9歳離れている。
兄は自分が生まれる前は、上2人が女姉妹なので、弟がいいって期待してたみたい。
でも実際生まれてきたのは自分(女)で、それで兄はガッカリしたらしんだけど、それでも可愛がってくれて、小さい時はいっつも自分を抱っこしたり、お風呂にも毎日入れてくれて、とにかく「可愛い可愛い」って言われて育ててもらったらしいw
お兄ちゃんはすごい優しい!
んで、そんな優しいお兄ちゃんだったからこそ、自分はお兄ちゃん子だった。

兄は自分を弟のように育ててくれた!
気づけばゲーム大好きで、知らないかもしれないけど小学校3年生で『DIABLO2』とかオンラインでやってたw
お兄ちゃんの部屋で一緒にゲームをしながら、そのままお兄ちゃんの部屋で寝るっていうのが毎日の楽しみだった。

ちょうどその頃、母親から、「もう小学生なんだから自分の部屋で寝なさい」とか言われたけど、お兄ちゃん大好きだったし、お兄ちゃんと一緒に遊ぶのが大好きだったから聞かなかった。
母親の言っている意味はなんとなく分かってた。

お兄ちゃんの部屋にはPC用のエロゲ(同級生シリーズ、アリスソフト系)とかあったし、エロ本(エロ同人誌)とかもいっぱいあった。
お兄ちゃんの居ない時にこっそり読んでたりしてたから、普通の小学生よりは知識あったと思う。
大体こんな優しいお兄ちゃんが自分にいたずらしてくるなんて思わない。
DIABLO2に熱中し、お兄ちゃんと毎日ワイワイ遊んで、この頃から昼夜逆転生活だったけど学校には毎日遅刻せずに行ったし、学校生活もうまくいってたから家族は何も言わなかった。

その日もDIABLO2でレベリングに疲れ、お兄ちゃんの部屋で地べたに敷いた布団に包まって寝ることにした。
寝つきは結構いい方だから30分少々で完璧に寝てたんだけど、スカートが捲られる感じがして目が覚めた。
でも、目は開けなかった。
開けちゃいけない気がして開けれなかった。

目が開けれなかったんだけれど、お兄ちゃんの部屋なんだし、ここにはお兄ちゃんしか居ないはずだから、捲ったのはお兄ちゃんだということ。
頭の中真っ白になって、(なんでお兄ちゃんは自分のスカート捲ってるのかな?)とか、(起きたらまずいよね・・・どんな顔すればいいのかな・・・気まずくなるよね・・・)とか、小さいながらに色々今後の状況考慮することを考えてたwww
あと、(今日のパンツ、どんなんだっけ?)とか意外と変なこと思ったww

結構自分はエッチなまとめブログとか読むんだけど、『朝起きたらパンツ穿いてなかった』とか、『知らない間にいたずらされてた』とか、ああいうのは本当か?って思う。
自分は数回やられたけど、気づかなかったことはない。

パンツ見られるだけならまだしも、自分が起きないのを確認したら、今度はパンツを脱がされた。
当たり前かもしれないけど、このとき初めて男の人に大事な所を見せた。
恥ずかしかった。

すごい気分が悪くなって、嫌だったの。

「う~ん」ってうなされているふりしたり、寝返り打つふりしたら、お兄ちゃんは急いでスカート戻したりしてたので、一応気付かれたらやめるつもりだったみたいだけど、堂々と起きる自信は無かったし、今後お兄ちゃんとの関係がおかしくなるのは是非避けたかったので気づかないふりを徹底した。
気付かないふりを徹底しようと決めてもやっぱり嫌なものは嫌だったので、ちょくちょくうなされるふり、寝返りうつふりは入れていった。
けど、パンツ脱がしてスイッチが入ったのか、お兄ちゃんはもうやめようとしなくて、ビクつかなくもなった。

パンツ脱がされた後に足を少し広げられて、股間に顔を埋めるような感じで、思いっきり匂いを嗅がれた。
何回もスーハースーハーされた後、クリの辺りになんかピトってついた。

(なんだろう・・・なにするんだろう・・・)とか思ってたら、舌で舐めたいみたいだった。

躊躇していたのか、ピトってくっつけた後は動かさずにそのまま匂いばっかり嗅いでた。

<兄スペック>
・細身メガネ(175cm/55kgくらい)。
・オタク(デジコ大好きでポスターとか紙袋とか持ってた)。
・頭はよかった(全国模試で2位とか)。
・エロ本、エロゲからみた趣味:メイドさん系、尽くされるのが好きみたい。
・顔は下の中~上くらい。
・大学院に入るまで彼女できなかった→その後結婚。

(舐められるのかなぁ・・・嫌だなぁ・・・)とは思っていたけど、やはり起きる勇気はなく、お兄ちゃんはついに舌を動かしてペロペロし始めた。

よくわからない感情だった。
気持ちよくなかったのは確かだった。
なんか生温くてドロドロした感触だった。

お兄ちゃんは1分くらいペロペロして、さすがに起きるとまずいと思ったのか、股間から顔を離したと思ったらモゾモゾする音が聞こえて息とか荒かったから、たぶんオナニーしてるのかなって思った。
まさかお兄ちゃんにオカズ扱いされるとも、いたずらされるとも思っていなかったから、だいぶショックだった。
自分のことそういう目で見てたのかなって思ったら気持ち悪くなった。

箱ティッシュからティッシュ取り出す音が聞こえて、(終わったのか・・・よかった・・・早くパンツ穿かせて・・・)って祈った。
そしたらお兄ちゃんの指にヌルってしたものが付いたまま、クリを数回擦ってきた。
たぶんそのヌルってしたのはお兄ちゃんの精液だったんだと思う・・・。

精液をクリになすりつけられた後、お兄ちゃんは満足したのかパンツをゆっくり穿かせてくれて、スカートも戻してくれた。
そのまま自分を残したまま部屋の電気を消して、お兄ちゃんはベッドに潜り、眠りに就いたみたいだった。

(これが賢者モードというやつか・・・)

意外にもその日、あっさり寝れた。
ショックだったのにあっさり寝れた・・・。

次の日、いつもより少し早く起きて、お兄ちゃんの部屋を後にした。
自分の部屋に戻ってからパンツを脱いで鏡であそこを調べてみたりもした。
この時初めて自分の女性器というものを見たw

小さい頃からお兄ちゃんの部屋にあるエロ本とかは勝手に読んでたから、この頃から自分でクリ触ったりするオナニーとかはしてたし、クンニとかにも興味あったけど、まさかお兄ちゃんにされるとは・・・。
気持ちよくなかった・・・orz

それから色々考えた。

もうお兄ちゃんの部屋で寝るのはやめるのかとか、どうやって対処しようとか。
親には絶対言わないつもりでいたし、友達にも誰にも言わなかった。
とにかくお兄ちゃん大好きだった自分は、他の人からお兄ちゃんがそんな人だと思われるのが嫌だった。

寝る時は自分の部屋で寝るようにしようと思ったけど、急に態度が変わったらお兄ちゃんが不審がると思ったので、数日はお兄ちゃんの部屋で寝ることにしようと決めた。

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コイコイ

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