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偶然見ちゃった、ヤンキーと優等生の百合行為

この体験談は約 8 分で読めます。

高校2年の時、図書委員になった。
図書委員には可愛い女の子が2人いる。
穂先先輩と藤宮さん。

穂先先輩は、いわゆる“ヤンキー”。
ブレザーの胸元はいつもだらしなく開き、極端にスカートを短くしていた。
学校もよくサボっていたので、「援助交際でもして稼いでいるんじゃないか?」って、みんなが陰口を叩いていた。
そんな不真面目な穂先先輩が図書委員をやっているのは、足りない出席日数を稼ぐためだ。

もう1人の藤宮さんはショートカットがよく似合う清楚系女の子で、同学年の生徒にも丁寧な言葉遣いをするいわゆる“優等生”。
図書室の受付は必ず2人1組となっていて、部活やバイトと被らないよう、月一の委員会でみんなで相談してスケジュールを組み、学年男女関係なくペアを組んだ。
男子はみんな藤宮さんと受付を組みたがっていた。

穂先先輩は男子から嫌がられていた。
顔は可愛いのだが、やる気も愛想もまったく無く、不機嫌そうな顔でずっと携帯を触ってばかりで、時折「チッ!」と舌打ちをするような人なのだから勿体無い。
だが穂先先輩はなぜか女子には愛想が良く、見た目も性格も正反対の藤宮さんとは凄く仲良し。
校内でも楽しそうに会話しているのをよく見かけた。

ある日、俺は図書委員の担当の先生に呼び止められ、「今日の放課後、図書室の受付をしてくれないか」と急に頼まれた。
今日の担当が体調を悪くし早退したのだと。

しぶしぶ承諾し、図書室に向かうと、なんと藤宮さんがいた。
俺は藤宮さんとペアを組んだ事が無かったので、嬉しかった。

(こいつはラッキーだ。体調不良の同志よ、ありがとう)

藤宮さんに事情を話すと、早退したヤツの事を心配そうにしている。

(なんていい人なんだよ。可愛いじゃないか・・・)

受付に座ると藤宮さんはさっそく読書を始めた。
せっかくペアになったのに会話する隙が無くなってしまったなと、残念。
しかし強引に話し掛けて『この人、空気が読めないわね・・・』と思われるのも嫌だったので、宿題をやって真面目さアピールをする事にした。
そんなアホな俺に藤宮さんは、「勉強するなんて偉いですね」と優しく微笑んでくれた。

藤宮さんは読書をしつつ、時々俺に話し掛けてくれた。
こんな幸せを与えてくれた早退の同志に心から感謝した。

あと30分で閉館という時になり、扉を開けて穂先先輩がやって来た。
穂先先輩は俺に向かって、「今日の担当あんただったっけ?」と不機嫌そうに言ってきた。

イラっとしたが、藤宮さんの前なので怒りを抑え、「今日の担当が早退したので代わりで」と丁寧に説明すると、「ふ~ん・・・」と素っ気ない返事。

穂先「終わるまで待ってるから、一緒に帰ろっ♪」

藤宮さんに話し掛ける穂先先輩の表情は今さっき俺に見せた不機嫌そうな表情とは大違いで、なんだかとても可愛らしい表情だった。
悔しいが、思わず見惚れてしまう程に・・・。

穂先先輩は席に座ると、鞄から取り出したファッション誌を読み始めた。
穂先先輩が来てからしばらくして藤宮さんが、「今日はもう誰も来ないと思うから、先に帰っていいですよ」と言ってきた。

藤宮さんの意外な発言に思わず呆気に取られた。
確かに図書室は俺と藤宮さん、そして穂先先輩だけだった。
しかし途中で帰ったのが先生にバレたら怒られるし、そんな提案を藤宮さんがしてくるなんて・・・。
何より、まだ藤宮さんと一緒の時間を過ごせると思っていたのに。

俺「いいよ、最後まで残るから」

そう食い下がる俺に、藤宮さんは何度も、「遠慮しなくていいですよ。先生にもちゃんと説明しておきますから」と、頑なに1人で居残って受付をすると。

さすがに俺もここまで言われると、『仲の良い穂先先輩と一緒にいる方が楽しいから早く帰って』という空気を何となく感じ取れた。
チラッと穂先先輩を見ると、冷たい目つきで俺を睨んでいた。

俺は何とか平静を装って、「じゃあ、お言葉に甘えて先に帰るよ」と、逃げるように図書室を後にした。

去り際にチラリと穂先先輩を見ると、まるで俺を馬鹿にするかのような表情・・・。

図書室から出ると急にイライラしてきた。
穂先先輩はともかく、藤宮さんにも馬鹿にされているような気がしてきたのだ。
この時はどちらかと言えば藤宮さんへの苛立ちの方が大きかったと思う。

靴を履き替えた時、図書室に携帯を忘れてしまった事に気が付いた。
電池が減っていたので充電していたのだった。

(慌てて出されたせいだ)

イラつきながら図書室に戻ったら、ガラス越しに見える図書室の受付に誰も居ない・・・。
まだ閉館時間になっていなかったので、居るはずなんだが。

(2人でサボっているのか?どこにいるのだ?)

扉を開けようとすると鍵が掛かって入れない。

(まだ終わっていないのに、なんで鍵が掛かってるんだ?)

学校に携帯を置きっぱなしにするのも嫌なので、2人を探しつつ、図書室へ入れる所がないか探してみた。
しかし、2人も居ないし、窓も全て鍵が掛かっていて入れそうにもない。

学校にはどういう目的なのかわからないが、廊下側の壁の床から60センチほどの高さに引き違いの小扉が設置してある。
クーラーの無かった時代、夏の暑い日に開けて空気でも入れ替えていたのだろうか?

(小扉から中に入れないか?)と思った。

すると一箇所、幸運にも小扉は開いた。
そこを潜って図書室へ入った。

そのとき受付カウンターの後ろにある扉の奥、物置に使っているスペースで、ゴソゴソっと音がしていた。
微かに声も聞こえる。
サボりと思ったのは俺の早合点で、2人は部屋の整理でもしているのかと思った。
でも、わざわざ鍵を掛ける必要があるのか?と疑問にも思った。
物置への扉はガラスが付いて中が見えるが、『図書館だより』のポスターを貼っているせいで中が見えない。
中が見えないのを良いことに、穂先先輩がタバコでも吸ってるのか?

(・・・ん?)

微かに聞こえる声に違和感を覚えた。
吐息のような声・・・。
それも艶かしい感じが・・・。
俺は屈んで物置に近づいた。
声が大きく聞こえる。
それは間違いなく、喘ぎ声。
しかも2人ともだ。

俺はガラスに貼り付けたポスターを少し剥がし、隙間から部屋を覗いてみた。
穂先先輩と藤宮さんがキスをしていた。
濃厚なキスだった・・・。
穂先先輩は妖しい笑みを浮かべて、藤宮さんはうっとりとした表情でキスに没頭している。

(ヤバい!大変なモノを見てしまった!)

ラッキーと思う前に、なぜか罪悪感が表に出てきていた。
俺がアワアワしていると、穂先先輩が藤宮さんのブレザーのボタンを外し始めた。
藤宮さんのブレザーを脱がし、穂先先輩がシャツのボタンに手をかけている。
シャツを脱がせると、ピンクのブラが見えた。

(あの清楚で真面目な藤宮さんが、あんなエロい下着をつけているなんて・・・)

藤宮「先輩・・・っ!・・・ああん・・・」

ブラの上から穂先先輩が優しく胸を揉み始めると藤宮さんから悩ましい声が。
到底我慢出来なくなった俺は、勃起したペニスを握り締め、オナニーを始めていた。

穂先先輩がブラをたくし上げると、藤宮さんのおっぱいが見えた。
凄く奇麗な形で、ブレザーに隠れて分からなかったが結構な大きいさのおっぱいだった。
穂先先輩はいきなり藤宮さんのおっぱいを優しく舐め始めた。
藤宮さんは体を仰け反らせ、穂先先輩の頭を抱いて悶える。

藤宮「穂先先輩・・・!穂先先輩ぃっ・・・ああん・・・!!」

愛しげに藤宮さんの体を愛撫する穂先先輩。
穂先先輩その手は藤宮さんのスカートに伸びていって、ゆっくりと焦らすように捲り上げた。
ブラと同じ色のピンクのパンティ。
そのパンティを優しくゆっくりと脱がし始める。
まだ早いだろうとも思ったが、藤宮さんのその先を早く見たい気持ちも強かった。
俺が覗いている場所から藤宮さんのオマンコの形はハッキリ見えなかった。
しかし陰毛は丸見えで、綺麗に手入れをしているようであった。

(あんなに清楚で優等生の藤宮さんにも毛が生えているんだな・・・)

当たり前の事に感動していると、穂先先輩は優しく藤宮さんのオマンコを指で弄り始めていた。

藤宮「あっ・・・あううっ!!」

藤宮さんの喘ぎ声が大きくなる。
目はとろんとしていて、快感でうっとりとした表情で穂先先輩を見つめていた。

穂先「んっ・・・ちゅっ・・・んむっ・・・」

そんな色っぽい表情を見せる藤宮さんに、穂先先輩は優しくキスをした。
それに応え、藤宮さんも欲しがるように穂先先輩に舌を絡ませを始めた。

藤宮「穂先先輩・・・ちょうだい。もっと・・・もっとぉ」

藤宮さんがおねだりをしている・・・。
あの清楚な藤宮さんはもうそこには無く、ただ快楽に溺れているだけのオンナにしか見えない。
穂先先輩は藤宮さんに唾を垂らしながら、優しい愛撫から激しく情熱的な手つきで藤宮さんを愛撫している。
藤宮さんが穂先先輩の唾をいっぱい飲んでいる・・・。
初めて見る百合は凄くイヤらしくて、男の妄想なんかでは全く追いつける世界ではなかった。

乳首を摘んだり、舌先で転がしたり・・・。
クリトリスと思われる場所を指で摘んで弄ったり・・・。
穂先先輩の愛撫で藤宮さんからは想像したくない声を上げている。

そして・・・。

藤宮「あああっ・・・ああああああああんっ!!」

廊下まで聞こえているであろう大きな声を出しながら、藤宮さんは足の関節をピンっと張っている。
どうやらイッたみたいだ・・・。
体をビクビクと震わせている。

そんな2人の百合行為を見て、俺は3度も射精していた。

なぜかこれ以上覗くのはマズいと思い、その場から静かに立ち去ろうとした。
しかし、イッた後なのに2人はまだ舌を絡ませている。
女の子同士のキスを見ていると普通のAVなんかより凄く興奮してきた。
もっと見ていたい気持ちが湧き上がってきて、俺は覗きを続けることにした。

今度は藤宮さんがリードする立場になった。
藤宮さんが穂先先輩のブレザーとシャツに手をかけると、派手なブラに包まれた穂先先輩のおっぱいが見えた。
かなりの巨乳だ。
穂先先輩は誘惑するように妖しい笑みを浮かべ、自分でゆっくりとブラを外す。
ブラを外しても、とても綺麗なおっぱいだった。
胸のあちこちにはキスマークが付いていた。
穂先先輩の胸を優しく揉んでいた藤宮さんだったが、やがて貪るように舐めしゃぶり、荒々しく胸を揉みしだく。
胸のキスマークの跡は激しい愛撫のせいなんだな。

穂先「あん・・・!あああん・・・!それ、気持ちいい・・・!!」

ずいぶんと可愛らしい声で穂先先輩が喘いでいる。
普段男たちに話し掛ける時の、吐き捨てるような話し方からは信じられない声色だった。
藤宮さんの愛撫は荒々しく、おっぱいだけではなくお尻もぐにぐにと揉んでいるようだった。
藤宮さんの豹変ぶりも信じられない。
あの清楚な藤宮さんが欲望を剥き出しにして穂先先輩を求める姿に、俺はとてつもなく興奮していた。

穂先先輩は藤宮さんに激しく責められながら、また自分でスカートを捲り上げた。
パンティは紐パンで、レースがとても色っぽい。
下着姿だけでも十分綺麗。
そのまま眺めていたいくらいに。
穂先先輩はゆっくりと紐パンの紐を解き、藤宮さんを誘惑するかのように脱ぎ捨てた。
まるでストリップのように。
はっきりと見える穂先先輩のアソコは藤宮さんと同じく綺麗に陰毛を処理していた。

指で陰唇を開きながら藤宮さんに何かを囁いている。
藤宮さんに何かをおねだりしているようだ。
指で開いた穂先先輩のマンコはとても綺麗なピンク色だった。
援助交際でやりまくって、アソコが黒ずんでいると勝手な妄想をしていたが、実際はとても可愛いピンクな穂先先輩だった。
なんだかリアルとのギャップに、先輩がとても可愛く見える。

藤宮さんは屈み込むと、穂先先輩のアソコを舐め始めた。
ペチャペチャといやらしい音が聴こえる。
穂先先輩は藤宮さんの頭を抱えて、「ああっ!ああん!あああん!」と喘ぎまくっている。
俺が覗いている位置から藤宮さんがどんな風に舌を使っているのかよく判らなかったが、貪るように穂先先輩のマンコを舐め回しているのだけは良くわかった。
舐める音もとても大きく、激しくなっていく。
クンニに没頭する藤宮さんの表情がチラッと見えたが、とても幸せそうな表情をしていた。

藤宮さんは穂先先輩のマンコを舐め回して興奮しているのか、腰をもじもじと動かし、くねらせるような動きをしている。
すると俺に向けてお尻を突き出すような格好をしだした。
今、俺の目の前にはあの藤宮さんの可愛らしいアナルとマンコがハッキリと見える。
そんなものを見せ付けられて我慢出来るわけがない。
俺は藤宮さんのマンコを見ながら、今日何回目かわからない射精をした。

穂先「ああん!!はぁあん!ああん!ああん!」

藤宮「チュッ、チュッ・・・じゅるぅっ・・・!・・・穂先先輩・・・!あああん・・・!!」

穂先先輩の絶頂が近いのか、喘ぎ声の間隔が短く大きくなる。
藤宮さんは穂先先輩のアソコを舐めつつ自分でオナニーをしている。
まるで俺に見せ付けるような格好で・・・。
俺は何回も射精しているにも拘らず、まだ擦り続けていた。

穂先「イクッ!イクッ!!あああぅぅううっ!!」

藤宮「穂先先輩!アッ・・・!!アアアアン!!」

扉の向こう側でもハッキリ聴こえるほど、大きな声を上げて2人は絶頂を迎えた。
よほど凄い絶頂なのか、2人は体をビクンビクンと震わせ続けている。
さすがにこれ以上覗くのはヤバいと思い、逃げるように図書室を出て行った。

当たり前であるが、その後、俺は穂先先輩や藤宮さんとペアを組む事があったが、その態度は何事も無かったかのように今まで通りだった。
そして残念ながら、本当にとても残念なことだけれど、それ以来、放課後の物置を何度覗いても2人の百合行為を見る事は出来なかった。

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ヴァージンマダム

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