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同性愛を侮辱した同級生を押し倒したら・・・。

この体験談は約 4 分で読めます。

わたしは男性と付き合ったことがない。
中高生時代に何人かの男性に告られたけど、すべてお断りした。
男性に興味がなかったから・・・。

以前から同性にしか興味がなく、でもそれは普通じゃないとわかってたから、アクションを起こすことなく、想像で自分を慰めてきた。
中学も高校も、現在の大学でも好きな女の子はいるけれど、アクションを起こす事なんて出来ない・・・。
断られたり、その後気まずくなるのは嫌だから。

深夜2時、急に食べたくなったゼリーを買いにコンビニへ行った。
雑誌のページをパラパラ捲っていると、背後をいい匂いが通った。
思わずウインドウを見た。
派手めのいでたちの女性の後ろ姿が映し出された。
お水系の人か・・・。

レジで支払いを済ませて店を出ようとした時、「ねー、川村さんじゃない?」と声がして、振り返るわたし。

「やっぱ、そーじゃん!美優でしょ?あたしだよ、亜弥だよ、西沢だよー」

中学の時の同級生。
どちらかと言えば会いたくない友達だった・・・。
それでも、生まれ故郷の中学校の同級生と、東京で偶然に会ったのは驚きだった。
コンビニの前で懐かしさに立ち話。
なぜ会いたくないかは亜弥の性格。
どうしても好きになれなかった。
色白で長い髪がよく似合う亜弥は目立つ存在で、男子からもかなりモテた。
それを当然のように思い、誰かれかまわず上から目線で自己中。
友達の輪の中にはいたけれど、苦手だった。

それでも・・・、やはり懐かしさから、近くだという彼女のマンションに行った。
賃貸ではあるけれど、かなり家賃の高そうなマンション。
わたしのワンルームの名前だけマンションの実質アパートとは大違い。

亜弥「マジ懐かしいよねー、ふぅーん美優はこっちの学校行ってんだ~」

わたし「ねー、けどさ凄い部屋だね、今何してんの?」

亜弥「あたし、こっち来てバイトしてたんだけどさ、スカウトされちゃってさ~。売れてないけど、一応芸能界」

わたし「そ、そうなんだー(出た!この言い方)」

亜弥「まぁ、あんまり売れても忙しくなるの嫌だからさー。事務所にも、売れないようにお願いしてんだよねー」

ハイハイ、相変わらずだ・・・。

それから彼女のペース。
ワインや果実ハイを飲みながら昔話。
少し酔ってきたのか、彼女も本音っぽい話をしてきた。
お父さんの事業の失敗や、こっちに来てから騙されたプロデューサーの話。
そんな時の表情はホントに可愛い・・・思わず見惚れてしまう。

(こんな可愛い顔で、どんなふうに喘ぐんだろ?どんな声出すんだろ?)

これが視姦ってやつなのかな?

亜弥「美優は?どうなん?彼氏とかは」

わたし「あ、あたし?別にいないよ」

亜弥「そーいえばさー、美優って昔からそーだよね?モテなくないのに、付き合ったりとか無かったよね?何で?まさかレズとかじゃないよね(笑)。ありえないよね~、レズとか。うちの業界にもいるんだけどさ、ヤバ過ぎでしょ(笑)」

まったく遠慮ないこの言い方。
まさかわたしがレズだとは思ってないにしろ、閉口してしまう。

亜弥「ん?何か悪い事言っちゃった?嫌な思い出の恋愛しちゃったとか?」

一応心配するように、わたしの顔を覗き込む。

わたし「別に・・・」

亜弥「そっ、ならいいんだけどさ(笑)。ねぇねぇ、中◯美◯って、レズなんだよー」

わたし「もぅ、やめよう。その話」

亜弥「そっかーだよね、キモいもんねー、レズって」

彼女の『キモイ』発言に、わたしの中の何かがキレた。

わたし「キモい?そぉ?別によくない?レズだって。同性だって、可愛いとか、綺麗とか思う事あるじゃん」

亜弥「そーだけどさ、やっぱありえないじゃん」

わたし「わかんないじゃん、そんな事!」

わたしは亜弥を押し倒し、馬乗りになって腕を押さえつけながら言った。

わたし「やったことないでしょ?女同士?したことないのにキモい?」

亜弥「えっ!何だよ!やめろよー、まじ無理だからー」

顔を振りイヤイヤをする亜弥の唇を塞いだ。
目を見開き、何か言おうとしている亜弥の唇に舌を入れた。
ようやく捕まえた亜弥の舌に舌を絡め、吸うようにすると、亜弥は諦めたように目を閉じた。
唇の角度を変えながら長い長いキス。

わたし「亜弥、可愛いよ」

ボタンを外し、ブラをずらし、乳房をソフトに揉みがら乳首を舐めると。

亜弥「ぁ・・・」

(可愛いっ~、わたしがイカせてあげる!)

わたしの唾液でビチョビチョになった乳首を指でコリコリしてあげると、「はっあ~」って甘い吐息を漏らしてわたしにしがみついて来た。
舌を出し、亜弥の唇を舌先でなぞる。
亜弥も舌を出して絡めてきた。
腿を愛撫していた手をショーツにかけると、「ダメ!そこはイヤ!」と亜弥の手がそこを覆う。
手を払い、強引にショーツの上からそこをなぞる。

わたし「なに嫌がってんの?触って欲しいくせに・・・。ほらっ、こんなに濡らしてて、なにが嫌なの?」

亜弥「あぁ~、美優~」

初めて名前を呼んでくれた。
グッチョリ濡れたショーツを脱がして、おまんこに指を入れゆっくり掻き回すようにする。

亜弥「あっあっ・・・美優・・・アンアンアンアン」

もっとして欲しいように腰を浮かせて突き出してくる。

わたし「亜弥、舐めて欲しいんでしょ?おまんこ」

亜弥「ああん、あっあっ・・・」

亜弥の濡れたおまんこをゆっくり舐め、丸めた舌を中に入れた。

亜弥「ああーいいいーあんあんあんあんあんあぁぁ~」

舌を抜き、亜弥にキスしながら、おまんこに入れた指をスピーディに出し入れすると・・・。

亜弥「あっ・・・」

亜弥のカラダが硬くなり、小さく震えながらイッた。
光る程汗をかいた亜弥の全身を舐めてあげた。
想像してた以上に良かった。
いい匂いだった。

そして、やっぱり女の子は可愛い!!

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