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パパが隠してたSM写真集[第1話]

この体験談は約 9 分で読めます。

小学校4年生から6年生まで、私たち家族が住んでいたのはマンションでした。
家族向けの結構広い賃貸で、一応部屋はリビングを除いても4部屋あり、父、母、私に一部屋ずつ、残りの一部屋は畳の部屋で、客間と呼んでいました。

4年生の頃、夜中にオシッコがしたくなって、その客間の前を通った時、なにかガサゴソする音を聞いたことがありました。
翌朝、母にそれを告げると母は笑顔で、「ああそれね。あのお部屋には我が家の神様が住んでいるの。なおちゃんには見えないけど、ずっとお釈迦様みたいに座った形でフワフワ浮いて、なおちゃんを見守ってくれているのよ。夜だけ下に降りてきて、ちょっと運動をなさるの。だってずっと浮いてたら疲れちゃうでしょ」なんて、しれっと言ったものでした。
それをそのまま信じてしまった私は、それからもたまに聞こえていたその音を全然気にしなくなっていました。
(あ、今日も神様いるな)なんてくらいにしか。
親が親なら子供も子供ですね。

休日の昼下がりに、私とさんざん遊んだ後、父がふっと居なくなることもありました。
そして15分後くらいに父から家に電話がきて、母が私に告げます。

「パパが今、会社の人と会ってて、大事な物をお家に忘れてきちゃったんだって。ママ、車で届けてくるから、しっかりお留守番、お願いね」みたいなことを。

母も出掛けて行き、夕方にケーキを持って二人で車で帰ってきます。
一月に一回か二回、そんなことがありました。
もちろん、二人が出掛けて行く時に、色んな言い訳があったと思いますが、いちいち覚えていません。
でも、いくら鈍い私でも、それが半年も続けば、なんかパターン化しているって事くらいはわかりました。
そして私は、そのパターンの日は、“ケーキが食べられる日”と喜んでいました。

そんな謎も小学校6年の頃には解けていました。
二人はきっと、国道沿いにあるラブホテルまで行っていたのだと思います。
たまには大きな声出してやりたいですものね。

ちょうどその頃、私の身体に大きな転機が訪れていました。
胸が微かに膨らみ始めたのが、小学校6年生になった頃。
乳首に、なんか引き攣るような痛みを感じることが増えて、お風呂の時に毎回、脱衣所の鏡でチェックしていると、日に日に乳首がちょっとずつ大きくなっているような気がしました。
そのうち胸全体も少しずつ膨らんできました。

そして、もうすぐ小学生最後の夏休みというある日。
久しぶりに母と一緒にお風呂に入っていた時に、「あら、なおちゃん。生え始めたのね。おめでとう」という母の言葉で、私のオマンコに薄っすらと毛が生えてきていることを知りました。
慌てて自分のオマンコを覗き込むと、確かにスジの割れはじめの辺りに薄っすらと、産毛ではなく、もっと色の濃い毛がぽつぽつと生え始めていました。
私はなんだかすごく恥ずかしくなって、きっと泣きそうな顔をしてたんだと思います。

「恥ずかしがることはないのよ。なおちゃん。大人に一歩近づいたんだから。あなたも、もうすぐママみたいなセクシーボディのステキな女性になるわよ」

おどけた声でそう言って母は私の前に全裸で立ち、上半身を反って形の良いおっぱいを前に突き出し、片手を頭の後ろ、片手を腰に当てて、片脚をくの字に曲げた、よくあるセクシーポーズをとりました。
母とは小さい頃からよく一緒にお風呂に入っていましたが、あんなにまじまじと母の裸を至近距離で見つめたのは初めてでした。
女性の裸ってキレイなんだなあ、って思いました。

そして、毛が生えてきたと指摘された時に感じた恥ずかしさが、昔、何かの時に感じた恥ずかしさとよく似ているな、と思いました。
すごく恥ずかしいのに、下半身からなんだか気持ちいい電流みたいなのが身体中にじーんと駆けめぐる、そんな恥ずかしさ・・・。

今、私はこれを自分のマンションの部屋で全裸のままPCに向かい打っているのですが、今思うと私の身体は、あの時見た母の裸にそっくりです。
なんて言うと、『私の身体はきれいなのよ』って自分で言ってるみたいではしたないのですが・・・。

下の方がぽってりしてるおかげで、ちょっと垂れ気味な、丸くて弾力のある乳房。
白い肌にくっきり浮かぶ若干広めな乳輪と、ツンと上向きで長めな乳首。
そして、下半身に狭く三角形を作る、縮れの少ない薄めな陰毛。
改めて自分の身体を見てみると、私の身体の特徴は全部、母から受け継いだものでした。
あの頃の母は、今の私より10いくつ年上だったはずですから、プロポーションを維持するために、ずいぶん陰で努力していたんだろうなあ、と思います。
私も頑張らなくっちゃ・・・。

と、話がズレました。

初潮が訪れたのは、中学校の入学式を2日後に控えた日の夕方でした。
家にいたので、まっ先に母に伝えると、「おめでとう、なおちゃん。あなたはもう女の子じゃなくて、女よ」と私の手を握り、抱き寄せて頬ずりしてくれました。
その日の夕食は、私の大好きなオムライスでした。
ケチャップの文字で『なおちゃんLOVE』と書いてありました。

小学校5年の終わり頃に、放課後女の子だけが集められて開かれた講習会を、ちゃんとまじめに聞きましたから、大体の心構えは出来ていました。
その後、自分でも本で色々調べたりして、ついでに知った『あるお楽しみ』のために、初潮が来るのを心待ちにしていたと言ってもいいでしょう。
でもやっぱり自分のアソコから血が出ている・・・っていうのはびっくりするし、なんか不安になります。

最初の生理が始まって終わるまで、私は暇さえあれば、学校でも家でも、ナプキンをこまめに替え、トイレや物陰でこっそりスカートを捲り、母が用意してくれた生理用ショーツのゴムを引っ張って、出血が止まっていないか確認していました。

そんなわけで中学校の入学式は、生理真っ只中での出席でした。
一緒に来てくれた母と別れてからクラス分けを見て、新しいクラスの教室に入ります。
遠くの町から転居してきた私には見事に全員知らない顔です。
他の子たちはみんな地元の小学校から上がってきていますから、一人や二人は知っている顔がいるようでガヤガヤとおしゃべりをしています。
私は一人だけ無言で、ぽつんと座っています。
すごく不安になっていました。

(クラスでずっと一人だったらどうしよう・・・)

小学4年生の転校の時を思い出してみます。
あの時は、一応先生が『転校生』として紹介してくれましたから、みんなも気を遣って話し掛けてくれて、比較的早く馴染めました。
でも今回は違います。
いきなり私だけがよそ者です。
みんなが、「あれ誰?」とヒソヒソ話してるような気にさえなってきました。
不安と恥ずかしさで胸がすごくドキドキしていました。

そして、これは後になって気づいたことですが、私の性的なムラムラは、大きな不安や恥ずかしさ、惨めさを日常の場で感じた時に、スイッチが入りやすいみたいです。
それはどんどんエッチで淫らな妄想に姿を変えて私の中で膨らみ、時には現実世界にまで暴走してしまい、今までも何度か、後で思い出すと、何であんないやらしいことができたんだろう?と赤面してしまうようなことをやらかしてきました。

中学のクラス担任になった先生が、何かお話している間、私は目先の不安から目を逸らすように、生理後にやってくる『あるお楽しみ』のことばかり考えていました。
こうしている間にも、生理が終わっているのではないかと確認したくて、その場でスカートを捲り上げ、ショーツを下ろしてみたくてたまりませんでした。
私の初めての初潮は4日で去っていきました。

私の胸が少しずつ膨らみ始めた頃から、私の知的好奇心は、エッチなこと、性的なことに大きく比重が傾いていました。
ティーン向けの月刊誌やレディースコミックっていう女性向けマンガ雑誌には、そういうエッチなことがたくさん載っているらしいことは知っていましたが、小6女子な私には恥ずかしくて買えません。
それに、その町の本屋さんで私は何冊も小説や少女マンガを買っているので、店員さんにも顔見知りの人が何人かいます。
なので立ち読みもできません。

結局、一番の情報源は町の図書館でした。
図書館の『医学』のコーナーにこそこそ行って性器の図解を眺めたり、セックスの項目を調べたり・・・。
でも一番役に立ったのは、子供向けの悩み相談を集めた本でした。
そこには、学校での悩みとか家庭での悩みなんかに混ざって『身体の悩み』の項目がありました。
女の子向けの編集なので、女の子のことしか載っていないのも私向けでした。
『初潮が来ない』とか『アソコの毛が濃い』みたいな悩みとその答えを、夢中で読み耽りました。

その『悩みシリーズ』の本は3巻までありました。
借り出したいのですが、貸し出しカードのところに私の名前が書かれてしまうのも恥ずかしく、その本を見つけてから三日間くらい毎日、学校が終わるとまっすぐ図書館に飛び込んで、一時間くらい飽きもせず、その3冊の同じ項目、つまりエッチなところだけを何回も読み返しました。

その本によって知った新しい知識が『オナニー』という行為。
オナニーに関して重要と思われる知識を私は勉強のノートに、すごく小さな字で書き留めました。

「初潮が来ると、性欲を感じるようになる」
「性器の周辺や胸を優しくマッサージすると、気持ち良くなれる」
「汚れた手でしてはいけない。ちゃんと綺麗に洗うこと」
「ワレメに無理に指を入れると、中を傷つけるので注意」
「気持ち良くなると、奥からオシッコではない、ヌルヌルした液が少しずつ出てくる」
「そうなったら、指が入る」
「オシッコの穴の上にある突起がクリトリス」
「クリトリスが一番敏感」
「乳首もオマンコも、あまり触りすぎると黒ずんでくることがあるので、やりすぎないこと」

ノートの切れ端を小さく折りたたんで、定期入れの中に入れて持ち歩いていました。
そして、何かつまらないことがあった時とかに取り出し、そのメモを何度も読み返しながら、私は初潮がやって来るのを心待ちにしていました。

初潮が来て中学生になった私は、生理の間中、何度も何度もそのメモを読み返して過ごしました。
初めてのオナニーに挑戦したのは、生理がひけて4日後の土曜日の夜でした。
もちろん生理後すぐに、やる気まんまんでした。
でも生理自体が初めての体験です。
ショーツは汚れなくなっていましたが、本当に終わったのか私にはわかりません。
つい前の日までは血を流していたんです。
我慢して様子を見ているうちに3日経っていました。

夕食の後、早めにお風呂に入ってパジャマに着替えました。
母はリビングで映画を見ていました。
結構大きい音を出して見ていました。
父は出張中で帰ってきません。

「ママ、私宿題やってから寝るね」

「そう。おやすみー」

「おやすみなさい」

自分の部屋に入り、一応鍵を掛けます。
わくわくしています。
自分の姿が映ると恥ずかしいので、鏡を裏返しにします。
部屋の電気を二段ほど暗くして、ベッドの中央に座りました。
キッチンからこっそりウェットティッシュを5枚くらい持ってきていました。
両手の爪も短く切り揃えてあります。

まず、パジャマの上のボタンを全部外して胸を肌蹴、下は足首まで下ろしました。
ショーツはそのままで仰向けにベッドに寝転び、上半身だけ起こします。
両脚は膝を立てて、ちょっとだけ開きました。

両手を入念にウェットティッシュで拭ってから、左腕を胸をかばうような形に置き、右手はショーツの上から手のひらでオマンコを包み込むような感じに置いて、右手と左腕を同時に上下にサワサワと動かしてみました。
しばらくそうしていましたが、くすぐったいのが気持ちいいといえば気持ちいいのかな?みたいな感じです。

そこで今度は、オマンコに置いた右手を軽く全体を握るようにモミモミ、胸は左手のひらで右の胸、左の胸と交互にモミモミしてみました。
その状態でしばらく続けていると、なんだか身体全体がふわっとしたような、くすぐったさとは違う、不思議なムズムズ感を覚えました。
なんとなくいい気分。

(そうか、これがオナニーなんだ)

そう思いながら少しモミモミの速度を上げると、気持ち良くなるにつれて、オマンコの奥から、じわっと、何か液体が滲み出ててきたような感覚がありました。
この感覚は、つい最近初めて味わったもの・・・。
そう、生理の時に血が出始めた時の感覚です。

「えっ!?」

私は思わず大きな声を出して両手の動きを止めました。

(また生理になっちゃうの!?)

恐る恐る右手をショーツのオマンコから外してみます。
ショーツは別に汚れていません。
まだ少量の出血なのでしょうか?
オマンコに指を入れて確かめるわけにもいきません。

その時、閃きました。
さっき感じていたムズムズ感はオシッコをしたい時の感覚に似ていました。
私はオシッコをしたいのかもしれません。

(そうだ!トイレに行って見てみよう)

パジャマの前が肌蹴たまま部屋を出て、2階の突き当たりのトイレに駆け込みました。
パジャマの下をショーツごとずり下げて便座に座り、オシッコする体勢に入りました。
出ません。
さっきのムズムズの余韻はあるのに出ません。
私は便座に座ったまま、自分の裸のオマンコを覗き込みました。
この頃には私の陰毛は、密度は薄いながら上から見ると狭い逆三角形に生え揃っていました。

私はぐいっと上半身を屈めてオマンコを覗き込みながら、大きく両膝を開いてみました。
ワレメが『くぱぁっ』と少し開きました。
何か内臓を思わせるようなピンク色の内部が、全体に濡れたようにテカっています。
私が自分のオマンコの内部を見たのは、たぶんこれが初めてでした。
ちょっと気持ち悪いと思いましたが、ちょっとキレイとも思いました。
血が出ている様子は、ありません。

私は思い切って触ってみようと、右手の人差し指をそろそろ近づけていきました。
そこに触れるか触れないかまで来た時に、指先に何かヌルッとした透明な液体が付きました。

(そうか。これが気持ちいい時に出る液なんだ)

なんだかほっとして、力が抜けました。

(やっぱり私は気持ち良かったんだ。今日はもうこれでいいかな・・・)

興奮が醒めてしまい、ちょっと眠くもなってきたので、この先は、また日を改めて挑戦することにしました。
このままだとなんだか気持ち悪いので、オシッコを拭く要領でトイレットペーパーをオシッコの穴よりちょっと下に当ててみました。
なんか、ヌルッと、指がオマンコの内部に入る感触があります。
しばらくペーパーで押さえつけてから、ゆっくりとオマンコから離して行くと、液がオマンコとペーパーの間でツーーッと糸を引いている感覚がありました。

ふと気づいて、トイレの洗浄装置のうち、まだ使ったことのなかった『ビデ』を使ってみようと思いました。
確かこれはオマンコを洗うためのもの。
お尻用のはいつも使っていて、そのこそばゆさがすごく好きでした。
スイッチを押してみると、お尻の穴よりちょっと前の部分に、ぬるま湯がシュワシュワと当たります。

(あ、これも気持ちいい)

これならヌルヌルした液も洗い流されるでしょう。
しばらく当てた後、スイッチを切りました。

(これからはビデも使うようにしよう)

そう決めました。
洗われてキレイになったはずのオマンコをペーパーで軽く拭いてから、ショーツとパジャマを上げました。

その後、なんとなくオナニーに再挑戦する気になれず、気がつけば4月下旬からの連休に突入していました。

<続く>

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