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ひと晩中、中出しされた妻[第2話]

この体験談は約 16 分で読めます。

思い出せば、彼女が浮気した後のサークルは本当に辛いものでした。

相手は頻繁に顔を合わせる同学年の男です。
もともと、同級が20人もいる人数の多いサークルですし、西脇とは会えば「やあ」などと挨拶する程度の関係でした。
西脇から何か言ってくるわけでもなく、自分から何か言い出す事も出来ませんでした。
言い出せたとしても、一体何と言えばよかったのでしょう。
レイプでもなく彼女が浮気しているのですから、私には西脇を責める資格があるかさえ疑わしいものでした。

しかし、美歩と私が付き合っていることは西脇も含めサークル内で誰でも知っている事だったので、さすがに西脇も言いふらしたりはしなかったのかも知れません。
ただ、飲み会の後で西脇と2人で消えた美歩が、西脇にやられたであろう事はすぐに噂になり、誰もが知っていたのだと思います。
西脇も親しい友人に聞かれれば、口止めしながらも答えたのでしょう。

ある日、私の親友に、「美歩ちゃんと別れないの?」と聞かれ、ああみんな知っているんだ、と実感しました。

そう、別れなかったのです。
別れられなかったのです。
初めて付き合った女性です。
初めてセックスしたのも彼女でした。
愛していました。
ここで別れることは負けを認めるているような気がしました。
こんなに好きなのに、たった一回の酒の上での過ちのために、彼女を失うことは出来ない。
しかし実際は、そのたった一夜のセックスで私は限り無くみじめで悔しい思いをしました。

巨根で遊び人の西脇に彼女をやられちゃった男。
それでも、別れない未練がましい男。

そう自分を卑下しながら、彼女と別れられないでいるのでした。

そして、そのたった一回の浮気は、何千回も私の頭の中で繰り返されました。
ありとあらゆる体位で美歩は西脇に犯され、犯される彼女は思いつく限りの淫らな言葉を吐き、私を狂おしい嫉妬で苛みました。
そして数え切れないほど私はオナニーをしました。
みじめな学生生活でした。

翌日は予想通り妻が誘ってきました。
私は立たなかったときに言い訳できるように、わざわざ遅くまで残業してから少しだけ飲んで帰宅し、かなり飲んできた振りをしていました。
出来れば初めから勃起してくれることを祈りつつ。
しかし、やはり、インポなのです。

立たないことを隠すように、またうつ伏せで妻の股間に顔を付けたまま舐めました。
空いている方の手で自分で擦っても妻のあそこを舐めてもダメなのです。
妻は、私が丹念に舐めていると、次第に大きなよがり声を出すようになってきます。

「ねえっ、立った?アア、ねえ、もう入れられる?」

「・・・」

「もう欲しいのっ・・・ねえ・・・」

無理は承知で、まだ全然勃起しないペニスを当ててみましたが、全然入れられません。
妻も気付いたようでした。

「ごめん、やっぱ・・・まだみたい」

「アアン、もう大丈夫かと思ったのにー・・・」

男の生理を全然理解していないのです。
せっかく挿入されれば昇り詰めそうになっていた身体を怠そうに起こします。

「じゃあいつものね」

堂々と私の顔の上に跨がります。
インポになってから慣れてしまい、当然の体位になってしまっていました。

「ちゃんと舐めていかせてね。今日はたーくんのおちんちん、久しぶりに入れるんだって思って、昼間からすっごいエッチな気分になっちゃって溜まってるんだからー」

フェラをするわけでもなく、軽く私の縮こまったままのペニスにキスをすると、また、あの意味深な微笑を含んだ、少し意地の悪い表情が妻の顔に浮かびました。

「それとも・・・」

股間越しに私の顔を覗き込みながら言いました。

「・・・ねえ、また西脇君と浮気した時のこと、話してあげよっか?」

「いいよー」

そう言いながら、私の心の中にも暗い欲望が頭をもたげます。

(浮気したときのこと・・・)

これだけで、私の心がざわめき始めました。
しこったクリトリスに吸い付きます。

「ゥウウン・・・いい・・・ァアアッ・・」

クリから陰唇の間を通って肛門の方まで舐め上げます。

「ヤア・・ンッ・・・だけど、昨日美歩が西脇君と浮気した時のこと話したら勃起したじゃない?」

「それはたまたま。別に美歩の浮気とは関係ないって」

きっぱりと撥ねつけるような態度は取れません。
聞きたがってもいけないと思いながらも、聞きたいし、勃起したいのです。
顔の上では股を開いて膝立ちになった妻のあそこがとろけきって開いています。
このいやらしく熟れて濡れる性器を前にすると理性が飛んでいきそうになります。
舐めるだけではなく、自分の硬くなったモノを入れたい。

「昨日、たーくんも聞きたがってたよね」

「そんなんじゃ・・・」

「西脇君ね、ここに入れる前に美歩にお願いまでさせたんだよ」

妻は強引に続けます。
たぶん前の日から1日中、私がまた勃起しなかったらどうやって興奮させて勃起させるか考えていたのでしょう。
前の日の私の反応で、またこれで行ける、と判断したのでしょうか。

「初めはね、美歩、ゴム付けなきゃだめって言ってたんだよ。だけど、西脇君、堂々と、俺ゴムしない主義なんだって言うの。それでもね、危ない日だからゴムしてって頼んだら、じゃあ、入れないであそこで擦って気持ち良くなろうか、って言われたの」

「素股ってこと?」

もう妻のペースです。

「そうかも、自分で膝を抱えさせられて、あそこが上向いた状態で、ビラビラの間におっきいの挟んで行ったり来たりするの。すっごい気持ち良かった。たーくんとは、そういうのしたこと無いでしょ。あの時の格好してみる?」

そう言って、私の顔に跨がった位置からするりと降りると、仰向けに寝ました。

「こういうの。ねえ来て」

両手でそれぞれ膝を抱えて、あそこを晒します。
私も起きあがってそこにむしゃぶりつきます。
その時、西脇に巨根をなすり付けられていた、浮気をした妻の性器です。
生々しく欲情した性器です。

「ごつごつした裏筋とかエラがね、ヌルヌルって生で勢いよくクリを擦るの。アッ、そこ・・・潰して・・・」

妻はクリトリスへの刺激はかなり強くしてもその分だけ感じるというほうです。

「ずーっとあそこヌルヌルのまま入れないでビラビラの間に押しつけられてクリも一緒に擦られてた。結構長い時間だった。そのあいだ、恥ずかしいことずっと言うの。『クリちゃんおっきくなってるねむけて飛び出てきてるよ、気持ちいいでしょ』とか、むけたクリにおっきいちんちんの下側をあててグリュって押しつぶすの。そう、そういう感じに・・・アアアンッ・・・。もう無理矢理でもいいから強引に入れてくれちゃえばいいのになって思ってた。危険日だったけど欲しかった。外に出してもらえばいいやって思ってた。大き過ぎてちょっと恐かったけど、入れて欲しかった。だけど西脇君も分かってたと思う。美歩が生で入れられてもいいって思ってるの。だけど入れなかったの。枕で美歩の頭を起こしてあそこ見るように言われたの。大きいのを見せつけるみたいに、太くて長いのをなすり付けるだけ。イイゥ・・・ァアッ・・もっと強くして・・・。『先っちょだけ入れてみる?』って聞かれてもう、すぐ『うん』って言っちゃった。だけどね、すぐ入れてくれないの。美歩が入れて欲しがってるの認めさせただけなの。すっごいおっきいくて硬いので、クリトリス、ベチベチ叩いたり。『ほらーここまで入るよー』ってちんちんの根元のところクリに擦りつけながら美歩のお腹の上にちんちん乗っけると、亀頭がすごいとこまで来てた。『おっきいでしょー、入れたら気持ちいいよー』って言うの。おへその近くまであるの」

「どこらへん?」

舌を差し込みながら聞いてしまいました。
あいつのが勃起するとどんなに大きいのか知りたかったのです。

「・・・ここぐらいかな」

あそこから顔を離して、見ました。
妻の指差したところは、とても私のモノでは全然届かない、想像できないような場所にありました。
私の顔にはどんな表情が浮かんでいたのでしょうか。

「ね、大きいでしょ?」

また妻が、私の心の中を見透かしたような笑みを浮かべました。

「それに・・・倍以上・・太いんだよ。ほら、お休みしないで舐めて。べろ・・あそこに・・入れて・・・。っそう・・・いい・・。『ちゃんとおねだりしなきゃ入れてあげないよ』って。先っちょでね、あそこの入り口を突っつくんだけど入れてくれないの。あ、そう、そこに亀頭あててたの。あの頃、たーくんと、あんまり出来なかったでしょ。それで、おちんちんに飢えてたんだと思うの。もう我慢できなかった」

私が不甲斐ないせいだと言うのです。
私が妻の性欲を満足させなかったから、いけないのだとでもいう感じです。
毎日のようにはしていませんでしたが、その前の週にはしていました。
回数ではなくセックスの質が物足りなかったのでしょう。
そんな言葉にも興奮は増すばかりです。
私のセックスで満たされていなかった妻の若い肉体を西脇が好きなように弄んだのです。

「絵里先輩とか他の女の子と同じように簡単にやられちゃうっていうの悔しかったし、たーくんにも悪いなって思ったし、・・・だけど、もうだめだったの。生は心配だったけど、入れて欲しかった。もうどうでもいいから入れて欲しかった。飢えてて淫乱みたいだから、言いたくなかったけど・・・」

「お願いしたの?」

「・・・うん・・・『入れて下さい』って言った。『何をどこに入れるのかちゃんと言って』って言われた。『生の西脇君のおちんちん、美歩のあそこに入れて下さいって』言わされた。あそこじゃだめで、オマンコって言い直しさせられたの。何度も何度も言わされた」

「み、美歩がほんとに・・そんなこと、言ったの?」

「すごく恥ずかしくて、どうしても途中で、言えなくなっちゃった。オマンコってなかなか言えなくって、そこで止まっちゃって・・・。だけど、続けてはっきり言えるまで何回も言わされたの。『生の西脇君のおちんちんを、美歩のオマンコに入れて下さい』って」

信じられませんでした。
こうしてベッドの中でこそ、女っぽいしゃべり方になるのですが、いつもは冷たい感じすらあるのです。
何より、私には一度も、『入れて下さい』なんて言ったことはありませんでした。
今でもそれは同じです。
私がいつも入れさせてもらう立場です。
『入れていいよ』とか、『ハイ入れて』などとは言われますが、必死でお願いされたことなどありません。

この違いは屈辱的です。

西脇が巨根だったからなのか。
そんなに飢えていたのか。
私という彼氏がいながら、初めてセックスする浮気相手に屈服し、はしたなく挿入を懇願するなんて・・・。

「あっー、たーくん立ってるねー、やっぱ、こういうの好きなんだー」

いつの間にか、私の股間では再び完全な勃起が起こっていました。
また見つけられてしまいました。

「・・いや・・そういう・・」

「いいよ、別に・・・だけど美歩が他の人とエッチするのそんなに興奮するの?」

「他の人っていうわけじゃ無くって」

「もっと、聞きたいんでしょ?」

「・・・」

「聞きたいんだー、ふふっ・・・。普通こういうの聞くの男の人って嫌がるんだよ。萎んじゃったりするのに・・・たーくんは反対・・・。ねえ、それとも入れたい?また萎んじゃうかもでしょ。いいよ入れても」

入れたいのは山々ですが、西脇に入れて下さいと懇願した話を聞いたばかりです。
悔しいのです。
もっと感じさせて、入れてくださいと言わせたいと思いました。

「美歩は?」

「もうちょっと舐められたいかも・・」

仕方ありません。
言われた通り、舌で舐め続けます。
時折、膣に差し込みます。

「・・んっ・・あ、そこいい・・・。西脇君、意地悪だからそれでもまだ、焦らすの。美歩の両手を磔にするみたいに、ベッドに広げさせて押さえつけたの。上から美歩の顔を見下ろしてじっと見つめてきた。ビラビラの間に太いの押しつけて挟んで、自分はじっとしたまま。『欲しかったら自分で動かして入れてみなよ』って。手は使えなかったから、あそこを動かして、入れようとしたの」

「どういう風に?」

「こうやって・・・」

私の顔にあそこをなすり付けてきます。
鼻や硬く尖らせた舌にクイックイッ、っと入り口や硬いクリを押しつけて、快感を貪ります。
こんな卑猥な腰の動きを、初めてする男に見られて・・・。
それほどまでに、私以外の男根を求めたのです。

「だけど全然先っちょまで届かないの。自分で動かしてるうちに、クリちゃんに硬い太いところがこすれて気持ち良くなっちゃったの・・・。だけど、目を閉じると、ちゃんと西脇君の目を見るように言われた。エッチな顔になってたと思う」

我慢できずに太いペニスに自分から腰をなすり付ける妻はどんな顔をしていたのでしょうか。
恥ずかしいのに興奮して、頬を赤らめていたのでしょうか。

「このまま入れられたの?」

「ううん、違う」

「え?・・・」

「どの体位だと思う?」

「美歩が上?」

「違う」

「じゃあ・・・」

まさかとは思ったのですが、・・・。

「西脇君、最初に入れるときはバックからって決めてるんだって言うの」

初挿入からバックとは。

私なんか遠慮してその頃はまだバックはしたことがありませんでした。
足の長い妻のあそこは背の低い私には入れにくいのです。
妻がその気になって大きく自分から股を開いて腰を下げなければ入れられないのです。
後ろから愛撫した後に入れようとしても、嫌と言われれば諦めざるを得ませんでした。
2回ほど断られて、私の方から求めることも出来ずにいたのです。

「四つん這いになるね。西脇君にされたときの格好・・・」

大きく股を開くと、白く長い太腿の間にそこだけ別の生き物のようなピンクの割れ目が溶けて涎を垂らしています。
たまに、バックで入れさせてもらうときは、いつも私をリードする妻を征服できるような気がして、かえって興奮が勝ってしまい、驚くほど早漏になってしまうのです。
引き締まった白い小さなお尻を鷲掴みにして腰を打ち付けるとものの1分も持ちません。
細くすらりとした、腰から肩までの筋肉質な身体がしなるのを見ているともう堪らないのです。
それを妻は嫌がってか、滅多にさせてくれません。

私という『パートナー』という感じの相手にバックからされるのを嫌っているのもあるでしょう。
西脇は強引でサディスティックな巨根男だったから、バックで犯されるのも仕方ないと思ったのでしょうか。
理由は薄々わかっていましたが、聞いてみたくなりました。

「嫌じゃなかったの?美歩、前から・・・バックは嫌いじゃない・・・どうして・・・」

「美歩だって、・・・そんなのやだったよ。初めてするのに最初からバックなんて。たーくんにはさせてあげてなかったし・・・」

やはり、妻も私には、させたことのない体位だと分かっていたのです。

「だけど、『早くしないと入れてあげないよ』って言われた。だから四つん這いになったの。犬みたいで、嫌だった・・・。なんか悔しかった・・・。あそこだけ使われるみたいだもん」

私にとってたった一人の初めての恋人だった女性、そして今は妻になっている女性です。
西脇は、その美歩を、ほんの2~3時間の内にベッドに連れ込み、こらえきれないほどに発情させたのです。
私がアルバイトで働いている間です。
そして愛でも恋でもなく、欲望のままに獣のような姿勢で初めての挿入を受け入れさせたのです。

「やだって言えばいいじゃん」

欲情と同時に、怒りを覚えてしました。
私の言葉にも怒気がにじんだと思います。
しかし妻は気にせずに言います。

「だって欲しかったし・・・。なんか、SMっぽい雰囲気でいじめられて興奮しちゃってた。やられちゃうみたいな感じ」

妻は私にはそんな素振りは見せたことはありませんでした。
私が言うのも恥ずかしいのですが、美人ですし、いつもツンとして取っ付きにくいと言われがちなほうです。
私には『デレ』も見せてくれていたのですが、マゾ性を見たことはありません。

「美歩、マゾなの?」

「わかんない・・・。だけど、西脇君の時は自然とそうなっちゃってた。あの時はマゾになってた。いじめて欲しかったの。おあずけにされたり、いやらしいこと言わされたり自分でおちんちん擦らされたり・・・たーくんにされたこと無いこと、たくさんされて、感じちゃってた」

私が聞きもしないことを、自分から話しながら、四つん這いの妻のあそこはヒクヒクと感じているのが分かります。
たまに舐めたりしますが、妻が自分で話すだけで興奮しているのを見ていたいと思いました。
その時のことを思い出しているのでしょう。
たぶん、西脇の巨根が妻の脳裏にくっきりと描かれているのです。

「西脇君すごいSなんだもん。四つん這いにされて、嫌なんだけど、・・・興奮もしてた・・・。彼氏がいるのに遊び人の悪い男にやられちゃうんだって思ったら興奮して・・。犬みたいにバックで犯されちゃうんだって・・・。四つん這いのまんま、あそこがジンジンしてた」

「なんで?僕の時には・・・着けないの安全日だけだし・・・。バックも嫌がるし・・・」

「だって・・・」

「だって?」

「・・・そういう感じにさせられちゃったの・・・」

「そんな、おかしいよ・・何で西脇の時だけで・・・」

「・・・だって・・・」

「・・・」

「・・・大きいんだもん・・・」

さすがにこれは少し言うのに躊躇いがあるようでした。

「あれが大きいからマゾになるの?」

「わかんない・・。だけど・・・たーくんのより、ずっと大きいの。全然違うの。ずっと大きいの見せられて、あそこにグリグリされてるうちに・・・。一緒にセックスするっていうより、一方的にやられちゃうみたいな・・・。犯されるんだっていう感じに興奮してた。マゾになっちゃった」

いつも、乱れない妻が巨根を見せつけられて西脇にはマゾになってしまったと言うのです。
私より経験もあり、セックスでは私をリードして、自分の好きなように舐めさせたり入れさせたりする、どちらかというとSっぽい妻です。
それなのに、西脇の前では、たった数時間の内にMにされてしまったのです。

「『入れて欲しいところ開いて見せて』って言うの。片手でしようとしたら、『両手で』って。お尻の上から両手であそこ開いたの。両手で美歩の腰を押さえて、開いたところにおちんちんの先を当てたから入れるのかなって思った」

「入れた?」

「ううん。少し、押されたらすごく痛かった。やっぱり入らないの。すごいヌルヌルになってたのに、壁みたいなのにつっかかっちゃって」

「入らなかったってこと?」

「『もう少し、広げてからね』って言ってそのまま、入り口に亀頭をヌルヌルされてた。少しずつあそこが拡がって深くめり込みそうになってきたけど亀頭も入らなかった」

「だけどさ、結局は入れたんでしょ?ねえ」

「うん・・あとで入れられた・・・」

痛みにも耐えて挿入を求める妻を、ゆっくり嬲るために亀頭をなすり付け、徐々に、自分の大きさに慣らしていこうとしたのです。
そのとき強引に挿入していたら、あるいは、それほど気持ち良くなかったのかも知れません。
妻は、巨根は痛いだけ、と思っていたかも知れません。
しかし、西脇は経験からなのでしょう、痛みだけでなく快感をも与える術を知っていたのです。

四つん這いから、さらに突っ伏して、ベッドに顔を押しつけた『そのとき』と同じ姿勢になった妻のあそこに舌を這わせます。
いつの間にか、西脇にさせられたように、自分の両手でキラキラと濡れそぼった割れ目をパックリ開いているのです。
大きくなったピンクのクリトリスが充血した包皮から飛び出て、ツンと勃起しているのが分かります。

「その時の格好?」

「うん」

「エッチ・・・だね・・・」

「そう・・・。電気スタンドも点けて、あそこ見られてた。ビラビラに、太いのの先が挟まってた」

本当はシックスナインの体勢になりたかったのですが、妻の後ろから舐めるだけでした。
西脇の巨根を思い出している妻に、自分のものを見せるのが恥ずかしいような気持ちで出来なかったのです。
妻の臍まで届きそうな長さで、私の倍以上太いという西脇のモノが妻の記憶の中で生々しく蘇り、それだけで妻の性器はピクピクと反応しています。
妻がそれほど濡れていなくても、私のモノなど吸い込まれるように簡単に入ってしまいます。
ところが、西脇のモノは、これほど徹底的に焦らされ、パックリと開ききっていたオマンコにも関わらず、痛がるほど太かったのです。
そして妻はそんな痛みや太さを禁断の快感として記憶しているのです。

そんな記憶の中の巨根と比べられたら、どんなに私のペニスが小さく見えることかと、怖れました。
せめてもの抵抗で、敏感なクリや膣にはあまり触れず、大陰唇や小陰唇を舌で擦るだけにします。
西脇のように入れて欲しいと懇願させたい、というのと同時に、妻が西脇にされたことを思い出して自分で語りながら、性器を欲情させる様子をつぶさに見たかったのです。
いつもは出来ない事ですが、欲情している妻をいじめてみたくなりました。

「でもさあ、こんな格好してるの西脇に見られたの?」

「いやああぁん・・・。言わないで・・・」

このような反応はそれまでで初めてでした。
今までにないほど興奮してマゾっぽくなっているのです。
いつもだったら、「ねえ、そういうのやめてくれない」で、一蹴されるところです。
しかしこの時の反応は、私に対してというより、記憶の中の西脇にでしょう。

「だって、『手を離しちゃ駄目』って・・・。あそこ開いてるの閉じたらもう入れてくれないって・・・」

「恥ずかしくなかったの?同期の男にオマンコ見られてるんでしょ」

「ああん・・恥ずかしかったけど・・・。オマンコ小さくって可愛いね、って言われたから・・」

「言われたから?」

「そんなこと言われたこと無かったから・・・少し嬉しかった」

「・・嬉しかったって・・そう言われたいの?・・・」

「だって、美歩のあそこ・・大きいと思ってたから・・・」

「そんなこと言われたことがあったの?」

「・・・うん・・・」

「大きいと駄目なの?」

「緩いって言われた」

「誰に?」

「・・・前の彼とか、・・・一人じゃない・・・」

「緩くないよ、いつも締まるよ、大丈夫だよ」

「ううん、緩いもん。緩いって言われたから、あそこ締めるようにしてる。何もしなかったらたーくんだって緩いって言うよ」

「・・・」

妻がこれほど、あそこの大きさに劣等感を抱いているとは思いませんでした。
正直驚きでした。

緩いのは、美歩の身体が大きいからでもあるのですが、もちろん私のモノが小さいからでもあるのです。
妻が持っている唯一の劣等感を何年かかっても解消してやる事の出来ない私と、妻の記憶の中でその後何年間も、妻の『小さなオマンコ』を巨根で犯し続けた西脇。
妻に与えたよろこびの差はあまりに大きいのです。

水泳で鍛えた美しく完成された肉体を持ちながら、その美しさの源でもある大きさゆえに劣等感を感じるとはなんという逆説でしょうか。
その巨根をねじ込まれたときのみが、妻の肉体が『完璧』であった時なのでしょう。
私のペニスを受け入れるときほど『不完全さ』を感じることはなかったのでしょう。
私は私で妻のこの言葉に激しい劣等感を感じます。
肉体の不一致とは、かくも悲劇的なものなのです。

「美歩がそんな、自分の身体で気にしてるところがあるなんて知らなかった」

「あそこが大きくって、緩いって、いつもセックスの時、気にしてた。それなのに、小さくって可愛いね綺麗だよとか言われてもっと見せてって言われたから・・・」

「見せたんだ」

「恥ずかしかったけど、見て欲しかった」

「そうなんだ・・・」

「それに・・ちょっと・・・。なんか優しかったんだもん・・・」

「優しいって・・なんで・・・全然・・・」

「『あそこ処女みたいじゃん。俺のぶっといのでやっちゃって大丈夫かな』って言われたの」

「・・別に優しい訳じゃ・・」

「エッチなんだけど、心配するみたいに言われて・・・」

「・・・」

「なんて言うか・・・。ほんとに処女に戻ったみたいだった」

「だけど本当は優しくなんかないの分かってたでしょ」

「うん・・・」

「じゃあ、なんで・・・」

「・・それで良かったの・・・」

「え?どうして?」

「・・・処女みたいに・・・。処女みたいにされたかったんだもん」

「処女みたいって?」

「優しい言葉で騙されて、強引に奪われたかったの・・・。犯されたかったんだもん・・・。初めての時も、そういうのなかったし・・・」

「そういうのなかったって?」

「出血もしなかったし、すんなり入っちゃったの。やっぱ少し痛かったけど・・・。処女だって思わなかったみたい。自分からも言えなかった。本当は処女なのに、処女じゃないふりしてた」

「・・・」

「だから、強い人に・・大きいあれで・・・されたかったの・・。痛くっても、抵抗しても無理矢理されちゃうのが・・そういうのが、したかったの、ずっと。そういうこと、処女の時からずっと考えてたんだもん」

こんなに、赤裸々に自分の心を明かすのに、びっくりしました。

西脇にマゾになっていた理由を、「だって、大きいんだもん」と言った妻の言葉は、結局こういう事だったのです。
実際、小さいオマンコと言われ、嬉しかったのだろうと思います。
こんな言葉をこれだけはっきりと長い間憶えているのですから。

背の高い妻のあそこは、やはりその分、大きいのです。
しかし大きいだけあって私を含め普通の男のペニスでは、形が変わるほどかき回されるようなことがなかったのか、処女のように整った形でした。
妻の性器をそんな風に『巨根に貫かれる小さなオマンコ』として扱う事の出来る男はそうそういるはずがありません。

西脇のその大きさは、「一緒にセックスするというよりも、犯されるっていう感じ」と妻は言っていました。

快感を与え合うというセックスが出来そうな普通のペニスではなかったのです。
処女のように綺麗な可愛い性器と、それを貫いて奥深くねじ込み、苦痛に悶える美歩の『処女』を楽しむであろう巨根。
西脇の言葉で、妻の心の中では、そんなコントラストが初めてはっきりとしたイメージを与えられたのでしょう。
そこそこの男性経験はあっても、ちやほやされるばかりだった妻は、男とのそんな力関係は初めてのことだったのです。
ヴァージンを失ったときですら、経験のある女を演じていたのですから。
処女のように、弱い存在として、強い男に犯されそうになっている状況に酔ったのでしょう。

それにしても、妻にこんな願望があったとは、それまで全く気付きませんでした。

『処女のように無理矢理犯されたい』なんて・・・。

やや自意識過剰で気の強い美人です。
背も高く、抜群のプロポーションです。
肉体的な劣等感など抱いたことなど殆ど無いはずの妻です。
うちの学年の中でも最初にレギュラーでしたし、自分の意見も物怖じせずに言います。
試合の日に女子部員が昼食のおにぎりやサンドイッチを作ってくるサークルのしきたりを止めさせたのも、妻の発言がきっかけでした。

交際中も結婚してからだって、私とは、あくまで対等以上の立場でした。
セックスでは特にそうです。
バックはダメ、中出しもダメ、気の向かない時はフェラはしない。
自分が甘えたいときだけは甘えて来るので、そう言うときは本当にスイートです。
生理前の欲望の高まったときなどはしつこいほどエッチになり、何度いっても、舐め続けるように要求します。
しかし気が済んだら、元の通り、冷静です。

そんな妻なのに・・・。

しかし西脇にとっては、そんな妻だったからこそ、堕とし甲斐があったのでしょう。
サディスティックな責めに、強い理性を崩されてゆく妻が、被虐的な状況に追い込まれれば追い込まれるほど、なおさら感情を高ぶらせているのを、西脇は見破っていたのです。

妻の自慢の肉体が、思いのほか容易に気の強い性格を裏切り、快感に飲まれていく様子はどんなにか卑猥なものだったのでしょうか。

初めはゴムを着けるように要求していたのに、巨根を擦りつけられているうちに我慢できなくなり、自分からあそこをなすり付けたのです。
初めは嫌がったくせに、結局は西脇の言いなりになって四つん這いになった妻。
そして、自らの指で性器を開き、生の巨根で犯してくださいと懇願したのです。
西脇が羞恥心を煽り屈辱的な事を要求する度に、妻はくやしそうな顔をしながらも屈服し、あそこを濡らし続けていたのですから。

西脇は妻の強気な仮面の下にあるMな性癖を見透かしてわざと優しげな言葉を与えたのでしょう。

「小さくって可愛い処女のオマンコ、俺のぶっといのでやっちゃって大丈夫かな」

こんな言葉で、性器へのコンプレックスや、溜め込んだ卑猥な願望が、堰を切ったように、あそこの汁となって溢れ出たのでしょう。
普段は大人びて、少し生意気でクールな印象で通っていた長身の妻を、さんざん焦らして恥ずかしい言葉を吐かせた上で、『巨根に貫かれる小さなオマンコ』として優しく扱うことで、妻に『犯される処女』、そして『なぶられるマゾ』という立場を強く印象づけ、そこに閉じこめたのです。

私に淫らな告白をしながら、性器をドロドロに濡らす妻の性は、今でもまだ、そこに閉じ込められたままなのです。

<続く>

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