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金髪ビッチだった嫁の過去[第1話]

この体験談は約 10 分で読めます。

私の妻は、4歳年下だ。
まだ私が大学生の時に彼女に知り合い、そして、色々とあったが結婚に至った。
妻の純子は、今は専業主婦をしていて、そろそろアラサーと言われる年齢になってきたので、最近子作りを始めたところだ。
と言っても、基礎体温すらつけず、避妊せずにセックスをするというだけの子作りなので、いつ授かれるのかはタイミング次第だと思っている。
でも、まあ焦る歳でもないので、それで構わないと思っていた。

純子は肩まで伸びた真っ黒な髪がとても綺麗だ。
本当にクセのないまっすぐな髪は、艶やかでキューティクルの天使の輪が見えるほどだ。
ルックスは、ぱっちりした二重まぶたが印象的で、美人と言ってもいいと思う。
系統としては北川景子に似ていると思うが、あそこまでキリッとはしていない。
北川景子を少し太らせて、目力を弱くしたのが純子という感じだ。
純子は、物凄く家庭的で料理も上手い。
いつも朝は、手間暇かけて和朝食を作ってくれる。
今日も、目覚めてベッドを抜け出しダイニングに入ると、味噌汁の良い匂いが鼻をくすぐる。
そして、卵焼きや焼き魚などが並べられている。
旅館の朝食のようで嬉しいが、毎朝大変じゃないかな?と少し不安になる。

「おはよー、もう出来てます。いっぱい食べてくださいね」

純子は、満面の笑みで私を迎えてくれる。
この笑顔と美味しい朝食が私の一日の活力源になる。

「毎朝ありがとう。でも、大変だったら、たまにはトーストとかで良いよ!」

私が気を遣ってそう言うが、「ありがとうございます。でも作るの好きだから!それに、あなたが美味しそうに食べてくれるのを見るのが私の幸せなんですよ」と、穏やかな笑みを浮かべながら言う純子。
私は彼女と結婚出来て本当によかったと思いながら椅子に座った。

純子と初めて出会った時には、こんな風になるなんて1ミリも思っていなかったと思う。
そもそも初めて純子と出会った時、私は彼女を苦手なタイプだなと思った。
と言うよりも、正直、彼女のことを嫌いだと思っていたと思う。
なぜなら、初めて出会った時、彼女は金髪のビッチギャルだったからだ。
今の純子の姿からはまったく想像もつかないのだが、純子は昔、金髪ビッチだった。

当時の彼女は今よりも長い髪をしていた。
そして毛先に行くほどクルクルにカールしているその髪は、金色だった。
茶髪とかそう言うレベルではなく、誰が見ても金色だと答えるくらいに真っ金金だった。

彼女と出会ったのはバイト先のレストランだった。
元々そこで長いことバイトしていた私は、彼女がアルバイトとして働き始めた時、凄く驚いたことをよく覚えている。
いくらキッチンの担当で基本的にお客さんと接することがないにしても、金髪で化粧もしていて、なおかつ言葉遣いも酷い彼女をよく雇う気になったものだなと逆に感心した。
後でよくよく聞いてみると、知り合いの頼みだったようで、オーナーさんとしても仕方なくというところがあったようだ。

だけど、そんな見た目に反して、彼女の料理の腕は確かだった。
これも後で聞いた話だが、彼女の実家も個人経営のレストランで、昔からよく料理はしていたとのことだった。
だったら実家を手伝えばいいのにと思ったが、やっぱり外で働いてみたいという気持ちが強かったようだ。

言葉遣いも酷かった彼女だけど、コミュ力は抜群で、あっと言う間に店の人気者になっていった。
そして、私のことをよく弄るようになっていた。
私は、本当に真面目だけが取り柄みたいな面白味のない男だったと思うが、そんな私が彼女にとってはツボだったようで、本当に良く弄られていた。
でも、そのおかげで、私も店の仲間達ともっと親密になれた気がする。

彼女はまだ女子高生で、いつも学校から直接店に来るので、忙しいタイミングだったりすると、制服の上にエプロンをしただけで料理を始めることもあったりした。
金髪の女子高生が制服姿で料理をする姿はインパクトがあってなかなか見物で、私は凄く好きだった。

「康くんお疲れーwなんか作ってあげよっか?」

純子はバックヤードの椅子にあぐらをかくように座り、鏡を見てメイクを直しながら私にそう言ってくれた。
その日は平日の暇な日だったので、店が終わると私と彼女と他2人しかいない状態だった。
そして、その2人とも予定があってさっさと帰ってしまったので、純子と2人きりになった。
と言っても、ラスト終わりに2人になるのはよくあることだったので、別に何とも思ってはいなかった。

「悪いね。ありがとう!なんでもいいよ!」

ちょうどお腹がペコペコだったので彼女の言葉が嬉しかった。
彼女は手早くパスタを作ってくれたが、本当に美味しいパスタだった。

「美味しい!ホント純ちゃんって、見た目からは信じられないくらい料理上手いよねw」

私は基本的には人見知りだったが、彼女とは一緒に過ごす時間も多く、そして彼女のキャラクターもあって、彼女には打ち解けた態度で接することが出来ていた。

「一言多いってw康くんってほとんど毎日シフト入ってるじゃん?彼女いないんだっけ?いるわけないかw」

からかうように言う純子。
でも当時、私に彼女はいなかったし、それどころか過去にも彼女がいたこともなかった。
完全なチェリーボーイだった。

「い、いるに決まってるだろ!昼間に大学で会ってるし、休みはいつもデートしてるって!」

私は咄嗟にウソをついていた。

「へぇ、いるんだwウケるw童貞かと思ってたw」

彼女はケラケラ笑いながらそんな事を言う。

「ど、どーてーじゃねーわ!」

図星を突かれて顔を赤くしながら否定した。

「ムキになってるw怪しいw」

純子は楽しそうに私をからかった。
いつものことだが、彼女は本当に楽しそうに私をからかう。
そして私も、そんな風に弄られて嬉しいと思うようになっていた。

この時も彼女は制服の上にエプロンをしていた。
制服姿でエプロンをしているのは、正直ちょっとエロいと思っていた。
そして彼女は、丸椅子にあぐらをかくように座るので、たまにパンツも見えてしまう。

「純ちゃんこそどうなんだよ!ほぼ毎日入ってるだろ?彼氏いないの?」

私はそんな風に反撃した。

「いないよ。それに私が毎日入ってるのは、康くんに会いたいからだよ」

彼女は急に真面目な口調で私を見つめながら言った。
私は咄嗟のことに完全にフリーズしてしまった。
口篭ってオロオロする私を見て、彼女は爆笑しながら、「ウソだしw康くん動揺しすぎwやっぱ童貞でしょwウケるw」と言った。
私はからかわれたとわかって顔を真っ赤にしながら、「ふざけんなって!どーてーじゃねーわ!」と叫ぶように言った。
私は心底恥ずかしかった。
一瞬とはいえ、彼女が私に好意を持っていると思ったことが、凄く恥ずかしかった。

「ねぇねぇ。一瞬ドキッとしたw私が康くんに惚れてるって思っちゃったwちょーウケるしw」

彼女は本当に心の底から面白そうにそう言った。

「な、なんだよ、結局純ちゃんも彼氏いないって事だろ!?」

ムキになって言う私。

「『も』?純ちゃんもって言うことは、康くん『も』ってことでしょwやっぱり彼女いないんだwなんでウソつくしw」

こんな風に結局彼女がいないことがバレた。
そしてこの日は、いつもより彼女はしつこかった。

「じゃあ、童貞なんだw魔法使い目指しちゃってる?wウケるw」

彼女はそんな事を言ってバカにしているような感じだったが、でも、目は優しいというか、バカにしている感じではなかった。

コック帽を脱いだ彼女は金髪が眩しいほどだ。
よくこれで学校に行けるなと思うが、今時は小学生でも髪を染めていたりするので、これくらいは珍しくないのかもしれない。
でも当時はそんなにいなかった気がする。

「純ちゃんこそどうなんだよ?実はそんな見た目で処女なんじゃないの?」

「ハァ・・・。そうだったらいいんだけどね。康くんは、ちゃんと好きな人としなきゃダメだよ。好きでもない人としたら、あとで後悔するから。私みたいにヤリマンになったら、もう最後だよw」

彼女は、ふざけた感じながらもどこか悲しそうだった。
実際、彼女が処女なわけがないという事はわかっていた。
男と歩いているのを見かけたことも何回もあるし、実際、言葉通りヤリマンだったと思う。
でも、さっきの彼女の表情は、それを後悔しているような感じだった。

「昔がどうでもさ、これからじゃない?好きな人が出来て、その人のために一途になるとか、それはそれで良い話だと思うけど」

私は何となく彼女を慰めるようなことを言った。

「でも、過去を隠すのって、ズルくない?」

「え?隠す必要なんてないんじゃないの?ありのままの自分をぶつければいいんじゃないの?」

「なにその綺麗ごとw康くんだって私みたいなヤリマンと真剣に付き合ったり出来ないでしょ?過去は消えないよw」

笑いながら言う彼女だけど、何かを堪えるように言っている気がした。

「俺は相手の女性の過去を気にする資格なんてないよw付き合ってもらえるだけでラッキーって感じだからw」

何となく重い空気を変えようと、そんな風におどけてみた。

「それもそうだwでも、康くんみたいな人と付き合うのがホントは一番幸せな気がする」

真顔で言う彼女。
でも、さっきみたいにからかわれてるだけだと思った私は、「じゃあ付き合ってみる?」と、おどけて言ってみた。

「え?いいよ。じゃあ今から彼氏彼女ね」

彼女はあっさりとそんな事を言った。
その顔は不思議と真剣な顔だった。
でも私はさっきみたいに恥をかきたくなかったので、「はいはいw本気ならキスしてみてよw」と、騙されていない風を装って軽い口調で言った。

でも次の瞬間、私は人生初のショックを受けた。
本当にまさかだったが、彼女がスッと私に近づき、滑らかな動きで私にキスをした。
それだけではなく、彼女の舌が私の口の中に飛び込んできて、吸って絡めて、舐めて舐めてと縦横無尽に走り回った。
彼女は、その見た目通りにキスも慣れていて上手だった。
しばらくキスを続ける彼女。
私はあまりのことに動きが止まっていた。
人生初のキスは信じられないほどに気持ち良かった。

そして彼女はキスを止めると、「康くんガチガチじゃんw緊張しすぎwやっぱり童貞だwかなりウケるんですけどw」と、手の甲で唇を拭いながらそう言った。

まるでワイルドに肉にかぶりついた後みたいに唇を拭う彼女。
私はそんな彼女を見て一気に恋に落ちたのだと思う。

「な、なんでキスしたの?いくら何でもやりすぎだって・・・」

冗談でするにはガチすぎるキスだと思ったので、思わず責めるように言ってしまった。

「ハァ?そっちがしろって言ったんじゃん!バカなの?」

少し怒った口調で言う彼女。

「い、いや、それはそうだけど・・・。でも冗談でキスなんかしたらダメだよ」

彼女にとってキスなんて軽いものなんだろうなと思いながらも、説教じみたことを言ってしまった。

「エッ?冗談なの?」

彼女は顔を耳まで真っ赤にしてそんな事を言った。

「えっ?」

意味がわからずにオウム返しになる。

「ざっけんなよ!付き合ってくれるんじゃねーのかよ!」

彼女は顔を真っ赤にしてそんな事を怒鳴る。
その様子を見てやっと、彼女が本気なんだと気がついた。

「ゴメン!ほ、本気なの?本当に付き合ってくれるの?」

私が必死でそう言うと、「冗談でキスなんてするかよ!」と、いつもの彼女らしくないことを言う。

「でも、誰とでもセックス出来るって言ってたから・・・」

私は言い訳がましくそんな事を言う。
彼女は普段から、誰とでもセックス出来るとか吹聴していた。
なので、キスくらいは余裕なのだと思っていた。

「ばっかじゃね?キスは好きな人としかしねーって!エッチとは違うに決まってるだろ?」

口汚く言う彼女。
でも頬が赤い。
照れているような感じだった。

ここで気がついた。
彼女のことを誤解していると。
彼女は、見た目がビッチで股はユルいが、意外に古風なところがあるのだと気がついた。
そんな風に勝手に彼女を見直していると、いきなりペニスを掴まれた。
ズボンの上から結構ガッツリと握られて、驚いて言葉も出ないでいると・・・。

「立ってるしwかっこつけても、ギンギンじゃんwウケるw」

恥ずかしくて耳を真っ赤にしたまま、「ごめんなさい・・・」と謝るしか出来なかった。
すると、「しゃくってあげよっか?」と彼女が言ってきた。

「そ、そんなのダメだって!好きな人としかしちゃダメだって!」

慌ててそんな風に言う私。

「だ・か・ら、康くんは私の彼氏なんだろ?好きに決まってんじゃん!」

苛立ったように言いながら彼女が私のズボンを下ろしにかかる。

「エッ?マジで言ってるの?」

「て言うか?マジで気がついてなかったとか?鈍感すぎて吹くw」

彼女は言葉とは裏腹に、少し頬が赤くなっていて照れている様子だった。
それにしても本当に気がつかなかった。

私に好意を持っていた?
好きだった?

本人の口からそう聞いても、とても信じられなかった。
私は彼女にとって、ただの弄り甲斐のあるヤツ・・・その程度の存在だと思っていた。
私がそんな思いにとらわれているのも構わず、彼女は慣れた動きで私のファスナーを下ろし、魔法のようにペニスを取り出した。

「ふふw童貞チンポ出てきたwて言うか、マジ童貞丸出しのチンポじゃんwウケるw」

ギンギンに勃起したペニスをバイトの仲間に見られて、恥ずかしさで顔から火が出そうだった。
しかも相手はまだ女子高生だ。

「ふ、ふざけんなって!どーてーじゃねーし!」

必死で股間を隠しながらそう言った。

「ウソw見ればわかるってw童貞だと裏筋の筋が亀頭にくっついてるから一発でわかるんだってw」

ケラケラ可笑しそうに笑いながら言う彼女。
私は慌てて自分のペニスの裏筋を見た。

「ウソだしw簡単に引っかかったwやっぱ童貞じゃんw」

彼女は本当に楽しそうに笑いながら言う。
私はあっさりと彼女の罠に引っかかってしまい、何も言えなかった。
騙されたことを知り、一瞬固まった私。
その隙に、彼女は私のペニスを一息に咥えてしまった。
一気に暖かいものに包み込まれる感触と、亀頭周りに舌が巻き付いてくる感触で、思わず声を漏らしてしまった。
彼女は私のモノを根元まで咥え込みながら、上目遣いで私を見つめる。
そして、そのまま頭を動かしたり、舌を動かしたりして責め立てる。
その卓越したテクニックは、彼女が処女じゃないことを明確に表していた。

私は生まれて初めてのフェラに感激する間もなく、すでに射精寸前だった。
大学の友達なんかは、意外にフェラは気持ち良くないとか、アレならどれだけされてもイカないとか言っていたが、単に相手が下手だったのだと思う。
純子のフェラは、軽くオナニーを越えるほどの快感だった。

「ダ、ダメっ、出るッ!出ちゃうって!」

慌ててそんなアピールをする私。
すると彼女が私のモノを吐き出して手コキをしながら、「きゃはははwウッソ、もうイクとかwマジウケるw」と嘲笑するように言った。
その言葉により刺激されてしまったのか、私は呆気なく射精してしまった。

「あっ、あっ、あぁぁ・・・」

情けない声を上げながら射精する私。

「ぎゃー!マジでイッたーwwヤバいwたまやーw」

私を手コキで射精させながら大はしゃぎの彼女。
ズボンや床、そして彼女の手を性液で汚しながら、私は最高の余韻に浸っていた。
金髪でメイクも濃い純子。
制服を着ているのでなんとか女子高生に見えるが、ギャルっぽい私服を着たら私よりも年上に見えるかもしれない。

「いっぱい付いちゃったじゃんw」

彼女はそんな事を言いながらも少しも嫌そうではなかった。
それどころか、自分の手に付いている私の精液を口ですすり始めた。
そして、それを躊躇なく飲み干してしまうと・・・。

「やっぱ、童貞だと濃いねw飲んだだけで妊娠しそうw」

私はなんと言っていいのかわからず、「ゴメン・・・」と謝った。

すると彼女がニヤッと笑い、キスをしてきた。
さっきみたいに舌を突っ込まれ、濃厚なキスをされる。
でもさっきと違って生臭い味が広がった。
すぐにそれが自分のアレだとわかったが、彼女のキスに興奮している私はまったく気にならなかった。
そしてキスが終わると、「じゅ、純子って呼び捨てでいいからね!」と、頬を赤く染めながら彼女が言った。

こんな風に彼女との交際は始まった。
ただ、こんな風に肉体的なコンタクトが先行して始まった交際だった割に、実際にセックスをするまでは半年くらいかかった。

「本当に私が初めてでいいの?私みたいに後悔することになるよ。よく考えなよ!」

私が彼女を抱こうとする度に、いつもとはまったく違う真剣な口調でそう言われた。
そして、そんな風にセックスを回避した後は、いつも口でしてくれていた。

<続く>

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