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私に彼氏ができた途端、尊敬していた上司が豹変した

この体験談は約 5 分で読めます。

25歳で東京で3年目のOLです。
少し前までは自分にとってレイプなんて漫画や映画の世界の事だと思っていました。
現実に馬鹿な事しない限り無理やり犯されるなんてありえない!
そんなに風に思っていたのです。

私は、幼い頃から女子校育ちで、男性と縁がなく、まともなお付き合いの経験さえありませんでした。
それでも社会人になり、最近私にも恋人ができ、とても幸せでした。
しかしこのことがレイプの原因になってしまいました。

私のことをレイプしたのは会社の上司のAさんでした。
普段はとても温厚で、人望もある方だと思います。
入社当時からなにかと気にかけてくれて、プライベートでも男女の関係でなく、父娘の関係のような感じで付き合っていました。
私は昔から品のよいお嬢様キャラに見られることが多く、年上の方に可愛がられることがあり、Aさんもそうだと思っていました。

ある日、会社の仕事が終わった後、Aさんに大事な話があると言われ普通のホテルに呼び出されました。
前から密室でお話しすることがありましたし、Aさんは既婚者だったので、なんでホテルで?とは思いましたが、警戒することなくついて行ってしまいました。

ホテルに着いて私が、「改まってなんのお話ですか?」と聞くと、Aさんは私の彼との交際について根掘り葉掘り聞いてきました。
最初は初めての交際だから心配してくれてるのかなと思っていたのですが、質問は彼との性交渉についても及び、さすがに私は拒絶しました。
するとAさんはいきなり怒り出し、こんなことを言ってきたんです。
要約すると・・・。

「散々よくしてやったのに他に男を作るなんて許せない。今の彼氏と別れて俺の女になれ」

いきなりのことに混乱して体か硬直するくらい怖かったのですが、Aさんとそういったつもりでプライベートでお会いしていたつもりもないし、そもそもAさんは既婚者だと言いました。
それでもAさんは聞く耳を持たず、彼と別れろの一点張り。
私はAさんの豹変ぶりがあまりに怖すぎて、「失礼します」と言って帰ろうとしました。

そこからは一瞬でした。

Aさんは私の手首を掴むとベッドに押し倒し、唇を押しつけてきました。
最初こそ抵抗できましたが、すぐに強引に舌を入れられ、噛むことも出来ず息もままならなくなりました。
私がいっぱいいっぱいになっている間にAさんは自分の足を私の足の間に入れ込み、無理やり開かせました。
スカートだったこともあり、Aさんの手はいとも簡単に私の性器に触れてきました。
スパッツの上からでしたが生々しい感覚が伝わり、嫌悪感でいっぱいになりました。
そして何よりレイプされる恐怖感が高まり、力の限り抵抗しました。
しかし所詮女の力ではキスをやめさせることが精一杯。

Aさんは私をからかうように、「全然濡れないね、彼にあんまり構ってもらってないの?」と満足そうな笑みを浮かべながら言ってきました。

私はゾッとしながらも、「レイプまがいなことされて気持ちいいわけがない。セクハラで訴えてやる」と言いました。

それでも気にする様子がなく、「美樹ちゃん的には気持ちよくなればセクハラじゃないの?」と言われました。

そういうことじゃないと言う間もなく、Aさんはブラウスを強引に引き裂き、胸を鷲掴みにしてきました。
ちょうど胸が張っていた時期で、男性に力任せにそんなことをされた事がなかったので、あまりの痛さに悲鳴を上げてしまいました。
手首を掴み手を退かそうと、引っ掻いたり無我夢中で暴れましたが、簡単に片手で両手とも押さえつけられ抵抗出来なくなりました。
Aさんは器用に片手でブラのホックを外すと私のおっぱいをまじまじと見てきました。
その時には恥ずかしいとか裏切られたという気持ちはなく、ただただ悔しかったです。

その後、Aさんは私の胸を散々弄びました。
もちろん気持ちいいわけがなく、嫌悪感しか感じませんでした、途中までは・・・。

Aさんは、私はMで、どこかでこの状況を喜んでいるとか、心の隅ではレイプされるのを望んでいると囁いてきました。

私は「気持ち悪いし、このままじゃセクハラで済まなくなる」と言いました。

すると、「望んでないならなんで濡れているの?」と言って、私の性器に触れた指を見せてきました。

確かに濡れていたんです。

今よく考えれば、自分では判らなかったし、Aさんが何か他のもので指を濡らしたのかもしれません。
それに私自身が濡れていたとしても、それは感じたのではなくて生理的にだと思います。
でもその時は頭が混乱していてAさんの言葉を鵜呑みにしてしまいました。
レイプまがいのことに感じてしまったという罪悪感と情けなさでおかしくなってしまったんだと思います。

次第に、気持ち悪いと感じていたのに、ほんの少しずつ身体が反応し始めてしまいました。
そのことを見透かしたようにAさんは、胸を吸うように愛撫してきました。
ネチネチと気持ち悪く、普段だったら嫌悪感しか持たなかったと思います。
でも体が反応し始めてしまい、感じてないと自分で必死に律しようとしたことが仇になって、ほんの少しの刺激で自分がとんでもなく淫乱になった気がして、どんどん追い詰められていきました。
結局刺激は強くなっていき、Aさんの愛撫に身をよじるほどになってしまいました。
私はAさんにやめて欲しいと懇願しました。

しかし聞く耳をもってくれず、「彼氏のこと愛してるっていった割にはすぐに感じちゃったね」と言われました。

それが決定打だったと思います。
彼氏のことを心から愛しているのに、“こんな男に犯されておかしくされる私”という被虐感を覚えて完璧に混乱してしまいました。

私の身体がAさんの物になるまで時間はかかりませんでした。
Aさんは私をぐったりして動けなくなるまで感じさせた後、挿入しました。
その後はほぼ性的な拷問でした。
私の身体が逆らえないことをいいことに屈辱的なことを言わされ、最後には「これは和姦だ」と何度もイカされながらビデオの前で言わされました。

解放されたのは明け方で、ホテルに一人残され正気に戻った後、されたことの重大さに気づき一人で泣いてしまいました。

次の日、私はAさんに弄ばれた体がとても汚らわしく思えて、彼氏と何度もエッチをしました。
普段淡泊な私が何度も求めてきたことで彼氏は何か気づいてくれたのか、とても優しくしてくれました。
でも全く気持ちよくはありませんでした。

どうしてもAさんの顔がちらついて罪悪感でおかしくなりそう。
大好きな彼氏とエッチしても、どうしてもあの日の事を思い出して・・・。

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