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女子大生家庭教師の屈辱と純愛[前編]

この体験談は約 9 分で読めます。

もうすぐ20歳になる大学生です。
地方から今の大学に来て1年が過ぎ、2年生になりました。
実家は父が普通の会社員だったのであまり裕福ではなく、家賃の仕送り以外は親に負担をかけたくなかったので、自分で生活しようと去年の秋から家庭教師のバイトを始めました。
最初に出会ったのが中3の女の子、受験生でした。

最初は、もし落ちたらどうしょう・・・と不安でしたが、本当に明るく素直な子だったのですぐに打ち解け、勉強以外にも恋愛やファッション&化粧の仕方など、色んな話を聞いてあげました。
時間を延長して補習に取り組んだり、正月は実家に戻らず一緒に初詣の合格祈願。
二人三脚で無事志望の高校へ入学することができ、私も自分のことのように喜びました。

(家庭教師はやり甲斐のあるバイトだなぁ・・・)

そんな安易な考えのまま今年から週3日、今度は高2の男の子の家庭教師を始めたんです。
一応バイト先はトラブル防止の為、男の子には男の先生、女の子には女の先生と大原則があるんですが、親のどうしてもという強い希望だそうです。
聞けば、成績は良いのに、授業なんて意味がないと言って、テストの日以外はほとんど独り部屋に閉じこもって勉強している子みたい。
バイト先も私の意志を確認し、刺激しない服装をすることを誓わされ、家庭教師が決まりました。

翌日、指定された家に入ると、まだ30代前半に見える素敵なお母様から応接室に通されました。
そしてお母様は、「勉強も大事だけど、人間関係の素晴らしさも教えてください」と、二十歳前の私に頭を下げるんです。
そんな大それた責任は重いとやんわりお断りすると、たまに外に連れ出してファミレスとかファーストフードで勉強させて欲しいとお願いされました。

(まぁそんなことぐらいなら・・・)

私は戸惑いながら承諾すると、早速男の子の部屋に通され、初めて対面しました。

牛乳瓶の底みたいなぶ厚いレンズの眼鏡をしたオタク・・・。
そんなイメージだったんですが、その子は高校生にしては背が高く180センチぐらいの爽やかな男の子。
さらに驚いたのは、無口な暗い感じと想像していたんですが、机から振り向くといきなり立ち上がり・・・。

「こんばんわ康平です!よろしくお願いします」

もうこっちが恐縮するぐらい頭を下げしっかりと自己紹介をしたんです。
私も思わず、「久保・・・久保亜弥です。お願いします」と挨拶してしまいました。

その翌日から家庭教師が始まりました。
さすがに学校の授業がつまらないと豪語するだけあって、記憶力と応用力がすばらしく、間違えた問題も一つ教えると、もう次からは絶対に正解を出してくる才能の持ち主だったんです。
年下で高校生のくせに、「先生、今日はスタバに行こう」とか、「何がいい?俺が払うよ!いいからさっ!」とまるで恋人気取りで私をリードします。
しかも私は甘いラテェなのに、康平君はコーヒーのブラック・・・。
飲みながら、「今日の先生の服可愛いなぁ」「バイト代何に使うの?」とか、とても登校拒否の子供とは思えない社交性を発揮します。
私は康平君のペースに巻き込まれ、ついつい独り暮らしで親が仕送りで大変なこと、去年二人三脚で合格した感動が忘れられないこと、大学生活のこと、恋人が大学に入ってから居ないことなど、勉強するために来たことも忘れ、スタバで色々話してしまいました。

でも康平君は、「どうして学校に行かないの?」「将来何になりたいの?」と自分のことを質問されると急に不機嫌になり、「別に・・・」と目を逸らしていました。

次の家庭教師の日、康平君に「今度の土曜日、映画を観に行こうよ」と誘われたんです。
私はやんわり映画の件を断っていましたが・・・。
「映画に行かないともう勉強しない!」とか、「先生の言葉、ずっと無視するからね!」と駄々をこねられ、仕方なくお母様が了解してくれるなら・・・と応じました。
大袈裟に喜ぶ康平君を見て、可愛らしくもあり、私に好意を抱いていることがちょっぴり嬉しかったんです。
だから、「先生、帰りはパスタ半分ずつ分けて食べよう!」「デートだから絶対ミニスカだよ!」といった日頃だと危険に感じる言葉さえ笑って頷いていたんです。

土曜日、私は康平君の要望通り膝丈上の白のワンピースに紺色のカーディガンを羽織って出かけました。
映画館に行く地下街や街を歩いていると、明らかに年下の男の子とデート中と間違われ、奇異な目と羨望の視線を同性から感じていました。
確かに康平君は背が高く、ジャニーズ系の顔立ちでした。
正直、康平君以外だったら映画も行かなかったし、素直にミニなんか穿かなかったと思います。

康平君は積極的で、映画が始まる前に飲み物やスナックを勝手に買って、まるでエスコートするように事前に購入していた指定席に私を案内したんです。
今まで付き合った男の人で、ここまでスマートな人は居ませんでした。
私との映画にここまで考えてくれる康平君に、戸惑いつつも感動するしかありません。
映画が終わり、計画通りパスタのお店に行くとき、「面白かった?」と聞かれ、「うん!」と答えると、「また先生と観に行きたいな!」と言われたんです。
私はさりげなく、「康平君だったらクラスに若い子がいるじぁない・・・私なんか」と返事をすると、真顔で「いや!僕のことをわかってくれる先生がいいんだ!」と立ち止まり大声で言われたんです。
私は周りが驚いて注目される中、「ありがと・・・行こうね!また行こう!」と、康平君の腕に手を回して引っ張るようにパスタのお店に入りました。

パスタを食べてお店を出た時には外はもう真っ暗でした。
康平君のお母様に今から送りますと連絡を入れた後、電車に乗って自宅まで帰る途中、いきなり真顔で、「先生はバージン?」と聞かれたんです。
私はとぼけて、「さぁ・・・どうだったかなぁ」と答えるしかありません。

「先生はレイプされたことある?」

「はぁ・・・ないよ!そんなことされるほどいい女じゃないもん」

笑って誤魔化しましたが、「縛られてエッチしたことは?」「野外でエッチしたことは?」などと、とても返事が出来ない質問に恐怖を感じながら歩いていると、自宅前の玄関口で康平君は、「俺先生のことが好きなんだ!」と叫んで、走って家に飛び込んだんです。
私は嬉しくもあり、家庭教師の立場から、康平君の先生は失格だよね・・・と気分がモヤモヤしたまま電車に乗って自宅に戻ったんです。
コンビニでお茶を買ってマンションに戻り、カギを取り出して入りました。

(ん!!)

真っ暗の中、玄関のスイッチをパチパチと何度も押すけど点きません。

(やだっ・・・切れたんだ・・・)

そのまま玄関をロックして部屋の中に入ると、なぜか真っ暗なんです。
いつも窓から見える夜景が見えません。

(エッ・・・!雨戸が閉まってる。なぜ!)

その瞬間でした。
背後からいきなり羽交い締めにされると同時に、いきなりお腹あたりに鈍痛が走りました。
誰かに正面から殴られたんです。
あまりの痛さに倒れ込むと、いきなり手を後ろ手にテープみたいなもので縛られていました。

「イヤッ・・・」

その叫び声も同時にテープで口を塞がれています。

(なに!なに!何人もいる・・・どうして!!)

私は数十秒の間に口と手を縛られ、そのままベッドに放り投げられると、全員無言のままワンピの下から手を入れられたり胸を揉まれたんです。

不自由な身体をバタバタ動かしながら・・・。

(まさか!レイプ・・・私犯されるワケ?イヤッ・・・そんなのイヤだやぁ~)

自然に涙がこぼれます。
するといきなり電気が点きました。
部屋の電源元を切られていたようでした。
男は4人、全員目と口しか出ていない覆面マスクの姿で、ベッドの横には三脚の上にビデオカメラまでセットされています。

(最初から計画的に私を狙ったんだ!ビデオ撮られるの!いやだぁもう逃げられないかも・・・)

そうボンヤリ考えているとき、1人の男が全裸になるとベッドに上がってきました。
不自由な身体を揺すって男の手を逃げましたが、3人に押さえつけられワンピースのまま下着だけ脱がされると、今度はなんとビデオに向かって背後から大きく足を広げられた格好で撮影しようとするんです。
局部を撮影される恐怖と絶望感から激しく抵抗し、カメラから顔を隠そうと逃げていたんですが、別の男が髪の毛を掴んで乱暴にカメラの正面に向けさせます。
口にテープを巻かれていても、知っている人が見たらきっと私とわかるでしょう。

やがて満足したのか私を再びベッドに寝かせると、いきなり足を大きく持ち上げると顔の付近まで曲げられ、私のアソコに口を近づけてきたんです。
男の目的がわかり、必死に抵抗しましたが駄目でした。
もう恥ずかしさと恐怖心しかないけど、あまりの痛さに抵抗できません。

「フッ・・・フン・・・」

男は無言のまま舌を入れたり舐めたりするんです。
セックスの経験はありますが、局部を舐められた経験はありません。
感じるとか汚いとかの前に、もう気持ち悪いだけでした。

その姿まで撮影し、足を下ろすと同時に大きく広げ、その間に男の身体が割り込んできたんです。
全裸の男ですから、当然あの汚い熱いモノが私の太腿や股間に当たります。

(いよいよ犯される・・・)

気が遠くなりそうな恐怖です。
ワンピースを捲られツンツンを突かれるたびに、顔と腰を振って必死に逃げていると、いつの間にかビデオを持った男が私の泣き叫んでいる哀れな表情と男のモノが入れられようと逃げている下半身を交互に撮影しています。

(イヤッどうして・・・。ビデオなんてヒドイ・・・。誰か助けて!)

逃げ回っていましたが、いきなり腰を持ち上げるように掴まれると、一気に男のモノが入ってきました。

「ギャァ~」

もうあまりの痛さで、ガムテの中から大きな叫び声。
顔を後ろに反らし、恥ずかしさも忘れ、足をガニ股みたいな格好で男の人を踵で叩いていましたが、男は全く気にしないままガンガンと乱暴に奥に奥に突かれたんです。
男性経験は3人目です・・・が、過去の男の子と違い乱暴に、そして容赦なく奥まで突かれたことはありません。
痛さと見ず知らずの男に犯される口惜しさで泣くことしか出来ませんでした。

私の腰を持ち上げたり回すように動かしていると、だんだん男の動きが速くなってきて、呼吸と動きが荒くなると私はハッ!としたんです。

(避妊は・・・)

今まで彼氏とのセックスはゴム以外はありませんでした。
襲っている男が私を守るゴムなんかしているなんてとても思えません。
必死で顔を左右に振り、「中はイヤッもうイヤッ・・・」と訴えましたが、男は無視するようにさらに奥に突き上げました。
そして激しく揺すりながらそのまま私の腰を持ち上げられると、「おおぅ~」と叫びながら一気に突かれると同時に、身体の中に熱いモノが流れ込むのがわかりました。

(汚された・・・。私はもう・・・)

私は男の下で泣きました。
そんな泣いている私の姿まで撮影が続きました。
やがて男は離れましたが足を閉じさせてもらえず、局部をアップされたり、涙と汗でグチャグチャになった顔までずっと撮影されたんです。

そしていきなり次の男に襲われたんです。
イヤだったけど縛られていてどうすることも出来ません。
犯され、揺さぶられる自分の身体が自分でない感覚で、呆然と天井にある明るい照明を見ていました。
この男も同じように私を乱暴に突きながら腰を揺すっていると、やがて汚い精液を身体の中に感じたんです。
身体に流れ込む男の精液のおぞましさ、どうすることもできない口惜しさ。
一部始終撮影されている恐怖で泣きました。

するといきなり身体を起こされ、後ろ手に縛られていたテープと口を塞いでいたテープを外されたんです。
私は今までの息苦しさから大きく息を吸い込むと上半身起き上がり、痺れている手を擦りながら泣きました・・・。
しかし、男たちは私を許してくれるためにテープを外したわけじゃなかったんです。
そのまま男たちは容赦なくワンピを引き裂くように脱がすんです!

(ハダカにされる・・・)

まだ痺れている手を振って抵抗しましたが、男の力の前では無駄でした。
ブラまで奪われ、部屋の明るい照明の中、男4人の前に全裸を晒されました。
カメラが腕を組んで俯いている私を撮影している間、次の男が全裸になっています。
逃げようとしましたが、カメラの前で3人目の男に襲われました。

「イヤッ・・・もう許して」

大声で泣き叫び、自由になった手をバタバタさせ暴れましたが、バチッ!といきなり頬を叩かれ、「静かにしないと殺すぞ!」と男が初めて口を開きました。
けっして若い男の声でなく、全く聞き覚えのない声です。
抵抗出来なくなった私にキスをしながらベッドに押し倒されると、そのまま上に乗られ、足の間に大きな身体が入ってきました。
ビデオはずっと回っています。

(もうイヤだ・・・誰か助けて・・・)

だけど、もう2人に犯された後では抵抗も弱々しかったと思います。
男の片手で私の両手を掴まれ、頭の上で固定されるとグッ!と男の汚いモノが入った激痛で、「アッ」と叫び、もう無駄・・・と感じて抵抗を諦めました。
奥まで激しく突き上げられ揺さぶられても男にされるままです。
もうどれくらい時間が過ぎたのか判りません。
やがて同じように中に放出された後、足を閉じる間もなく、今まで撮影していた男がいつの間にかハダカになっていて交代で襲いかかってきました。

痛み・・・屈辱・・・恐怖・・・、もう何も考えることが出来ません。

さらにさっきの男に、「オラッ!噛んだら殺すからな!」と脅され、目の前には今放出したばかりの濡れ光っている汚いモノ。
顔に近づけると、あの男の精液の臭いがするんです。
おぞましさでイヤイヤしましたが、下半身を乱暴に突かれ頬を叩かれると、言われた通り口を開けるしかありません。
少し開けた口に無理やり中に入れられても抵抗できず、気持ち悪いモノを咥えさせられました。
フェラチオの知識はありましたが初めての体験です。

殴られる恐怖と今更の気持ちで、男たちがただ満足して早く帰って欲しいと思うだけで、命令されるまま私は懸命に咥えていました・・・。

<続く>

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