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ウォーキング中に襲われた妻

この体験談は約 4 分で読めます。

最近、妻がウォーキングを始めた。
40歳になる妻は、身長160cmの体重55kgで、最近下半身が太くなった様だ。
職場の仲間から「歩いて痩せた」と聞いた妻は、その日の夜から歩き始めると言いだした。

スニーカー程度は持っているが、ジャージすら無い。
そんな妻は、下はショートパンツに、上はミニTシャツ姿で出掛ける準備をしていました。

「どこを歩くの?」

「ん~、土手沿いを数キロ歩いてみるわ」

家の前で、手を振り颯爽と歩き出した妻。
もう20時を過ぎた頃だったと思います。

我が家は街の中心部から少し離れた住宅街。
家から裏手に向かってすぐに川が流れていて、その土手沿いに散歩コースが数キロに渡って作られています。
途中には小さな公園もあり、日中は子供連れ親子やお年寄りで賑わっています。
しかし、夜20時ともなると人気も無く、外灯も少ないので物騒な感じです。

妻が出掛けて40分が過ぎた頃。

「ただいまぁ~・・・ハァ~疲れた」

「お帰り、ずいぶん頑張ったなぁ」

「凄く汗かいちゃった・・・結構歩いたよ」

顔から凄い量の汗を流し、Tシャツもダラダラでブラも透けている状態。

「他に歩いている人いたか?」

「ん~、1人だけすれ違ったかなぁ・・・でも散歩かな?」

「そうなんだ、すぐに風呂入った方がいいよ」

「ありがと、そうする」

妻はそのまま風呂に向かった。
翌日も、そして翌々日も妻はウォーキングを続けた。

1週間が過ぎた夜、妻はいつもの様に着替えを済ませて家を出て行ったんです。
いつもは40分位で戻る妻が、その日は1時間を過ぎても戻って来ません。
ちょっと心配になった私は、土手まで迎えに行く事にしたんです。

少し土手沿いを歩くも妻の姿が見えません。
そうして家を出て30分程過ぎた頃、私は家に戻ったんです。
すると既に妻は帰って来ていて、風呂に入っていました。

「なんだ帰ってたんだ・・・心配で土手まで探しに行ってたよ」

「ごめんなさい、ちょっと違う所を通って帰って来たから」

「そうか?」

そう言って脱衣場を出ようと思った瞬間、なぜか洗濯物が気になった私は妻の脱いだ衣服に目が行ったんです。
濡れたTシャツに泥が付いていて、しかも短パンにも泥が・・・。
しかも下着が無い?
何だか不安が過りました。

風呂から出てきた妻は特に変わった様子も無く、聞くに聞けない雰囲気でした。

もう遅い時間だったんですが、何だか気になった私は、懐中電灯を持って土手沿いの散歩コースを歩いてみたんです。
家から数キロ離れた所の草むらに白い布が落ちているのを発見した私はそれを拾い上げました。
それは女性用のパンティで、しかも見覚えがあります。
広げてみるとクロッチの部分に薄っすら汚れが見え、しかも端の方に精液らしい白い液体!
そして、もう1つ薄青のブラジャーも落ちていたんです。
カップサイズといい、妻の物ではないかと思います。

(妻はなぜ下着を・・・?)

心臓がバクバクし始め、妻を問いただす事も出来ないまま、その夜は寝る事にしたんです。

その日から、妻はウォーキングをやめました。

「もう歩かないの?」

「ちょっと足痛めたから・・・」

それ以上の事は何も言いません。

(もしかしたら、妻は襲われたのか?)

妻がウォーキングをやめて数日が過ぎた時でした。
休日という事もあり、歩いて行ける公園で子供と妻の3人で遊んでいた時、ちょっと離れたベンチに座る20代後半の男性がこっちをチラチラ見ていたんです。
小太りで、オタクっぽい感じの彼。
そんな彼に気づいた妻の表情が一瞬で強張った。

「そろそろ帰ろうか?」

「もう少し遊びたい!」

子供のお願いに妻も諦め、「もう少しね」と言い、「あなた、トイレに行って来るから子供見ててね」と言い残し、その場から離れて行きました。

妻と同時にその男性も居なくなった事に気づいた私は、子供を連れ、トイレの方へ向かったんです。

「ちょっと離して・・・」

「もう歩かないの?もう一度だけでいいんだ!そしたら忘れるから」

「出来ないわ・・・もう帰って」

妻の言葉に驚き、「おい!どうした!?」と声を出すと、彼が女性用トイレから走り去って行ったんです。

「どうした?大丈夫か?」

「何でもないの・・・何だか間違って入って来たから驚いたの」

「そうなのか?」

その夜、私は意を決して夕方の出来事とウォーキングをやめた理由を聞くと、「あなた・・・黙っててごめんなさい」と言って妻は全てを話してくれたんです。

ウォーキングを始めて間もなく、妻の後ろから走って来てはワザとぶつかり、「すみません」と言う男性がいたそうです。
彼はすれ違いざまに体を触れて来たらしいんですが、妻は余り気にしない性格で注意もしなかったと言います。

そんな彼が、あの日、あの場所でついに妻に抱きつき転ばせると、衣服を脱がせ下着姿になると下半身を露わにしチンポを擦りつけてきたと言います。
ブラを剥ぎ取られ、パンティを下げると彼はチンポを入れようとお尻の間に差し込んで来たようです。
妻の太腿とパンティに挟まれ、気持ち良かったんでしょう。
彼は中に入れることもなく発射。
下着とお尻周辺に精液を撒き散らし、走り去ったと言います。
汚された下着を着けるのも嫌だった妻は、その場に捨て短パン、Tシャツ姿で住宅の中を歩いて帰って来たようです。

この日の夕方も、彼が「もう一度だけ」とお願いしてきたと言い、その場に私が現れて助かった様です。

警察に連絡も考えたんですが、妻の穴は犯されていない事に安堵。
騒ぎになるのも嫌だったので、私達の秘密にしようと思います。

最近、妻はウォーキングを再開したので、ボディガード役として一緒に私も歩いています。
あの一件から、私達夫婦の絆も強まり、夜の営みも増えました。
まぁ彼に感謝でしょうか?

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