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ジョギングコースで全裸のお尻を天に突き上げた

この体験談は約 12 分で読めます。

恭子と申します。
つい先日の日曜日に引っ越しをしました。
4月から東京へ転勤することになったのです。
2月の下旬に異動が内示されて、それからは大忙しの毎日でした。
ただでさえ年度末に向けて業務が繁忙な時期なのに。
3月に入ってからは、後任者への仕事の引き継ぎや、転居先探し、各種の手続きをしたり・・・。
そして今週からは、東京支社で前任者からの引継ぎを受けています。
とにかく目の回るような慌しい日々を過ごしています。

そんな中で、引っ越し直前にいくつかチャレンジしたことがありますので報告させていただきます。

『引っ越して、この町、このマンションから去る』

だからこそ出来ることって色々とあるものです。

『いつかやってみたいと思っていたのに、ずっと出来ずにいたこと』

引っ越し前の数日間でチャレンジしてしまいました。
私はこれまで何度か、他人に裸を見せたり覗かせたりした経験があります。
でもほとんどが屋内での体験です。
海外のヌーディストビーチのような特殊な状況や露天風呂は別として、屋外で裸になった経験はほとんどありません。

高校時代に陸上部だった私は、今でも時々、休みの日にジョギングを続けています。
半年ぐらい前に、そのジョギング中に一瞬だけ外で肌を露出した経験がありますが、考えてみればこれが私の唯一の屋外での露出行為でした。
その時は、『人の目を盗んで屋外で肌を出すということの緊張感に興奮を味わった』という感覚でした。
何度か経験したことのある『他人に恥ずかしい姿を見られて快感を得る』のとは全く違いました。

(あの緊張感とドキドキを、もう一度味わってみたい)

前からずっとそう思っていました。
でも私は非常に慎重な性格です。
やはり万一のことを考えると、屋外で肌を出すことのリスクの大きさを考えずにはいられませんでした。
もしチラッとでもそんな姿を誰かに見られようものなら、それこそこの町には住めなくなってしまうに違いありません。

でも・・・、今回は元々引っ越しすることが決まっているのです。

屋外で肌を露出するような非常識な行為を、もしも万が一に誰かに目撃されるようなことがあったとしても、噂になったりする前にこの町を去っています。
いずれにしても数日後には確実に引っ越しです。
今までチャレンジできなかったあのドキドキを体験できるチャンスなのです。
またとないこのチャンスを逃す手はないと思っていました。
もちろん、わざと誰かに目撃されるようなつもりは全然ありません。
あくまでも誰にも見られることなくドキドキだけを味わうのです。

引っ越しを3日後に控えた祝日、私は早起きをしました。
まだ夜が明けたばかりの早朝です。
目を覚まして窓から外を見ると、すっかり雨模様でした。
少しだけ躊躇しましたが、土砂降りという程ではありません。

(これぐらいの雨なら、なんとかなる・・・雨が強くなったら帰ってくればいいんだし)

私はジョギング姿に着替えました。
上下ともウインドブレーカーを着ます。
このウインドブレーカーは雨天用の物で、防水加工が施されているものです。
レインコートのような材質でできたジャージの上下のような物とイメージしていただければと思います。

本来はトレーニングウェアを着て、その上に着るべきものですが、この日は最初から目的が違います。
上半身のウインドブレーカーの中にはスポーツブラだけしか身につけていません。
本当は思い切ってノーブラにしたいところなのですが、経験上、スポーツブラだけは着けておかないと、胸が跳ねるようになって走りづらいのです。
下半身はインナーの下着すら穿かず、ノーパン状態で直接穿きました。
そして頭からキャップを被って玄関から出ました。

自宅のマンションから道路に出ました。
小雨ですが、思っていた以上の降りです。
明け方の時間帯ということや、天気のせいもあるのでしょうが、どんよりとした薄暗さでした。
この数日は、すっかり春めいてきて暖かい日が続いていたのに、今日に限っては真冬に戻ったかのような寒さでした。

(うわっ、寒い・・・)

それでも私はときめくような気持ちになっていました。
ついにこれからチャレンジするんだというワクワク感です。
あいにくの雨ですが、これも考えようによっては好都合です。
この雨のおかげで、こんなに早朝から出歩く人は少ないはずですから・・・。

私のジョギングコースはいつも決まっています。
私のマンションのすぐ近くには住宅街の中を通る細い川が流れています。
その川沿いがずっと遊歩道になっているのです。
住宅街の中だけあって、ちゃんと舗装されています。
ですからジョギングにはうってつけのコースなのです。
実際に昼間はジョギングする人や散歩している人がたくさんいます。

その遊歩道に向かって私は歩いていました。
まだ緊張感はありませんが、身に纏っているのはレインコートのように薄い生地のウインドブレーカーだけです。
透けたりとかいう心配はないのですが、なにしろスポーツブラ以外は中に何も着けていませんので、歩いていても異様な気分です。
(面倒くさいので、今後はウインドブレーカーの上を『パーカー』、そして下を『ボトムス』と書きますね)

遊歩道に到着した私は、川の流れに逆らう方向へとゆっくりしたペースで走り出しました。
ボトムスのカシャカシャした生地が肌に直接擦れます。
歩いているのと違って、キャップを被っていても雨粒がまともに顔にぶつかってきました。
雨はさっきより強くなってきたようです。
時々走っていて慣れ親しんでいる遊歩道ですからコースの状況は熟知しています。
しばらく行ったところに、長い直線に続いてS字みたいなカーブになっている場所があります。
そのS字を駆け抜け、カーブの終わりの部分で走るのをやめました。
カーブの出口のその先は、また長い直線になっています。
その直線の様子を見て、ずっと先まで人が居ないことを確認しました。
またS字の真ん中まで戻ります。
これで、S字の前からも後ろからも、少なくとも1~2分は人が来ないと確信できました。
いよいよです。

(やるわよ!)

思わず深呼吸してしまいます。
どうしても躊躇があります。
でも自分次第で、ずっと体験してみたいと思っていた瞬間が訪れるのです。

(脱いじゃうわよ・・・)

心臓の鼓動がすごく速くなってきています。
なんとも言えないようなプレッシャーを感じます。

(少し、少しだけ肌を出すだけなんだから・・・)

私はボトムスを一気に膝下まで下ろしました。
下半身が丸出しになります。
肌が直接外気に晒され、雨が降りかかります。
大丈夫だとわかっていても、無意識に前後を振り返って様子を窺っていました。
もちろん誰も居ません。
そのままその場でそっと四つん這いになりました。

とうとうやりました。
私は裸のお尻を出して四つん這いになったのです。

普通に人が行き交って当たり前の場所で、こんな行為をしているという事実に、ものすごく興奮してきます。
私はパーカーが汚れるのも構わずに、両腕を遊歩道のアスファルトにべったりとくっつけました。
背中を反らして、お尻を空に向けて突き出します。

(あっ、あん、ついに外でやっちゃった)

時々ジョギングしている遊歩道ですが、こうして四つん這いになってみると、目線の低さのせいで、いつもの景色と全然違って見えます。
雨が、私のお尻や太腿に直接当たっています。
背後からは私の恥部が丸見え状態です。

(すごい、私ったら・・・)

まだ人が来ないことは確認済みでしたが、それでも、(いま誰か来たらどうしよう?)という思いに、とにかくハラハラします。
すぐにプレッシャーに耐えられなくなりました。
立ち上がって、慌ててボトムスを穿き直します。
心臓が苦しいぐらいにドキドキしています。
雨に濡れた下半身にボトムスの生地が貼りつきます。
ボトムスの内側も雨で濡れてしまっていました。

私は気持ちを落ち着かせるために、S字カーブの出口までゆっくりと歩きました。
カーブの出口から先を見通しますが、相変わらず、その先に人の姿はありません。
さらに上流に向かってそのままその直線を歩いて行きました。
雨が強くなってきています。
キャップで頭は守られていますが、顔はもうびしょ濡れでした。
ボトムスが太腿にぺったりくっついて不快です。

(ここまで雨に濡れてしまったら、もう同じね・・・)

私は上半身に着ているパーカーのファスナーに手をかけました。
このパーカーは、ジップアップで前開きになるタイプのものです。
そのファスナーを一番下まで下ろして外しました。
スポーツブラにカバーされた胸と、何にも守られていないお腹が、あっという間にびしょ濡れになります。
私は捲り上げるようにスポーツブラを上の方にずらしました。
おっぱいが露わになります。

(私のおっぱいに雨がかかってる・・・)

視力の利く限り、前方の直線に人の姿はありません。
パーカーは羽織ったままですから、もしも遥か遠くに人の姿が現れたとしても、とっさに隠すことができます。
そういった意味では余裕がありますから、今度はそれほど緊張感はありませんでした。
私は胸を晒け出したまま、前方に走り始めました。
おっぱいが揺れます。
スポーツブラの下側の縁が胸の上部にかかっていて、おっぱいの跳ね上がりを強制的に押さえつけています。
その分、おっぱいは小刻みに“ぽよ、ぽよ、ぽよ・・・”と下に向かって弾みます。

なぜか、もうすぐお別れする職場の同僚たちの顔が浮かんできます。
彼らに私のこんな姿、想像がつくでしょうか・・・。

私は、自宅の玄関の鍵をストラップに付けて、ネックレスのように首から掛けていました。
その鍵が跳ね回って、弾み続けるおっぱいにぶつかります。
雨の冷たさにも関わらず、肌色の乳首がピンと硬くなっていました。
どんどん興奮してきているのを自分ではっきりと自覚できていました。

私は一体なにをしているのでしょうか・・・。
もういい年をした大人の女なのに、晒け出したおっぱいを震わせながら雨の中をジョギングしているのです。
仕事を持ったれっきとした社会人なのに・・・馬鹿すぎます。
一瞬、今走っている自分のことを、自分自身だと思えなくなる瞬間があります。
私がこんな馬鹿なことをするわけないのですから・・・。

でも、このまぬけ過ぎるほどの馬鹿馬鹿しい行為に、私は我慢できないぐらいに高揚していました。

(もっと、お馬鹿なことをしてみたい・・・)

もう抑えきれないほどウズウズした気持ちでした。
Uターンします。
スポーツブラをずらしたまま、とりあえずパーカーのファスナーだけを戻しました。
さっきのS字カーブに戻ろうと思っていました。
もうすっかり全身ずぶ濡れです。
できるだけ早くさっきの場所に戻りたい一心で走っていました。

S字カーブの出口に戻りついたところで後ろを振り返りますが、やはり見える範囲の距離に人影はありません。
そのまま反対側までS字を走り抜けて、そちらの直線の様子を窺いました。
祝日の早朝でこの天気とはいえ、さすがにそろそろ誰か歩いて来ていても不思議ではありません。
でも眺める限り、まったく人の姿はありませんでした。
ラッキーとしか言いようがありません。

(よしっ、やっちゃえ)

ほとんど勢いだったと言っていいと思います。
興奮が行動を後押ししていました。
私は、今走り抜けてきたS字カーブの入口を背にして立っていました。
目の前に伸びている直線の先を見つめて、人が来ていないのを確認しながら、またパーカーのファスナーを下ろして外しました。
そして、今度はパーカーを脱いだのです。
アスファルトは雨でびちょびちょでしたが、構わずその場に置きます。
中途半端にずり上げられたスポーツブラに挟まれて、おっぱいが可哀想な形に潰れてしまっていました。
そのスポーツブラにも手をかけます。
これを脱いだら、上半身は完全に裸になってしまいます。
とても冷静とは言えない、とんでもない判断です。
でも私は迷うことなくこのブラを脱いでいました。

このブラはスポーツ用ですのでホック式ではありません。
頭をくぐらせて脱ぐタイプのものです。
頭をくぐらせる時に腕を高く上げて少し背中を反らせるような体勢になりました。
おっぱいを丸出しにしたまま胸を張るような感じになって、それが『脱いでいる』という行為を改めて私に実感させました。
そして少しだけ恥ずかしくなりました。
もちろん誰にも見られているわけではありません。
でも、羞恥心は打ち消せません。
この時の私は、まさに異様な興奮状態でした。
再び、心臓がすごい勢いで鼓動しています。

地面に置いたパーカーの上に、脱いだスポーツブラを投げました。
ついに、上半身ヌードになっていました。
ブラを脱ぐときにぶつかってキャップが落ちてしまっていたようです。
拾い上げて、これもパーカーの所に投げます。
肌を出してドキドキを楽しむどころではありません。
上半身は完全にヌードになっているのです。
異様な興奮はますます高まり、気持ちを昂ぶらせます。
すっかり大胆な気分になっていました。

このボトムスはシューズを履いたまま着脱できるように、ふくらはぎの辺りまで開くジッパーが裾の外側に付いています。
そのジッパーを上げて開きました。
躊躇はありませんでした。
ボトムスを一気にふくらはぎまで下ろします。
これでほとんど全裸です。
頭から膝の下まで、すべて雨が濡らします。
冷たいだけのはずの雨なのに、寒さを忘れていました。
雨が裸を濡らすことが、『私は本当に屋外で服を脱いでいるんだ』ということの証明そのものでした。

(気持ちいい・・・)

外で裸になったことは期待していた以上の心地よさでした。
『感動』とまで言ったら大袈裟でしょうか・・・。
私は左足1本で立ったまま、まず右脚を持ち上げました。
左手でボトムスの右裾を掴み、右手で右足首を掴みます。
片足で立ったまま脚を開いて、ひざを『く』の字に曲げ、すごい格好です。
そのままそっと裾から右足を抜きました。
右足を地面に置いて、左脚を上げます今度は左足からボトムスを抜くのです。
左ひざを抱き寄せるように胸に引き寄せて、すねの辺りにぐちゃぐちゃになっているボトムスに手を伸ばします。
再びすごいポーズになっています。
性器から、恥じらいのおつゆが溢れ出しています。
焦っていたために、裾がシューズに引っかかりました。

(落ち着いて、落ち着いて・・・)

片足立ちでぴょんぴょん跳ねるようにバランスをとりながら、強引に足首を引き抜いてしまいました。
私は遊歩道の真ん中に立っていました。
身につけているのは、ソックスとシューズ、そして首からぶら下げている鍵だけでした。
もう完全にオールヌードと言っていい姿です。
言いようのない陶酔感に包まれます。

私は、23歳の普通の女です。
今さら信じていただけないのかもしれませんが、本当の私は、大人しい性格で恥ずかしがり屋の女の子なのです。
そんな私が、いつ人が通ってもおかしくない遊歩道で、本当に全裸になったのです。
ここまでやってしまったことが自分でも信じられません。
クラクラするような感覚と同時に、心臓が破裂しそうなくらいにドキドキして、ものすごい緊張感に襲われていました。

ブラを捲り上げたり、ボトムスを下ろしたりして体の一部を露出するのと、完全に脱ぎ捨てて全裸になるのとでは、天と地ほどに緊迫感が違いました。
体の一部でも服に通ってさえいれば、いざという時は、引っ張ったり、ずり上げたりしてすぐに直すことができます。
でも全裸ですと、咄嗟にはどうにも出来ないという不安感がすごく強くて、精神的に負けそうになります。
立っていられずに、その場にしゃがみ込んでしまいそうな気分です。
ほとんど勢いで全裸になってしまったものの、公の場で『真っ裸になっていることの頼りなさ』と『襲ってくる不安』は、上手く表現できないぐらいの重いものでした。
恐怖と言ってもいいくらいです。
それだけに、どこかこれまで感じたことのないほどの罪悪感がありました。
文章で説明するのが難しいのですが、そういった『負の気持ち』が、私に快感をもたらしていました。

性器から溢れてくる恥じらいのおつゆが、太腿を伝っています。
屋外で全裸にまでなったことで、達成感にも似た満足がありました。
マンションを出た時は、ここまでやるつもりは本当にありませんでした。
せいぜいボトムスを下ろしてお尻を出してみたり、パーカーを開いて胸を肌蹴てみたりとイメージしていただけだったのです。
それなのに、全裸になって、すべてを雨に晒している私・・・。

(これで服を着てしまうのは勿体無い)

陶酔感に溺れる私と、冷静に状況を判断する私が頭の中で同居していました。
長い文章になってしまっていますが、パーカーを脱ぎ始めてからの実際の時間は、せいぜい30秒といったところです。
まだしばらく人は来ないはずですし、その点はまだ確信を持つことが出来ていました。
私は脱いだ服をまとめて右手で掴みました。
そしてさっきのS字中央に向かって走り出していました。

(私、今、真っ裸で外を走っている)

興奮の極致でした。
いつものジョギングコースを、いつものように走っている私がいました。
オールヌードで走る快感・・・。
私の胸は特別に大きいわけではありません。
それでもスポーツブラで上半分を押さえつけられていたさっきとは違い、今度はおっぱいの跳ね方がまともではありません。
大勢の人が通るはずの遊歩道で、服も着ないで走っている女の子・・・。
どうしても信じられないことに、それは他の誰でもない私なのです。
昨日だって会社で真面目に仕事をしていた私が・・・。
降りしきる雨の中、あられもない姿です。

ものの10秒、それとも20秒・・・?
とにかくあっという間にS字カーブの中央まで来ました。
さっきの四つん這いポイントです。
日常生活では体験し得ない異常な興奮に溺れていました。
アスファルトは水びたしでしたが、そんなことにも構わず、私は服を地面に投げるように置きました。
雨に打たれながらその場に跪きました。
もう止められません。
私は再びその場で四つん這いになりました。
オールヌードのまま、お尻を上に突き出します。
下半身を興奮が襲います。
今度は開脚を邪魔するボトムスを穿いていません。
・・・全裸なのですから。
思い切って股を開きます。
興奮が意識を煽ります。
性器とお尻の穴が広がるように意識しての四つん這いでした。

(ああ、いやぁ・・・!)

自分でもびっくりするくらいに性器からどんどんおつゆが垂れてきます。
激しく降る雨が、私のオールヌードの体に叩きつけます。
四つん這いで全身にシャワーを浴びているような感覚です。

(こんな遊歩道の真ん中でぇ・・・。今、後ろから人が来たら、もう私だめ・・・)

『まだ来るわけない』とわかっていても、焦燥感が募ります。

(ああん、この私よ、私なのに・・・)

お尻の穴に意識を集中させます。
ここは誰でも自由に通る遊歩道です。
道路と一緒です。

(お尻の穴が見えちゃってるよぅ・・・)

誰もが自由に通る場所で、絶対に人に見せられないポーズ・・・。
脳を溶かすような快感が押し寄せてきます。

(いやぁ、いやっ私ったら。今、あのカーブの陰から人が現れたら・・・)

雨の中、全裸でアスファルトに這いつくばる女の子・・・。
お尻の穴まで丸出しにしている私・・・。

(絶対に来ちゃだめぇ!)

そんな私の姿を見たら、その人はどう思うでしょう・・・。
私はどんな言い訳をすればいいと言うのでしょうか。
感極まって、その反面どこか惨めな気持ちにさえなってきました。
汚い水溜りについている自分の手が悲しすぎます。
私は誰にも借りはありません。
誰にもこんな姿を披露する筋合いはありません。
冷たい雨に全身を打たれながら、四つん這いの股を突き出している・・・。
そんな姿を人に見せるわけにはいかないのです。
四つん這いになってから1分近く経っているはずです。

(もうだめ。もうやめなきゃ)

プレッシャーに限界を感じた私は立ち上がって服に手を伸ばしました。
パーカーもボトムスも雨でぐじゃぐじゃでした。
レインコートのような生地ですので搾ることもできません。
スポーツブラも泥に汚れていました。
脱ぐ時は簡単だったのに、着るのはもどかしいぐらいに手間取った気がします。
やっとの思いですべて元通り着ました。
張りつめた緊迫感から解放されて、どっと疲れました。

私は自分のマンションまで歩いて帰りました。
なんだかもう、とても走る体力が無かったのです。
パーカーもボトムスも、雨天にアウターとして普通に着る分には申し分ないのですが、内側が濡れてしまうと着心地はもう最悪でした。
濡れた生地が素肌にぺったりくっついてストレスそのものです。
大雨のおかげなのか、結局その後もずっと最後まで誰にも会うことはありませんでした。
体力的には疲れきっていましたが、精神的には満足そのものでした。

(土曜日も、もう一度行こう・・・)

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ねぇ、部屋来ない…?

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