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監視カメラに映っていた恥ずかしいストレス発散方法

この体験談は約 3 分で読めます。

化粧品会社に勤めている31歳の女です。
以前とあるプロジェクトのリーダーを担当していた、いわゆるバリバリのキャリアウーマンだったのですが、当時は仕事の進捗具合があまり良くなくてイライラすることが多かったんです。
部下に当たり散らしてしまうこともしょっちゅうで、チーム内の空気は私のせいでどんどん悪くなっていきました。

その日もまた、私はイライラしながら残業して溜まっていた仕事を片付けていました。
時計の針は0時を回り、オフィスには私ひとりだけ。
仕事が一段落した私はふと、この誰もいないオフィス内で何かストレスを解消できないものかと考えました。

最初に試したのはオフィス内全力ダッシュ。
うちのオフィスはそれなりに広い作りになっていて、端から端まで走れば結構良い運動になるんです。

次に試したのが逆立ち歩き。
部下たちも知らない私の密かな特技です。
これは5メートルほど歩いたところでギブアップ。
子供の頃のようにはいきませんね。

それから少し体を動かして暑くなってきた私は上着を脱ぎました。
そしてこの時、ふと思いついてしまったんです。

(このまま全部脱いじゃおうかしら・・・?)

実は昔から少し露出の気があった私。
どうせ誰もいないんだしバレっこないと思い、思いきって脱衣を決行しました。
ただ、いきなり全裸になるのは抵抗があったので、この日は下着姿だけに留めておきました。
下着姿になった私はデスクの上に仁王立ちしてオフィス内を見渡します。

(これは・・・なんという解放感!!)

小さなことでイライラしてたのが馬鹿馬鹿しくなってきました。
ストレス解消、と言うよりは悟りを開いたと言った方が正しかったかもしれません。
次の日、私は自分でも信じられないくらい良い気分で仕事に取り組むことができました。

「リーダー、今日はご機嫌ですね。何か良いことでもあったんですか?」

部下も察したのかそんなことを聞いてきました。
それからというもの、私は積極的に残業しては夜のオフィスで下着姿になる行為を繰り返しました。
これをやった次の日は本当に1ミリの雑念も無く仕事に取り組めるんです。
私の機嫌が良くなったせいか部下たちの士気も上昇。
それ以降、プロジェクトは順調に進んでいきました。

そして大事なプレゼンを控えた前日、私はついに一線を越えてしまいました。
今までは下着姿に留めていたのですが、この日は気合いを入れて全裸になってみることにしたんです。

オフィスでの全裸はもう爽快の一言。
高ぶる感情を抑えられなくなった私は全裸のままオフィスを走り回ります。
端から見ると完全にキチガイです。
それから私は四つん這いになって犬の真似をしてみたり、足を思いっきり広げて側転してみたりとやりたい放題。
もう本能のままって感じで動いてました。

そして迎えたプレゼン当日。
夜のオフィスで全裸になった私に怖いものなんて何もありません。
プレゼンは見事大成功に終わりました。

そしてプレゼン後、私は部長から呼びかけられました。
おっ、いよいよ昇進かな?なんて思ってしまった私。
すると部長は、すごく申し訳なさそうな顔をしてこう言ったんです。

「あの~、君ね。よくひとりで残業してるじゃない?」

意外な第一声に心臓の鼓動を感じるほどドキドキする私。

「はい、してますね・・・」

「その・・・映ってるんだよね、監視カメラに。君の奇行が」

「・・・」

これを聞いて私は頭が真っ白になり、ここから先のことはもうよく覚えていません。
その後プロジェクトが無事終了すると、気を遣われたのか私は残業が一切発生しない落ち着いた部署に異動となりました。
おかげでイライラすることはなくなったけど、脱ぐに脱げなくなって欲求不満だけが溜まっていく毎日です・・・。

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