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事故を起こした妻の代償[前編]

この体験談は約 5 分で読めます。

数ヶ月前、妻が車で事故を起こした。
停止した車に突っ込んだのだ。
よそ見をしていたらしく、完全に妻の過失だった。

相手は40代の男性で、右足骨折と手首に捻挫を追う怪我だった。
妻は怪我まったく無し。
保険屋に入ってもらい、事故の処理は全て行なってもらった。

事故から数日して、私達の生活も元に戻った頃、妻が相手の入院している病院に見舞いに行くと言い出した。
私は仕事だったので、妻1人で行ってもらった。
その日の夜、相手の様子を窺うと『ベッドから動けないから、不自由している。仕事も出来ない』と言われたらしい。
相手は、独身で1人暮らしだった。

・・・数日して彼は退院した。
嫁もその日病院に行き、退院の手伝いをした。

帰って来るなり・・・。

妻「当分、彼の家に手伝いに行きます。私のせいで、彼の生活を変えてしまって、申し訳ないから」

俺「保険で支払われたんだし、もう、良いんじゃないか?考え過ぎだ!」

妻「お金の問題じゃないでしょ!家政婦を雇うわけでもないし」

俺「だからって、お前が独身の家に行くなんて」

妻「怪我してるのよ。大丈夫」

俺「心配だが、しょうがない」

妻「ごめんなさい。あなたには迷惑かけないから」

妻は翌日から、彼の家に出掛けた。

数日も過ぎた頃、私は見てしまった。
妻のバックに入っていたコンドームを。
私は妻を信じたかったが、妻のバックに盗聴器を仕掛けた。

翌日の夜、妻のバックから盗聴器の記録を確認して驚いた。

<盗聴器内容>

妻「おはよう、今日はどう?」

男「おお、来てくれたか?悪いな」

妻「いいのよ。私が悪いんだし、洗濯するね。それも脱いで、下着も取り換えましょ?今、手伝うから」

男「また、勃っちゃったよ。今日も楽しみにしてたんだ」

妻「もう、ちょっと待っててね。片付けが終わったらね」

男「おぅ。俺も手伝うよ」

妻「いいよ。無理しないで、大丈夫」

それからしばらくは洗濯機の音や、掃除機の音が続いた。
1時間もするとまた会話が始まった。

男「もういいだろ、今日も口で頼むよ。早くしゃぶってくれ」

妻「えー今すぐ?・・・んごぉ、チュパチュパ」

男「大きいか?旦那のより」

妻「大きいよ。凄く大きい」

男「そろそろ、服を脱げよ」

妻「ん・・・一杯ちょうだいね」

男「お前も好きだね!こっちに尻向けろ」

妻「早くちょうだい、大きいチンポ」

パンパン・・・パンパン・・・。

肌が当たる音が続いた。

妻「イク、イクッ」

男「もうイクのか?早いな!もっともっと感じさせてやる」

妻「こんなに感じるの初めて・・・凄い」

そんな会話が続いた。
妻が男の家に通い始めてたった4日で、もうこんな関係になっていたとは・・・。
俺は、愕然とした。
声は確かに妻だったが、俺は信じられなかった。

数日、俺は考えた。
その間も妻は、あの男と関係を持っている。
確かに、最近は妻の出掛ける服装が変わった。
以前はズボンしか履かなかったし、地味な色が多かったが今では、スカートや派手目の色が多い。
下着も全く違っていた。
週末、俺は勇気を出して、妻と相手の家に行く事にした。

<男の家で>

俺達は男の家に出かけた。
妻はいつも以上にソワソワしていた。

“ピーンポーン”

男「はい、どうぞ」

俺「初めまして、高橋と言います」

妻「いいの?」

男「どうぞ、中に入って下さい」

男は45歳で、ガッチリした体形でちょっと怖い感じの人だったが、話した印象が良かった。
いかにも1人暮らしって感じの部屋で、2DKの古いアパートだった。

(妻はここで何をされているんだ?)

俺は、ドキドキしていた。

男「わざわざ来て頂きすみません。いつも奥さんにお世話になってます」

俺「いや~妻が悪いんですから・・・当然です」

男「かなり助かっています。ちょっとした事がまだ、不自由で」

俺「怪我はどうなんですか?」

男「大分良くなりました。足はまだまだかかりそうですが、杖を使って歩けます」

俺「それは良かった」

妻「お茶入れるね」

妻は部屋の置き場所は全て把握していた。
当たり前だが・・・、慣れた感じでお茶を用意した。

男「あっ、お菓子あったね」

妻「あっそうね」

どっちが夫婦か分からない。

俺「いいよ、何もいらない」

妻「まぁ、飲んで・・・」

俺達はコタツに足を入れた。
男も一緒に座った。
世間話をしながら何となく雰囲気も良くなった頃、俺は気づいた。

(コタツの中で、妻と男は何かしている!)

妻は時折顔を赤らめていた。
俺がトイレに立つと2人はコソコソ話し始めた。
俺も陰で聞いていた。

妻「ちょっと、もう濡れちゃうよ、夫もいるんだから」

男「俺も興奮してきたよ。ちょっとくらいいいじゃないか。駄目って言う割には濡れ濡れになっているよ」

妻「一杯触るから・・・もう終わりね」

男「今の内に、パンツ脱いで・・・早く」

妻「駄目よ。そんな」

男「バレない、大丈夫」

男は妻のスカートに手を回すとパンツを脱がした。

2人の行動が終わったところで、俺は戻った。
3人で会話中も、男は妻のマンコを触っている様だった。
男もトイレに立ち、妻も手伝うかのように、一緒に立った。
2人が居なくなった所で、俺はテレビの後ろにピンホールカメラを設置した。
たぶんバレないだろう。
妻と男が戻って来て、男を座らせる時に妻のマンコが見えた。
そして、妻も座った。

男「奥さん、もう少し貸して貰えますか」

俺「貸す?」

男「俺はこの年になるまで独身で、女性と話もまともにした事がなかった。今、嬉しいんです」

俺「まぁ、まだ治ってないんですから当然!妻が良ければ」

妻「私で良ければ、手伝いますよ」

男「ありがとうございます。お願いついでにこんな事言うのも失礼ですが、夜も手伝ってもらえると助かります」

俺「夜って!どういう事ですか?」

男「たまにで構いません、夜泊りで・・・夜寂しいんですよね、1人」

俺「それは、普通しないでしょ。フザけているんですか」

男「本気です。怒るのは当たり前です。でも、お願いです。失礼を承知で」

俺「そんな!なぁお前だって嫌だろ!」

妻「私は・・・あなたが良ければ、この人のお手伝いしてあげないと」

俺「マジで・・・(俺が邪魔者なのか?)。あなたの足が治ったら、もう妻とは会わないで下さい。約束できます?」

男「はい、約束します」

俺「じゃ、週3日貸し出します。連続でも飛び飛びでも良いです」

男「ありがとう。感謝します」

それから、俺は妻を貸し出す日々が続いた。
2ヶ月も過ぎ、男から『もう治りました』と連絡が入った。

男「奥さんはお返しします。だけど、奥さんが離れてくれればですが・・・まぁ聞いてみて下さい」

妻が帰宅すると、俺は妻に言った。

俺「もうあの男の所には行かなくていい」

そう言うと妻はしばらく考えている様だった。

妻「あなた・・・私、あの人が忘れられない!許して」

俺「なんだそれ、惚れたのか!」

妻「好きとかじゃないけど・・・体が、欲しがるの・・・どうしていいか分からない」

俺「お前・・・」

妻「こんな私、嫌いになったら別れてもいいです」

俺「そんな・・・」

俺は泣く泣く了承した。

妻は今でもあの男の家に通っている。
この間、隠しカメラの映像で、妻が彼のアパート住人みんなの性処理奴隷になっていることを知った。

映像には、妻の裏の姿が映し出されていた。

<続く>

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