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処女喪失の2週間後から調教開始

この体験談は約 4 分で読めます。

私の教え方が悪かったのでしょうか?
彼女は自ら好んでフェラチオをする女ではありません。
頼んだときに軽く咥える程度です。
妻には30歳になってもまだ開発の余地があるんです。
楽しみです。

ずいぶん昔のことなんですが、思い出しながら書いてみます。

最初にフェラチオを教えたのは処女喪失の2週間後、彼女が21歳の時です。

ラブホテルのベッドがあまりにも柔らかかったので、床にバスマットを敷いて教えることにしました。
彼女はバスローブ姿でマットの上に跪いています。
期待しているけれどもちょっと怖いようで、緊張した笑顔です。
私は前を開いて、目の前に立ちました。

「大きすぎるよ」と、彼女。

笑みが消えます。

私も若かったので、その時すでにビンビンだったんです(笑)
彼女は天井を向いているモノをじっと見つめています。
そして両手を私の腰にかけて、私の顔を見上げました。
私が目で合図をして頷くと、彼女は先っぽを口に含みました。

「ぺろぺろキャンディーみたいに、チュバチュバしてみて」と言うと、唇で包むようにしながら、口から出し入れしています。

時々歯に当たります。

「手で袋を包んで」
「筋を舌でなぞって」
「先っぽを舐めて」

そんな要求に健気に応えています。

「止めていいよ」

「気持ち良くないの」

「そんなことないよ」

そう言いながら抱き締めて、彼女のバスローブを脱がします。
戸惑いながらも彼女の顔に笑顔が戻りました。
全裸になった彼女をもう一度抱き締めてキスをし、バスローブの腰紐を手に取りました。

「なぜ目隠しをするの」

「フェラをするときは、たいてい暗がりの中だろう」

「そっか」

素直に目隠しをされている間に、私は鞄を手元に寄せました。

「はい、もう一度始めるよ」

全裸で跪いている彼女の口に、小指を入れました。

「ずいぶんちっちゃくなっちゃったねぇ~」

笑いながらも、さっき教えたとおりに口を動かしています。
その間に鞄を開け、中からロープを取り出しました。

「うまいうまい、もうイキそうだから抜くね」

「はあい」

よっぽど可笑しかったらしく、まだ笑っています。

「はい、本物」

ペニスを手のひらの上に乗せました。

「やっぱりちっちゃくなってるね」

また腰に手を掛けて口に含んでいます。
両手が空いたので、ロープを伸ばし半分に折り、結び目を四つ作りました。
フェラチオにも慣れてきて、チュバチュバといやらしい音を出しながら上体を動かしています。
少し興奮しているらしく、顔がピンク色に染まっています。
私のほうも先ほどと同じぐらいにまで回復しました。
首の動きを牽制するようにうなじに手をやり、口から外しました。

彼女は少し息を切らしながら「どう?」と訊いてきます。

「とってもいいよ、最高だ」

抱き締めて、耳元で「頑張ったね」と言うと、無言で頷きました。

しばらくそのまま抱き締め、いつもセックスを始める前にそうするように、ディープキスを始めました。
激しく絡みつかせる舌使いで、求めてきていることがわかります。
口を外し、頬にもう一度キスをして、ロープの輪を首に通しました。

「何をするの?怖い」

「大丈夫。痛くしないから、心配ないよ」

もう一度軽く抱いてロープワークに入ります。
胸の谷間に結び目が来ないように、首の後ろの輪の長さで調整します。

「ネックレスみたいだよ」と話し掛けましたが、返事はありません。

彼女はただ、軽く頷くだけです。

それから脚を少し広げさせ、股の下からロープを通し、靴の紐を編むように体を縄で包みました。
最後の結び目をつけるときにちょっときつめに引いたので、「うっ」と声を上げています。

「大丈夫?痛くないでしょう」

やはり頷くだけです。

半月前まで処女だった女の子が、亀甲縛り姿で目の前に跪いています。
手足は完全に自由ですが、心の中は縛られている気分でいっぱいなのでしょう。
紅潮した肌と荒い息遣いが物語っています。

「綺麗だよ」

「ありが、とう」

少し俯きながら応えます。

「もう一度、お願い」

再び咥えさせると、今度はゆっくりと、丁寧に舐めています。
彼女にとってのペニスの存在意義が変わったかのようです。
愛しいものを愛撫するように、優しく扱ってくれます。
ふわふわとマシュマロの中で圧迫されたあとで、濡れた絵筆で塗られるような感じです。
危うくイキそうになる寸前、手をとってペニスを外しました。
彼女はすっかり興奮しているようです。
肩で息をしています。

両手の指を組ませ、手首をもう一本のロープで縛りました。
そのとき「ああっ」と喘ぎ声が漏れたことを覚えています。

天井にある吊り下げフックにロープを引っ掛けます。

彼女に「立っていいよ」と声を掛けます。

ちょっとよろめきながらも立ち上がりました。
ロープを引っ張ると組んだ両手が上にあがります。
ちょうどつり革の高さぐらいでロープを固定しました。
縄の間から突き出している形のよい乳房の先端には、すでに硬くなっている乳首があります。

「綺麗だ、この姿が一番綺麗なんだよ」

そう耳元で囁きながら、両乳首をダイヤルのように回します。
口をぎゅっと結んで声を我慢していますが、一瞬背中がぴんと伸びて、確かな反応を感じます。
股間に手をやると、もうすでにロープが湿っていました。
ロープを掻き分けて中に指をやると、ぐっしょりと濡れています。

まだ我慢をしているので「声を出していいよ」と言うと、「アン」と遠慮がちに喘ぎます。

クリトリスの愛撫に入ると彼女の声はだんだん大きくなりました。
体の姿勢も尻を突き出すような形になり、手首を縛っているロープで吊られているような状態です。
しばらく続けると、彼女は声を出さなくなり、荒い息遣いしか聞こえなくなりました。
その頃に手首が紫色に変色しているのに気づき、手首のロープを外します。
床にへたり込もうとする彼女を何とか支え、ベッドに座らせます。
亀甲縛りのロープを外すと、やっぱり縄の跡が出来ていました。

「やっぱり、痛かった?」と聞くと頷きます。

泣き声も聞こえます。
目隠しを取った途端、彼女が抱きついてきました。

「私のこと、離さないでね、お願い、離さないでね」

それからじっと抱き締めてあげました。
今でも抱擁するときは、常にこのときの延長線上のような気がしています。

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