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普段のハスキーボイスがエロい甘え声に変わる彼女

この体験談は約 4 分で読めます。

少し昔の話だけどちょっと面白い体験だったので書いてみる。
自慢混じり、面白混じりだ。

合コンで知り合った子で、俺は20代後半、彼女は20代前半。
彼女は放送業界でフリーターみたいなのをやってるんだと言っていた。
俺はごく普通のサラリーマン。
やや人見知りで世間に疎い感じの子だったが、素直で優しい印象の子だった。

・・・が、セックスがやたらとエロい。
一回目のセックスから、「・・・のおちんちん太い・・・」「入れてぇ・・・」といった感じで、普段のハスキーボイスがいきなりエロい甘え声へと変わる。
しかも良く喋る。
そして入れたら入れたでこれがまたいい声を出す。

「凄い・・・」
「滅茶苦茶気持ちいいっ・・・」

・・・などなど。
無論俺は大喜びだったわけだが、そのうちやや不審を感じてきた。
処女じゃなかったけど、かと言ってそんなに経験が豊富そうにも見えない。
過去の話を聞いても奥手な感じに思える。
前の彼氏に仕込まれたのかと思えばフェラなんかは苦手だったりする。
なんて言うか、何ともアンバランスなの。
想像してもらえればわかるが、騎乗位でぎこちなく腰を振りながら顔を真っ赤にして・・・。

「いっぱい出してっ・・・」
「イッて欲しいのっ・・・」

などと喋り捲られるのは、こう、正直とても興奮するんだけど、どうしても普段のどちらかと言うと、おどおどしたタイプの彼女に比べてアンバランスなの。
声も、ちょっと安物のアパートでは出来ないかなってくらい出してくれるわけ。
俺も百戦錬磨な訳でもなし、そんなもんなのかなと思ったんだけど、でもやはりアンバランスな訳だ。
じゃあ演技をしているのか?って言うと、そんな風でもない。
イキやすい子でイッてる間はぎゅうって膣が締まるんだが、そんな最中やその直前で身体を仰け反らせながら、「イきそう、イキそう、イクっ!」みたいな声とか、「そんなに突かれたらイッちゃう!」みたいな声が演技だとも思えない感じで。

とにかくセックス時の盛り上がりが半端ない訳。
でね、そういうセックスって俺にとって滅茶苦茶気持ちいい訳。
とりあえず可愛いと普通の中間くらいの子だったけど5割増しくらいに見えちゃう。

でも演技なのかな?どうなのかな?って当時の俺は悩んだ。
いや、だってちょっと半端ない訳だよ。

「あーですよねー」(敬語とタメ口半分くらいのハスキーボイス)

「あっ!あはっ!いや、駄目、おちんちん気持ちいいいいいい!」(甘ったるい声)

「そういえば週末だけど」(ハスキーボイス)

別に淫語も俺が言わせているんじゃないからね。
悩むことでもないかなとも思った。
昼は淑女、夜は娼婦は理想だろ、と。
エロい子で何が悪い、と。

でもやっぱね、日常生活で感じる違和感ってのは無視できない。
また悩めば悩むほど色々考えちゃうもので、最終的に以下のような悩みを持っちゃった。

(彼女はアダルトビデオに出てるんじゃないだろうか?もしくは風俗をやっているんじゃないだろうか?)

嫉妬に狂いそうになりながらアダルトビデオ情報をググって見たりしつつ、そう思うと彼女が不定期に仕事をしている事(週に2~3回)なんかも怪しく思えてくる。
その割にお金は持っていなかったけど、1回疑っちゃうともう全てが怪しく思える。
で、ある日、意を決して正座をして、「話がある」と向かい合って切り出した訳だ。

俺「ごめん、どうしてもどうしても気になる事があって、怒らないで聞いて欲しい」

彼女「何?」

俺「その、変な仕事とか、してない、よな」

彼女「変な仕事?」

そこでやや狼狽える彼女。
唇を噛んでぎゅっと俯く。
俺はもう目の前が真っ暗になって、絶望感に押し潰されそうになった。

彼女「変じゃ、ない。そんな風に言われたくは、ない」

涙目で彼女。
俺も責め立てるつもりは無かった。
恋人同士としては終わりかもしれないけど、かと言って声高に責め立ててどうなるもんでもないと思ったし。
でも凄く辛かった。
彼女もう目が真っ赤。
はあはあ息を荒げて涙こらえてる。

彼女「変とか言われたくないし、変とか言われたくないし」

俺「いや、変って言い方は悪かった。ごめん」

彼女「変って言ったもん。酷くない?ねえ酷くない?」

ここら辺でやや違和感を感じた。
例えばAVとか風俗やってたらここまで逆ギレするかな?と。
AVや風俗をモラルが無いと言うわけじゃないけど、彼女はそういう所にもそれなりに一般的な印象を持っていたと思ってたからちょっと違和感を感じた訳だ。
で、しばらく泣いている彼女の肩に手を当てながら、(何で慰めてるんだろう)とやや思いつつ、俺も辛い顔で黙ってた。
すると彼女は珍しくキッと俺の事を睨みつけて、「サラリーマンが偉いとか思ってるわけ?」なんて言って来る。

俺「違うよ違う。そうじゃない。でもちょっと待てよ。彼女が風俗やらやってたら俺だって怒るよ。仕事が悪いってわけじゃない。でもさ・・・」

そこで来た、人生初ビンタ。
強烈なの。
実際食らうと衝撃で、“パアン”といい音がしたかどうかもわからない。
ただ頬に手を当てるだけ。

彼女「風俗とかって・・・サイテー!!」

うわああああああんと泣きじゃくる彼女。
違和感を感じる俺。

ここら辺で大体予想がついたと思いますが、彼女、声優でした。
何か普通のアニメの。
しかも彼女はその仕事のことを俺に伝えていたつもりでした。
ただ彼女はアニメの話を俺にする事に抵抗があったのと、基本的に仕事の話をお互いしないようにしていた事。
彼女が実家、俺が一人暮らしで彼女が俺の家に来る形だったから、半年間気が付かずに済んでいた。

その後、彼女がやったアニメのDVDなどを見せてもらったのですが、聞いてみれば、(おお、彼女だ)といった感じ。
ちなみに昔エロゲとかもやった事があるので、俺にそれを咎められたと思ったらしい。
セックスに関しては顔を真っ赤にしてはいたけど、「ちゃんとはっきり声に出して言った方が気持ちいいじゃない。文句ある?」という事で押し切られました。

謎が解けてから見てみれば、どうも見たところ演技しているうちに盛り上がっていくタイプっぽい感じだった。
彼女とは2年ほど付き合って別れてしまったんだけど、次に付き合った子とのセックスが凄く味気ないと感じた事を覚えてる。

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ねぇ、部屋来ない…?

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