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幼馴染の女友達に腕枕してたらエッチな展開に

この体験談は約 4 分で読めます。

高校の頃、よく幼馴染の女と夜中に遊んでいた。

互いの親もうるさいので、バレないように窓から侵入。
主に俺が奴の部屋に訪問していた。
部屋は2階だったが、車庫と1階の屋根を伝って、なんとか辿り着ける位置だった。
今だったらもう無理だろうな・・・。

名前は“美紀”としておこうか。

よく漫画などであるように、普段は異性として意識していない幼馴染でも、実は互いに惚れてて・・・だとかそういう事は全く無かった。
恋愛だとか性的な対象にはお互い全くなっていなかったはず。
まあ、なってないから夜中に部屋で遊んだりしても何も無かったわけで。
あの日までは。

その日も夜中に遊びに行く事になっていたんだけど、いつもと違ったのは俺が酔っていた事と、奴の友達もいた事。

友達の名前は“明美”としておく。

明美とは俺も面識はあったけど、あまり話した事は無い程度。
酔ってるせいもあり、結構人見知りの俺でも楽しく3人で話したりしてた。
で、そのうち腕枕の話題になり、俺が得意だという事で美紀にやってみる事になる。

腕枕って腕痺れそうな印象はあるけど、ちゃんとした位置に頭を乗せれば痛くもないし痺れないんだよね。

そんな話をしながら美紀を腕枕していた。
ぴったりと寄り添う美紀の息遣いに俺は軽い興奮を覚え・・・る事などは無く、腕枕についてひたすら一人で語っていた。
好きなんだよ腕枕。

そのうち美紀が、「ちょっと明美もやってみなよー」と、今まで傍で会話だけ聞いていた明美を呼ぶ。

美紀のベッドは2段ベッドの上段だけのような造りになっていて、ベッドの下、部屋の床に座ってる人間からはベッドの上が見えない。

・・・で、明美が登ってきた。
明美も、さすがにそれほど親しくもない男に腕枕されるのは躊躇っている。

美紀が、「じゃぁ、間に入りなよ」と訳の分からない提案。

つまり、俺が腕を伸ばし、付け根のほうに明美、手に近い方に美紀。
狭い狭い。

狭いながらモゾモゾと会話してると、明美が「ひゃっ」と声を上げた。
どうやら首に手が触れたらしい。

「私、首弱いんだよねー」なんて言うから、酔ってる俺としては弄らずにいられないわけで、でも狭いから難儀していると美紀が下に降りた。

ただ単に狭苦しかっただけで、俺を助けようなんて事は思っていなかったはず。
ベッドで2人になって楽になった俺は、ここぞとばかりに明美の首を弄る弄る。
腕枕をしたまま。

明美は余程首が弱いらしく、うんとかなんとか言いながら身動きが取れない様子。
そんなこんなで次第に興奮してきた俺。
遂に舌を使う事に・・・。

明美の首筋にそっと這わせると、さすがに驚いたようで「あっ・・・ちょっとやめ・・・」と、初めて拒否らしい言葉を吐く。

でも皆様、ここでやめられますか?

そんな要望は無下に却下し、首を舐め続ける俺。
明美の顔がだんだん赤くなってきて、息も荒くなってきた。
下にいて見えていない美紀に向かって、「ちょっとー、首舐められてるんですけどー」とか言ってるけど、感じてるのバレバレ。

俺も興奮してたし、美紀の反応とかは憶えてないな・・・。
でも、この辺で部屋を出て行ったかも?
そりゃまあ幼馴染が友達の首舐めてたら、部屋出て行くかもなぁ。

そのうち明美の声が抑えた喘ぎ声だけに変わる。
調子付いた俺は胸に手を伸ばした。
明美はちょっと首の角度を変えて俺と逆方向を向いただけで、特に拒否などはしない。
むしろそれで首も舐めやすくなったし、遠慮なく舐めつつ服の前を開けて胸を触る。
案の定、乳首が立ってやがった。

乳首立ってるなーと思い、俺が「フフ」と軽く笑うと、恥ずかしそうに更に向こう側を向いた。
声は出たままだ。

胸を揉みしだきつつ、乳首をコリコリ。
しばらく堪能した後、次に手を伸ばすは下半身。
予想通りぐちょぐちょ。
軽くクリなど弄ってやると、もう声も抑え切れない。
当然、それでも控えめな声だったけど。

どんどん液体が溢れてくるので、指を挿入。
1本入れて掻き回す。

「いや・・・」とか言ってるけど、それは「いい」と言いたいのだと取っても構いませんねッ!?

指1本追加。
2本で掻き回しつつ、「明美」と呼ぶとこっちを向いたので、ここで初めて口を塞ぐ。

「んっ」と声を漏らしたものの、こちらが出した舌に絡めてくる。

夜中の、幼馴染の部屋で、ぐちょぐちょという音と、たまに漏れる明美の「ん・・・」という声が響く。

「気持ちいい?」と聞くと軽く頷く。

良きかな良きかな。

俺もだいぶ抑え切れなくなってきたので、「じゃあ今度は俺のも触ってよ」と要求。
ズボンを下ろしてモノを晒し、明美の手を取り導く。

「あんまり手でした事ないから」と言いつつ、俺のを擦り、しっかりとしごいてくれる。

その間も、体勢は苦しいが明美の中を指で掻き回す。
もう洪水だ。
ここのところ一人でも相手付きでも性行為を行っていなかった俺は、手コキだけで限界が近づいてきた。
このままいかせてもらう事にする。

「いきそうなんだけど」
「うん・・・」

「出てる時も、手止めないでね」
「うん」

集中してもらうために、俺は手を休める。

明美の手が早くなる。
疲れるだろうなと思い、気張っていたのもあり、そこで無事射精。
約束通り、出ている間も手は止めないでくれている。
ドクドクと出ている間も、明美はトロンとした目で俺のものをしごき続けた。

ここから先の記憶は、ありません・・・。
中途半端で申し訳ない・・・。
月が三日月だったのは憶えてるんだけど。

その後の関係は、なんか何事も無かったような憶えがある。
高校卒業間近だったし、受験で忙しくなったからな・・・俺の方が。

ご静聴ありがとうございました。

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