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皮を剥いてくれた幼なじみ[後編]

この体験談は約 8 分で読めます。

数分だったと思うけど、俺にとってすごい長い時間が過ぎた頃、ようやくK子が戻ってきた。

「ふふ・・お待たせ♪」

何のことはない水着を着てきたのだ。
細かい柄は忘れたけどワンピース。
普通のだったな。
今なら興奮したのかもしれないけど、その時はなんだ水着かぁって感じだったな。
その時は、アレも小さくなってた。

「さあ、もう一度座って。今度はきちんと剥いてあげる」

K子にそう言われて俺は素直にバスタブの縁に座った。
さっきと同じ体勢でK子が足元にしゃがみ込む。
K子は何も言わずにアレを掴む。
だんだん大胆な触り方になってきたな。
もうその瞬間からヘソまで跳ね上がる。
またまた何も言わずに石鹸を手にとって自分の手で泡立てるK子。
それをアレの先っぽに撫でるように塗り付ける。
これが気持ちいいの。

「ダメよ。出しちゃ。剥くまで我慢してね」

真剣な顔で言うK子に俺は頷く。
そうか、剥けたらイカせてくれるのだなと。

「じゃ、いくね」

K子はそう言って皮の先を摘み両手で少しずつ引っ張っていく。

「・・・くっ」

するとすぐに引っかかるわけで、さっきはここで止めちゃったんだ。
でも今度はやめない。
開いた隙間に泡をもう一度塗ってくると、さらに引っ張ってきた。

「・・・!」

ちょっと歯を食いしばった。
激痛ってほどじゃないけどやっぱ痛かった。
俺の顔を心配そうにチラっと見たけど、K子はやめない。
もっと強く引っ張ってきた。

「・・・!!!!」

激痛がきた。

けどK子が・・・。

「あ!すごい!剥けてきた!剥けてきたよ!」

今思えば、こいつはなんて言葉を叫ぶんだってとこだが、その時は全然余裕ない。
でもよっしゃー!って気分もあって、ここは我慢だと必死で堪えた。
K子の手で剥けていくアレを見つめると感動だったな。
剥けたとこだけ真っ赤になってんのな。
それがとうとうカリまでやってきた。
そこでスッと一気にカリ下数センチまで皮が下がったんだ。
ビッ!って音がした。

「あうっ!」って変な声でちゃったよ。

K子が慌ててアレを離して、膝立ちで俺の顔に手を当てた。

K「ご、ごめん!大丈夫?急に抵抗なくなっちゃって!」

俺「・・・ふう。俺もびっくりしたけど大丈夫。別に最後は痛くなかったよ」

K子は安心してまた触ってきた。

K「よかった。これで剥けたのかな」

俺「うん、たぶん・・・」

なんか裏が皮と繋がってんのは気持ち悪かったけど、ここは取れそうになかった。
K子もアレを手にとってしげしげと見つめる。

「ふーんこんな風になるんだ。あ、なんかついてる」

そう言うとカリの下についてたカスをK子が指先で取った。

「・・・う・・・」

声が出る俺。

K「痛いの?」

俺「いや、ちょっとヒリヒリするけど気持ちいい・・・」

赤くなって答える俺にK子は嬉しそうだ。

「洗ってあげるね♪」

そう言ってシャワーを手に取るK子。
ぬるま湯をかけながら指先で優しくカスを取ってくれる。
その度に「うう」と俺が感じるわけだが、痛みで一旦小さくなってきたアレがまたもや大きくなってきた。

「ふふ・・・」

赤くなりながら笑うK子を見て、恥ずかしいんだけども余計に大きくなった気がする。

「上向いてくれたほうが洗いやすいよ」なんて言われても答えようがないわけで、曖昧に「うん・・」とだけ言った。

そもそも気持ちよくて言葉でねーよ。

「さあ綺麗になったよ。上がろうか?」

そう言って手を離すK子。
おいおいそりゃねーよと思ってK子の顔を見ると、珍しく悪戯っぽい表情をしていた。
でも気の利いたこと何も言えずに、泣きそうな顔してたと思う。

「K子ちゃん・・・あの」って感じで、そしたらK子はやっぱ優しいんだよな。
白々しく『どうしたの?』とか『何して欲しいの?』なんてことは言わない。
言われてもよかったかもしれんが。

「わかってる。触ってあげる」

俺の顔を見ながらそう言って左手で頭撫でて、右手でアレ触ってきた。
が、ここで思わぬ事態発生。
手で握られるとすっげえ痛かったんだ。

「痛っ!」って普通に叫んじゃった。

まあ剥けたばっかで当たり前だわな。
K子もびっくりして、すぐに止めた。

K「え?痛いの?」

俺「うん・・・ヒリヒリして・・・」

そう言うとK子はアレをまじまじと見つめた。

「そう・・・すごい赤くなってるもんね。でもこんなになってるのに・・・」

その言葉に寂しさを感じたのは気のせいか。
俺も手でしてもらうのがムリってのは困った。

「どうしよう・・」って言うと、K子がつばを飲み込んで俺の顔を見た。

思わず見つめあった俺たち。

K子は視線をアレにやるとつぶやいた。

「ね、痛かったら言ってね」

そう言うとK子は顔をアレに寄せてきた。
右手で根元を軽く持って、先っぽにチュッてキスされた。
そしてアレ全体に繰り返し何度もキスしてきた。
軽く触れるような感じで、舌とか全然なかったけど、アレにキスされてるってのですごい興奮。

「うわっ・・・いや、そんな口とか汚いって!」

ちょっとパニくる俺。
フェラとかマジで知らなかったんだ。
K子はキスするのを止めて俺に言った。

「ちゃんと洗ったよ。それにTくんのだもん」

いやもう嬉しくてさらに好きになっちゃったな。

またキスが再開された。
これだけ正直やばかったんだが、とうとう舌だしてペロっと舐めてきた。
カリの下あたりペロっと一度撫でただけなんだが、もうゾワッときてまたイキそうになった。

「あ、ああ、もうやばい・・・また」

俺がそう言うとK子はそのままの姿勢で、「うん」とだけ言った。
そしてさらに2~3度舐められると俺は呆気なくイッた。

「キャッ」

よけるつもりだったんだろうけど、舐めた瞬間だったのでK子の顔にまともにかかった。
手も離されたけど、その姿勢のまま射精は止まらなかった。
K子の顔から胸元までかけちゃったけど、結構反り返ってたので俺の腹にもかかった。

「はぁぁ・・・」

K子は俺が射精するのじっと見てたけど、俺の情けない声が終わると声を掛けてきた。

K「気持ちよかった?」

俺「うん・・・すごいよかった」

俺は素直にそう答えた。

「立って」

K子がそう言って自分も立ち上がった。
それに従うとK子はシャワーをかけてきた。
自分にじゃなく、まず俺にってのがやっぱりK子らしいなぁと思った。
精液を洗い流してくれるのがまたくすぐったくて気持ちよかった。
洗い終わるとやっと自分の体についた精液を落とし始めた。

まず顔を洗って、次胸に・・・。

俺「俺が洗ってあげる」と言うとK子は笑って・・・。

K「ダメ」

俺「うう・・・」

K「ほら、上がって」

そう言って脱衣所へ押し出された。
今度は拭いてくれず、自分だけササッと拭いてしまうとバスタオル巻きつけて「先に部屋戻って着替えてるね。あ、鍵閉めてるから覗けないよ」と言ってさっさと出て行ってしまった。

ぽつーんと取り残されて自分で拭くのが寂しかった。

それにしてもさばさばしてんなと思った。
ていうか慣れてる?経験あんのか?って思うとなんか無性にイライラした気がするが、でもすっげー赤くなってたし、アレのことよく知らなかったっぽいなぁとか、なんか取り留めの無いこと考えながら服を着た。
パンツが当たると少し痛かった。

K子の部屋のドアは鍵が掛かってなかった。

「意外と着替えるの遅いねー」

ベッドに座ってそう言うK子はジーンズにTシャツ姿に戻っていた。
見てたらさっきの事思い出してまた赤くなってきた俺。

俺「ん・・・まあ」とだけ言って突っ立ってた。

K「座ってて、飲み物入れてくるね」

K子はそう言って俺の傍をすり抜けていった。
その時いい香りがしたような気がする。
大人しくクッションに座ってるとK子がすぐ戻ってきて隣に座った。
K子は何も言わず、俺も何も言えず沈黙が続いた。
なんか緊張して俺がつばを飲み込んだ音が部屋に響いた。
うわっ恥ずかしい。

すると突然K子が言った。

K「Tくん・・・」

俺「う、うん」

俺はもう一回つばを飲み込んでそう言った。
K子は恥ずかしそうに俺を見て言った。

K「ちょっと・・・エッチなことしちゃったね」

俺「う・・うん」

K「あのね、いくつか聞きたいことあるの?正直に答えてね?」

俺「う・・うん」

俺はバカみたいに繰り返し頷いた。

K「いつからエッチな気分になってた?」

俺「え・・・あの触られてその・・・ああなって、そのあと剥いてくれてる時にK子ちゃん優しくていい匂いで・・・その・・・」

しどろもどろになってそのへんで口ごもった。
K子はそんな俺に優しく言った。

K「そっか・・」

俺「K子ちゃんは?」

K「え?」

俺「K子ちゃんはいつから?」

そう聞き返すとK子は真っ赤になった。
でも俺はやめない。

俺「俺、正直に言ったよ。K子ちゃんも言ってよ」

K「・・・いじわる」

俺「ねぇ」

K「もう・・・そのTくんのが剥けてないって話の時から!」

怒ったように言うK子。

俺「えー、じゃあ見せてって言ったのは・・・」

「・・・興味もあったから。あ!でも心配だったのはホントだよ!見ないとわからないと思って!ね!実際それで上手くいったんだし!」

慌てて言うK子に俺は疑いの目を向ける。

俺「・・・K子ちゃんてエロいね」

K「!・・あ、そう。そんなこと言うんだ。私に二回もあんなのかけて。ふーん」

俺「あ、あれはK子ちゃんが」

K「もうしてあげないよ」

俺「・・・エロくないです」

K「よし」

勝ち誇るK子に何も言えない俺。
せめてものというか、何か言い返したくて、ついこう言っちゃった。

俺「じゃ、またしてよね」

K「・・・」

そこで黙るのはずるいじゃないかと言おうとすると、K子が先に言った。

「先にもう1つ聞いておきたいの」

真面目な声でそう言われると従ってしまう素直な俺。

俺「何?」

K「私のこと好きって言ったけど、前から好きじゃないよね?エッチなことしてあげたから?」

これはまいった。
確かにここに来るまでは好きってのとは違う。
好きだったらこんなこと相談できなかっただろうな。
あくまでも頼りになる姉みたいな感じだった。
けど、今は絶対好きだと思う。
たぶん。

俺「あの・・・エッチなことしてもらったのが全く関係ないって言えないと思う・・・」

K「うん・・」

俺「でも、そのことよりも・・K子ちゃんが凄い優しくて・・・なんかそれが嬉しくって・・あのそれに・・・K子ちゃんの恥ずかしそうな顔とか・・・仕草とか・・・すごい可愛くて・・・その気が付いたら抱き締めてて・・・エッチな気分だけじゃないと思う」

K「・・・」

なんか恥ずかしいこと言ってしまった。
K子も真っ赤だ。

「えーと・・・そのK子ちゃんは?」

そう曖昧に聞き返したが意味は通じたらしい。
しかも今度は答えるのを拒否しなかった。

K「うん・・・私わからないの。Tくんのことは昔から知ってるし、弟みたいに思ってた。一緒に遊ばなくなって結構寂しかったから、こんなふうに相談してくれて嬉しかった」

俺「うん・・・」

さっきのK子みたいに頷くだけにして先を促した。

K「私もねエッチなことに興味あったから・・・あんなことしちゃったけど。誰にでもあんなことしないと思う。Sくん(俺と同じように昔遊んで貰ってた近所の同級生)だったらあんなこと・・・しなかったと思う」

俺「うん」

そう聞いてちょっと嬉しかった。

K「好きって言われて嬉しい。けどちょっとだけ待って。いっぺんに色々あってわからなくなってるの」

泣きそうな顔して俺の顔を見る。
K子のこんな顔見るの初めてで・・・。
また抱き寄せてしまった。

「あ・・・」

K子はそう言ったけど拒まなかった。

俺「K子ちゃん・・・俺はK子ちゃんのこと好きになった」

K「・・・うん」

あ、この声は泣いてるな。

俺「だから、K子ちゃんにも俺のこと好きになって欲しい」

K「・・・うんうん」

完全に泣いてるわ。
ここでもうちょっとカッコいいこと言いたかったんだが、あんなこと覚えたての中学生が女の子抱き締めてるんだ。
当然の現象が起きてしまった。
大きくなったアレは当然擦れる。

「・・・!!」

俺の挙動に気づいたK子がどうしたの?という風に俺の顔を覗き込む。
そして下を見て・・・全て気づかれてしまった。

「ぷっ・・・あはははは!」

涙流しながら笑うK子。
恥ずかしがらないのな。
ジャージを手で持ち上げて当たらないようにする。
我ながらマヌケだ。

「・・・そんな笑わなくても・・・痛いんだぞ」

K子はまだ泣き笑いながら俺に言う。

K「もう・・・カッコつかないね」

俺「く・・・だって勝手に・・・」

ようやく笑い収めてK子が言った。

K「全く・・・Tくん背が伸びてカッコよくなったと思ったけど・・・やっぱりまだまだ子供だよ」

・・・と、中3年に過ぎないK子がのたまう。
でもここで俺は子供扱い=対象外みたいに連想して焦った。

「そんなことないって!もう十分K子ちゃんと釣り合うよ!」

K子は驚いた顔で俺を見つめる。
そしてすぐにいつもの優しい顔で言った。

「どうだろうね」

すっげー余裕な言い方。
俺は悔しそうな顔してたと思う。
それを見てK子は続けた。

K「まだまだよ・・・だから私がついてないと」

俺「あ・・・あ、あの、その、それは・・・」

K子は黙って私の頭を抱き寄せて・・・。

以上が俺の皮剥けの話です。

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