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いつも見守ってくれてた上司のKさん[前編]

この体験談は約 7 分で読めます。

あの頃、私は短大を卒業して2年くらい経ってたから、22歳だったのかな。
仕事のことも分かってきたり、後輩も出来たりで、一生懸命頑張ってました。
そんな私を無口だけど毎日温かい目で見守ってくれてた上司がKさん。
すごく優しい人で、何回か帰りに二人でご飯を食べに行ったりしてました。

そんなある日、Kさんが「おいしい串揚げ屋さんがあるから終わったら食べに行こう」って誘ってくれました。
私は本当にお酒に弱いので、いつもは絶対ウーロン茶なんですけど、ちょうど大きな仕事が終わったところだったので、乾杯しようと言うKさんの言葉に頷いてしまって、ビールを一杯いただきました。
いつも二人で話すことは仕事のことばっかりなんですけど、お酒が入ったせいか、初めてちょっとプライベートなことまでお話したりしました。

で、帰りの電車の中でもその延長で色々な悩みとかも打ち明けたりしてたら、迂闊にも気持ちが高ぶってちょっと涙ぐんでしまって・・・。
そうしたらKさんは膝の上に置いてた私の手にそっと手を伸ばし、ぎゅっと両手で包んでくれました。
Kさんは185cmくらいの大きな人で、手も大きくて暖かかった。
なんかすごく安心してしまって二駅ぐらい手を握られたままでした。

そしてKさんは「ちょっと涙を乾かしていこうか」と、私の手を引いて途中で電車を降りました。

私はなんとなくコーヒーでも飲むのかなぁ・・・と思いながらKさんについて行きました。
改札を出るとKさんは駅前のホテルに向かいながら「部屋、取っていい?」と・・・。
びっくりしましたが、プライベートなことまで打ち明けた気持ちの高ぶりと、軽い酔いも手伝って日ごろから尊敬するKさんの言葉を拒否することは出来ませんでした。
でもエレベーターに乗りながら、“こんなことしていいの?”と迷いが出てきましたが、なんだかあっという間に部屋に到着してしまったのです。

部屋に入り鍵がカチッと音を立てるとすぐKさんは私を抱き締めました。

「ずっとMとこうしたかった・・・。怒ってる?」

正直にそう言ってくれたKさんの言葉が少し嬉しくて、私は首を振り「いえ・・・」と。

Kさんは私の頭をぽんぽんっと軽く撫ぜると、私の洋服を脱がせ始めました。
私が逃げてしまうのを恐れるかのように、片手で抱きながら、もう一方の手でブラウスのボタンを外していきました。
ブラとキャミとショーツだけの姿にすると安心したように少し離れ、「綺麗だ・・・」と言ってくれました。
その間私は、毎日職場で顔を合わせている人にそんなことをされてることが恥ずかしくて、さらにその頃私は性的にまだ未熟だったのもあり固まっていました。

そんな私を見て「・・・M、初めてなの?」と聞かれました。
ここまで来てそんなことを心配するのが少しおかしかったのを覚えています。

「いえ・・・違います」

そう言うと、Kさんは私を体全体でベッドの方に押し、私をベッドに座らせました。
Kさんも隣に腰掛けると、私の肩を掴んでベッドに横たえました。
そして片手を後ろに回しホックを外してブラを取りました。
私はキャミとショーツだけです。
恥ずかしくて目を瞑っているとKさんは私の乳首をキャミの上から愛撫し始めました。
軽く摘んだり指の腹で優しく撫ぜたりしました。
キャミのレースが擦れて少しくすぐったかった・・・。

Kさんは私の右手を自分の脇の下にして押さえつけ、左手は腕枕している自分の左手で握ります。
そうして両手の自由を奪われ、さらに私の足の間にはKさんの膝が差し込まれていました。
Kさんはキャミを捲ると、そっと私の乳首に口をつけました。
思わず「あっ・・・」と声をあげ、手で隠そうとしてしまいましたが、Kさんが私の手を握っているので出来ませんでした。

そしてKさんの手は私のショーツへ。
乳首を軽くかんだり舌で転がしたりしながら、Kさんの右手はショーツの上から優しく溝をなぞっています。
当時私はセックスの経験も少なく、あまり濡れないほうだったのですが、Kさんの優しい愛撫であそこがだんだん潤ってくるのが分かりました。
やがて乳首とあそこが一本の線で繋がっているかのように連動して快感が襲いました。

「・・・はっ・・・あぁ・・・はっ・・・あ・・・」

声が吐息と共に漏れ始めると、ショーツの上から触っているKさんの指が不意にショーツの横から侵入してきました。

「・・・あっ・・・やっいやっ」

「可愛い。凄い濡れてる・・・」

そう言うとKさんはショーツの中に手を差し込み、愛液を指で掬うとクリに優しく塗ります。

「ああぅ・・・」

もうそれだけで凄い快感なのですが、Kさんはゆっくりと割れ目を下から上になぞり、頂点のクリの形を確かめるように優しく指を這わせます。
恥ずかしくて声を抑えていたのですが、そんなことを何回も繰り返され、クリのところに指が来るたびに「あっあっ・・・」と声が出てしまいます。

そしてクリが充分充血した頃、Kさんはクリのところで指を振るわせます。

「あっ・・・はぁはぁ・・・ああ・・・いやぁいやぁっ・・・あっあっ・・・」

まだイクということを知らなかった私は、この小さなクリから広がる大きな快感が凄く怖かったのです。

「イキそうなの?イっていいよ」

Kさんは耳元で囁きながらさらに指を振るわせました。

「いやぁ・・・ああっあっあっあっ・・・や・・・あっ・・・はっ・・・」

自分の意思に関係なく体がびくんびくんと波打って、私は初めてイキました。

「やらしい顔してる」

Kさんはそう言うと、イったばかりの私のあそこに指を入れてきました。

「ああっ」

思わず大きな声が出てしまって慌てて手の甲で口を押さえました。
Kさんは中で指を動かしながらクリにも触っています。
さっきイったばかりで敏感になっている私に、またすぐ大きな波が打ち寄せてきました。

「・・・ぁ・・・やぁ・・・あっあっあっ・・・ああ・・・」

高まる私の声を聞いてKさんは「目を開けて、俺の目を見ながらイって」と。

薄く目を開けると、そこには仕事中とは違うKさんの目がありました。
そして私はその瞬間、イってしまったのです。

私は恥ずかしさと、あまりの快感で泣きじゃくってしまいました。
そんな私を見下ろしながら、「可愛いよ、こんなに感じて。Mはすぐイっちゃうんだね。いつもこうなの?どうしたの?そんなやらしい顔して・・・」とコトバで辱めながら、また責められました。

「Kさん・・・も、ダメ・・・おかしくなっちゃう・・・怖い・・・」

続けざまに何度もイカされて、怖くなってきた私はそう訴えました。

Kさんはやっと私の中から指を抜いて、「よし、ココは一休みするか」と言って、さっきまで指の入っていたところをつつきました。

Kさんは息も絶え絶えの私を引き起こすと、後ろから抱くような形で自分の足の上に半分腰かけさせました。
そして私の両手を後ろに回すと、大きな手のひらで私の手首を掴み両手の自由を奪いました。

「ちょっと明るくしていい?」

そう言ってベッドサイドの明かりを少し強くしました。

「いやっ、恥ずかしいから消してください・・・」

お願いしましたが聞き入れてはもらえませんでした。
Kさんは明るい光に晒された私の胸を、指先でなぞったり、手を添えて重みを確かめたりしました。

「制服の下にこんな綺麗なおっぱいを隠してたんだね」

そう言って、手を後ろに回しているのでいっそう前に突き出した胸を触ります。
私は明るいところでじっくり胸を見られるのがすごく恥ずかしくて、身をよじって逃れようとしましたが、Kさんにしっかり捕まえられていて無理でした。
Kさんは後ろで私の手首を掴んだまま、空いている方の手で突き出た乳房をひと撫でしました。
紅潮して濃い目のピンク色になっている乳首がKさんの手のひらの下で弾みました。

「ぁはぁっ・・・」

思わず吐息を漏らすと、すかさずKさんは恥ずかしいくらい硬くなった乳首を摘みます。

「や、や・・・」

顔を振ってイヤイヤをすると、Kさんは乳首を指で弾いたり押し込んだり弄びました。
私は恥ずかしいことにまた感じてしまって、お尻を乗せてるKさんの足を濡らしてしまいました。

「M、気持ちいいんだね?」と確認するとまた乳首を責め続けます。

私はもう本当におかしくなってしまって、我慢できなくて、あそこをKさんの足に擦りつけるように腰を動かしてしまいました。
それを見たKさんは「そんなに感じるの?可愛いなぁ。我慢できないんだ」と笑いながら言いました。

そして手を下に下ろすと、あそこをスッと撫でました。

「はぁぅぅっっ・・・」

私は、はしたない声を上げてしまいました・・・。

裸を見られて、体中触られて、こんなにぬるぬるにして、あえぎ声を聞かれて、イった顔を見られて、羞恥心でいっぱいで・・・。
本当に壊れかけていたんだなぁと思います。
そんな私に構わずKさんは顔を傾け、私の乳首を口に含んで弄びました。
そして、その生暖かい感触がまた快感を足の間に導いたのです。

「もぉ・・・もやだぁ・・・うっうっ・・・」

再び我慢できずに腰を前後に小さく動かし、Kさんの足に擦り付けてしまいました。

「可愛いよ、M。こんなに感じて・・・。いい子だ」

Kさんはそう言うと、ぎゅっと抱き締めベッドに横たえました。
そして仰向けになった私の膝を掴むと、足を左右に思い切り広げました。
薄明かりの中、無言でKさんは見ています。
触って欲しくてヒクヒク動いているのが自分でもわかりました。
空気に触れただけでもピクッと反応してしまうんです。
すごい恥ずかしくて顔が熱くて熱くて・・・。

Kさんに「恥ずかしい?耳まで真っ赤だよ」と囁かれました。

そしてKさんは自分のものを私のあそこにぐぐっと押し当てました。
私は前にエッチした時から間が開いていたので少しきつくて、Kさんが入ってきてあそこが押し広げられるときに「痛っ・・・」と言ってしまいました。
するとKさんはゆっくり奥まで入れて、しばらくじっとしていてくれました。

「暖かい」
「中が動いてるよ」
「気持ちいいよ」
「ぬるぬるだね」

・・・などと言いながら、ゆっくり腰を動かします。
ゆっくりなのに私はまた身体がびくんびくんって・・・。

Kさんはぐったりしてる私を抱え、挿入したまま体位をバックに変えました。
私は両膝を大きく広げた格好で四つん這いにさせられ、背中の上からKさんは覆いかぶさりました。
もう私は膝を閉じられません。
Kさんは左手をベッドについて、右手は私の大きく開いた足の間に・・・。
そうして後ろからゆっくり突かれながらクリを弄られ、閉じたくても閉じられない足の間を見ると、突かれて揺れる胸の向こうにKさんの指がいやらしく動いているのが見えました。
気が遠くなりそうでした・・・。

「もう痛くない?大丈夫?」

そう言うとKさんはまた正常位に戻しました。
そしてKさんの動きはだんだん速くなります。

私は顎を上げて首を左右に振りながら、「あっKさん・・・いやっ・・・はぁっはぁっ・・・あっあっあっあっ・・・ううっ」と恥ずかしい声をあげてしまい、慌てて枕の端っこを噛んで声を殺しました。

「いいから声聞かせて。今度イクときはちゃんとイクって言うんだよ」と。

そして次にKさんが私の中で激しく動くのを感じた時、私は火照った顔を仰け反らせて・・・。

「ああっああっやっ・・・KさんっKさんっイクッ・・・イ・・・クぅ・・・」

そしてKさんも一緒に・・・。

この日はこのままホテルに一泊しました。
で、Kさんとはこの一回だけで終わりました。
Kさんはすぐに転勤になっちゃって・・・。

この日はお酒を飲んでて心が緩んでいたこと、彼がリスク(会社バレとか)より私を抱きたい気持ちを取ったこと、私のムダ毛処理が完璧だったこと(女の子の最重要ポイント!)、その他諸々の好条件が重なってこんなことになっちゃったんだと思います。

<続く>

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