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酔った勢いで同じマンションのOLと[前編]

この体験談は約 6 分で読めます。

珍しく仕事が午後7時という異例の早さで終わった俺は、自宅へ戻った。
最寄り駅に着き、近くの店で夕食を買おうと入ろうとしたとき、いきなり後ろから、「こんばんは、Tさん」と肩を叩かれた。
K子だった。
髪を上げ、白いニットを着た彼女は、どこかの新妻さんという感じだった。
日曜日はお互いジャージにジーンズという格好であり、妙にドキドキした。

俺「こんばんは、先日はどうも・・・、お買い物ですか?」

K「今晩のね」

俺「まだやったら一緒にどうですか?」

K「えぇんですか?」

俺「高いのはあかんでぇ(笑)。イタメシでえぇです?」

K「おまかせぇ(笑)」

ということで、駅近くに新しくできたイタメシ屋へ行った。
混んでいて、カウンターの隅の方へ。
店では隣に座り、話を盛り上げてまるで恋人気分である。
仕事の裏話や愚痴や、自分たちの出身地(K子は他の地方出身。どうりで関西弁がたどたどしい)の話。

酒が入るにしたがってK子はだんだんとトーンダウンしてきた。
あまり酒は強くないらしい。
目が眠たそうに、そしてワイン2杯目で瞳が潤ってきて、トローンとしてきた。

K「ねぇねぇ、この前の女子大生の話聞かせてよ~」

俺「せやから、なんもないって・・・」

K「んな・・・わけ・・・」

とカウンターの下で裏拳で突っ込みを入れようとしたが、酔っていたせいか、まともに俺の股間に・・・。

俺「・・・」

K子も感触が異なったことに気付いたのか、顔を俯けてしまった。

K「ごめん・・・わざとじゃ・・・」

俺は「ほな、お返し(笑)」と言いながら、左の人差し指でK子の胸を突くふりをした。

白いニットに隠されたK子の胸は、横から見ると胸は張りのありそうな素敵な紡錘形のカーブを描いており、何とも魅力的であった。
俺も相当酔ってるのか?と自問自答してしまった。

K「なにしようとしてんのぉ(笑)」

俺「いや、魅力的やったんでついつい(笑)」

K「もう・・・(照)女子大生にもこんなことしてたん?(笑)」

俺「せやから・・・してへんってばぁ・・・(汗)」

話しているうちに話題はK子の失恋話になっていった。
元彼の転勤で遠距離恋愛になってしまい半年も逢えなかったこと、電話で元彼に新しく女ができて別れ話をされたこと、そして彼氏も当分いらないって思っていたことなど、あっさりと話してくれた。
泣きもせず、笑いながら、そして酔いで舌をもつれさせながら話してくれた。
デザートが出てきて、コーヒーも飲み、即席カップルもどきは帰宅することにした。

店を出ると雨が降っていた。
お互い傘も持ち合わせず、歩いて帰るにも坂道を10分以上登らねばならない。
仕方なく駅前でタクシーに乗り込み、帰宅することにした。
雨はもう地面に叩きつける程降り、だんだんとひどくなっていく。
マンション前に着き、K子が先に降り、ダッシュしようとしたが、酔いがまだ残っているのかエントランス前のタイルで見事にズサ~っと転んでしまった。
すっかりもうタイルは雨に濡らされていた。
俺は運転手に金を払うと、足を引きずりながらエントランスの中に向かうK子に追いついた。
立ち上がろうとしてK子はさらに尻餅をついた。

K「痛ぁ~・・・」

俺「大丈夫なん?」

K「なんとか・・・でも膝打った・・・」

俺はK子の手を取って引き起こしながら、アイボリーのパンツを見たが、破れてもおらず血も出ていないことを告げた。

俺「ほんま鈍くさいやっちゃなぁ(笑)」

エントランスに入ると、電灯が濡れたK子の姿を浮かび上がらせた。
白いニットは濡れ、その奥に隠された水色のブラのラインが薄っすらと見えた。
膝を気にして座りこんでいるK子を促し、エレベーターに向かった。
エレベーターは2基とも最上階で止まっていた。
まだなかなか下りてこない。
表示を見ながら待っている間の少しの沈黙。
K子が話し掛けてきた。

K「ごめんねぇ、鈍くさくって・・・」

俺「ほんま大丈夫やったん?」

K「うん」

俺「早くエレベーター来んと風邪引きさんやなぁ(笑)」

K子と目が合った。
彼女は上目遣いに俺を見て、脇の下から腕を絡ませ、寄り添ってきた。
そして、「こんなんやったら少しは暖かい?」と胸を押しつけてきた。
意外な行動に焦った。

俺「Kちゃん、酔っぱや(笑)」

K「ねぇ・・・迷惑?」

Kは今、酔っぱらいとシラフのボーダーライン?
俺は判断がつかず、さらに焦ってしまった。
K子はさらに胸を俺の肘に押しつけてきた。
これはどっちでもいい。

俺は、「全然・・・(笑)」と肘でK子の胸を押した。

エレベーターがやって来た。
エレベータに入り、3階を押す。
ドアがゆっくり閉まった。
お互いに目が合って、ラブホで部屋までの間を待ちきれないカップルのように、防犯カメラなど気にせず、K子を抱き寄せキスをした。
K子が少し背伸びして、思い切り舌を絡ませてきた。
歯をガチガチ当てて舌を吸い取ろうとK子はしている。
俺はなぜか笑いがこみ上げてきて、顔を離した。
K子はアルコールが微かに匂う吐息を漏らしながら、うっとりとした瞳で俺を見つめてくる。
もっと・・・という感じで、俺の背中に回した腕を強く抱き締めてくる。

俺はK子の耳元に口を近づけ・・・。

俺「おねぇさん、もしかして・・・」

K「なに?」

俺「激しすぎる(ニタ)」

K「ひっさしぶりだも~ん(ニタニタ)」

問題はこれからだ。

(さて、どっちの自室へ行こうか・・・)

エレベーターの表示が“3”で止まった。
エレベーターからは俺の部屋の方が近い。
手を繋ぎながら、俺は何もなかったように自室のドアを開け、K子の手を引っ張った。
抵抗は全くない。

ドアを閉めるとK子は、「おっじゃましまーす!」と非常に陽気にはしゃいだ。

室内灯をつけようとスイッチに手を伸ばすと、K子はまた抱きついてきた。
狭い玄関で、暗黙の了解のように、エレベーターでの続きを始めた。
電灯が部屋までの通路を照らした。
だんだんとK子の体から力が抜けてきた。
お互い、唇のまわりが唾液で湿ってきた。
K子は顔を離すと唇ですっと舐めた。
俺はK子のうなじを小指で撫で上げた。

K「・・・えっ、ん・・・ぇっ、ぇあっ・・・」

電灯以外にもスイッチが入り、俺のモノも飛び跳ねるようになってきた。
K子の声の大きさに驚いた。
また外漏れという同じ過ちを・・・、不安がよぎった。

俺「なぁ、濡れてるヤン」

K「え?」

俺「転んだんやし・・・早く拭かんと・・・」

K子はなぜか俯き、顔を赤らめさせた。
K子とともに玄関をあがった。
入ってすぐの脱衣所に入って、バスタオルを渡そうとした。
まだ酔い中のK子は背後から抱き締めてきた。
反転して、またキスの続きをした。

うなじを触りながら、濡れたニットの襟口から、鎖骨へと指を滑り込ませた。
骨の窪みに指先を立てて、そっと撫で上げた。
そして、豊満なふくらみの片方に、そっと手を置いた。
そしてゆっくりと手のひらを広げ、小指に力を入れて膨らみを持ち上げた。

「うっ、う~ん、うん・・・ぇぁ~ん・・・ね、もっと・・・」

K子の口からGOサインが発せられた。
濡れたニットの上から、俺は指先に力を入れ、膨らみの麓から頂上へと指を集めていった。
紡錘形の膨らみのカーブそのままに、そして頂上付近で指を集め、離しを繰り返した。

俺は濡れた自分のYシャツを脱いだ。
K子が空いている手でニットを脱ごうとした。
俺は背中に廻り、ゆっくりと手伝った。
ニットが脱げて、ブラが現れた。
そしてホックを外した。
洗面台の鏡に、K子の豊かな膨らみが映った。
ほどよく熟れて色づいている尖端は、すでに長方形と化し、硬く硬く尖っていた。
K子の両腕を俺の頭の後ろで組ませ、両手で乳房を愛撫した。
ますます乳首は硬くなった。
K子は、「いっ、いやぁ、うん。あっあん・・・」と顔を回し、キスを求めてきた。

そして、顔を離し・・・。

K「ねぇ、さっきから硬いモノがお尻に当たってるの・・・」

俺「なんだろね?(ニタ)」

まだまだ乳房を、そして乳首を責めた。
そして、鏡に映るK子の淫らな顔を堪能していた。
洗面台に置いてある、あるものに俺は気付いた。
そこには歯ブラシがあった。
蛇口の水滴をつけ、K子の右乳首の根本に歯ブラシを当てた。
愛撫で火照っていた乳首には、水滴の冷たさが染みたブラシは予想外の出来事だったようだ。
ピクっと体を震わせ、俺の頭の後ろで組んでいた手に重みがかかった。
K子は、「っうん・・・」と短く叫び、腰砕けて床に座り込んだ。

俺「Kちゃん、どないしたん?」

K「・・・だめ・・・それ、だめ。・・・あのね、イッちゃったみたい・・・」

話には聞いたことがあったが、俺は乳首だけでイク女性を初めて知った。
K子の髪を撫でながら立たせようとしたが、逆に引っ張られキスをせがまれた。
狭い脱衣所では動きが制約される。
K子の手を引きベッドへと誘った。

K子は、「ねぇ、これ(ズボン)も濡れちゃってるから・・・」と、脱いだ。

俺もそれに合わせて下着一枚となった。
互いに下着一枚同士でベッドに倒れ込んだ、というよりも先に寝ころんだK子に手を引っ張られ、誘われた感じだ。

<続く>

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