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養女になった悪友の娘・若葉[後編]

この体験談は約 8 分で読めます。

GWは休みが取れず、可哀想な思いをさせたが、夏休みは1度だけ、海に連れて行った。

若葉「受験生だから・・・」

最初はそう断ってたが、目は嬉しそうだった。
冬休みはさすがに、受験直前って事で・・・。
正月に、「生まれて初めて」と言う振袖を着せてやり、一緒に初詣。
腕を組んで参道を歩く姿は、今時珍しい仲の良い父娘だった。

そして受験・・・。
見事に志望の公立にパスし、4月から女子高生となる娘。

俺「よし。合格したご褒美に、何か買ってやろう」

若葉「物はいいから・・・春休みに、お父さんと一緒に旅行に行きたい」

TDLとかTDSとかを俺は言ったが、「温泉がいい」と若葉ちゃん。
熱海の温泉に、2泊3日の2人旅。
3日休むなんてね・・・。
かなり職場にはムリを言った(汗)
何はともあれ、行けば勝ち(笑)
携帯の電源はオフにしたままね(爆)

手を繋いだり、腕を組んだりと、ずっとくっついてた2人。
この頃になるとようやくね・・・娘として受け入れてて、ドキドキ感もなくはないがね。
ところが宿で、「一緒にお風呂に入りたい」と言われた時は・・・。

俺「あのね~・・・若葉ちゃんも年頃なんだから・・・それはね・・・」

軽くいなすが、「ダメですか?」と、例の上目遣いにね(汗)

結局貸切風呂に、入る事になったが・・・。
臆す事なく、浴衣をスルリと脱いだ若葉ちゃん。
背を向け、ブラもショーツも脱ぎ去って・・・。

「じゃ、先に入ってますね」と、早々と浴場へ消えていった。

反面俺は・・・。
モタモタと、そしてドキドキしながら・・・。
意を決し、タオルで前を隠して浴場へ行けば、若葉ちゃんは、露天の縁の岩に座ってこちらを見ていた。
何も隠さずに・・・。
その姿は絵画の人魚のようだった。
思わず立ち尽くす俺。

若葉「お父さん・・・あたし・・・お父さんのお陰で、無事に中学も卒業出来たし、4月から高校生になります。生んでくれた親よりも、お父さんに感謝しています。本当にありがとうございます。少しだけ、大人に近付きました。来年、そして再来年と、若葉は少しずつ大人になります。あの・・・毎年少しずつ、大人になる若葉をご覧下さい。これからもずっと、若葉をよろしくお願いします」

そう言うと、自分の体をわざと見せるかのように胸を張り、手を後ろに回した。
俺はまだ1年とちょっとしか若葉ちゃんと接してないのに、『生んだ親より感謝する』なんて・・・。
涙が溢れてきて、止まらなかった。
感涙に咽ぶ俺に若葉ちゃんは近付くと、胸に抱きついてきた。
若葉ちゃんもまた泣いていた。

若葉「お父さん?」

若葉ちゃんから声を掛けられ、その顔を見る。
若葉ちゃんは抱きついたまま、例の上目遣い。

(ん?こりゃ、何かあるぞ?)

若葉「あの・・・お父さん?」

俺「なに?」

若葉「あの・・・言いにくいんですけど・・・その・・・大きく・・・」

はっとして若葉ちゃんから逃れ、股間を確認したら・・・。
俺とした事がね、こんな感動の場面で、いくら娘のおっぱいが体に当たってるとは言えね。
自分自身に幻滅した。
慌ててお湯に浸かった俺。
若葉ちゃんは笑いを堪えながら、「お父さんったらもうっ・・・可愛いんだからっ」とからかう。

「ご、ごめん・・・」と謝る俺。

若葉「あたしもお父さんに見せちゃったけど、代わりに貴重な物を見せてもらいました」

若葉ちゃんはそう言うとお湯に浸かり、俺にくっつくように身を寄せてきた。

若葉「お父さん・・・大好きっ!」

そう言って、俺の頬にキスをした。
俺は黙って俯いていた。

照れ臭くて、何度も断ったが、若葉ちゃんに背中を流してもらった。
風呂から出る時は背中も拭いてもらった。
情けない事にその度にドキドキする俺。
部屋に戻る時も、若葉ちゃんは腕を絡めてきた。
石鹸とシャンプーと温泉の匂いが、微かに漂ってきた。
旅館の仲居さんからも、「仲がいいんですね~」と羨ましがられる。
若葉ちゃんは、「あたし、お父さん大好きですから」と臆す事なく言う。
俺はただ照れるだけ・・・(汗)

その日の夜、若葉ちゃんと狭い布団で一緒に寝た。
上目遣いにやられてね。
俺に腕枕され、胸に顔を埋める。

「この格好・・・落ち着くんです・・・」と若葉ちゃん。

(俺は落ち着かないけどね)

若葉「お父さん?」

出た!例の上目遣い・・・。

若葉「いい子いい子・・・して欲しいな・・・」

それ位なら・・・。
俺は若葉ちゃんの頭をくしゃくしゃと撫でた。

「若葉は、本当にいい子だ・・・」と言いながら・・・。

若葉ちゃんと、セックスする夢を見た。
俺は細い若葉ちゃんの体を、折れんばかりに抱き締めていた。
若葉ちゃんも俺に抱きついていた。
そして気付いた時、俺は胸元が肌蹴、殆どショーツ1枚の若葉ちゃんを抱いていた。
俺自身の胸元も肌蹴ていた。
見ると若葉ちゃんは目を開け、俺を見ていた。

俺「ご、ごめん・・・」

俺は慌てて若葉ちゃんから離れようとしたが、「待って!」と止められた。

若葉「お父さん?」

俺「(出たっ!上目遣い!)な、なに?」

若葉「どんな夢見てた?」

俺「えっ?」

若葉「正直に言って!」

俺「・・・」

若葉「突然あたしに抱きついてきて、『好きだ』とか、『愛してる』とか・・・」

俺「お、俺・・・そんな事言った?」

若葉「もしかしてお父さん・・・好きな女性がいますか?」

俺「はぁ?」

若葉「あたしがいるから、その女性と一緒になれないとか・・・それならあたし・・・」

俺「ちょ、ちょっと待って・・・俺が見てた夢は・・・」

若葉「えっ?違うの?じゃ、どんな?」

俺「いや・・・その・・・」

若葉「何です?教えてよ」

俺「いや・・・あのね・・・その・・・」

若葉「もうっ!教えてよ」

俺「だから・・・その・・・若葉とね・・・」

若葉「えっ?あたし?何?どんな夢?」

俺「いや・・・その・・・抱き合う・・・」

キャハハハハと笑う若葉ちゃん。

若葉「お、お父さんったら・・・もうっ・・・よりによって、あたしだなんて・・・キャハハハハ」

俺「そんなに笑わなくても・・・」

若葉「昨日の温泉が、刺激強すぎた?」

俺「そうかも・・・女の子の裸見たの、久々だったし・・・」

若葉「お父さん、可愛いっ!」

若葉ちゃんはそう言うと、俺の唇に唇を重ねた。

若葉「あたしのファーストキス・・・お父さんにあげちゃった・・・。大好きっ!お父さんっ!」

そう言うと胸を肌蹴たまま、俺にきつく抱きついてきた。
俺も少しだけ力を入れ、若葉ちゃんを抱き締めた。

若葉「大好きだよ・・・」

若葉ちゃんはそう言うと、また俺にキスをした。
2度目のキスは1度目とは違い、長いキスだった。
俺は自制するのが精一杯だった。

4月になり、若葉ちゃんは高校生となった。
熱海の夜、自制心を失いそうになった俺だが、親子の関係は保ってた。
そんな時、早野から電話を受けた。
若葉を養女として以来、俺と早野の関係は遠ざかっていたのだが・・・。

早野「あのさ・・・お前に相談があるんだけど・・・」

俺「どうしたんだ?金ならねぇぞ」

早野「ばかっ!金なんかじゃねぇよ。木下に、大事な話があるんだ・・・」

俺「あー・・・分かったよ。じゃ18時に・・・」

俺は時間と場所を設定して、電話を切った。
某居酒屋の個室にて、早野と向き合って座る。

早野「あのさ、俺・・・アケミと別れたんだ」

俺「ふ~ん・・・そっか・・・」

早野「娘もな・・・アケミが連れて行っちゃって・・・今俺、一人なんだ・・・」

俺「ふ~ん・・・それで?」

早野「今、すっごく寂しくてな・・・そしたらな・・・若葉の顔がちらついてな・・・」

俺「勝手なもんだ。若葉ちゃんを捨てといてさ」

早野「それでだ!お前に勝手は承知で頼みがあるんだが・・・若葉を返してくれねぇか?」

俺「馬鹿野郎っ!」

俺はグラスのビールを早野にぶちまけてた。
そう、あの時のように。

早野「怒るお前の気持ちはよく分かる。若葉といた頃、俺は全然父親じゃなかった。でもさ・・・心入れ替えて父親するから・・・頼む!この通り!」

俺「ふざんけなっ!」

俺は席を立ち、早野を残して店を出た。
しかしその後、早野はしつこかった。
何度も何度も電話をしてきた。

そして・・・。
とうとう早野はウチに来た。
若葉と俺が、くつろいでる時に。

若葉「勝手な・・・」

若葉は震えながら、早野を睨みつけていた。

若葉「あなたが・・・あたしにした事・・・理解してますか?」

早野「だから・・・ゴメン・・・申し訳なかった・・・」

若葉「それだけじゃないっ!」

若葉が怒鳴った声、俺は初めて聞いた。

若葉「あたし、ずっと寂しくて・・・それで、あなたに認められたいと、あなたが望むことは何でも・・・。あなた、あたしに何をさせました?その汚いもん舐めさせたり、体触ったり・・・」

(えっ?)

若葉「あたし、そんな事までしたのに、好きな人が出来たら、さっさと捨てられて・・・、それで別れたから?寂しいから?ふざけんなっ!」

若葉はそう言うと、早野を殴りつけた。

若葉「帰って!帰ってよ!2度とあたしの前に来ないで!あたし・・・今、お父さんと、すっごく幸せなのっ!」

そう言うと早野を追い出し、鍵を掛けた。
扉の前にしゃがみ込むと、声をあげて泣き出した。
俺は黙って、若葉の頭を撫でた。
若葉はずっと泣いていた。

若葉「若葉は・・・お父さんの娘ですよね?」

俺「ああ、そうだよ」

若葉「ずっとここに居ていいんですよね?」

俺「ああ」

若葉「ここがあたしの家ですよね?」

俺「ああ」

若葉「あたしは・・・木下若葉ですよね?」

俺「そうだとも!」

泣き止んだ若葉の問いに、俺はそう答えた。

若葉はまた泣きながら、「ありがとう・・・お父さん・・・」と言った。

外で何か音がした。
もしかしたら、まだ早野がいたのかもしれない。
俺と若葉はその日、本当の父娘になった。

5月16日、若葉16回目の誕生日。
仕事を早く切り上げ、ケーキを買って家に帰る。
若葉は家にいて、笑顔で俺を迎えてくれた。

若葉「お父さん、お帰りっ!」

そして、頬にキス。
(それって普通じゃないよね・・・)
部屋を暗くして、ロウソクに火を灯す。
それを一息で消す若葉。
灯りをつけようと立ち上がると、いつの間に側に来たか、若葉が身を寄せる。

若葉「大好き・・・お父さん・・・」

長い長いキス(汗)
その後、若葉が作ったすき焼きを食べ、ケーキを食べて・・・。

「一緒にお風呂に入ろうっ!」と、あの上目遣い・・・。

狭い風呂場に、身を寄せ合って入る。

若葉「また一つ、若葉は大人になりました。ありがとう・・・お父さん」

この言葉は、何回聞いても涙が出る。

翌年の5月16日は、若葉の為に某ホテルを予約した。
17歳となった若葉にドレスを着せてやり、アダルトな雰囲気で祝う。
未成年の若葉にシャンパンはまずかった・・・。
酔ってしまった為に、混浴と、あの感動の言葉はナシで。

翌日、青い顔をしながら、「ありがとう・・・おとう・・・うぇっ・・・」じゃ、感動はないね(笑)

そんな反省もあってか、18歳の誕生日は自宅で、ノンアルコールで。
感動の言葉の後に、抱きついてきた若葉を抱き締め、長いキス。
そしてとうとう・・・。
布団に入ってからも、若葉は何度もキスをせがんだ。
「どうしたの?」と聞きたくなる位。

そして・・・。
俺の胸に顔を埋め、「お父さん・・・抱いて・・・」って。

俺「どうしたんだい?若葉?」

若葉「だって・・・好きなんだもん・・・どうしようもないくらい、好きで好きで・・・誰よりも、お父さんの事が・・・」

俺の中で、何かが弾けた。
俺は若葉にキスをする。
首、肩、胸へと移行。

若葉「お父さん・・・もう、お父さんなんてイヤ・・・お父さんって呼びたくない。何でお父さんなの?」

若葉はそんな事を言い続けた。

俺「若葉・・・俺も、若葉が好きだ。この世で一番、大切な女性だ」

若葉「う、嬉しいよ・・・お父さん・・・」

そして俺は、若葉の一番奥深い所に達した。
若葉の細い体を、折れんばかりに抱き締めて。
若葉もまた、俺にきつく抱きついてきた。

その後、若葉は実質私の妻となったが、俺の勧めで大学だけは行く事に。
大学生との2足のワラジは大変だろうと思うが、努力家の若葉ならいけると思う。
今ではもう、すっかり縁が切れた早野だが、俺は早野に感謝する。
よくぞ若葉に、生を与えたと・・・。

44歳となり、間違いなく俺は、若葉より先に鬼籍に入るだろう。
一人残った若葉が困らないように、手を尽くすつもりだ。

そして俺は、このちっぽけな生涯をかけて、若葉一人を愛するだろう。

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