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お隣夫婦と土日限定のパートナー交換[第1話]

この体験談は約 8 分で読めます。

俺は28歳のサラリーマンで、大学の頃から付き合っていた真美と2年前に結婚した。
ついこの間、双方の親から多少の援助もあって小さいながらも戸建ての家を買った。
真美は26歳でちょっと人見知りなところが可愛らしい、黒いロングヘアーが似合う清楚な感じの嫁だ。
芸能人で言えば、宮崎あおいが近いかもしれない。

仕事はそれなりに忙しいが、まだ子供もいない事もあって2人で楽しく過ごしていた。
始めたばかりのゴルフもお互い上達してきて、結構頻繁にラウンドしている。
俺は、たまたま時流に乗った会社に勤めていてそれなりの収入もあり、嫁も元々の趣味を生かした内職のようなこともしていて、生活は比較的楽なものだった。
夜の生活は、付き合いだしてから8年近く経過しているのでそれほど多いわけではないが、“あるきっかけ”があるとやる感じだ。

“あるきっかけ”とは、隣の夫婦がセックスをすることだ。

建売りの小さな家なので、2階の寝室が隣り合っていて壁と壁との間が狭く、隣の夫婦がセックスをすると、わずかに奥さんの喘ぎ声とベッドが軋む音がする。

隣の夫婦は、32歳の旦那さんと30歳の奥さんの組み合わせで、自営業という話をチラッと聞いた記憶がある。
旦那さんは正人さんといって、社交的でいつも日に焼けた肌と白い歯が印象的なイケメンだ。
家の外で会ったりすると、挨拶とともに色々とフランクに話し掛けてくる。
奥さんの奈保子さんは、ショートカットのちょいきつい感じのする美人さんで、旦那を尻に敷いている感じだ。
顔はそこまで似ていないが、江角マキコのような雰囲気だ。
いつもホットパンツやミニスカートなどの結構露出の高い格好をしていて、上もかなり胸元が開いている服を着ているので、デカい胸の谷間が見える。
俺は密かに奈保子さんを見かけるのを楽しみにしている。
嫁が組曲というか宮崎あおいというか、ロングのスカートにアースカラーの上着みたいな感じなので、余計にそういう刺激的な格好に目が行ってしまうのだと思う。

今日も嫁と一緒に風呂に入って、少しビールを飲んで寝室のベッドに2人で寝転がっていると、「あ・・・ん・・・はぁ・・・」という微かな声が聞こえ始めた。
併せて、ギシギシベッドが軋む音も聞こえてくる。

俺「やってるね・・・」

俺がぼそっと言うと、「ホントだ・・・」と顔を赤らめながら嫁が言う。

もっとよく聞こえるように俺が窓を開ける。
2人で黙ってしばらく意識を集中して聞いていると、「あっ!はぁ・・・はっ!あぁぁっ!そこぉ!」などと言う声が聞こえてくる。
もう、結構なボリュームで喘ぎ出している。
ここまで聞こえてしまうのは、奈保子さんの声がデカいからなのか、壁が薄いからなのか分からないが、顔見知りの人の喘ぎ声はとにかくメチャクチャ興奮する。
それは真美も同じようで、「あっくん・・・凄いね・・・」と言いながら抱きついてくる。

俺「どうしたの?興奮しちゃった?」

そう言いながらキスをすると、嫁の舌が飛び込んできた。
すっかりと火がついてしまっているようで、激しく舌を絡めてくる。
隣からは、「あっ!あっ!だめぇ・・・イキそう・・・あぁぁっ!イッちゃうよぉ!」と奈保子さんの声がする。
奈保子さんはショートカットの髪型によく合ったサバサバした感じで、普段はメチャメチャ旦那さんを尻に敷いている感じだ。
そんな奥さんが、セックスではこんなに可愛らしい感じになってしまうんだなぁと思うと、興奮がより高まった。

嫁とキスをしながらパジャマを脱がしていく。
清楚な感じの見た目のとおり、普段のセックスでは受け身一辺倒の嫁だが、こういう感じで始まった時は積極的になり、俺にパジャマを脱がされながら俺のチンポを握ったり擦ったりしてくる。
嫁を裸にして、その小ぶりな胸を揉み乳首を舐めると、「あぁ・・・ん・・ん・・・んっ!あっ!」などと吐息が漏れ出す。
嫁は普段のセックスではほとんど喘ぎ声を出さない。
必死で我慢しながら吐息が漏れていく感じだ。

「声出しな」といつも言うのだが、恥ずかしくて駄目だそうだ。

奈保子「いい?イッてもいい?あぁぁ・・・凄いよぉ・・・もう駄目・・・ナオおかしくなるっ!」

奈保子さんは、自分のことを『ナオ』と言うんだなと思いながら、こんなにセックスの時に喘ぐ奈保子さんを少し羨ましいと思った。

俺「ほら、奈保子さんイクってさ」

そう言いながら乳首を軽く噛んだりすると、俺の頭を両手でキューっと押さえながら・・・。

真美「はぁ・・・あ・・・んっ!んっ!あっくん・・・して・・・」

真美もかなり興奮しているようで、もう我慢できないようだ。
下に手を伸ばし、アソコに触れるともう十分すぎるほど湿っている。
そのままクリを触ると・・・。

真美「あっ!だめぇ・・・もう・・・あっくん・・・入れて欲しい」

控えめな声で、恥ずかしそうにそう言う嫁。
俺もたまらなくなり、すぐにゴムを着けて挿入する。

真美「ぐぅぁ・・・あっくん・・・大きい・・・あぁっ!ん!奥に当たる・・・はぁ!」

嫁は必死で声を抑えているが、結構大きめな吐息になってきた。
俺は特にイケメンではないがチンポだけは大きい。
20cm近くあり、太さも缶コーヒーくらいある。

俺「ほら、窓開いてるから聞こえちゃうぞ」

そう囁くと、キューーーーーと膣が締まる。

真美「あっくん!窓締めて!あぁっっ!ダメ!んっ!んっ!」

かまわずに腰を振ると、真美は眉間にしわを寄せながら必死で声を我慢している。
それでも、「んっ!ハッ!ハッ!あぁぁっ!太い・・・あっ!」などとボリュームが上がってくる。
さすがに聞こえてしまうかな?と思いながらキスで口を塞いで、キスしたまま腰を打ち付けていく。
もう、くぐもった呻き声しかしなくなるが、奈保子さんの喘ぎ声が頭をよぎって、俺もあっさり限界が来た。
キスしながら、何も言わずに真美の中で果てた。

抱き合いながらしばらくぐったりとして、「真美、奈保子さんの声聞いて興奮してたね?」と言っていじめると、「だってぇ・・・あんなに声出してるんだもん・・・」と恥ずかしそうに言う。

俺「真美も、もっと声出したら?もっと気持ちよくなるんじゃん?」

真美「無理だよぉ・・・あっくんに恥ずかしいの聞かれたくないもん。嫌われちゃうもん」

可愛すぎて死ぬかと思った・・・。

真美と付き合う前はそれなりに遊んでいて、この大きなチンポのおかげで結構いい目を見てきた。
経験の浅い子は初めは痛がったりするが、それなりに回数を重ねると狂ったように感じて虜になってくれた。
失神したり、よだれを垂れ流したり、ハメながら潮を吹いたりする子もいた。
チンポの比較で彼氏と別れた子もいた。

そんな中知り合った真美は、いつまで経っても必死で声を出すのを我慢していて、理由が『俺に嫌われたくないから』という、たまらなく可愛いものだった。
そんなこともあって、それまでとは逆に俺が真美に夢中になり、結婚にまで至った。
ただ、未だに真美をよがり狂わせることは出来ずにいたが、子供でも産めば変わるかな?くらいに思っていた。

ふと嫁を見ると、下腹部を少し擦っていた。

俺「真美、痛かった?」

真美「ううん。違うよ。あっくんの大っきすぎるから、まだ入ってるみたい・・・」

そんな風に言うが、やっぱりちょっと痛いみたいだ。
次は優しくしようと思っても、挿入してしまうとついつい激しく突いてしまう。
反省した。
そんな風にセックスをした次の日なんかにばったりお隣さんと会うと、何となく照れ臭かった。
こうしたちょっとしたスパイスもあって、夜の生活も満足していた。

相変わらずお隣さんとは挨拶をしたり少し世間話をする程度の間柄だったが、急速に関係が近づく出来事があった。
いつものように2人でゴルフ場に行った時、たまたま組み合わせになった同伴者が、お隣り夫妻だった。

正人「あれ?あっくんじゃん!真美ちゃんも!」

相変わらず馴れ馴れしいと言うか、フランクな口調で正人さんが言う。

俺「あっ!正人さんと奈保子さん!」

こちらも2人ともびっくりした。
話をすると、よく2人で回っているそうだ。
偶然に驚きながら一緒に朝食を食べた。
もちろんお隣さんと一緒に食事をするのは初めてだ。

正人「真美ちゃん。そのウェア、組曲でしょ?可愛いね!」

真美「えっ!よくわかりますね!ありがとうございます」

人見知りな嫁もウェアを褒められて嬉しそうに食いついている。

正人「俺のも組曲だからさ、わかったんだよ。それにしても似合ってるね。宮崎あおいより可愛いよ!」

女慣れしすぎな感じだが、イケメンな正人さんが言うとしっくりくる。
(※ただしイケメンに限る)というヤツそのままな感じだ。

奈保子「コラコラ!隣の奥さん口説かないの、あっくんも呆れてるでしょ?」

奈保子さんが上から目線で言うが、夜はあんなに可愛く喘ぐのにと思うと、こんな状況で勃起してきた・・・。

俺「いやいや、呆れてないです!嫁を褒めてもらって嬉しいです!でも、奈保子さんも凄く可愛いというかセクシーなウェアですよね。メチャ似合ってます!」

奈保子さんはゴルフウェアによくある巻きスカートの偽物ミニスカートではなく、本物のミニスカートを穿いているみたいで、程よく筋肉が感じられる太ももも肉感的でたまらなかった。
上は、ゴルフウェアなのにこんなに胸元が開いているヤツがあるんだなぁと、感心するほど胸元が見えているウェアで、ピンクのブラもチラチラ見えて目のやり場に困るほどだった。

奈保子「ふふ・・・ありがとう。若い子に褒められちゃった」

にっこりと笑う奈保子さんはエロさが溢れ出ている感じだ。
2歳しか違わないのに凄く年上な気がする。

正人「こいつ、ゴルフなのにこんな格好で、露出狂でしょ?」

正人さんがニヤニヤしながらそう言ってからかう。

奈保子「なに言ってんの!あんたの好みでしょ!」

正人「ごめんごめん!」

こうやって見ていると、正人さんは本当に尻に敷かれている感じだ。
奈保子さんが、突然俺の二の腕を掴みながら・・・。

奈保子「やっぱり!凄いよね!見てて、そうじゃないかなぁとは思ってたけど、相当鍛え込んでるよね?」

被せるように正人さんが俺の胸を拳で軽く叩きながら、「うはっ!凄いな、これ?」と言って驚いた。
俺は趣味で筋トレをしているので相当マッチョだ。
いわゆる細マッチョではなく、脱ぐと大抵「キモい」とか「ボディビルダーなの?」とか言われる感じのマッチョだ。

真美「そうなんですよ、あっくん無駄に鍛えてるんで暑苦しいんですよ。家にもバーベルとかいっぱいあって、床抜けるんじゃないかな?って心配なんです!」

嫁がそう言うと2人とも笑った。

奈保子「でも私は好きだなぁ・・・なんか、男らしいし、守ってくれそうじゃん?」

奈保子さんがそう言ってくれる。

真美「でも、刃物には勝てませんよ」

嫁が反論する。
そんなに否定しなくてもいいのに・・・。

正人「そうだよねぇ。逃げるが勝ちだもんね!」

すかさず正人さんが同調する。

俺「ありがとうございます。まあ盆栽みたいなもんですよ。自己満足です」

俺がそう言ってこの話は終わった。
これだけのやりとりで、奈保子さんに物凄く好感を持ってしまった。

そしてラウンドが始まると、正人さんが物凄く上手いのに驚かされた。
飛距離は俺の方が圧倒的に出るのだけど、結局彼がスコアでは上回る。
結構真剣にやったけど、結局スコアでは大差で負けた。
嫁と奈保子さんは同じくらいの腕で、スコアもほとんど同じだった。
負けた言い訳ではないが、奈保子さんがいわゆるアンダースコートとかではなく、普通の下着を着けていて、打つ時とかカートに乗る時、パットのラインを読む時にチラチラとピンク色のパンツが見えていた。
それが気になってしまったことも事実だ。

ラウンド中は、歳も比較的近いこともあってか凄く楽しかった。
いつもの誰と回るかわからない組み合わせになるゴルフでは味わえないフレンドリーなゴルフで、あっという間に時間が経った。
正人さんがやたらと嫁を褒めるのがくすぐったい感じだったが、嫁は嬉しそうに笑っていた。
そして、せっかくだからと、帰りに夕ご飯も一緒に食べようという話になって、レストランを決めて待ち合わせた。

移動の車中。

真美「あっくん、奈保子さんのスカートの中ばっかり気にしてたでしょ!」

(うわぁ・・・気がつかれてたのか・・・)

俺「えっ!そんなことないよ!真美も正人さんに褒められて嬉しそうだったじゃん!」

真美「それは・・・褒められて嬉しくないわけないよ。っていうか、誤魔化さないの!あっくんは真美だけ見てればいいの!」

可愛くて死にそうになりながら・・・。

俺「じゃあ、真美もミニスカ穿いてよ!」

真美「う・・・わかったよ。でも、もう見ちゃダメだからね!」

その言い方から考えると、真美はまたお隣さんと回るつもりらしい。
もちろん大賛成だが、(真美も正人さんを気に入ったのかな?)と、少しだけ不安になった。

<続く>

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