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同僚OLと飲んだ帰りに声を掛けてきた変なおっさん

この体験談は約 6 分で読めます。

10年くらい前だったかなあ・・・。
5つ年上の同僚OLのAさんと飲みに行った帰りだった。
時間は10時頃かな。

Aさんは職場の男性社員に狙われまくりの美人社員だったんだが、華やかな見た目とは裏腹に意外と身持ちが堅く、美人なのに30歳になっても独身・彼氏なしのままだった。
一方俺は変な話、美人よりもチョイブスが好きだったし、彼女もいたのでAさんにはさして異性としての興味がなかった。
Aさんもそんな俺の内心を知ってか知らずか、他の男の誘いは断るのに、俺のことはよく食事や飲みに誘ってくれて、弟のように可愛がってくれていた。

二人で繁華街を歩いてると、小柄なおっさんが突然後ろから、「失礼。変なおっさんです」と声を掛けてきた。
酔っぱらいかと思い無視しかけたが、男は俺たちの前に素早く回り込み両手で、『ちょっと待って』というジェスチャーをした。
おっさんはアロハシャツを来てて、確かに怪しそうだった。

おっさん「二人はどういう関係?」

俺「職場の同僚ですよ」

俺は素直に答えた。
無視するべきだったのだろうが、おっさんはこちらがつい返事をしてしまうような絶妙な訊き方をしてきた。

おっさん「恋人じゃないんだ。そりゃいい」

おっさんはそう言うなり、右手の人差し指をグッと立ててみせた。

おっさん「これであんたたちのセックスを撮らせてよ」

俺「はぁ?」

俺が素っ頓狂な声をあげると、おっさんは予想していたかのように、『まあまあ』というジェスチャーをした。

おっさん「個人的な趣味だから売るわけじゃないし、流出とかは心配しないで。どう?あんたこの人とセックスしたくないの?」

俺は軽く酔っていた為もあり、つい冗談ぽく、「まあAさんとならノーギャラでも歓迎だけど」と答えた。
殴られるかと思いきや、Aさんも満更でもなさそうだ。

おっさん「聞いた?お姉さん。この人お金いらないんだって。あんた10万総取りよ」

そのとき俺は、Aさんが家を買うためにお金をコツコツ貯めているという話を思い出した。
10万は魅力なのだろう。

おっさん「ぼくね、コンドーム嫌いなんだよね。生姦撮らせてくれたらもう10万出すし」

おっさんの追撃に彼女はぐらついていた。
酔狂なおっさんだが、確かに恋人でもない同僚二人が、金の為にセックスするというシチュは、悪趣味だけどなかなかそそられるような気もする。
おっさんは性癖を満たし、Aさんは金欲を満たし、俺はAさんと生姦できる。
まあ悪くない話だ。

ホテルは俺たちに選ばせてくれた。
おっさん指定のホテルだと俺たちが警戒しちゃうからという話だった。
3人で部屋に入るとおっさんは部屋の隅のソファを移動し、ベッドの斜め後ろに陣取った。
俺はシャワーしたかったが、おっさんが気に入らない様子だったのでそのままベッドに座り、Aさんとキスをし、サマーセーターの上からAさんの胸を揉んだ。
おっさんは三脚の上にカメラを固定すると、自分は入口の方へ隠れてしまった。
なるべく自然なセックスを撮りたいのだろうと、俺は勝手に納得した。

「本当にいいんですか?」と俺はAさんに訊いた。

Aさんは俯き、何も答えなかった。
返事をさせるのは酷な気もしたので、「まあ、適当にやりましょう」と言って、俺は前戯を開始した。
服の上から胸を揉み、手を入れ、ブラの上から乳首を摘み、服とブラをずらして生パイを揉んだ。
Aさんのおっぱいを揉んでいるんだと思うと、思わず射精しそうだった。
乳首を舐め始めると、彼女は初めて喘ぎ声を漏らした。

(こんな声だっけ?)という感じの、いつもの彼女の声とは印象の違う喘ぎ声だった。

ミニスカートの中に手を入れてアソコを擦ると、ストッキング越しにも濡れているのが分かるほどだった。
優しく揉んであげると彼女は異常なくらいに感じまくっていた。
彼女はずっと彼氏がいなかったので、数年ぶりのセックスなのかもしれない。
ならばと俺のサービス精神に火がついた。

パンツを下ろすと俺はクンニをした。
シャワーしてないのはアレだけど、別に臭くはなかった。
彼女はクンニを始めて3分もしないうちに、「イッちゃう、イッちゃう」と叫んでからイッてしまった。

俺はフェラは遠慮するつもりだったが(シャワーしてないし)、彼女は自主的に俺の乳首とペニスをペロペロしてくれた。
パンツを下ろした時、俺のペニスはヤバいくらい我慢汁まみれだった。

(嫌じゃないのかな?)

そう思ったけどAさんは丁寧にフェラチオをしてくれた。
Aさんはすでにビンビンのペニスを十分に愛撫した後、「入れて」と言ってきた。

ここで一つ心配なことがあった。
俺はゴムなしのセックスをしたことが生まれてから一度もない。
元来、真面目で小心者なので、恋人とのセックスにも必ずゴムを付けていた。

「じつは俺、生でしたことないんです」と言うと、Aさんは「私も」と答えた。

「うまく外に出せるかな」と俺が言うと、彼女は「大丈夫よ」と言って俺のほっぺにキスをしてくれた。

俺はAさんを寝かせ、綺麗な両脚の間に自分の腰を割り込ませた。
Aさんは俺の恋人よりも10センチ以上も脚が長いので、膝の位置の違いになんだか新鮮な気がした。
俺はAさんの唾液まみれのペニスをゆっくりとAさんのアソコに押し当て、生でゆっくりと挿入した。
ヌルルっという、ゴム付きとは明らかに違う生々しい挿入の感覚に俺は思わず驚いた。
正直、入れたと同時に射精しちゃうんじゃないかと心配なくらい、俺の一物はギンギンだった。
あと、我慢汁がすごかったので、避妊も心配だった。
そのせいか俺の一物はいつもよりも太く、長く、硬くなっているように思えた。
ここまで興奮したセックスも経験がないので、なんだか100%の我が子を見るようだった。

その自分でも驚くほどの100%の一物を根本まで入れると、彼女の反応もすさまじかった。

A「ああっ、あっあ・・・」

まだ腰を動かしてないのにピクピクしてて、果たして腰を動かしていいのか不安なほどだった。
それでもゆっくり腰を動かし始めると、彼女はクンニの時とは比にならないような甲高い声でとんでもなく感じ出して、腰を動かし始めて1分くらいでまた、「ああ・・・イッちゃう!」と言ってからまたイッてしまった。
久しぶりのセックスだからか、俺が100%の勃起をしているかは分からないが、自分のペニスでここまで女性に感じてもらえたのは俺も初めてだったので、嬉しかった。

Aさんは上半身を仰け反り、電流でも流されたみたいにビクッビクッと痙攣しながらイッてしまった。
Aさんの膣がキュッと収縮しているのが分かる。
俺はAさんの痙攣が収まるのを待ち、ピストンを再開した。
Aさんの膣内は異様に気持ちよく、これが生まれて初めての生セックスだからか、彼女の膣固有のものなのかはこの時分からなかった。
しかしとにかく生は気持ち良かった。
Aさんが挿入後すぐにイッてしまったのも、もしかしたら人生初の生がそれだけ気持ちよかったからなのかもしれない。

こうなるともうオッサンとか関係なく、こちらも行為に夢中になり、サービス精神旺盛に体位を変えながら二人とも貪るようにセックスした。
そしてそれがまずかった。
俺はあまりバックに執着はないのだが、一応バックから入れてみると、Aさんは俺に自分の腕を引っ張らせながら、自ら腰をふり始めた。
じつは俺もずっとイキそうなのにも関わらず、ずっと我慢して騙し騙し腰を振っていたので、Aさんのその腰振りは実にやばかった。
しかもあまり好きでなかったはずのバックスタイルも、生だと気持ち良さが別物で、俺はあれよあれよと言う間に臨界点に達してしまった。

俺「ちょ・・・待」

完全に抜くのが遅れ、俺はバックで挿入したままイッてしまった。
俺はめちゃめちゃ焦ったが、Aさんはそれでもまだ腰を振っていた。
結合部分から精子がポタポタと垂れ、シーツにシミを作り始めたが、Aさんは俺の一物が萎んで抜けるまで腰を振っていた。
(正直に言えば、Aさんに中出しした時の気持ち良さは今でも忘れられない・・・)

行為が終わるとおっさんはすでに居なくなっていて、報酬の入った封筒が置いてあった。
正直行為の後におっさんに会いたくなかったので、俺たちは服を着ると部屋の中はそのままにさっさとホテルを後にした。

その後Aさんとは食事も飲みも行くことはなく、セックスも二度とはしなかった。
(妊娠もしてなかった)
ただし職場での会話は今まで通りで、全てが夢だったようにも思える。

余談だけど、ホテルから出て封筒の中身を改めると、中には金は入ってなくて、なぜか板チョコが2枚入っていた。
してやられた。
俺は得したけど、彼女は少し可哀想だったかも・・・。

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