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彼と間違えて年下君とエッチしたら彼より気持ちよかった

この体験談は約 5 分で読めます。

今から5年前の夏、私が23歳の時に働いていた会社に専門学校2年のA君(仮名)がバイトとして入ってきました。
A君は4歳年下で、たまに一緒に仕事をしたり、会社の人たち数人で飲みに行ったりはしましたが“カワイイくていい子”という印象しかなく、男性というよりも弟のような感じでした。
翌年の春にA君は学校を卒業し、遠くの実家へ帰っていきました。
最初は「時々連絡するね」なんて言ってたけど、案の定連絡も途絶えがちになりました。

その年の冬、久しぶりにA君から連絡があり、「そちらに行く用事があるので会社にも寄ります」とのことでした。
約1年ぶりくらいに顔を見たA君は、ちょっとだけ逞しく見えました。

私の仕事が終わり、A君が乗って来た車に乗せてもらいドライブ。

A君「薫さん、あまり変わってないですね~」

私「あら失礼ね。さらに綺麗になりましたねって言いなさいよ」

などと軽いノリで会話も弾みました。
よく考えてみればA君と2人でこんなに話すのは初めてでした。

それからボーリングに行き(田舎なので、こんなのしか娯楽が無いのです)、焼肉を食べに行きました。
食事が終わってから「どうしよっか?」という話になり、じゃあカラオケでも~となってカラオケBOXへ。
私は大人数なら最初から歌えるのですが2人きりなんて初めてで、とてもシラフでは無理なのでビールを注文して気分を盛り上げつつ歌いました。
A君は車を運転しているし、そもそも下戸なのでお酒は飲めません。
ビールを飲みながら歌う・・・当然酔いも回ってきます。
A君の「飲みすぎですよ」の言葉を無視してビールを注文しました。

かなり盛り上がって(私だけかもしれませんが)カラオケも閉店時間になり、外へ出ましたが酔いのため上手く歩くこともできません。
もう私は眠くて眠くて・・・ウトウトと寝てしまいました。

A君が私を起こして、「送っていきますよ。家どこですか?」と聞いてきましたが、私はホワ~ンとした気分のため何も答えず眠りに落ちていきました。

それからどのくらい時間が経過したのか分かりませんでしたが、A君が「車の中じゃ凍えちゃうのでどこか温かい場所へ行きましょうよ」と言うので、寝ぼけたまま「うん、いいよ~」と答えました。
着いた場所はホテルでした。
寒くて眠くて、次の日休みだし、家に帰るのも面倒なのでホテルでもいいやと思い、A君と中に入りました。
寒かったのでさっさとシャワーを浴びて、備え付けのバスローブを着て眠りに就きました。

・・・彼氏が私の秘部に顔をつけ、舌で愛撫しています。
両手は伸ばすようにして私の両胸を揉み、時々乳首をクリクリとしてきました。

(夢なのかな・・・すごく気持ちいい。おかしくなりそう・・・でもなんか変。いつものやり方じゃない。あれ?夢じゃない。彼氏と一緒???ちょっと待って。ここどこだっけ?)

夢見心地からスーッと現実に引き戻され、目覚めた私が脚の方に目をやると、顔を埋めていたのは彼氏じゃなくてA君でした。
混乱する頭の中とは別に、「ちょっと待って。止めて」という言葉が無意識のうちに出ていました。

(付き合っている人以外の男性とのセックスなんて絶対に考えられない。ましてや以前一緒に仕事をしたことのあるA君とだなんて・・・)

A君は顔をあげると、「俺が『抱きたい』って言ったら、薫さん『うん』って言ったよ」と言い、再び私の胸を揉み始めました。

(ちょっと待って。私そんなこと言ってない!)

でも、もしかしたら酔って寝ている間に返事をしてしまったのかもしれません。
それに、(絶対にイヤ!)という気持ちにはなれませんでした。
それはA君の愛撫の仕方が彼氏とは全く違うものだったからです。

実は私は1年ちょっと前に彼氏と付き合い始めたのですが、その人が初めて身体を許した人でした。
彼氏の愛撫はとても優しく、男を彼氏しか知らない私は(セックスの気持ちよさはこんな感じなんだ)と思って満足でした。
でもA君のは全く異質で、一見荒々しく獣のようですが、感じるポイントを的確に突いてくるのです。
乳首の触り方ひとつとっても彼氏にされるよりも気持ちよく、背筋がゾクゾクしました。

A君「薫さん。寝ている時からココ濡れてたよ」

A君は舌の先でクリをチョンと突きました。
全身に電気のようなものが走り、思わず「んっ」と声が漏れてしまいました。
もうダメでした。
頭の中で理性が切れてしまいました。

A君「じゃあ本気でいくよ」

A君はそう言うと、私の胸を揉み、乳首を人差し指の腹で擦るようにし、舌の裏側を使って転がすように責めてきました。
もうそれだけで気が変になりそうなのに、A君は私の乳首に顎を当てガクガクガクッと痙攣させるようなことをしてきました。

私「あんっ、んんんんんんっ!」

思わず仰け反ってしまうほど、それは今まで経験したことのないような衝撃でした。

A君「いっぱい気持ち良くなってね」

さっきまで私に敬語を使っていたA君とはまるで別人のようでした。
私はもうどうなってもいいと思い、「うん」とA君の背中に手を回しました。
私がクリが一番感じると悟ったA君はクリを責めてきました。
それもただ責めるだけじゃなく、(ダメっ!イキそう)という時になるとスッと舌や指を離すのです。
焦らされる経験など初めての事なので気が変になりそうでした。
もう何度『お願い、入れて』と言おうと思ったか分かりません。
A君に全身の感じるポイントというポイント全てを責められ、69もしました。
彼氏以外のアレを見るのは初めてでしたが、あまり抵抗なく口に含むことが出来ました。

A君「もう我慢できない。入れたい」

A君は備え付けのゴムを付けました。
(ナマで入れてこようとしたらどうしよう)と思っていた私は、ゴムを着けてくれただけで安心した気持ちになりました。
正常位の体勢になり、A君が入れて来ようとする時もアレを私のアソコに擦りつけるようにして焦らしてきました。
私は我慢できなくなり、「もう・・・入れて・・・耐えられない」と言ってしまいました。
A君は私の両膝を持ち、グッと腰を前に出してくると先っぽが少し入ってきたのが分かりました。

私「んっ・・・」

ゆっくり、ずにゅずにゅっと進入してきます。

私「はんっ・・・んっん~」

自然と漏れた私の声はA君のが完全に入った合図のようなものでした。

A君「最初は少し馴染ませよっか?」

(なんでこんなにセックスが上手いんだろう?)

確かにカワイイ子だけど、女性の扱いに慣れている風には見えませんでした。
A君はゆっくりと腰を前後に動かし始めました。
彼の腰の動きに合わせて私の胸は揺れ、それに同調するかのように、「んっ、んっ、あっ・・・」とリズミカルな声が私の口から自然と出ました。
それから何度も体位を変えてA君とセックスをしました。
彼氏とは正常位、後背位、騎乗位しかしたことがなくて、初めて他の体位を経験する事が出来ました。

A君「最後は薫さんの揺れる胸と感じている顔を見ながらしたい」

その言葉で正常位になりました。

A君「もうそろそろイキそう・・・薫さん、イッてもいい?いい?」

私「うん、いいよ。いっぱい出していいよ」

A君が私の太ももを抱えるようにして腰を振るスピードを速めてきました。

A君「ああ、イク・・・っ!!」

A君の腰がビクッ、ビクッと2度、3度と打ち付けられるのと同時に私も頭がシューッと真っ白になるような感覚を得ることが出来ました。

A君はゆっくりと自分のモノを抜くと、そのまま私の横にドサッと寝てきました。
私はA君にピタッと寄り添うように身体をくっ付けました。
それから2人ともいつの間にか寝てしまいましたが、起きてから2度目のセックスをしました。
私も一回目よりも余裕が出て、A君の腰の動きに私の腰の動きを合わせたり、騎乗位では自分から腰を振ったりしてA君に応えました。
夢のようなセックスでした。

最低な女だと自分でも思いますが、彼氏の事は大好きですし、彼氏とのセックスもそれなりに満足してるのは本当です。
それ以来A君とは会っていませんが、(また来てくれないかな~、またしたいな~)と思っている私がいます。

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