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プロレスを見るだけで濡れてきちゃう身体にされた

この体験談は約 3 分で読めます。

彼氏が転勤で一ヶ月帰って来ないのをいい事に、彼氏の友人の3つ年上のA君をそそのかして、初めて家に呼んでこっそり遊んでいた日のこと。
食事を済ませてくつろいでいる私に、突然A君がプロレスの技を掛けてきました。

私の両足を持ち上げグルリと回転し、私をエビ反りにしてきたのです。
体の柔らかい私は、別にA君に構うこともなく無視してテレビを見ていました。
だんだんA君の腕に力が入り始め、いくら体が柔らかいとは言え、呼吸が苦しくなってきました。
でも、「痛い」と叫んでもA君は技を外そうとしません。
それどころか、ますます私の体を反らし上げました。

声も出ない程の苦しさに悶絶する私に、A君は唐突に、「女の子ってエッチでイク時、息苦しくて意識が飛びそうになるだろ。体を反らして仰け反るだろ。その全ての状態を男の方から強制的に作ってやってるんだよ。今は苦しいだろうけど、殺す訳じゃないから体も心も俺にまかせとき。死ぬ寸前の行為ってのがどれだけの快感か教えてやるよ」と。

苦しみの中でだんだん気が遠くなりながらも、A君の異常な行為と言葉に私は恐怖すら覚えました。
そんな私を尻目にA君は冗談でも言う口調でこう言いました。

「一生忘れられない快感を経験させてあげる」

ウイーン、ウイーン。

激しい音の正体はすぐに分かりました。
電動マッサージ器です。
確かに私もオナニーの時はお世話になっています。
だけど何でこんな格好で。

(いやぁっ、だめ・・・やめて)

そんな私の気持ちも数秒しか続きませんでした。
気持ちいいのです。

「ひっ、ひいっ!いやぁっ!」

こんな格好で苦しいはずなのに、おまんこから全身に電気が走ったような快感。
今まで経験した事のない快感。
仰け反る事も、逃げる事も、そして声を出すことも呼吸する事もできない。

(苦しい・・・、なのに何で)

足の裏が頭につく程に背骨をエビ反りに曲げられながらも鳥肌が立つ程の快感。
身動きができず、ギリギリの苦しさの中、クリトリスから強烈な快感が走る・・・。

「いいっ!き、気持ちいいっ、これいいっ!すごいっ!!ああっ、あ、ああっ!」

(私の体、折れても壊れてもいい)

「ダメッ!イッちゃう!あっ!あっ!イクッ!イッちゃう~あ~!」

体勢が苦しくて声は出せないけど、頭の中でそう叫ぶ。
そんな責めと快感を味わいながら私は失神したのです。

失神する程の快感って世間でもよく耳にするけど、違う形で失神寸前にされながら、同時にマッサージ器のパワーでイカされるなんて、皆さんには理解出来ませんよね。
私も未だに理解できませんが、失神寸前での凄まじい快感は忘れられませんし、また何度でも経験したいです。

その代償と言っては何ですが、プロレスを見るだけで濡れてきちゃうのと、腰痛が慢性化してしまったのが非常に辛いし、これからが怖いです。

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