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彼氏にフラれて悪酔いした女上司と

この体験談は約 5 分で読めます。

これは僕がリーマン時代の話。

僕は地元では大きい方の住宅建設会社に勤めていた。
その日、1泊付の忘年会に出席する為、伊豆の旅館へ。
総勢25名程度、飲めや歌えやの大騒ぎ。
宴会も終わり、潰れている人、寝る人、外へヌキに行く人を除いて2次会へ。
10名程で旅館を出る。

その中に足元フラフラで喚いている女性有り。
設計担当のNさん33歳。
いつもは仕事の出来る大人の女性といった感じだが、今日その面影は無い。

「一昨日振られたんだってさ」
「それであんななっちゃったんスか」

隣を歩いていた先輩に聞かされる。

「おーいI(僕)!もうこいつ(Nさん)ダメだ。うるせーから旅館連れて帰ってくれ!」

一番下っ端だった僕に営業課長から命令が。
もちろん断れる訳も無く任務遂行。

(やだな~)

僕「ほら、ちゃんと歩いて下さいよ~」

N「うるぅさいよ!あ、あんた・・・あんたにでぇあたしぃの◯△×&%#」

もはや聞き取り不可能。
Nさんの腕を掴み、旅館へ。
案内で室番を聞き、エレベーターに乗せる。

「はい、着きましたよ」

Nさんを布団に座らせる。
2人部屋の様だが相方は不在。

「水飲みますか?」

俯いたまま返事無し。

「じゃ僕、戻りますから」

・・・と部屋を出ようとすると。

N「おい!ちょ、ちょっとI!!」

(いつもは君付けなのに・・・)

僕「何スか?」

N「お、お前ねぇこ、こんなね、かぁいそうなあらしを一人にする気なのぉ」

僕「一人って・・・」

(もう始末におえないNさん・・・)

N「まぁいいから座れ」

目の前を指差す。

僕「は、はい(勘弁して~)」

N「だから男ってのは・・・」

・・・云々、説法の始まり。
でも内容の半分は振られた事のウップン晴らし。

(オイラ関係無いし・・・)

僕の携帯が鳴る。
先輩のA美さんからだ。

A美「Nと今一緒?どんな?荒れてる?」

僕「ええ」

A美「やっぱりぃ、きゃははは。じゃ私、他の部屋で寝ーよおっと。じゃ頑張ってね」

“プツッ・・・”

A美さんが同部屋だったらしい。
さすが危機管理が出来てらっしゃる。

僕「A美さんは他の部屋でもう寝ちゃってるから戻らないそうです」

さすがに真実は伝える事ができずファローフォロー。
Nさんは正座を崩した状態で、胸元と裾が開いて色っぽい。
しかし相変わらずの説法は続く。

(早く脱出して~)

N「おいI、お前彼女は?」

僕「居ないッスよ」

本当は居たのだが居ると言えない雰囲気だったので思わず・・・。

N「そっか、お前も寂しいんだなぁ」

僕「(いえ全然。一緒にしないで)」

Nさんが僕を見つめる。
そのNさんを見つめ返す僕・・・。
・・・というより蛇に睨まれた蛙状態(ちょっとコワヒ)。

Nさんがいきなり僕の腕を取り、オッパイにあてがう。

(えっ、え~~!?なんだ!?なんでだ??)

少しパニクる。
相手は適齢期をちょっと過ぎた女性。
一瞬にして方程式が確立する。

キスする=明日から結婚を前提にお付き合い。
オッパイさわる=明日両親紹介。
セックス=明日二人でお役所へ。

いきなりLEVEL2!

(マズイ、それは無理、ヤバイよコレ!)

が、しかし、当然僕も酔っている。
手に余るオッパイの感触がたまらない。
突然Nさんが女の切ない表情を見せる。

N「・・・今日は忘れたいの・・・」

ゾクゾクと立つ鳥肌。

(あー、えーと・・どしよ・・・んと、んと・・・アセアセ)

僕「わかりました。今夜、僕はNさんの彼氏になります」

覚悟を決めたというか、諦めたというか、なるようになれ!って勢い。
ねっとり交わすディープキス。

ピチャ、ピチャ・・・。

お互いの唾液を味わいながら激しく抱き合う。
Nさんの耳、うなじへと口を移し右手はオッパイへ。

N「アッ・・アッ・・ハアッ」

体がピクッピクッと反応している。
浴衣の襟元から手を入れ、肩まで捲る。
ワインレッドのレース刺繍入りブラの艶がまたヤラシイ。
ブラを強引に捲り上げる。
おわん型で張りのあるオッパイ。
直モミすると手からはみ出ている。
毎日の様に会社で顔を合わせているNさんが今こんな状態になっている・・・。
いつもと違う興奮が襲う。
少し黒ずんではいるものの、小さめの乳首にしゃぶりつく。
舌で転がし、もう1つは中指で小刻みに弾く。

N「アッ・・アアッ・・ハアッ・・」

軽く噛むと、悶えながら声を上げていた。
手をおまんこへ・・・するり。

ネチョッ、ピチャ、ピチャ、クチュッ。

液が指に纏わりつく。

N「はぅっ、あ・・ああぁぁ・・はぁっ、はぁ、はぁ・・」

僕「凄い濡れてますよ、ほら」

液の粘性を確かめるかのように、中指と親指で伸ばして見せる。

僕「舐めますよ」

ブラとお揃いのパンツを片足だけ脱がせ、おまんこを広げる。
濃い目の毛にギラギラ光るひだ。
溢れる液はシーツまで垂れ、その液を掬い取るように舌を這わせる。

N「フグッ・・フウッ・・アッ・・」

自分で指を噛み、声を抑えるNさん。
顔を左右に振り快感に身を任せている。

クチョクチョ。

わざと音を立てながらのクンニ。
クリを剥き出しにし、舌で円を描くように愛撫し続ける。

N「い・・いきそう・・イッちゃいそう」

クリを下から上へ激しく舐め上げる。

N「イッイクッ、はぁっ・・っあっ・・ハアハアハア」

体を何度もビクつかせイッてしまった。

N「・・・そのまま上にきて」

膝立ちのまま顔の近くまで行くと、パンツの上からスリスリ。

N「かた~い。食べてイイよね・・・」

パンツを脱がされフェラ。
下から上へ舐め上げ、横から咥える。
ジュルジュルと音を立て吸い込まれるチンポ。
Nさんの体温を感じる。
片玉を口に含んでは出しを繰り返し、玉も竿も唾液まみれに。
上から見るその光景にチンポも反応しカッチカチ。
僕の右手はおまんこ。

N「フグッ、ハウッ、ヴッ」

口から離さず感じながらもしゃぶり続ける。

僕「入れますよ」

当然ゴムは無く生挿入。

N「アッ・・アッ・・アッ・・」

タプッ、タプッと揺れるオッパイ。
完全に脱がせてない浴衣が帯の部分に集まる。
両足を僕の肩に架け、上から突き刺す。
髪は乱れ、顔は隠れているが、また指を咥えていた。

N「フッ、ンッ、ンッ」

声にならない喘ぎ。

N「あっ、イクッ」

体位を変え帯を掴み、力任せに腰を振り腹上発射。
酒が入っていた事もありクラクラする。

N「ハッ・・ハア・・こっちにきて・・・」

息を切らせながら寄っていくと、お掃除フェラ。
根元からゆーっくりと絞り出されるザーメン。

N「ありがと」

そう言うとNさんは眠りについた。

翌日、帰る為ロビーに向かうとNさんが駆け寄って来る。

N「I君・・・昨日はごめんなさい、私・・・」

僕「えっ、何の事ッスか?何もないッスよね?」

Nさんは微笑み・・・。

N「そうよね!」

その年の忘年会は思い出を残し幕を閉じた・・・。
が、その後しばらくの間は思い出を引っ張り、Nさんと“女上司プレイ”にハマッてしまったのは言うまでもない(反省)。

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