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ボーイッシュな女友達の見かけとは真逆のエロテクで

この体験談は約 5 分で読めます。

ある共通の知人の個展で、会社の元同僚K(♀・24歳)と、その友達M(♀・24歳)に偶然出会った。
2人ともグラフィックデザイナーで、3年前に仕事で知り合った。
ちなみに自分は文字周りの仕事をフリーでしている27歳。
今は2人とは仕事を一緒にしていなくて、単なる飲み友達。
男女の関係とか全くなく、一晩中バカ騒ぎしても何もない。

この日も個展の話を肴に、有楽町のガード下の沖縄料理屋で飲むことにした。

Kは中谷美紀をぽっちゃりした感じで、結構胸が大きい。
でも風呂に週1しか入らない変わり者。
もう1人のMはショートカットで、メガネを掛けたボーイッシュな感じ。
笑うと細い目がもっと細くなって、目尻が下がりとても優しい顔になる。
個人的に好きな顔だったりする。
さばさばしていて、見た目はおしとやか。
でも酔っぱらうと「お前」とか呼び捨てし始めて暴走する。
モノマネとか得意で、いつもウチラを笑わせてくれる。
そして、今回の主人公は彼女。

3人ともお酒がめちゃくちゃ強くて、ガンガン飲みながら音楽や映画、そして与太話で盛り上がった。
(※3人で1升くらい飲みます・・・)

そして沖縄料理屋でお会計を済まして、2軒目はバーにて飲み直すことに。
すでに酔っぱらっている3人は大きな声で、井上陽水の少年時代を熱唱しながらバーまで歩く。
バーに着くと、Mは酔いが回り始めたのか、バーテンさんにあだ名を付け始める。

「お前、胸毛濃そうだから、『クマ』な!お前のこと、オレはクマって呼ぶことにした」

さらに酒が進み、「オレは胸毛があるやつは大嫌いなんだよ」と笑いながらバーテンさんをからかう。
うちらも悪ノリしてからむ。

バーテンさんも悪ノリして、「お前より、オレの方がおっぱい大きい」とMに向かって言葉を返す。

そう、Mは服の上から見る限り、大きいと呼べる部類には入らない。

泣き出すM。
話を聞くと、彼氏に浮気されたらしい。
浮気相手は胸が大きかったらしい。
そして泣き出すと止まらないM。
あの手この手でなだめるが、どうにもこうにも上手くいかない。
隣を見ると、Kはトイレに行くと言って逃げてしまっているw

まあ、ここまではたまにある展開なので、酔った頭であれこれ考える。
とりあえず、バーテンさんと酒を飲ますことにする。
さらに酔っぱらって寝てしまうM。
店も閉店時間が大幅に過ぎ、申し訳ないので終電が終わった駅の入口に座り込む2人。
そして、酔いや気持ちが少し収まり、他愛もないさっきの続きを始める。

M「男の人って胸が大きい人がよいん?」

僕「人それぞれやん?」

M「N(僕)は?」

僕「顔重視w」

M「だから彼女できないんだよー」

僕「うるさいなー」

M「つか、10年くらい居ないんだっけ?」

僕「あはは」

M「普通にモテそうなのにね、いや、実際」

僕「実際なによ?」

M「あはは」

僕「別にそれも個性やん」

M「あはは。帰る?飲み直す?」

僕「うーん。飲み直すか?」

M「ねえ、たまにはNの家で飲もうよ」

僕「ええよ、タクシー拾おうか」

何度か家にも遊びに来たことがあったので、何も考えずに、返事する。
Mもきっと同じように考えていたのだろう。
家について、桃鉄をしながら飲み直す。

僕「あ、そうそう。彼氏とは仲直りしたん?」

M「・・・」

僕「あ、ごめん」

M「うん」

黙々とゲームをやる2人。
上手い言葉が見つからない僕。

僕「M、カワイイからすぐ見つかるよ」

M「見つからないもん」

僕「見つかるよ」

M「見つからない」

僕「あはは」

M「泣くよ?w」

僕「泣くなw」

仲良く言葉でじゃれ合う2人。

そろそろ夜明け。
2人のあくびをきっかけに寝ようかと自然にそんな流れになる。
ボクがソファー、Mはベッドで別々に寝ることに。
遠くでMがシャワーを浴びる音が聞こえる。
そんな中、眠りがゆっくり訪れる。

目が覚めたのは人の寝息が隣で聞こえたから。
Mがボクの背中にぎゅって抱きついて寝ていたんだ。
気付かないフリをして、もう1度眠ろうとする。
(やっぱり胸小さいなあ)なんて思いながら。
心とは裏腹に、体のぷにぷに加減にちょっと大きくなり始めていましたがw

M「ねえ、胸小さいって今思ったでしょ?」

やべっと内心思いながら、寝たフリを続ける。
Mはまた泣き始める。
こんなに泣くMは初めてだ。
こんなときは黙って側にいてあげよう、と思う。

しばらくして泣きやんだMがおもむろに僕の股間に手を伸ばす。
体が思わず反応・・・。

M「ボッキしてるんじゃねーよ、こんにゃろw」

とにかく無視をする。
すると調子に乗ったMは先っちょのあたりを人差し指でゆっくり円を描くように撫で始める。
寝返りを打つフリをして、体を逃がす僕。

「バーカ」と耳元で囁き、ズボンの中に直接手を入れるM。

やっぱり先っちょぐるぐる攻撃。
これかなり気持ちいいです。

なんか意地になって起きない自分。
他にも理由があって起きない自分。

もう1度寝返りを打って抵抗を試みるが・・・。

M「もうやめちゃうよ?」

(やめないでください)と内心思う。

無視していることがMに拍車をかける。
首スジをぺろぺろしながら、ズボンを下ろし始める。
また同じように先っちょぐるぐる大作戦が前では展開中。
首スジからTシャツ越しの背中、お尻、太股までべろべろが下りてくる。
ボーイッシュな見かけとは違って、結構エロい。

(あ、やめさせないとダメだ)

頭では分かっていながら、欲望に3秒で負ける。

(次は前を頼むよ)と期待が欲望に変わる。

Mが上に馬乗りになり、耳を攻撃し始める。

(負けた気分だ・・・)と身を任せる。

そしてべろべろが股間まで近づくが、肝心なところはお預け状態のまま。
内股やらさんざん周りを焦らされる。

たぶんボクは間抜けな顔してるんだなと想像する。
Mの『えへへ』と目が垂れている笑顔を想像する。

べろべろが無くなったなあと思って、興味本位、いや欲望に負けて薄目を開けて見る。

(やばい、目が合った)

「えへへ」と笑うMの顔が目に飛び込んできた。

Mは、ぱくっと突然咥える。

「あっ」と声が出る。

Mがぺろぺろを一瞬やめた理由が分かった。
口の中に唾液を溜めていたからだ。
今まで感じたことがないくらい、口の中が妙に生暖かい。
Mはゆっくり上下し始める。

「あっ」

Mが声を出す。

「ごめん、よだれが垂れちゃったw」

(別に気にしない)と心で返す。

Mは奥までゆっくりゆっくり咥えて、ゆっくりゆっくり戻していく。
たまに“ごくっ”と飲み込む音もまたいい感じ。
声も出さずにじっと我慢する僕。

突然激しくなる。
そして、突然ゆっくりになる。
確実に遊ばれている。
そんなことを何回か繰り返される。
想像もしてなかったけど、Mはエロい。
マゾかなあと思ってたけど、実はS。

(奥までゆっくりが好きです!)

そんな僕の気持ちを汲みとったのか、ハイペースでフェラを始めるw
あんまりテクニックはないけど、この生暖かさはやばい。
口の中だけ体温高いじゃないかと思うくらい。

「イクときくらい言ってよねw」

(絶対言わない)と誓う。

(あ、すでにヤバいし)とも思う。

Mは疲れたのか、ゆっくりとしたペースに戻す。
ツボにはまる。
そして、歯を食いしばりながら、発射する。

M「すごーい、めちゃ出たよ」

頭を撫でられる。

M「あと、我慢してる顔、可愛いw」

そして飛んだ精子を掃除しながら、Mが呟く。

M「ごめん、ありがと」

拭き終わると、ズボンもそのままにMはベッドに。
2人はその後、別々の場所で寝て、僕の「コーヒーいれたよ」という声でMが目覚める。

何も無かったかのように朝がまた始まった。

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