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昔、会社の同僚を喰いまくってた[後編]

この体験談は約 6 分で読めます。

研修が終わってから大阪に帰ると、東京配属になったことが判明。
一つ下で同じ大学の彼女に泣きつかれたが、俺はその時点で既に遠距離で続ける自信はなかった。

そして4月1日にT支店と発表。
支店内に普通の営業チームと女性主体の営業チームがあるが、俺は普通の営業チームで、女性主体の営業チームの方に木下優樹菜みたいな感じの軽そうな子、そして事務に青木裕子似の小柄な子が配属になった。
優樹菜とは研修が別チームだったので面識はない。

優樹菜「へー、T、大阪なんだー、よろしくねー」

初対面からいきなり呼び捨て、馴れ馴れしい感じのやつだ。

次の日から支店で働き始める。
うちの会社の方針は動いて覚えるスタイルなので、初日から営業同行でバンバン動き回っていた。
いい先輩ばかりだったが、やはり緊張して気疲れでくたくたになった。
優樹菜も営業同行していたが、要領がいいので先輩ともすっかり打ち解けていた。

初日は仕事が終わってからもそれぞれのチームで簡単な歓迎会があった。
二日目からは営業同行が終わって、事務仕事を少し片付ければ「帰っていいよ」と言われた。
俺が居たところで足手まといで自分たちの仕事の邪魔になるだけなんだろう。
優樹菜も同じタイミングで帰ることになったので、二人で食事に行こうという事になった。
優樹菜は実家で俺が入っている社員寮とは方向が違うので、会社の近くの居酒屋に行くことになった。

この日はエロい事は何もないので話の内容は省略する。

この日わかったことは・・・。
・優樹菜は意外と身持ちが固く、大学一年から彼氏とは4年の付き合い。
・ただ、浮気はその間3人くらいあるが、あまり長く付き合ってはいない。
・彼氏もちょいちょい浮気はあるみたいで、色々別れの危機を乗り越えてきたらしい。
・下ネタ大好き(シラフでもそうだが飲むとさらに拍車がかかる)。
・趣味はドライブでシルビアを弄ってかっ飛ばしている。

うちの支店は特殊な作りで、経費削減のためか、もう一つの支店と同じフロアに入っていた。
もう一つの支店(N支店)には新人は男が一人、女が二人いたので、オフィス内でよく話したりしていた。
4月は歓迎会も何度かあったり、先輩が食事に連れて行ってくれたりでなかなか忙しくて、いつか5人で飲みに行こうと言いながらも、なかなか行く機会はなかった。
事務の裕子ちゃんは勤務体系が別なので、夜の時間はなかなか合わない。
優樹菜も含めて俺以外の4人はみんな実家なので、一緒に食事に行く機会もなかなかない。

5月になってGWも過ぎて第3週の金曜日にようやく飲みに行けることになった。
せっかくなので会社から場所は離して飲んだ。
みんなストレス溜まってたんだろう、出るわ出るわ愚痴のオンパレード。
一通り話したら後は下ネタとバカ話で盛り上がった。
ぱっと時計に目をやると俺はもう電車がない。
みんなはギリギリ終電に間に合うらしくダッシュで帰って行った。
優樹菜はあまり酒が好きでないので、ほとんど飲んでいないから俺を送ってくれると言う(当時はそんなに厳しくなかったので勘弁してください)。

二人で優樹菜の家まで行って駐車場に向かうと、いかつい黒のシルビアが止まっていた。

俺「お前、これ、やばいだろ」

優樹菜「いいっしょ、まあまあ、乗って乗って!」

中もウッドハンドルやらすごいスピーカーやらで、バリバリのヤン車仕様だ。
ブルンブルン・・・ものすごい大音量でふかしている。

俺「おいおい、近所迷惑だろ・・・」

優樹菜「平気平気、この辺、こんなクルマばっかだよ」

また車が少ないのをいいことに猛スピードで走る。

優樹菜「ちょっと酔い覚ましに、お茶買ってくねー」

急ハンドルで国道沿いのローソンの駐車場に入った。
俺も一緒に入ってお茶を買うと、優樹菜はお茶とお菓子をいくつか買ってきた。

俺「おいおい、酔い覚まし関係ねーじゃん」

優樹菜「まあ、せっかくだからちょっと喋っていこうよ」

俺「そうだな、明日は休みだしな」

そのローソンは駐車場が広かったので長く停めてても問題なさそうだ。
また仕事の話から友達の話から色々話してたが、彼氏の話になっていった。

俺「よくそんなに長く付き合ってんな、尊敬するわ」

優樹菜「んー、けどいよいよやばいかなって感じはあるけどね・・・」

俺「何それ?」

優樹菜「浮気は今までもちょいちょいあったからまあいいんだけど、今度は本気っぽいんだよねー。ラブホ街で見たって友達が言っててさー」

俺「けどそれだけじゃわからんだろ?見間違いって事もあるんじゃない?」

優樹菜「いや、実はこの前、携帯見ちゃったんだよねー。やつはロックしてるから安心してるんだけど私、暗証番号知ってるんだよね。そしたら写メに入ってたの・・・」

俺「どんな写真?」

優樹菜「もろエッチしてるところとかは無いけど、二人でキスしてたり抱き合ってたり・・・しかも相手がグラドル並みの巨乳で、やつの超タイプなんだよね・・・」

俺「で、なんで本気ってわかんの?」

優樹菜「実は明日、話したいことがあるから会おうって言われてるの・・・」

涙声になったので見てみると優樹菜は涙ぐんでいる。

優樹菜「ずっと誰かに言いたかったけど大学の友達には言えなくて・・・それでTに話したかったんだよね・・・ごめんね」

・・・と、優樹菜は俺の胸にもたれかかってきた。

「ちょっとだけ泣かせて・・・」

俺も何と言ってよいかわからず、静寂の中で優樹菜は俺の胸で肩を震わせて泣きじゃくっていた。
俺は優樹菜の胸が押し付けられているのをしっかり感じていた。
ひとしきり泣きじゃくって優樹菜は顔を上げて俺の顔を見つめた。

(か、可愛い・・・)

思わず優樹菜を抱き締めてキスをした。
優樹菜は少しびっくりしていたが、すぐに俺に体を預けてきた。
俺たちは激しく舌を絡めて大量の唾液を交換した。
俺はキスをしながらシャツのボタンを外し、黒のブラをたくし上げた。
乳首は薄い茶色で小ぶりで可愛いおっぱいだ。

優樹菜「ちょ、さすがにここではまずいっしょ」

俺「大丈夫だよ、誰も居ないし、これ全部スモークでしょ」

優樹菜のシルビアは全面スモークなのでまず外からは見えない。
俺はかまわず、わざと荒々しくおっぱいにむしゃぶりついた。

「あ・・・ちょっと、イヤ、・・・やめて・・・あーん」

いつもの優樹菜とは違ってすっかり女の子らしくなっている。
俺は右手をスカートに突っ込み、パンツをずらして優樹菜の割れ目を探し当てた。
もうびしょびしょだった。

俺「おま、これ、すごい事になってんじゃん」

優樹菜「いや、あんまり見ないでよ・・・」

俺「俺のも頼むよ」

俺はすぐにズボンとパンツを一気に脱いだ。
優樹菜は俺のモノをじっくり手にとって眺めてから、ぱくっと咥えてくれた。

グポッ、ズポッ、ヌプォッ、ズチュッ・・・。

う、上手いこれで十分仕事が出来るくらいの上手さだ。
唾液を大量に出しながら舌を絶妙に絡めてゆく。
俺はすぐにイキそうになったので慌てて止めた。

「ちょ、やばい、やばい、イ、イッちゃうよ!」

上目遣いで小悪魔っぽい笑みを浮かべると一気に加速した。

「やば、やばい、イクぞ!」

俺は大量の精液を優樹菜の口にぶちまけた。
優樹菜は後部座席からティッシュを取って精液を吐き出した。
唇から精液を垂れ流している姿がたまらなくエロい。
俺は後部座席に優樹菜を誘導するといきなり指を突っ込み、クリとGスポを両方攻めてやる。

「ぁあああぁっ!!あんっ!!それやばいっ!!」

優樹菜は眉間にしわをよせて懸命に堪えている。
俺は回復してきたモノを正常位でぶち込んだ。
濡れすぎてるからすんなり入る。

「ぁあんっ・・・!」

中はキツく、ぐいぐい締め付けてくる。
俺は激しくベロチューしながら突きまくった。

優樹菜「あっ・・・あぁぁん・・・Tっ・・・外・・・外に出してね・・・」

俺「分かってるよ・・・」

ピストンのスピードを一気に上げる。

俺「あぁぁぁぁっ・・・だめ、だめぇっ・・・!!きもちい・・・あぁ・・・あんっ・・・!!」

優樹菜「あたしも・・・もぉ・・・イク・・・イク!」

車のスプリングが揺れる音と、肉がぶつかる音と、ぐちゅぐちゅという音が車の中に響き、あたりは生臭い臭いが立ち込めている。

「やばい、出るっ・・・!」

出る直前にモノを抜き、優樹菜の胸めがけて大量の精子をぶっかけた。

「二回目なのにすっごいいっぱい出たね」

優樹菜は胸にかかった精液を手に取りながら笑っている。
気が付くといつの間にか周りに車が止まっている。
俺たちは後片付けしてすぐに車を出した。
社員寮に送ってもらう間は、なんだか照れ臭くて何を話したか覚えていない。
最後に軽くキスをして俺たちは別れた。

それから結局、優樹菜は彼氏と別れることなく、入社して3年目の6月に結婚して寿退社した。
それまでの間、セフレというほどではないがたまにエッチすることはあった。
が、お互い割り切った関係で男女というよりは友達に近い関係だった。

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