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女友達の自殺を止めたらお礼にフェラしてくれた

この体験談は約 7 分で読めます。

地元の女友達Nとは、ガキの頃はそれほど仲はよくなかったが、20歳を過ぎてからよく遊ぶようになった。
特に俺が大学院に入るために浪人していた一昨年は、Nを含む地元の仲間とよくつるんで遊びに行った。
ちなみにNは看護婦である。

それから俺は大学院に無事合格し、地元を離れる事になった。
不思議とNとのメールが増えたのは、俺が地元を離れてからだった。
遠くにいる方が、下らない相談とかしやすいのかもしれない。

Nとは特に恋愛感情はなかった。
顔は結構可愛いが、時々キツい事をさらっと言う。
それに昔っから眼力が強かった。
俺はちょっと苦手だったんだ・・・。

大学院に入って3ヶ月ぐらいして、後輩の学部生の彼女ができた。
Nにも彼氏がいたはずだ。
それから1年くらいが過ぎ、9月に同窓会があるとかでNからメールが来た。
俺は修論を書かくために夏休みなど当然ないと思い、同窓会は欠席する予定だった。
それを幹事から聞いたNから『つまんないよ~』とかそんなメールが来た。
近況報告の後、メールの最後に『彼氏と別れた』と書かれてあった。
俺は『また新しい彼氏でも作れよ!』とか送ったが、Nにしては珍しく返信が来なかった・・・。

それからしばらく経った暑い日の夜、Nから電話がかかってきた。
12時くらいだったから遅めの電話を訝しむところだが、看護婦だからシフトの関係でこの時間になったのだろうと思った。
しばらく世間話をしていたら、だんだんNが涙声になってきた。
なんかやばい雰囲気を感じた。
普段はすげー明るい子なのに泣き声ばかりで、こっちの問いかけにも時々「うん、うん」と頷くばかりだった。

そしたら「もう死んじゃいたい・・・」とか言い出した。

まじで焦って、「馬鹿な事考えるなよ!」とか必死で慰めた。
それで「今どこに居るんだよ!迎えに行くから!」と聞き続けてたら、◯◯海岸と、聞き覚えの無い場所を言った。
調べてみたら千葉だった・・・。

俺は内心、嘘だろ!と叫んだ。
まず本気で自殺しようとしてんじゃねーのか?という事にビビり、「迎えに行く」と言った手前、今から千葉の先っちょに行かなければという思い・・・。
ひとつため息ついて覚悟を決めた。

「俺が行くまで、馬鹿な真似すんなよ!」

そう約束させてから電話を切り、それからすぐにネットで場所を調べた。
車で3時間半くらいかかる・・・半泣きだった。
先輩に連絡して、頼み込んで車を借りた。
ガソリン満タンと洗車して返すという約束も痛かった。
15分おきにNに電話をかけた。
先輩の家に向かってチャリを漕いでる時も、運転してる時も、『俺が行くまで待ってろよ!』とNに言い聞かせ続けた。

カーナビの画面と時間からすると、半分くらい来た辺りから、電話が通じなくなって、焦りまくった。
少し道に迷って(カーナビあるくせに・・・)、夜明け頃、Nの居るはずの海岸に到着。
しばらく海岸線の道を走っていると、車道に赤の軽を見つけた。
見覚えがあるNの車だ。
だが、Nは車の中に居なかった。

Nの車の隣に着けて、車を降りた。
体がすげーだるいし、喉が渇くような緊張感もあって、膝がガクガク震え始めた。

俺はNを呼んだ。
ガードレールを乗り越えて、海岸線に飛び下りて軽く足を挫いた。
よく見たら、すぐ階段があった。
Nはその階段の一番下にうずくまっていた。
階段の上からだとちょうど死角になる位置だったから見えなかったんだ。

Nは俺の声が聞こえているはずなのに、まるで顔を上げなかった。
体育座りをしたまま膝に顔を埋めていた。
俺はNのそばまで歩み寄り、彼女の前に立ったが、何て言っていいか解からなかった。
その時、Nは泣いていなかったと思う。

俺「N・・・、元気だった?」

掴みの気持ちで場違いな挨拶をした。

そしたらNが「ゴメンね・・・ゴメンね・・・」と呟きだした。

それからとりあえずNを立たせて、車に戻った。
Nの車じゃなくて、先輩の車、俺が運転してきた方だ。
助手席に座ったNはやっぱりずっと下を俯いていた。
俺達はしばらく黙っていた。
つーか、何て言っていいのか解からんかった。

そしたらNが「ゴメンね・・・あのね・・・」と、色々喋りだした。

両親が不仲でどーのと言っていた。
Nの両親の話は俺が地元に居た時から知ってるから、たぶん彼女を追い詰めた大きな理由じゃないだろう。
それから彼氏と別れた後、医局の先生にしつこく迫られて、断ると酷い嫌がらせをしてきたとか何とか・・・。
その先生と前に付き合っていた人がナースステーションのお偉いさんで、その人からも嫌がらせがあるとかないとか・・・。
正直な話、俺はあまりの眠さのあまり、そのへんの理由は聞き流してた。

だが・・・。

N「でね、もう嫌がらせはしないから、1回だけエッチさせてくれって言うから、私、先生と寝たの・・・」

それを聞いて突然目が覚めた。

N「でも結局、ナースステーションで嫌がらせが続いて・・・」

俺は相当腹が立って、その糞医者を再起不能にしてやろうかと言ってやろうと思ったけど、大人気ないので何も言わなかった。
俺はずっと聞き役に回っていた。
相槌以外は何も言わなかった。
Nが少しでも吐き出せば楽になるんじゃないかと思ったし、うつ病とかの人に「頑張れ」とか「負けるな」とかいうのはタブーだと聞いた事がある。
Nはうつ病じゃないにしろ、疲れていたんだと思う。

Nが黙った。
しばらく俺も何も言わなかった。

俺「N・・・」

俺はNの頭を抱き寄せた。
車の中だからちょっと辛い体勢だが、ロマンチックと言えばロマンチック。

でもシリアスの嫌いな俺は、耳元で「ちょっと寝ていい?」と聞いた。

Nは驚いたように俺の顔を見上げて、少し噴出して笑った。
Nがようやく顔を上げたので、俺も少し笑った。
そしたらNが笑顔のまま泣き出した。
ボロボロ涙をこぼして・・・。

で、俺は後部座席に移った。
ちなみに先輩の車はワンボックスなので、座席を倒すと俺の部屋の布団より寝心地がよかった。
とは言え、今の今まで死のうと思っていたNを置いて寝てしまったら、どこで気が変わるか分からないので、「Nこっち来いよ」とNも誘った。
まじで下心なしで。

「まじ、俺が寝てる間に変な気を起こすなよ!自殺もエッチも!」

冗談まじりで言いながら、Nを抱きすくめた。

「ハイハイ」とNは笑った。

俺は昔っから眠りが浅くって、少しの気配ですぐ目が覚める方だから、こうしておけばNが抜け出そうとしたらすぐに分かる。
それからしばらくしたら、俺より先にNが寝やがった。
俺はたぶん2時間くらい寝てたと思う。

目を覚ますと、Nが起きてて俺の顔を見つめてた。
ちょっとドキッとする距離で、唇を奪うには絶好の角度だったが、ちらりと俺の彼女の事が頭に浮かんだ。

「キスは浮気だ!」と言う彼女だから、この体勢でもアウトかもしれん。

そしたらNが「本当にエッチダメ?」と聞いてきた。
もちろん冗談まじりだったが、半分くらいは本気だったと思う。

俺も冗談っぽく「だ~め」とか言ったら、「そっか・・・じゃぁ、今日来てくれたお礼はどうしたらいい?」ときた。

「う~ん」と悩んでいると、Nが「今日はありがとね。もう死のうとか言わないから・・・」と言いながら、俺のチンポをズボンの上から擦った。

俺「ちょちょちょっと、まてまてまて・・・」

俺は動揺しながら止めようとする。
朝立ちか、Nのせいかは知らんが、俺のチンポはもちろんビンビンだった。

「ご、ごめん・・」とNは手を引いた。

凄くすまなそうな顔をしてた。

俺「いや、本当にお礼なんていいいんだよ」

N「・・・でも~、そっか彼女に悪いもんね。ゴメンね・・・」

Nはうなだれた。
俺はほんの数秒考えて、Nの手を取って、俺の股間に宛てがった。

俺「やっぱりお礼してもらおうかな」

最初は躊躇いがちに、それからすぐにズボン(ハーフパンツ)の中に手を入れてきた。
俺は紐を解いて、トランクスからチンポを取り出す。
Nは一度、親指と人差し指の間を舐めて、俺のチンポに直接宛てがい、しごきだす。
まじで気持ちよかった。
もはや俺の思考回路は、“彼女に生きている実感を持たせるための緊急避難”という言い訳で、(キスと本番しなけりゃいいだろう)と俺の彼女を頭から追い出した。

俺は、Nの腕と腕の間からNの胸を触った。
一瞬Nの手の動きが止まったが、再び俺のチンポをしごきだす。
俺は調子に乗ってNのシャツの襟から手を侵入させ、ブラをずらして直接揉んだ。
Nの胸は俺の彼女よりもずっと大きくて、張りがあった。
Nは少し身体を下にずらしており、俺の胸くらいに頭があった。
おっぱいを揉むにはちょうどよい位置だが、下には手が届かない。
位置をずらそうとモゾモゾと動いたら、何を勘違いしたか、Nは身体を曲げて、俺のチンポを咥えてきた。
何につけても彼女と比べるのはよくないが、俺の彼女より5倍は上手いフェラだった。
俺も懸命に体を曲げて、彼女の背中側から彼女のロングスカートを捲り上げた。
パステルブルーのパンティーの上からお尻を撫で、(今日の空の色と同じだなぁ)と意味の分からない感慨と共に、俺はNの口の中に発射した。

その後、俺はNと車を並べて地元に帰った。
もちろん予定外の帰省なので、家には戻らなかった。
途中で車の中から地元の仲間に連絡を取り、Nと一緒に居てやってくれと頼んだ。
大丈夫だとは思うが、1人にしたくなかった。
幸い土曜日だったので、数人の仲間に連絡がついた。
死のうとしてたとか言わずに、「疲れてるみたいだから」と言って、友達を呼び出した。

すると途中、Nが突然コンビニの駐車場に入った。
Nが降りて俺の車のそばに寄った。
降りようとしたらドアを塞ぐので、窓を開けた。

N「今日はありがとうね。もう大丈夫だから」

弱々しいが笑顔でそう言った。

俺「本当に大丈夫か?今◯◯と◯◯に連絡取ったから、いつものところで飯を食おう」

N「本当?じゃ私行ってみるよ。K(オレ)は帰るんでしょ?」

俺「ん~まぁ、顔を出してもいいんだけど、本当は帰らなきゃならんかも」

ゼミの発表が明々後日で、全く用意してなかったからだ。

N「今日は本当にありがとう。また死にたくなったら来てくれる?」

俺「お前が俺ん所に来い」

N「分かったよ。ありがと」

窓を閉めようとすると、Nは窓枠に手を掛けて、俺の唇を奪おうとした。
幸いギリギリでほっぺで、俺の彼女からする“浮気”ではない。

N「Kの事好きになったよ」

そう言ってNは自分の車の運転席に消え、走り去った。

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