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人生初の過ちは結婚式2日前

この体験談は約 6 分で読めます。

私(26)は人生で一度だけ過ちを犯した事があります。
それは婚約もまとまり結婚式の2日前だというのに、別の男性と関係を持ってしまったことです。

私は当時、地方銀行の受付をやっていました。
会社の歓送迎会の飲み会で、協力会社の方々と一緒になってお酒を飲むイベントがありました。
私は結婚間近ということもあって、歓送迎会だけでなく私のお祝いの意味もあった為、随分と飲まされたものでした。
そして終電も終わり、それぞれがタクシーを拾って帰るときに、私は全く知らなかったのですが、協力会社のTさんと偶然にも同じマンションに住んでいたことがわかりました。
Tさんはマンションの3階、私と当時結婚予定の彼氏の家が8階という近さでした。
ちなみに電話では何度も話したことのあるTさんでしたが、お会いするのはその時が初めてでした。

Tさんと同じタクシーに乗り、マンションの下の公園で少し酔いを覚まそうという事になりました。
酔っていた私はなんの疑いを持つ事もなくTさんと一緒に公園のベンチに座り、結婚したら何が変わるか等、結婚15年目である大先輩であるTさんに質問するという展開です(ちなみにTさんは40過ぎで結婚し、子供もいます)。

Tさんはダンディで清潔感もありかっこよく、さらに気さくな方で、下ネタなのですが笑いやギャグを交えて「結婚は人生の墓場だよ~~w」と色々教えてくれました。
私にとっては集団でワイワイするよりも、Tさんと公園で話している方が気も遣わず楽しかった印象でした。

しかし私は急にお酒が入っているせいかトイレに行きたくなり、それを理由に家に帰ろうとしました。
ですがTさんが、「えー、ここから大事な話なのにwその小屋の裏でやっちゃえやっちゃえ」という甘い誘導に、ついつい私も乗ってしまい、私はTさんに連れられ小屋の後ろに向かいました。
その時からもう間違いは始まっていたのかもしれません。
Tさんは私の肩に手をかけ、私もTさんの腰に手を回しながら歩いていたのです。

「覗かないでくださいよ~~」

私が小屋の裏に隠れ、ストッキングと下着を脱ぎ、下を向きながら用を足していると、気配を感じたので頭を上げると、酔っ払ってハメを外しているのか、Tさんが小屋の影から顔だけを出して笑顔でこちらを覗いていたのでした。
薄暗くはありましたが、思いっきりアソコとおしっこする姿を見られてしまいました。
しかし急に止めることもできず、「見ないでくださいってww」と言いながら手でアソコを隠すしかありませんでした。
Tさんはそのまま接近してきて、まだパンツも穿かずにしゃがんでいる私の目の前でしゃがむと、私の頭を掴み、胸の中でギュっと抱き締めてきたのでした。

私は「待って待って、落ち着いてww」と、まだオシッコが出ていたので笑って誤魔化そうとしましたが、さらに直後にキスをされてしまいました。

私は意外と冷静でした。
酔いが逆に度胸を生んでいたのかもしれません。
頭の中で、『このまま立ち上がる→パンツとストッキングを穿く→キスから逃げる→そのままテキトーに笑ってマンションに入って逃げる』というシュミレーションをしました。
しかし、Tさんは何か別の人のように変わっていました。

『このまま立ち上がる』までは成功しました。
しかしストッキングがパンツに絡みついて、同時に穿くことができず、キスされてしまいました。
私は胸を揉まれながらも手探りでパンツを穿きましたが、次にストッキングを無理やり上げようとした段階で、Tさんの手が私のスカートの中に入り、パンツ越しにアソコを触られてしまったのです。
もしTさんが嫌な人だったら、意地でも逃げようとしたかもしれません。
しかし、なにぶんお世話になっている方でもあったので、逃げるには逃げますが“失礼の無いように”という考えがありました。
Tさんは無言で私を抱き締めながらパンツの上からクリ周辺を擦っている感じでした。

私も悪かったのかもしれません。

「Tさん~、私は奥さんじゃないですよー。まだここは家ではありませんよー」

・・・などと、穏便に済ませようとした軟弱な姿勢がいけなかったのかもしれません。

Tさんは私のクリの位置を発見すると、その部分だけ執拗に触ってくるようになりました。
そして次第に私も、家の近くで関連会社の人とこんな関係になっているスリルみたいなものに興奮してきたのです・・・。
私も声が出てきました。

Tさんは次に私の片足を持ち上げ、無理やりもう片方の手でパンツの裾から中に指を入れてGスポットと言われる部分を掻き回してきたのです。
Tさんは私の中を刺激し潮を吹かせると(初めての潮吹きでした・・・パンツがビチャビチャになりました・・・)、ズボンのベルトを外そうとしたので、私は思わず、「入れるのはダメですよ!」と小声で言いました。

Tさん「うん。フェラだけならいいでしょ?」

そう言って自分の息子さんを出すと、私にフェラをするように言ってきたのです。
私は、(フェラでイカせたらさすがに落ち着くはず)と、Tさんの息子さんを口に咥え、フェラをしました。
5分後くらいにイカせる事ができました。

Tさんは、「口に奥行きがあって気持ちいい。これから結婚する彼氏が羨ましいなぁ」などと言ってました。

私は口の中にあるものをいきなり目の前で地面に捨てるのは失礼かな、とも思いましたが、かと言って手の上に吐くこともできず躊躇していると、Tさんが「地面に吐いていいよ」と気を遣ってくれました。
私は地面にそれらを吐きました。
そして、(もういい?満足した?)と思っていると、今度はTさんがしゃがんで私の片足を自分の肩にかけ、またパンツのアソコの部分だけを捲り上げ、ワレメを舐めてきたのでした。
私はTさんの頭を掴み、あまりに激しい舌使いで出る音に、さすがに周囲を見渡しました。
Tさんはそのままパンツを脱がせて自分のポケットに入れると、「もう我慢できない」と言い、また片足を担ぎあげ、そのまま息子さんを私の中にググッと入れてきたのでした。

私は抵抗しませんでした。
Tさんの息子さんは彼氏のよりも一回り大きく、私も今までにない大きな感覚が伝わってきました。
正直、かなり気持ち良かったですww

Tさん「めっちゃ締まってる。気持ちいい」

そう言いながら腰を振り続け、私は2度イキました。
Tさんは1回すでにイッてるせいか、なかなかイキませんでした。

一旦抜いてバックの体勢にされて、スカートを腰まで捲りあげられると、Tさんはすごいいやらしい事をしてきました。
しゃがんでお尻全体を手で広げると、お尻の穴を舐め、さらに指を入れてきたのです。
今までそんな事されたことないために、私は尋常ではない興奮状態になってしまいました・・・。

Tさんはお尻に指を入れながら、器用に自分の息子さんを入れてきました。
そうしているうちに声がまた出てしまい(田舎でよかった)、するとTさんもイキそうになり、私から抜け出すと自分で息子をしごいて出していました。
それから持っていたウェットテッィシュで拭き、服を改め、またベンチに座りました。

Tさんは「パンツは記念に頂戴~~♪」なんて言い、私も「ダメですってw」なんて言いながらも、結局返してくれませんでした。

家に帰ると、彼氏がちょっと不安そうに起きて待っていてくれたのです。
彼氏は猜疑心が強く、心配性な面があります。
飲み会でなにか間違いがないか不安だったのでしょう。
既に間違い済みでしたが・・・。

彼氏は私をちょっと叱ると、その日に限ってエッチしたくて仕方なかったのか、すぐにベッドに寝転ばされました。

(やばい!パンツ穿いてないのバレる!!)

そう思いましたが、既に遅く「なんでパンツ穿いてないの?」と尋問されるハメに。
私は「酔っ払ってトイレ間に合わずに少し漏らしてしまったから、駅のトイレに捨てた」と言い張りました。
彼氏は疑っていましたが、かといって本当の事を言えるはずもありません。

私は開き直り、「まだ疑うの?本気で怒るよ」と言うと、彼氏は「ゴメンゴメン」と言ってきました。

それから彼氏とのエッチが始まりました。
彼氏が夢中で私を愛撫しましたが、私の頭の中はあのTさんの激しい愛撫の映像が残っていました。
彼氏も私の中に入れてきましたが、やっぱりTさんの余韻が残っているせいか、ちょっと物足りなかった気もしました。
ともかくなんとかその夜は無事に終わり、結婚式も無事完了し、会社も寿退社し引越しすることが出来ました。

ただあれ以来、お酒はもう飲むのはやめようと思ってます。
なぜなら自分の人格が変わってしまうことに今さら気が付いたというか・・・。
あの晩の出来事は、本当に唯一の失敗だと思います。

とりあえず書いたらなんかスッキリしました。
読んでいただいてありがとうございました。

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