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処女に口だけでイカされ続けた刺激的な1週間

この体験談は約 5 分で読めます。

ちょっとした事情があって書きたくなった。

同じ街に住んでた彼女のC(♀)は、同郷の親友R(♀)と一緒に暮らしてたので、俺と3人で食事することが多かった。
Cが会社の新人研修合宿のため2週間不在のため、初めの1週間のうちの何日かをRと食事して、「じゃお休み~」と別れてた。

お互いが次の日休みの土曜の夜、遅くまで飲んでしまい、少し呂律の回らなくなってたRが、「ね~、Cがいなくて大丈夫なの?」と言う。
『大丈夫?』=『淋しくないの?』という意味だと判断した俺は、「1週間や2週間会わなくても普通平気だろw」と答える。

すると、潤んだ目をキラキラさせて俺を睨むようにしたRの口から・・・。

R「じゃなくてあっちの方!?」

目もそうだけど明らかにエロさ満載のRの言葉の意味がわかって、瞬間思ったのは、一体CはRに俺のこと、どれほど性欲の強い男だと話してるんだろと・・・。
確かに思い当たる節ビンビンな時代ではあったけど。

全然綺麗事じゃなく、俺は彼女の親友であるRに対してそういう気持ちを持ったことは一度もなかった。
友人達の間でも美人で有名なCに惚れてたってことがあったし、行動する場合は基本3人だったので、彼女の友人は俺の友人という感覚でしかなかった。
ただ今思い出してもRは十分にイイ女だったし、初めて見たその状況下の彼女はすこぶるエロかった。

R「だって男の人って大変なんでしょ?辛くないの?ワタシがしてあげようか?」

Rがどんな情報(俺のことやエロ知識)持ってての発言なのか真意はわからないが、俺は1つだけ確実にRについて知っていたことがあった。
Rが処女であるということ。

俺「Rとするのはマズいっしょ。俺、Cに怒られるよ」

(こういう場合の男の常套逃げ文句)

R「エッチじゃないよ。それはダメ。ワタシだってCに怒られちゃうよ」

ちょっと間があり・・・。

R「口か~、手で~、してア・ゲ・ル・ヨ」

それ聞いてすぐ思ったのが、(それだとCに怒られないとでも言うのか?)という突っ込み。
でも呂律の回ってない言葉のいやらしさったらない。
この時はすでに落とされてたんだな。

店でもう少しなんやかやあったんだけど、シーンは俺の部屋のベッドの上に飛ぶ。
エッチ無しなのはもちろんだしキスも無しで、Rの“作業”が淡々と進んでいた。
マグロ状態で横たわった俺のジッパーをチャーと下ろし、下着の裂け目に指を入れてブツを取り出そうとしているようだったが、Rはそれが自分の予想以上に困難な作業だということに気がついたらしく、今度はベルトをカシャカシャ外してパンツ前面を開放して下着の上部から手を入れ始めた。
ホントに人生初の作業だとしたら、実に効率良く、かつ素早く、大事なことに気がついたと思う。
(後々わかったけど素質あったみたい)

すでにRの小さな掌では、両手で握っても頭部分がはみ出るほどになって、狭い布下で押し潰されてた俺のブツを片手で無造作に握り、下着を太腿の方に移動させながら、とうとう開放させてくれた。
Rにとってはこれだって初体験だったはずなのに(後は全て人生初なので省略するw)。
実にスムーズに事を運んでいく。
酒の勢いなのか、無知だからこその大胆さだったのか。

R「え~熱い~コレ。凄い大きいね。Cが何日か居ないとこんなになるんだ?」

その表現とこんな状況でRの口から発声されたCの名前とで、握られたブツがさらにギンと脈打ったのがわかる。

ここで気がついたのが、どうもRの頭の中には男のオナニーという感覚が無い。
事実俺は2、3日前にはしっかりと放出しているのだが、Rは俺がCと会わなくなってから溜まりっ放しだと信じて疑ってないようだ。
まあそれがきっかけでの今のこの状況なんだから、いちいちそんなことの否定はしなかったが。

R「なんかこんなになってて可哀相w」

男の生理とサガにちょっと笑い入ってる。

R「どっちがイイの?手?口?」

俺はもうなんの躊躇いも無く・・・。

俺「口でやって」

R「うん、わかった」

手を動かすわけでもなく、ただギュっと握り締めているブツに、Rも躊躇なしに顔を近づけ、舌先を出して鈴口だけをチロチロ舐めだした。
ヘタな注文をせずにRの手順に身を任せようとそのままでいると、なぜかその行為が何分間も続く。
俺としては早く次のステップに進んで欲しかったのだが・・・。

R「これでイイの?これで気持ち良い?」

どうもそれがRにとっての全てだったらしいw
それだけでは男はイケないんだということを懇々と事情説明した後、ようやく俺の膨らみはRの口内に納まりはしたんだけど、その流れからは当然ぎこちのない頭の上下運動と舌による一定リズムの回転運動が延々と繰り返されることになった。
この動きに比べればCのテクニックはプロの技とさえ言えるほどだけど、まるで子供にやってもらってるようなRの直線で単純な動きが、なぜか新鮮で愛おしくてたまらなかった。
結局口だけではイケなかったが、最終的には手の動きも体得してくれたRの献身的な2時間近くは俺を充分満足させてくれた。

放出された量はRの想像を大きく超えるものであったらしく、一生懸命頑張って喉奥に流してくれた分と、唇の外に流れ出した量は同じぐらいだったみたい。
口の中にあった分を完全に飲み干してから口の周りをティッシュで拭き終わったRが、「これだけ溜めてると量も凄いんだね」と言う。
またまたカン違いの言葉には心臓をギュっと掴まれたような気がした。

ただRとしては、それから1週間の間にほぼ2日に1回のペースで繰り返された同様の行為の結果、それが単に自分のカン違いで、ほんの2日前にあれだけ出したモノが今日もまた同じ分量で同じ勢いで放出されるものだということをもう理解していた。
同時にこの日これだけぎこちなかったRの技術は、Cが帰ってくる日となった1週間後の日曜には驚くほどの進歩見せていた。
逆に言えばそれも当たり前というか、エッチもキスもせずに、ただただ口淫だけで男を1週間イカせ続けるというのは結構大変なわけで、俺もRのその頑張りに甘えてしまった結果、彼女の技術向上に貢献してしまった次第。
その因果関係として、2週間ぶりに家に戻り、彼氏と会うCの大きな期待に応えられなかった俺への不満は当然であり、ちょっと揉めてしまった(Rには関係ない)・・・。

これが若かりし時の俺にとっての、ちょっと刺激的な2週間事件だったんだけど、最近たまたまCに会うことがあって話をした時に、帰郷して結婚したRが某年3月11日に亡くなったんだよという話を聞き、ショックを受けたことで思い出し書いたお目汚しの話です。
失礼しました。

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