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ロシア人の人妻研修生[第3話]

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木曜日の午後11時、俺は自宅のワンルームマンションのベッドに、大股を広げて座っていた。

脚の間には、後ろの大きく開いた黒のカシュクールのドレスから見える、真っ白な背中がゆっくり上下に動くのが見える。
もちろん俺の愛する(おいおい、いつの間に・・・)ロシアからの人妻研修生、エルヴィラさんの背中だ。

俺の勤務する支社では、この不景気に業績が好調だとの理由と、特許申請が二期連続支社間トップだったことを記念して、本社から取締役が出張訪問、市内のホテルでちょっとしたパーティーを開くことになった。
この取締役は、ここで昔支社長を務めていて、ロシアとの商売にも深ーく関わっている人間だ。
パーティーを開くにあたってエルヴィラさん他、ロシア人研修生達が取締役のご機嫌をよろしくするために「準主賓」扱いになったのは当然かもしれない。

「フォーマルな格好をしてくるように」とのお触れで、女子社員は結婚式のような格好でパーティーに参加させられた。

衣装のレンタル費用は“会社持ち”という、なんと言ったらいいのか、今の支社長の上昇志向が窺われる。
まぁ、それはともかく、パーティー会場で一際目立ったのはもちろんエルヴィラさんだった。

なんと自前らしい黒のドレス。
前は深いVネックが入り、あの胸が嫌でも強調される。
後ろはパックリあいて、綺麗な背中が鑑賞できて、もう眼福眼福。
普通、こんな格好は女子社員に引かれたりするものだと思うが、エルヴィラさんみたいな金髪の外人はそういう対象にならないらしく「きれーい」「かっこいいー」などと、彼女の周りには他の部所の女性も集まってきていた。
むしろ男のほうが遠巻きに「おいおい、あれってシステムの研修生だろ?マジかよ」やら「会社で見たときからいいなーと思ってたけど、あの格好エロすぎ」やら「ロシア語勉強して昼飯誘うことに決めました」など、仲間で話すだけで、2~3人の勇気ある奴を除いて遠巻きに眺めているだけだった。
取締役もお気に入りらしく、片言のロシア語で話しかけてはいたが、そこは若くして出世した男。
理性を働かせて、韓国イルカやホーキングとも区別することなく談笑していた。

俺は支社でも下っ端の方なので、滅多に会わない同期や、普段あまり接することのない他部所の後輩と色々な雑用をしていた。
ただ、「どうだ、美人だろ。俺はこの美人に口でしてもらったりバックでぶちこんだり、胸ではさんでもらったりしてもらってるんだ!いいだろー!」と、心の中で優越感に満ち溢れながら、楽しそうに話すエルヴィラさんには近づかずに、ちらちら見ていた。
そんな俺と目が会うと、口元だけで笑ってくれるエルヴィラさん。

パーティーは九時に終わったが、みんな牽制しあってエルヴィラさんを2次会に誘う人間はいない。
取締役や支社長はホーキンズを連れて2次会に行き、韓国イルカはデザインの人間と居酒屋に流れたらしい。
クールな人間が多い(まとまりがないとも言う)システムの人間は自然にばらけた。
俺もタクシーを拾って、何人かで市内まで戻ろうかとした時、非通知の電話が携帯にかかってきた。
出てみるとエルヴィラさんだ。

俺は他の人に「忘れ物したからホテルに戻ってくる。テキトーに帰ります」と言い、何人か勇気ある奴らの2次会の誘いを巻いたエルヴィラさんが待っているホテルから少し離れたコンビニに急いだ。

「惚れられた?ちょっとやばい?」

ニヤニヤしながら二人でタクシーに乗り、俺のマンションに向かった。
鼻息を荒くして部屋に入ろうとすると、火曜日に納車されたばっかりの俺の中古車を見たいと言い、マンションの駐車場に行くとドライブしたいと言い、乗ってみると明日からの4日間に必要なものを買いに行きたい、と言った。

大量の高級和牛、豚肉、ステーキ肉、気に入ったらしいポンジュース、子供の服、牛乳、ミルク、刺身、じゃがいも、サワークリーム、トマトピューレ、小麦粉、イクラ、ヨーグルト、子供のぬいぐるみ・・・。
少し離れた国道沿いのショピングモールで、エリヴィラさんはものすごい量の買い物をした。
払うそぶりはしたが、それは俺もわかっている。
もちろん支払いはさせてもらった。
俺の中で、(金づる?・・・)との疑惑が少しだけ浮かんだことが、俺が先週の日曜日、部屋を貸すことを同意してから浮かんでいた計画を実行しようと決意させた。

子供のおみやげに買った大きなぬいぐるみを抱えつつ、量販店で買えばだいぶ安いデジタルビデオを買って、再び俺のマンションに向かった。
帰りの車中、「デジタルビデオは週末に使いたいけど、ご主人とお子さんが帰るときにはお土産に持って行ってください」と伝えると、エルヴィラさんは「スバシーボ、アリガトウ」と繰り返していた。

食材を冷蔵庫に入れ(パンパンだってーの)、紳士的に(というか、いつもの弱気さで)「寮まで送りますよ」と言うと、エルヴィラさんは抱きついてきて「Спасибо!(ありがとう!)トテモヤサシイデスネ」と言うと、店員さんのような口調で「シトビーハチーチェ?」とおどけた口調で俺に言った。

何を隠そう、俺のロシア語会話能力は驚異的に上昇している。
もしかして語学の天才かもしれない?理系に言ったのは間違いだったのかも?と思ったほどだ。

俺はエルヴィラさんの小さくて彫りの深い顔、パーティーのままの服装から覗く白く豊かな胸、耳のピアスを見ているとどんどん興奮してきて・・・。

「Это、プラーチェ・・。・・ムネービーザー・・。ええと・・。そのまま・・着たまま・・イズイーク?・・・」

エルヴィラさんはじっと考えていたが、やがてにっこり笑って頷き、俺をベッドに座らせ、脚の間に入って俺のスーツのベルトをはずし、ズボンを下ろしてトランクスを下ろし、飛び出してきた俺のものを優しく握ると、舌を出して「イズイークはコレ。マチガエタ?・・・съесть・・タベル・・」と言うと、俺のに唇をかぶせて「イズイーク」を先の部分に擦り付けた。

会うたびに気持ちよさが増すのは、エリヴィラさんの俺への愛情が深まっているからか?
それともテクを小出しにしているのか?
俺が一番好きな、仕事のスーツではないものの、パーティー用にいつもより濃いメイクとドレス姿でのフェラは格段に興奮する。
俺と二人で会ったときには、いつも(といっても2回だけだが)カジュアルな格好だっただけに、今日のエリヴィラさんは強烈に色っぽく見える。
耳のピアスが揺れ、時々俺を見上げながら、ドレスの胸元を見せ付け、長めの舌が俺の根本から先っぽまで舐めあげる。
俺はうめきながら、手を伸ばしてドレスの上から胸を思いっきり揉む。
エリヴィラさんは声を上げず、綺麗に整えた眉をひそめる。

明日から夫と子供と過ごす部屋なのに、大丈夫かなこの人・・・なんて理性的な思いも、後半の新技の前に砕け散った。

俺のを全部飲み込み、舌を伸ばして俺の二つの球を舐めまわす。
この前まで素人童貞だった俺は気持ちよさにお尻を浮かせて「っひ・・・ひょ・・」と変な声を出すだけだ。
おまけにいつもよりエルヴィラさんのよだれが妙に多く、口の中でのあたたかさ、唇が括れの部分を通過するときの滑らかさが格段に違う。
俺は5分ほどで限界を感じ、肩を叩いて首を振り「ザーコンチチ・・やめて・・・」とすすり上げると、エリヴィラさんは舌を伸ばして俺の出口にあて、よだれでびちゃびちゃになった俺のをゆっくり指でさすり上げた。
吹き出した俺のが、エリヴィラさんの赤い舌に当たりながら、口の中や唇、鼻に散らばるのが見えた。
一発目を舌で受けると、そのまま唇をかぶせて飲み込んでくれた。

そのままベッドに上がり、ドレスを脱がせて、下着を剥ぎ取り、お口で装着後一気に上から押さえつけ挿入。
もう俺的にはおなじみになった、入っていくときのエリヴィラさんの小さな悲鳴。
1回目より2回目、2回目より今日のほうが激しいエリヴィラさんの舌からの腰の突き上げに、俺はペース配分も考えれず腰をふりまくり、あえなく発射した。
さらにこのたまらない体を貪ろうと思ったが、俺には今日中にしなければいけないことがあった。
不思議そうな顔をするエリヴィラさんに、「部屋の掃除をしなければ、ご主人と子供に悪い」と言って、服を着て寮に送り返した。
悪いってねえ・・・。
人の奥さんの体を食べまくって言えたことかって感じですけど。

エルヴィラさんが帰ったあと、俺はもちろん掃除もした。
エロ本やら飲みさしのペットボトルやら、スピリッツやら、捨てられるものは分別を無視して黒のゴミ袋に入れ・・・車に放り込んだ。
そして、買ったばかりのデジタルビデオを取り出し、大学時代に「家電王」と自称した知識を総動員して、計画を練った。

何の?もちろん盗撮だ。

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