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ずっと片思いしていた若い英語の先生と[第2話]

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「やっべぇ!」

目を覚ますと時計の針は午前九時を回っており、ボクは慌てて歯を磨き、顔を洗うと一番マシなトランクスを選ぶと穿き替えて駅へと向かった。
寝坊をしたのは自分の癖に、ボクは電車が各駅で停まるのを呪った。
ようやく目的地に着いて駅の階段を駆け下りると、ハザードをつけた車のドアにお尻をつけて凭れ掛かっている先生の姿が見えた。

「来ないのかと思ったじゃないの!」

腕組みを解きながら先生が言った。

「すみません・・・」

声をフェードアウトさせるように首でお辞儀をしながらボクが言うと、先生はようやく笑顔を見せてくれて、助手席に乗り込むようボクを促した。

「お姉ちゃんね、最近好きな人ができたらしいの」

玄関の鍵を開けながら先生が言った。

「奥さんのいる人とは違う人ですか?」

言ってしまってから余計なことを言ったと自分の口を呪った。
けれども先生は気にする風でもなく話を続けた。

「うん、でも、そのお相手というのが、随分若い人らしいの」

「若いって?」

「お姉ちゃんと十五も年が離れているらしいの」

「えっ?ボクよりも年下ですか?」

すると先生は悪戯っぽく笑うと、ボクに言った。

「お姉ちゃん、若く見えるけど、私とひと回りも違うの」

(えぇーっ!お姉さんって、若作りだけどアラフォー?!)

お姉さんを昨晩見ているボクとしては、俄かには信じがたかった。
先生の話を聞いてみると、ボクが帰ったあと、先生とお姉さんは話をしたらしい。

「お姉ちゃんは、その人とは上手く行かないと思っているの?」

「上手く行くわけないじゃないの!」

「それなら、どうしてその人と付き合っているの?」

「付き合ってなんかいないわよ。私がちょっと気になっているだけ」

「お姉ちゃん、それってずるい!そんなの、その人にも失礼だよ」

お姉さんはどうやら自分と重ね合わせて、妹のことを心配していたようだった。
結局、お姉さんは先生がボクと付き合うことに賛同してはくれなかったそうだが、会社に出かけるときにコンドームの箱を先生の部屋に置いて行ったらしい。
先生の部屋のベッドに腰掛けると、先生はベッドの脇机の引き出しから、箱を取り出すと小さく振って見せた。

「シャワー浴びる?」

昨夜、家に帰ってからお風呂に入って念入りに身体を洗っていたが、先生に言われてボクは頷いた。
買ったばかりの男物のパジャマとバスタオルを渡してくれて、ボクは先生にバスルームへと誘われた。

「一緒に入る?」

そう言われたボクは、ゴクリと生唾を飲み込んで、ただただ頷いていた。
おっぱいは大きくはなかったけれど、お風呂場で見た先生の身体は、それまでに雑誌なんかで見たどんな女性よりも綺麗で色っぽかった。

「桜井くん、おっきくなってるぅ」

茶化すように先生に言われてボクは顔を赤らめたが、昨日ほどには恥ずかしくはなかった。
シャワーから出る少し温めのお湯に打たれながら、先生はボクの身体に泡のソープをつけると、自分の身体を擦り付けるようにして洗ってくれた。
ボクは、もういつ死んでも構わないというくらいに気持ちが高揚し、股間の方も一触即発の状態だった。
石鹸を洗い流してくれたあと、先生は自分の身体も洗い始めたので、ボクは洗ってあげるフリをして先生の小ぶりなおっぱいに触れた。
先生のおっぱいは想像していたよりも弾力があって、ボクが揉むようにすると陥没していた乳首が勃ってコリコリになった。

「後でゆっくり触らせてあげるから、身体を拭いてベッドで待っていて」

そう言われてボクはバスルームを後にすると、バスタオルを腰に巻いたまま先生の部屋に向かった。
バスタオルを身体に巻いて部屋に戻ってきた先生は、妖艶な感じというか、色気マックスという感じでボクのもとにやってくると、ボクのバスタオルを剥ぎ取って、それをベッドの上に敷いた。
いつでも発射準備の整ったボクのジュニアにそっと口づけをすると、先生はベッドをポンポンと叩く仕草をして、ボクに横になれと促した。
ボクが横になると、先生は自分のバスタオルを床に落とし、ボクに覆い被さってきた。
先生の両手がボクの両頬を包み、先生の唇が近づいてきた。
先生の唇は薄い方だけど、とても柔らかくて、ボクは夢を見ているようだった。
気が付くと、ボクは先生に舌を吸われながら、先生の片手が硬くなった肉棒に添えられているのを感じた。

「カチカチで、熱いね」

先生はそう言うとボクの首筋にもキスをして、やがてその唇はボクの小さな乳首を吸った後、股間の方へと移っていった。
先生はねっとりと竿の根元から先にまで舌を這わせて、すでに零れ出た汁を舐めとってくれた。

「気持ちいい?」

ボクの方を見て言う先生にボクは頷くしかなかった。
すると先生は身体の向きを入れ替えたかと思うと、ボクの上に跨がり、目の前にパックリと開いた股間が晒された。
本物の女の人の股間を目の前にするのは初めてだったけれど、ボクは先生の張り出した腰を引き寄せると、ぷっくらとした先生の蕾を唇で啄んだ。

「あ、いい・・・」

先生は小声でそう漏らすと、喉の奥まで届くほどにボクを深くまで咥え込んだ。

「先生、もう出ちゃうよ」

いつまでも先生のお口の中で慰められていたかったけれど、再び先生の口を汚してしまう危機に晒されたボクは、先生の亀裂から顔を離して言った。
それを聞いた先生は、ボクを一旦口から出して、枕元に置いていたアルミの小袋を開けて中身を取り出すとボクに装着してくれた。

「できたよ」

そう言って先生はベッドに仰向けに横になると、両腕をボクの方に伸ばして、『おいで』という仕草をして見せた。
ゆっくりとゆっくりと、ボクは先生の脚の間に身体を入れていき、先生に手を添えてもらったまま温かい蜜壺へと進入を果たした。
途中で少し行き止まりのような感じになったけれど、先生の促されて強く腰を突き出すと、一気に根元まで入っていった。
先生の眉間に少し皴が寄った気がしたけれど、先生を気遣っている余裕はボクにはなかった。

「先生、動いていい?」

そう言うと先生が頷いてくれたのでボクは腰を前後に動かし始めた。
温かくて、柔らかくて、女の人の中がこんなにも気持ちいいとは想像を遥かに上回る快感だった。
先生に抱き寄せられて舌を絡めとられると、ボクの快感は一気に頂点に達し、激しいピストン運動とともにボクは果てた。
先生の中に納まったまま、ボクの股間のモノはみるみる力を失っていった。

「ティッシュの箱を取ってくれる?」

先生に言われて手を伸ばし、先生に手渡すと、先生はティッシュを何枚も箱から引き出すと、それを塊にして自分の股間に押し当てた。
先生の動きを邪魔しないように先生の上から身体を退かすと、先生のお尻の下でバスタオルに血が滲んでいるのに気が付いた。

「先生、大丈夫ですか?」

あまりに激しく突いたので、ボクは先生にケガをさせてしまったのではないかとパニックになりかけたが、ひょっとして・・・と思って遠慮がちに聞いてみた。

「あの、先生・・・、先生も初めてだったとか・・・」

すると先生はボクからコンドームを外してボクを拭ってくれた後、ティッシュを丸めて屑籠にそっと入れると、ボクの方に向き直ると思い切ったように告白した。

「そうよ」

そこには見たこともない天使がいた。

「卒業おめでとう」

先生はベッドの上に座ったまま、自分の胸の前で小さく手を叩く仕草をしてくれた。
それにしても驚きだった。

「せ、先生・・・、ホントに初めてだったんですか?」

先生が再び頷いてくれると、なぜだかボクは嬉しくて仕方がなかった。
先生に抱きつくと、先生はちょっと照れた仕草を見せながらもボクを抱き締めてくれた。

「夢じゃないですよね?」

我ながら女の子みたいなセリフを吐いてしまったと思ったが、先生はニッコリ笑うとボクのほっぺたをつねって見せた。
抱き合いながらベッドに横になると、ボクはようやく先生にずっと訊きたかったことを口にした。

「あの、先生、本当にボクのこと男として見てます?」

すると先生はするっと手をボクの股間に伸ばして、手のひらでボクを優しく包むと言った。

「女の子にこんなのついてる?」

そう言いながら優しくニギニギされてしまったボクは、あっという間に復活してしまった。

「先生、いい?」

先生はボクを仰向けにさせると、ボクの腰の辺りに跨がってきた。

「あ、アレ、つけてない・・・」

そう言ったけれど、先生はボクに手を添えながら腰を下ろしてきたので、ボクは先生の潤んだ秘密の花園に包まれてしまった。
先生のおっぱいがボクの前で小さく揺れて、ボクは再び高まってきた。
でも先生が少し苦しそうな表情をしていたので、ボクは先生の張り出した腰に手をやって動きを制すると、足を伸ばしたまま上半身を起こしてベッドに座った。
先生の背中に手をやって、ゆっくりと押し倒してボクが上になると、正常位になってピストン運動を再開した。

「先生、まだ痛い?」

先生は小さく横に首を振ると、下からボクに抱きついてきた。
先生の華奢な背中に腕を回して腰の動きを速めていくと、先生は少しずつ喘ぎ声を上げ始めた。
喘ぐ先生は色っぽくて、いやでもボクの股間の刺激になった。
コンドームをしていないボクは、先生の中で出すわけにはいかないと思って必死に堪えた。
けれども、そこまでがボクの限界だった。

「先生、出ちゃうよ」

そう告げると、先生はボクに思いっきり抱きついてきて、ボクの耳元で囁いた。

「いいよ」

ビックリして先生の顔を覗き込むと、先生は黙って頷いた。
ボクは自分でも驚くほどに激しく腰を打ち付けて、先生の柔らかい肉襞の中で放出した。
自分でしているのとは違う次元の快感だった。

ぐったりと先生の上に覆いかぶさって、しばらく余韻を楽しんでいると、先生はボクにベッドの上で膝立ちになるよう促した。
それからティッシュを取って自分の股間に押し当てたまま、ボクの萎えたジュニアを舌の上に乗せて、そっとお口の中に含んでお掃除をしてくれた。
先生と抱き合って眠り、目が覚めるとお昼の時間をとうに過ぎていた。

「何か食べよっか?」

先生に言われて頷くと、先生はボクのTシャツに袖を通して部屋を出て行った。
ブカブカの男物のTシャツだけを身に纏った先生の姿は、美しくもエロかった。

(でも、先生があれを着てったら、ボクは何を着ればいいのだろう)

そんな風に思いながら、とりあえずパンツとジーンズだけ穿いて上半身裸のまま先生の後を追った。

「お姉ちゃんはお料理上手だけど、私はダメなの」

先生はベーコンエッグを用意してくれたけれど、先生の言葉は決して謙遜ではなかった。

「あの・・・、先生、ボクがやりましょうか」

見かねてそう言うと、先生は意外そうな表情を顔に浮かべて言った。

「桜井くん・・・、お料理できるの?」

ボクは黙って頷き、すでに先生が潰してしまった卵の乗ったフライパンを受け取ると、後を引き継いだ。

「ベーコンを先に焼くと油を引かないで済みますよ」

冷蔵庫から先生にレタスとプチトマトを出してもらって、盛り付けぐらいはできるだろうと任せたら、どうすればそんなにアバウトにできるのだろうと思うくらいの代物がダイニングテーブルに乗っていた。
ドレッシングを馴染ませるふりをして、サラダのボウルの中身もこっそり形を整えた。

「美味しい!桜井くんって、お料理上手なんだね!」

(これくらいで褒めてもらっても困るな・・・)

そんな風に思いながらも、好きな人が自分の作ったものを美味いと言ってくれてテンションは上がった。
先生に家事のセンスがないのは、後片付けの段取りと手際を見てもわかった。

「いつもお姉ちゃんが、やってくれるから」

(年の離れたお姉さんでも、いくらなんでも甘えすぎだ)

心の中で思ったが口には出さず、ボクは黙っていた。
家事は苦手でも、先生のことは大好きなのだから。

簡単なランチを済ませて先生の部屋の戻ったボクたちは、再び全裸になって抱き合うと繋がったままベッドで話をした。
みんなが高嶺の花と手を出さずにいた先生も、自分から心トキメク出会いがなくて、気がついたら処女のまま耳年増になっていたこと。
ボクが在学中、ずっと先生のことを見ていることに気がついてから、先生も何だか意識するようになっていたこと。
ボクの卒業時には自分のときめきに気づいていたが、お姉さんに「教え子はダメよ」と言われ続けて諦めていたこと。

「卒業式の日、職員室の私の机に制服のボタンを置いていったの、桜井くん?」

ボクが頷いてみせると、先生はボクに抱きついてきた。

「捨てないでいて、よかったぁ」

そう言ってボクから離れると、自分のアクセサリーボックスの中から懐かしいボタンを取り出してボクに見せた。

「桜井くんのじゃなかったら、どうしようかと思っていたの」

先生はクスリと笑いながらそう言うと、大事そうにボタンをアクセサリーボックスの引き出しに仕舞った。

「私ね、生まれて初めて、子供ができてもいいって思っちゃった」

「大丈夫なんですか?」

さっきのことが気になって訊いてみると、先生は笑って答えた。

「大丈夫よ」

ボクたちは再びじゃれあって、まったりと繋がって、お姉さんが帰ってくる前にボクは先生の家からおいとました。

<続く>

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