マンガみたいに濡れてた彼女。

この体験談は約 3 分で読めます。

昨年末、生まれて初めて彼女ができた。
オタクだし、エロ同人描いてるし、年だってとっくに30歳。
人には「魔法使い」とバカにされ、彼女なんて諦めてた俺に彼女ができた。

彼女はちょっと年上の32歳。
すごい美人って感じでもないけど、整った顔立ちだし、俺には勿体ないくらいの女性だと思う。
一緒にいるとすごく癒されて、なんか漫画に出てくる優しい姉って感じ。

散らかりっぱなしの俺の部屋を一緒に掃除してくれて、プラモやフィギュアをディスプレイ棚に一緒に飾ってくれる。
俺の趣味を完全に理解してくれているわけじゃないんだろうけど、理解しようとしてくれるし、一緒に楽しもうとしてくれる。
なんだかすごく嬉しい。

出会ったきっかけは友達主催の飲み会。
普段は知らない人がたくさんいるような飲み会には行かないんだけど、その時はなんとなく行く気になって参加した。
今から思うと神様の思召しかも。
もしくは魔法使いデビューした俺の魔力のおかげか。

で、友達と飲んでたら、向こうから話しかけてくれたのが彼女。
その時、俺は『ドラクエ9』の話をしていたんだけど、彼女はちょうど買ったばかりだったらしく、話に興味を持ってくれたんだ。
で、俺が『見えざる魔人の地図Lv86』を持ってるって聞いて、彼女はそれをすごく欲しがったんだ。
ちなみにこの地図、一時期ドラクエ会で話題になったレアなやつのことね。
で、「今度あげますよ」って、アドレスを交換したんだ。

その後はトントン拍子と言うか、その日からメル友並にメールのやり取りをするようになって、初めはドラクエのアドバイスとかばっかりだったんだけど、いつの間にか世間話もできるようになって、デートのお誘いをメールしたんだよ、ガクガクプルプル震えながら。
30年間デート未体験のこの俺が。
速攻で返信が来て、『嬉しい!すっごい楽しみ』とか言われてるの、俺なのに。
あの時は舞い上がりましたね。
本当に泣きそうになったもん。

デートの日まで、とにかく落ち着かない4日を過ごし、いよいよ当日。
着て行く服なんて、どれ着ても駄目だと思って新調してしまったよ。
しかもマネキンが着ているコーディネイトそのままで。

でも、そこまで気合いが入っちゃってたからか、彼女が現れた時は、前に飲み会で会った時のように自然に振る舞えなかった。
頭に血が上っちゃって会話が浮かんでこなかった。
もうそうなると上がっちゃって、(こりゃ駄目だ!!)って汗だくになってたら、彼女がニッコリ笑って手を握ってくれたんだよ!
もう、その時のことは一生忘れられないね。
そうして手を握ってくれたら、なんだかスッと気持ちが落ち着いて、なんとか普通に話せるようになって・・・。
不思議だけど本当に助かった。

その日はそのまま手を繋いで井の頭公園を散歩して、買い物をして、まるで夢のようだった。
で、夕食がてら居酒屋で飲んで、帰ろうって時に彼女が、「家に行ってみたい」って言うんだよ!
もうパニック。
でも、とにかくタクシーを停めて、アニメやらマンガやらフィギュアで散らかった部屋に2人で帰ったよ。

そうして部屋に着くなり、かなり濃厚なディープキス。
これが俺のファーストキスになったんだな。
後は言わずもがな。
セックスのセの字も知らなかった俺だけど、何とかなるもんだね。
キスしながら全身を弄り、初めて胸を揉んで、初めてアソコに触れて。
アソコに触れたとき、(マンガみたいに濡れてる)って思ったくらいビチョビチョだったのが、妙に生々しくて印象に残ってる。

彼女はかなり積極的でエッチだった。
最初からフェラもしてくれたし、童貞だって言うと、「大丈夫。2人で一緒に・・・」って、色んなことを手ほどきをしてくれた。
AVやエロ漫画で見ていたような絶倫!っ感じでもなく、スローセックスな感じでまったりと、明け方まで2人でしてた。
眠る直前に口移しでウーロン茶を飲ませてくれたのが、なんだか嬉しかったな。

それで昼頃に目が覚めてから、改めて俺が告白して付き合うことになった。
一緒に飯を食べて、ゴロゴロしているうちにまたエッチして。
その日の夜、彼女が帰る時がどんだけ切なかったか。

それから今まで、まだほんの2ヶ月くらいしか付き合っていないけど、めっちゃ幸せ。
この気持ちを1秒でも忘れないように、彼女のことをずっと大切にしていこうと思う。

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