一目惚れした職場のアイドルはヤリマンだった[前編]

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僕は就職したばかりの新社会人の22歳の男です。
僕の入社した会社は北海道に工場があって、営業部の研修に行ってきました。
北海道支社に研修に行くのは新人では当たり前で、新人でなくとも新商品が出来ると皆で行ったりします。
今年の研修は僕を含めて3人だけでした。

僕の直属の上司の柴田さん(仮名)は、「北海道支社にはすげー可愛い娘いるぜ!」と教えてくれました。
柴田さんは32歳の独身で、ブサイクですが風俗大好きの遊び人です。
柴田さん曰く、『モエちゃん』って言う女の子がムチャクチャ可愛いって、ニヤニヤしながら教えてくれました!
僕達新人3人は、そればっかり考えてウハウハでした。

そして研修当日。
初めての北海道を楽しみながら宿舎に到着しました。
初日は施設を案内されて終わりでした。
翌日から支社に顔を出して、少し事務作業をしました。
でも僕達3人は可愛い女子社員を探すことしか考えていませんでした。
そしてやっぱり噂どおり、可愛い娘が何人かいました。

「さすが北海道だな!」って3人とも元気になって仕事をしていました。

そして午後から工場に行くことになって、支社の女子社員が2人で案内してくれることに。
案内してくれる女子社員が現れて、僕たちは3人は驚愕しました!
1人は30代のお姉さん系で美人でもブスでもない感じでしたが、もう1人の若い女の子がムチャクチャ可愛いんです!
それはもう信じられない可愛さです!
東京でも滅多に見ることのない可愛さで、髪の毛が黒くて、純粋な感じが半端なく可愛く見えました。
他の2人とも思わず顔を見合わせてしまい、超テンションが上がりました。

そして5人で工場に向かい、工場長と一緒に6人で現地を見てまわりました。
するとやっぱり、その可愛い娘が、柴田さんの言っていた『モエちゃん』でした。
短大を卒業して入社して、年はまだ20歳です。
一緒に行った同僚も普段はナンパな奴なんですが、さすがにレベルが高すぎて会話すら出来なかったみたいです。

その日の夜、宿舎に帰って3人で飲んでいると、皆やけに静かなんです。
僕もそうだったんですけど、3人とも一目惚れしてしまったようで、なかなか酒が進まず、ため息ばっかりついていました。

僕は我慢出来ずに、「オレ、マジでモエちゃんに惚れちゃったかも・・・」と正直に言うと、皆一斉に、「だよな!オレもだよ!」「マジで可愛い過ぎるよ!なんだよアレ!」と、一気に盛り上がってしまいました。

その日から、申し訳ないのですが仕事そっちのけでモエちゃんのことしか考えていませんでした。
3人とも何とか仲良くなろうと必死でした。

週末になると、歓迎会を開いてくれたので、少しずつモエちゃんと話すことができました。
そして、3人で必死になって集めたモエちゃんの情報を翌日交換して盛り上がっていました。

1.モエちゃんは東京に住みたいらしい。
2.モエちゃんはブランド好きらしい。
3.モエちゃんは強引な男に弱いらしい。
4.モエちゃんは新体操をしていたらしい。

もう3人とも新体操には大興奮です!

(彼氏になった奴は体の柔らかいモエちゃんを自由にできるんだ・・・)って妄想していました。

しかし、それからしばらくしてショックな情報が舞い込んできました。
どうやらモエちゃんに彼氏がいるらしいのです・・・。
高校の同級生らしくて、付き合って2年にもなるそうです。
当たり前ですけど、処女ではない事実に胸が苦しくなりました。
彼氏にヤラれまくっている姿を考えると3人とも苦しくなって、その日は食事が出来ないぐらいでした。
でもチャンスがないわけではないと気を取り直して、開き直ってガンガン攻めていくことに決めました!

そして3人ともモエちゃんとどんどん仲良くなっていきました。
情けないことに、僕の武器は、唯一の東京出身というところしかありませんでした。
でも3人の中では僕が一番仲がいいように思えていました。

そして決定的だったのは、仕事が終わった後にモエちゃんがよく利用する本屋に行ったとき、偶然逢って、そのまま居酒屋に2人で飲みに行ったことです!
2人で過ごした時間は最高でした。
彼氏がいるというのは分かっていましたが、とにかく嬉しかったです。
そこで彼氏の相談とかも受けましたが、なんとなく上手くいってない感じでした。

帰り道、酔っぱらってフラフラしていたモエちゃんに「大丈夫?」と聞くと、「うーん、ちょっとヤバいかも」と言いながら僕の袖を掴んできたんです!
そして次第に腕に掴まる感じになって、超幸せ気分で駅まで帰りました!
その日の夜は早く帰って2人に報告したくてたまりませんでした!
そして部屋に帰って2人に、「すまん!」と謝って今日の出来事を話しました。
2人とも、「マジで?」「超最悪だよー」とショックを受けていました。
でも最後には、「やっぱお前に持っていかれるかなって気はしてたんだよなー」ってことで納得してくれて、「絶対彼氏から奪って付き合えよ!」と励まされ、男の友情を感じました。

それからは、一度2人で飲みに行ってるから誘いやすくなって、何度か一緒に飲みに行きました。
どんどん仲良くなって、ついに日曜日に朝から一緒に遊ぶことも出来ました!
でも遊ぶのが精一杯で、告白することは出来ませんでした・・・。
たぶんモエちゃんは僕の気持ちに気付いてたと思うんですが、僕が何もアクションを起こさないから、どうしようもありません。
その時のモエちゃんの感じからして、絶対に告白してもオッケーだったと思います。

そして、告白出来ないまま研修の期間が終わろうとしていました。
僕は最後のチャンスにかけようと思って、モエちゃんの休みの日に遊びに誘いました。
モエちゃんは一瞬困った顔をしました・・・。

「彼氏と約束あるの?」と聞くと、「ううん、違うの。友達が遊びに来るかもしれないから・・・でもずっとじゃないから、たぶん大丈夫」って感じでした。

そして休みの初日、タイミング悪く上司の柴田さんから電話があって、柴田さんも北海道に遊びに来てるから一緒に飲みに行こうってお誘いでした。
僕はもちろん行けないので、2人の同僚に頼んで柴田さんの相手をしてもらうことに。
そしてその日は本当に楽しくデートが出来ました。
夜になって、何度も告白するタイミングを考えていたんですが、やっぱり出来なくて、帰るしかなくなってきた時、柴田さんから電話がありました。

「おい!モエちゃんとデートしてんだって?汚ねーぞ!1人だけいい思いしやがって!」

酔っぱらって絡んできました。
話を合わせながら、どうしようか考えていると、柴田さんが一緒に飲もうって誘ってきました。
僕は少し考えましたが、このままでは告白も出来ない、もっと酔っぱらったら道が開けるかもしれないって思ってオッケーしました。
柴田さんは居酒屋にいたんですが、僕達の中間地点が宿舎だったので、宿舎で飲むことになりました。
僕とモエちゃんが先に着いてしまい、誰もいない宿舎に2人っきりでした。
柴田さん達が来るまで、初めての部屋に2人っきり状態に興奮して幸せでした。
なんとなく柴田さんにモエちゃんと仲良くなったのを自慢したい気持ちも出てきました。

しばらくすると誰かが入ってきた音がして、柴田さんが部屋に入ってきました。
相当に酔っぱらっているようで、かなりテンションが高かったです。
あとの2人はススキノに遊びに行ったらしくて、疲れた柴田さんだけ早めに帰ってきたらしいです。

柴田さんは部屋に入ってくると、「モエちゃん久しぶり!相変わらず可愛いねー!」と嬉しそうに話し掛けていました。
僕は若干優越感に浸っていました。

すると柴田さんは、「あれ?お前らなんかいい感じだな?もうヤッちゃった?」といきなり下ネタを言ってきました。

柴田さんにとっては日常でも、モエちゃん相手に下ネタなんか言う人間は誰もいなかったので、僕は止めるのに必死でした。
僕は柴田さんに、「やめて下さいよ!柴田さん酔っぱらいすぎっす!」と言うと、柴田さんはモエちゃんの横に座って、「いいんだよ!モエたんはエロネタ大好きなんだよねー?」といい加減なことを言いはじめました。
柴田さんはかなり酔っぱらっていて、モエちゃんに馴れ馴れしく話し掛けていました。
僕は今までとは全然違う空気に戸惑っていました。

僕はそんなに話し上手ではないので、モエちゃんを爆笑させることなんか出来なくて、いつも少し笑わせるだけでした。
ところが柴田さんが来た途端、一気に明るい空気になって、モエちゃんもつられてなのか本心なのか、かなり楽しそうに笑っていたんです。
僕は柴田さんに優越感を感じるどころか、完璧にモエちゃんを持って行かれた感じになりました。
とりあえず必死に柴田さんの空気について行こうとして、ボケる柴田さんに突っ込みを入れようと頑張りました。
柴田さんは僕達が何日もかけて聞けなかったような質問をあっさりしていました。

「モエちゃんって彼氏いるの?」
「週何回エッチしてんの?」
「今までにした一番変態なエッチ教えてー」

信じられないことを聞いていました。
僕は本気で止めました。
モエちゃんもモエちゃんで、少しは嫌がればいいのに、真面目だから愛想笑いをしながら聞いてました。
モエちゃんは元々あまり喋らない静かな性格なので、はっきりした態度を示すことはありませんでした。
終始、「あははは、そんなの言えないですー」「あははは、柴田さんってウケますよねー」と笑っているだけでした。
僕も落ち着いてくると、(さすがにブサイクな柴田さんにモエちゃんを持っていかれるわけないか!)って思ってきました。
しかも柴田さんは30代で、モエちゃんは20歳、僕は22歳です。
どう考えても僕の方がつり合っているので、途中からは上から目線で突っ込みを入れていました。

ところが!
しばらくしていい気分になってきた柴田さんが、いきなり「モエたーん」とか言いながらモエちゃんに後ろから抱きついて、服の上からおっぱいを揉み始めたんです!
僕はビックリして、「あああ!やめっ、やめて下さい!何してるんですか!」と必死で止めました。
とにかく信じられません!
これは下手すると事件になるかも知れないと思って心臓が爆発しそうでした。
モエちゃんの悲しむ顔は見たくなかったので、心が苦しくなりました。
ところが柴田さんは楽しそうに笑っていて、「モエたんって意外に巨乳!イェーイ!」と盛り上がっていて、モエちゃんも、「あはは、変なこと言わないでくださいよー、もう恥ずかしいですよ」と笑っていました。

僕は正直モエちゃんにムカつきました。

(なんでもっと怒らないんだ!)って思いました。

そしてとりあえず柴田さんに、「本気でまずいですからやめて下さい、お願いします!モエちゃんも彼氏いるんですから!」と注意しました。
でも柴田さんは、「えー、モエちゃんだって男遊びしたいもんねー?そうでしょ?」と聞いていません。
モエちゃんも笑っているだけで否定はしませんでした。

すると柴田さんが調子に乗り出して、「モエちゃん、マジでおっぱいサイズ教えて?」としつこく聞きはじめました。
モエちゃんも無視してればいいのに、「あはは、えー、知りませんよ」とか言いつつ、結局「Eカップ」って教えてしまいました。
僕はビックリしましたが、柴田さんは大盛り上がりです。

<続く>

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