レズ痴女に指導を受けて兄のアナルを開発[第1話]

この体験談は約 14 分で読めます。

いつものように自分を慰めていたら、兄さんのアナルが開発したくなった。

兄さんはどんな声で喘ぐのだろうか?
そもそもお尻で感じるのだろうか?
いや、感じさせてみせる!

しかし、私には経験も道具も足りない。
万が一にも失敗は許されない。
入念な準備が必要だ。
かくして『兄さんアナル開発計画』は始まったのであった。

まずは道具だ。
お金もないので友人を頼ることにする。
普段からバイブを突っ込んで登校しているような痴女だ。
昼飯を奢りつつ事情を話してみた。
案の定、アナル開発用のものを持っていると言う。
貸してくれるかわりに「一緒に調教させろ」と言ってきたが、断った。
兄さんの悶える姿は独り占めしたい。
そのかわり、「私を好きにしていい」ということで手を打った。
友人は大層興奮していたが、どうせ道具の使い方を教えてもらう必要があった。
ちょうどいい。

さっそく放課後に、という話になった。
友人の家には何度か来ているが、地下室があるのは知らなかった。
やはり、そういうことに使うのだろう。
怪しげな器具がたくさん置いてある。
なんでも両親の趣味らしい。
まさに子が子なら、というやつである。

着いて早々、服を脱ぐようにと言われた。
アナルだけならば脱ぐこともあるまいと言ったが、友人曰く気分の問題らしい。
汗をかいていたので、ついでにシャワーを借りた。
服を着ないで他人の家を歩くのは奇妙な感じだ。
部屋に戻ると友人はボンテージに身を包んでいた。
気分の問題らしい。
言われるがままに四つん這いになった。
後ろから凝視されるとさすがに恥ずかしい。
早く済ますように頼んだら、せっかち扱いされた。

尻たぶを割り開かれた。
恥ずかしい。
鼻息がかかったと思ったら、いきなり舐められた。
驚いて声をあげてしまった。
せっかちなのはどっちだ!

「きれいみたいね」

そう言われたが当然だ。
風呂場で洗ってきたのだから。
そのまましばらく舐められた。
ムズムズするが、どうということはない。

友人が舐め飽きたところで、浣腸をすることになった。
浣腸といえばイチジク浣腸かと思っていたが、浣腸器というものもあると言う。
注射器の親玉みたいなのと、点滴みたいなの、2つ見せられたが、最初はイチジクにしてもらった。
兄さんには最初から注射器でやってみようと思う。

いきなり3つも入れられた。
薬液が入ってくる感じにぞわっとする。
お返しに友人にも入れてやった。
文句を言っていたが所詮痴女だ、あっさり折れた。

横になって薬が効くのを待つ。
その間、友人とお腹具合を実況する。
花の女子高生にはふさわしくない状況だ。
妙にゆっくり時間が流れた後、薬が効いてきた。
腹が痛い。
汗がどっと出てきたような気がする。
見れば友人も苦しそうだ。
さすがに6つは多かったか。
キリキリと腹が痛む。
そろそろ出したい旨を伝えると、慌てたような顔で、「おまるがない」と言う。
そんなのは先に準備しておけ、雌犬!

私は崩壊寸前なので友人に取りに行かせる。
早くしろ。
友人は漏らさないようにと、アナルプラグなるものを装着していった。
隙間から僅かに漏れた液がリノリウムに垂れる。
よくもまあ、あんな太いものが・・・。
限界が近い、漏れる、出したい。

ようやくおまるが届いた。
おまるというよりタライか。
この際なんでもいい。
跨がる。

「あっちを向いてろ」と言ったが言うことを聞かない。

さすがに恥ずかしいので再三怒鳴ったが、「見せろ」と言う。
普段なら引っ叩くところだが、動いたら出てしまいそう・・・。

(あっ!)

出てしまった。
止められない。
溜まっていたのだろうか、勢いよく出る。
思わず声が出てしまった。
すさまじい開放感だ。
一瞬遅れて臭気が漂う。
臭い。

(ああ、出てる)

糞と一緒に力も抜けてしまったようだ。
汚れた尻のまま、うつ伏せに倒れ込む。
呼吸が荒い。
友人がタライを引きずる音。
少しして激しい水音と嬌声が響く。
排泄と同時にイッたらしい。
さもあらん、人の我慢している様を見て股間を弄るような奴だ。

隣に友人が倒れ込んできた。
息を荒げ、顔を上気させている。

「イッちゃった・・・」

本当に絶頂していたようだ。

(兄さんもこうなるのだろうか・・・?)

呼吸が整ったところで、タライの中身を処理する。
どこに捨てるのかと思えば、部屋の端にユニットバスがあった。

「あるなら先に言え!」と叱ったら、「気持ちよかったでしょ?」と言う。

どうやら羞恥プレイをさせられていたようだ。

一旦身体を流して、いよいよ道具を使うかと思えば、また浣腸をすると言う。

「必要か?」と問うと、自分のアナルに指を突っ込んで私に突きつけやがった。
なるほど・・・少し汚れている。
そして臭い・・・。
早くどけろ!
少し拗ねた顔をして手を洗いに行く友人。

さて、用意してあったぬるま湯を、今度はあの注射器の親玉、シリンジに吸い上げる。
また4つん這いになれと言われたので、手をつく。
犬みたいだ。
イチジクよりも深く入ってきた。
お湯がたらたらと入ってくる感じがする。
あったかい。
びゅっと急に勢いよくなる。
遊んでやがる・・・。
肩越しに振り向いて睨むが、ニヤニヤとしたまま、「どう?」とか聞いてくる。
どうもこうもない。
まだ入ってくる。
ちょっと多くないだろうか。
あ、止まった。
ちょっと苦しい。
先が抜かれる。
ちゅぷっと音がした。
いやらしい音だ。
今度は我慢しないで出していいらしい。
また勢いよく出た。
ほとんどお湯だ。

今度は友人の番だ。
シリンジにぬるま湯を吸い上げる。
4つん這いになった友人が腰をくねらせている。

「早くぅ」

限界まで吸い上げる。
そして尻穴に宛てがい、挿入。
一気に押し込む。
友人の背中がぐっと反った。
艶かしい。
もう半分吸い上げる。
入れる。
押し込む。
ちょっと腹が膨らんで見える。
尻を叩いて、「もういいよ」と合図した。
便座まで4つん這いで這っていく友人。
責められるほうが好きなんじゃないんだろうか。

便座から戻ってきた友人に叱られた。
あまり多量に入れては危険らしい。
1本半ならまだまだ平気だが、入れる前に確認しろと言われた。
勢いよく入れるのも危ないと言う。
確かに調子に乗りすぎた。
だから殊勝にうなだれて、先程より友人の股間が濡れているのは指摘しないことにした。

再度私の番。
1本半入れられた。
さっきより少し苦しい。
お返しに2本入れた。
2本入れられた。
友人が3本分を出したところでお開きとなった。
出したものも透明になった。
聞けば友人は7本までやったらしい。
7本というと1.4リットルだ。

「やってみていいか?」と聞いたら、今は私のを開発してるんだと叱られた。

しっかり感じてるくせに・・・。

アナルが熱い。
浣腸を繰り返したせいで敏感になっているようだ。
ベッドにうつ伏せにされ、腹に枕を挟まれる。
ひんやりとしたシーツが火照った顔に心地いい。
開いた足の間に友人が陣取る。
弄られ放題な姿勢だ。
兄さんにはオナホも付けてやろう。

「手、後ろに回して」

はいはい。
カシャリカシャリと嵌められた。

「やられてばっかりじゃあね・・・覚悟してねー」

抗議する間もなく足も固定された。
ひどい奴だ。

「うーん、すっごく濡れてるよぉ?どうしたの?」

余計なお世話だ。

「期待してるんでしょ?」

アナルに息を吹きかけてきた。
蜜が溢れるのがわかる。

「わっ、垂れてきた」

「実況しないでくれない」

「やーだよ」

「後で覚えてろ」

友人は答えず、菊門に舌をつける。
ぞくりと明らかな快感。
ひどく甘い声を上げてしまった。
そのまま1周。

ぞくっぞくっぞく!

思わず喘いでしまう。

「アナルか・・・へへっ、昔を思い出すぜ」

ちゅっとアナルにキスされた。

「あ、なんかとってもいい反応。自分で弄ってた?」

「そんなわけあるか、ぼけ」

また無視された。
菊花をグルグルと舐められる。
生温いナメクジみたいだ。
尖らせた舌先が浅く入ってくる。
身体が跳ねて鎖が鳴る。
深く入ってきた。
肛門が押し広げられる。
気持ち悪い。
快感が少しだけ遠ざかる。

「ちょっ・・・と・・・やめ・・・」

舌が引き抜かれた。

「どうしたの?」

「中に入れられるとなんか気持ち悪い」

喘ぎながら報告。

「どんなふうに?」

「吐き気みたいなの」

「浣腸は平気だった?」

「うん」

「ふうん」

何やら道具を取りに行ったらしい。
戻ってきた。
指でくにゅくにゅされて挿入。

「浣腸?」

「ちょっと違う~」

とろっとしたのが入ってきた。

「正解はローション!」

長めのノズルが奥のほうまで掻き回す。

「細いのは平気?」

「大丈夫、だと思う」

ローションか、これは。
浣腸液より重い感じ。
引き抜かれる。

「入り口にもサービス」

指で塗り拡げる。
ヌルヌルしてさっきとは違った快感。
鈍いけど奥まで来る感じ。
指が入った。
気持ち悪さが広がる。

「どう?」

「無理」

「じゃあこうしよう」

指が出ていく。
代わりに硬質な物があてがわれて、ゆっくり入ってくる。

「だから無理だって」

「で、こっちを・・・」

身体が跳ねる。
クリトリスを弄ってきやがった。
同時に花弁を撫でられる。
昂ぶっていた快感が急激に押し上げられる。
いつもより早い。
頭が白くなる。
呆気なく絶頂。
お構いなく弄り続ける友人。

「ちょっ・・・今っ・・・イッたっ・・・からっ・・・ぁ・・・」

聞けよ。

アナルに入っていた物が動き出した。
意識がアナルに戻る。
気持ち悪い。
いや、気持ちいい。
もどかしい快感。
友人が覆いかぶさるように横になる。

「お尻、気持ちいい?」

耳元で囁かれた。
脳に響く。
むやみやたらに頷く。
秘裂への責めが緩んで、お尻の物がピストンし始めた。
肛門が捲れ上がり、押し戻される。
呼吸が小刻みになる。
十数回のピストンの後、イッた。
いつもと違うところに入った感じでイッた。

「イッたね?お尻で」

答えられると思ってんのか。

「ん~、可愛い~」

あっ、キスしやがった。
どうでもいい。
思考が溶けてる。

「今日は泊まってきなよ」

大丈夫、家には連絡済み、ぬかりはない。

頭が・・・重い。
友人の声が・・・遠い・・・。

目覚めたら、お尻に異物感があった。
アナルプラグを挿入れられていたらしい。
気絶している間に拡張するとは、この色狂いめ。
その後、アナルパールに各種バイブ、ローター、産卵ごっこ、果ては双頭バイブでのレズプレイまで体験させられた。

「これは男性用だけど」と前置きして、エネマグラも挿れられた。

道具を受け取って帰りしなに、「またしよう」と誘われた。

「気が向いたらね」と返事をしたが、また来るつもりだ。

一方的によがらされるのは私の趣味でない。
昨夜のことを思い出すだけで顔が熱くなる。

覚束ない足取りで家に帰ると、兄さんにお出迎えされた。

「疲れてないか?」などと私の心配をしている。

無邪気な奴だ。

次の日はまったく身体が動かず、結局、連休を丸々潰してしまった。
ひどい友人だ。
しかし道具と知識は揃った。
あとは兄さんを自由にできる状況が必要だ。
力では到底敵わないし、弱みを握るのがいいのだろうか。

あの日以来、やたらとくっついて来る痴女とも相談した結果、兄には私に欲情してもらうことにした。
ベッドの下の趣味(エロ本)を見ても、私が対象から外れているということもないだろう。
とになく私を意識させることが肝要だ。
兄さんの若い性欲はあっさり暴発してくれるだろう。

手始めに露出を増やしてみた。
Tシャツとショーツを部屋着にしてほっつき歩くと、はしたないと咎められた。
が、兄さんの視線が首より下を向かないあたり、意外とあっさり進むかもしれない。
兄さんの視線に気づかないふりをして存分に観賞してもらう。
兄さんの趣味に合わせて髪も解いた。
少し鬱陶しいが兄さんのアナルの為だ。
我慢しよう。

「似合うね」と褒められた。

少しニヤついてしまったが問題ない。
計画は順調だ。

スキンシップを増やす。
背中に胸を押し付けたり、股間ギリギリに座ったり。
一度、勃起したところに足を置いてしまった。
慌てて足を退けたが、なんとなく気まずい空気になってしまった。
あくまで兄さんが私を襲わなければいけないのだ。
私から誘っているように見えてはいけない。
無垢な妹を演じるのだ。
危ない、危ない。
それにしても意外な硬さだった・・・。

最近、兄さんの部屋の独特の匂いが強くなってきた。
性欲を掻き立てることには成功しているらしい。
しかし、なかなか兄さんが私に手を出さないので、少し過激にしてみることにした。
別に近親相姦を望んでいるわけではないので加減は必要だが、兄さんのヘタレっぷりならばきっと大丈夫だ。

自慰の音を聞かせてみることにした。
深夜12時、兄さんはまだ勉強しているのだろう、微かにクラシックが聞こえる。
我が兄ながら勤勉なことだ。
ベッドに横になってショーツの上からなぞる。
じんわりとした快感を掻き起こす。
呼吸に合わせて、わざと大きく噛み殺したような声を出す。
兄さんに聞かれると思うと、いつもより興奮する。
湿った布の上からクリトリスをこねくり回す。
一際高い声。
隣の部屋で何か動いた気配。

(よし、かかった!)

しばらくしてクラシックが聞こえなくなった。
聞かれている。
我慢できない。
ショーツの下に指を潜らせる。
はっきりとした快感。
自分の声がやけに大きくきこえる。
声を落とすべきか。
いや、構わない。
左手でアナルを弄る。
友人に開発されてから、こちらも弄るようになってしまった。
ウォシュレットで浣腸することも覚えた。

まずは1回イこう。
指を激しく動かす。
相当大きな声が出ているに違いない。
絶頂。
頭が白くなる。
身体が痙攣する。

意識が戻ってくる。
脱力して息を整える。
隣の部屋から布の擦れる音がする。
すぐに止んだ。
兄さんがしている。

(射精したのだろうか?)

壁に耳を当てる。
荒い呼吸と布が擦れる音。
きっと寸止めだ。
私に気づかれるのを恐れたか。
可愛い兄さんだ。

すっかり濡れてしまったショーツを脱ぐ。
びしょびしょだ。
シーツに染みてないといいが。
下に置いたタオルでざっと拭う。
荒い生地が擦れて気持ちいい。

さあ2回戦だ。
手探りで友人がくれたローターを探す。
壁に耳を当てたままローターを起動。
振動で指から快感を得ている。
エロい身体だ。
クリトリスに当てる。
兄も再開した気配。
エロい兄妹だ。
その晩は結局3回した。
兄さんは2回だったようだ。
もっと抜いてくれてもよかったのに・・・。

次の朝の兄さんのわかりやすいこと。
不自然なまでに視線を合わせようとしない。
私がいつもと同じように話しかけると、あからさまにほっとした様子で急に饒舌になった。
本当にわかりやすい人だ。

同じことを繰り返していたら、兄さんの行為もだんだんと大胆になっていった。
私が静かにしていてもお構いなく扱いている。
まあ大胆とはいっても、昼間の態度は変わらなかったけれど。
そろそろ頃合いか。

ついに兄さんがやった。
ある日、ショーツの数を確認したら1枚足りなかったのだ。
タンスの奥からとったようだけど、私の管理体勢にぬかりはない。
次の日には戻ってきた。
ぴったり同じ場所、同じ畳み方。
小まめなことだ。
匂いを嗅いでみる。
強い石鹸の匂い。
洗面所で手洗いしたらしい。
気に入っていたショーツだけど、気持ち悪いのでごみ箱行き。
兄さんにあげれば喜んだかな?

次の週末は両親が旅行すると言う。
お熱いことで。
だけど私にとっては都合がいい。
いよいよ決行だ。
前準備として兄さんにはオナ禁してもらった。
もちろん私もオナ禁をするはめになったが、兄さんのアナルはすぐそこだ。
オナニーしそうな暇があれば徹底的に邪魔をしてやった。
トイレに長居をさせず、深夜には急に質問に行く。

「遅くまで偉いな」と褒められたから、「楽しくなっちゃって」と私。

金曜日にはオナ禁もとうとう4日目だ。
当日の朝、ベッドの上に早起きして私の愛液を染み込ませたショーツを放置して家を出る。
細工は流々、後は仕上げをご覧じろ。

学校が終わって家に帰る。
自転車を確認、兄さんはもう帰ってきている。
いつも通りならまだ帰ったばっかりだ。
風呂場を外からそっと観察。
やっぱりシャワーを浴びている。
あと20分くらい待とうか。
両親は不在、妹は友人宅にお泊りの予定。
今日の兄さんは自由だ。
好きにしていいんだよ、兄さん。

近所のコンビニで立ち読みして時間を潰す。
そろそろか。
私も相当に昂ぶっている。
期待感だけで太ももまで垂れそうだ。
デジカメの電池とメモリを確認。
抜かりなし。
兄さんの部屋の電気を確認。
たぶん部屋にいる。
デジカメを起動。
音を立てないで帰宅。
気配を気にしながら階段へ。
こっそりと上る。
あ、軋んだ。
大丈夫、ばれてない。
落ち着け。

兄さんの荒い呼吸が聞こえる。
ビンゴ!
たぶんドアも開きっぱなし。
無用心な兄さん。
ほくそ笑む私。
不意に兄さんが私の名を呼んだ。
心臓が跳ね上がる。
大丈夫だ、気づいてない。
落ち着け。
妄想の中の私だ。
しかし、妹をおかずにするとは、まるで変態じゃないか。

兄さんの部屋に到着。
デジカメだけ突き出して録画開始。
画面に兄さんの姿が映る。
こちらに気づきもしないで一心不乱にしごいている。
顔に薄青の物を押し当てている。
私のショーツを嗅いでいるらしい。
変態だ。
しかし、なかなかの大きさだ。
友人お気に入りのバイブくらいはあるんじゃないだろうか。
手がさらに激しく動く。
絶頂が近いのだろう。
ショーツを陰茎に押し当てる。
ちょうどクロッチの部分。
妊娠したらどうしてくれる!
兄さんは私の名前を呼びながら絶頂。

(うわっ、出てる)

録画終了。
写真を2枚ほど撮る。

(なんだ?萎えてない。そのまま2回戦か?)

2回戦だった。
ショーツをペニスに絡めたままコキ上げている。
ああ、破れてしまう。
まあ二度と穿く気はないからいいんだけど。

さて、そろそろ出ていこうか。
デジカメを隠して準備万端。

「兄さんっ!」

すごい反応速度。

「兄さん・・・それっ・・・!」

「おまっ・・・なんで・・・!」

2人とも驚愕のあまり絶句。
兄さんたら隠そうともしてない。
あ、萎えた。
ちょっと冷静になった仕草。

「兄さん、それ・・・私のだよね?」

「えっ、あっ・・・これは・・・その・・・」

兄さんったらしどろもどろ。
笑いをこらえるのに苦労する。

「お前っ・・・なんで?」

「着替えを取りに帰ったら名前呼ばれたから・・・そしたら・・・」

思惑通りにオナニーしてた(笑)

「そうか・・・」

兄さん、ようやくシーツで隠す。
しばし沈黙。
何を言いだすやら。

「仕方なかったんだよっ・・・僕はっ」

「なにが?」

「お前のことが好きなんだよっ」

(へ?)

「兄妹だからこれまで抑えてきたけど・・・。最近のお前、色っぽくて・・・。オナ・・・ニーとかの声も聞こえちゃって・・・」

(はい?)

「このままじゃ襲っちゃいそうで・・・。一昨日の夜とか・・・堪えるのに・・・必死で・・・」

ああ、そういうことか。
まあいいや、関係ない。

「私も兄さんのこと、好きだよ」

熱に浮かれたように兄さんが私の名前を呼ぶ。
夢が叶った乙女のように兄さんに近づく。
お芝居は終わりにしよう。
耳元で囁く。

「私に従順な兄さんが好き」

「へ?」

呆気にとられた兄さん。
おかしな顔。
デジカメを突き付けて再生。
私の名前を呼ぶ滑稽な兄さんの姿が流れる。

「これ、ばら撒かれたら、兄さんお終いだよ?」

ああ、その表情、たまらない。
我に返った兄さんがデジカメを奪い取る。
データを消すつもりだ。

「無駄だよ、兄さん。もうインターネットに送っちゃった」

もちろんハッタリ。

「あと、そのデジカメ、父さんのだから丁寧に扱ってね」

項垂れる兄さん。
理解が早い良い兄だ。

「何が望みだよ・・・?」

「うーんと、まずはね」

悩むまでもなく決まっている。

「兄さんのアナルを弄ってみたいな」

アナルと聞いて兄さんは若干の抵抗を見せたが、ビデオで脅して拘束した。
両手を後ろで、両足は開いた状態で固定した。
私が友人にやられた格好だ。
兄さんの顔が見えないのが少し残念だ。
汚れたら困るので兄さんの部屋で拘束。
少し狭いが問題はないだろう。
部屋に戻って必要な道具を取ってくる。

さあ、準備は整った。
楽しい時間のはじまりだ。

なぜ抵抗するのか理解に苦しむ。
腰の下に枕を入れるために持ち上げる。
重い。
枕を入れようとしたら、何かに引っ掛かる。
兄さんのペニスだ。
見事に屹立している。
邪魔だな。

「妹に拘束されて興奮してるんだ?」

兄が羞恥に呻く。
ちょっと触ってみる。
熱い。
しごいてみる。
乳搾りみたいだ。

「うっ・・・くっ・・・」

堪えるような兄さんの声。
可愛い。
男の人の場合はペニスに刺激を与えないほうがいいと聞いている。
どうしよう?
よし。
私の部屋からちゃぶ台を持ってきた。
ベッドの上に置き、その上に兄さんの上半身を乗せる形だ。
股の間にタライも置けるし、我ながらナイスアイデア。
もちろん兄さんのお腹が冷えないように毛布を敷いてやった。
やさしい私。

さてさて、御開帳。
わっ、汚い。
毛むくじゃら。
だから、剃ってあげることにした。
洗面所から父さんのシェービングクリームと私のシェーバーを取ってきた。
一面に塗る。
ひんやりするのか、兄さんが情けない声を上げていた。
モゾモゾしている。

「動くと切っちゃうかも」

ピタリと止まる。
兄さんの肛門が泡の下でキュッと締まったのがわかる。
おかしくて笑ってしまった。
手が震える。
危ない、危ない。

ショリ、ショリ、ショリ・・・。

剃り残しがないように丁寧に。
長い毛だ。
水で流しておしまい。
すっかりきれいになった。

さて、友人はまず舐めたけど、いかに兄さんとはいえ、いきなり舐めるのは抵抗がある。
まずはお腹をきれいにしよう。
バケツにぬるま湯を汲んで、薬液を溶かす。
半々でいいんだっけ?
いきなり1本は多いかな。
半分くらいにしておく。
ノズルをローションで湿す。

「兄さん、入れるよ。我慢してね」

まだ何か言ってるけど無視。
ゆっくりと差し込む。
すんなりと入る。
注入。
兄さんが呻き声をあげる。
ゆっくりゆっくり一定の速度で押し込む。
全部入った。

「抜くよ。出しちゃだめだからね」

いやらしい音を立ててノズルが抜ける。
ローションが糸を引く。
このとき、ようやく兄さんのアナルを犯している実感が湧いた。
ひどく興奮した。
興奮に任せて自分にも浣腸をした。
手でシリンジを支え、体重でピストンを押し込む。
すぐに薬が回ってきた。
兄さんを見ると苦しそうにしている。

「痛い?」

「出させてくれ」と兄さんは懇願する。

「漏れそうだ」と。

「あと5分ね。ほらほら、我慢して。自分の部屋が汚れちゃうよ」

痛みに耐えながら兄さんを嬲る。
私は、まだ大丈夫。
タライを用意した。
水平に飛び出しても安心、カバー付きだ。

「出してもいいよ」

兄さんはタライに気づいてない。
我慢している。
出してもいいって言ってるのに。
苛ついたからペニスに八つ当たり。
兄さんのオナニーを再現するようにしごく。

「ほらほら、出しちゃいなよ」

ペニスが膨らむ。

(なんだ?)

射精した。
同時に尻からも吹き出す。

「あー」って情けない声。

すごく気持ち良さそう。
まだ出てる。
臭い。
やっと止まった。
腿に伝った汚液を拭いてあげる。
手に精液が付いていた。
舐める。
生臭い。
兄さん、はあはあしている。
犬みたい。

匂いのせいか、急に便意が来た。
タライを用意。
出る、出る、出た。
気持ちいい。
明らかに快感を感じている。
おっと、おしっこも漏れてしまった。
不覚、不覚。

後始末をしたら、兄さんの番だ。
おっと、お湯が冷めてしまった。
汲み直してこなきゃ。
今度はちょっと薄めにしよう。
兄さんのペニスを触ってみると少し柔らかい。
半勃ちというのか。
1本分入れたら復活した。
浣腸で感じているのだろうか。
兄さんに聞いたら、「苦しい」と呻いた。
2本入れたら、兄さんがもう無理だと言ったので、もう1本追加した。
軽く泣いていたかもしれない。
私も同じ分量を入れてるんだからおあいこだ。
さすがに4本目はきつそうなので、3本のまま、続けて3回やった。

出てくるお湯がきれいになる頃には兄さんはすっかり大人しくなった。
兄さんの薄茶のすぼまりは軽く開いて、内部の粘膜を少し覗かせている。
恐る恐る舌で舐める。
ひゅっと締まる。
何の味もしない。
大丈夫。
肛門周りをねっとりと舐め回す。
兄さんが声をあげる。
感じているのかな?
聞いてみた。

「くすぐったくて変な感じ」だそうだ。

執拗に舐め回す。
穴を浅く抉る。
兄さんは、ずっと曖昧な喘ぎ声をあげていた。

<続く>

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