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ビニール手袋を外して手コキしてくれたヘルパーさん

この体験談は約 3 分で読めます。

ギックリ腰って想像以上に辛かったですよ。
寝てれば治るだろうって思ってたが、そんな甘いもんじゃなかった。

結局病院のお世話になり、1週間以上も入院することに。
日増しに体中痛くなって、腰以外でも首は回らなくなるし、腕は上がらなくなるし、膝、足首は神経痛が出てきて、まさに寝返りも打てない状況。
でも、他の部分は元気なんですよねぇw
ひーひー言いながら、タバコ吸いに喫煙室まで歩行器使って行ったりしてました。

退院まで、何度か風呂の機会がありました。
上体をどこかで支持していないと何ともならないので、ヘルパーさんに介助していただかないと入浴は困難でした。
1度目の入浴はまったく余裕なく、まさになすがまま状態。
とにかく「汗を流したい」「手伝ってもらってありがとう」以外の気持ちはありませんでした。
本当に脱ぐのも大変だったです。

ちょっと・・・いや、かなりタイプの妙齢のナースさんで、元気ならアタックしてました。
残念ながら、そこまでの余裕はありませんでした。

「前の方は自分で洗いますか?」とナースさん。

「・・・はい」と自分。

今思えば、惜しいことをしたものだと思います。

その翌々日、2度目の入浴は、実のところ結構な余裕がありました。
時間が来て呼ばれたので行ってみると、なんと1度目と同じヘルパーさんです。

「痛いょ~」などなど、少し甘えてみました。

ひーひー言いながら脱衣して着座。
シャワーの温度を確認して、足先、手先からかけていきます。
タオルで泡を立て、手際よく上体の方から洗っていってくれます。

ここで思わぬ妄想をしてしまい、愚息が頭をもたげます。
気がついたと思いますが、何も言いません。
悪戯心で胸に手を伸ばしてみました。

「こ~らっ!いらんことせん!」

怒られてしまいました。

防水エプロンのゴワゴワした感触越しの、柔らかい感触が手に残りました。
せっかくですので、タイミングを見て、抱きかかえるようにヘルパーさんのお尻を触ってみます。
こちらは防水布は回っていないので、ふくよかなお尻をショーツが包み込んでいる様子が手にとるように分かります。
ついでにショーツのラインも辿っておきました。

「もぉ~!ダメだって!」

また怒られてしまいました。
今度は目線の高さまでしゃがんで真顔で怒られました。

なんか衝動的にヘルパーさんを抱き寄せてキスしてしまいました。
少し離して・・・角度を変えてもう1度キス。
今度は少しディープ。
あさっての方向に出続けているシャワーの音が響きます。
防水エプロンが素肌に触れる感触に妙な興奮を覚えながら、お互いの手指は頭から首筋、背中から臀部へとカーブを描きます。
しばしの抱擁の後、ふと離れます。

「これ・・・」

恥ずかしくも怒張した愚息を指差しました。

「あららwしょうがないわねw」

「手袋あったら気持ち悪いよね」

スルッとビニール手袋をとって、優しく愚息を触って手コキしてくれました。
玉袋から肛門付近、竿もサワサワと触りつつ。
こちらからキスを求めると、髪をかき上げながら応じてくれました。

「もっとキスしてよ?」

甘えてみます。

「ん・・・」

程なく白濁液を放出しました。
いやぁ~溜まってるのなんの。

「内緒だよ」とヘルパーさん。

「な・い・しょ」と自分。

お互い、口に人差し指を当てて確認しました。

ひーひー言いながら脱衣場へ移動。
体を拭いてもらいながら、目線が合ったら時々キス。
一通り身支度をしてもらって、廊下で歩行器を宛てがってもらってから、努めて明るい声で「お世話になりました」と一言。

「お大事に」とヘルパーさん。

その後、廊下ですれ違っても軽く会釈をするぐらいでした。
症状も軽快し、自宅療養となりました。
今では日常に復帰しています。

なんかヘルパーのお姉さんを好きになってしまいました。
でも、どうにもならない。
内緒のはずなのに書いてごめんなさい。

元気になったら告白しに行くかも。
本気で好きになってしまった・・・。

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