ジョギングコースで知り合ったホームレスの彼と

この体験談は約 3 分で読めます。

30歳を過ぎて、体型維持のためジョギングという名の散歩をするようになりました。
家事を一通り済ませてから、ちょっと遠くにある大きな公園を一回り、帰りは遠回りして河川敷を歩くコースです。
もう3年近く続けていて、顔見知りも増えました。
その中に、ふた回りほど年上の男性がいて、ここ1年は夕方まで話し込むこともしばしばでした。
左手の薬指に指輪をしてる身なので、ちょっと気が引けましたが、自宅から離れていることや、今まで接したことのない彼のキャラクターにちょっとはまってます。
彼はいわゆる“ホームレス”なんですが、身なりも綺麗だし、私なんかよりも物知りで、失礼ですがとてもそんな風には見えず、最初は引退した会社員だと思ってたくらいです。

そんな彼のどこが新鮮だったかといえば、気持ちいいくらいの明るいエロじじいっぷりです。
わりと早い段階で、「いいおっぱいだな~」って、「一回揉ませて」って言われました(胸は大きいほうなんです)。
あと、恥ずかしげもなく、「一回素人の・・できれば普通の主婦とやってみたい。頼むっ」って言われたこともあります。

普通、相手に好かれようと思えばこんなこと言わないはずだし、なんか可愛いなって・・・。
リアルな友達とは出来ないような下ネタを話せる相手として私も楽しんでました。
(パートナーとはもうそんな話もしないし)

でも、カラダの関係はまったく考えたことはありませんでした。
そんな彼と、つい先月のこと、雨がやむのを待ちながらエロ話に花をさかせてました。
いつもと違うことは、人通りがほとんどないことと、彼の部屋(テント)ってことと、お酒を飲んでたこと・・・。

彼「俺10代くらいの若い子じゃ全然勃たない。さとちゃんは見てるだけでイキそう」

私「じゃあ、イッてみてよw」

彼「じゃあ、おっぱいにかけていい?」

私「服汚れるしw飲むわ」

そうかわしながら、でもちょっと不穏な空気でした。
雨は強くなる一方で、お酒も進み・・・。

彼「さとちゃん、ほんとに一回だめかな?」

私「・・・」

彼「ゴメン、嘘だから」

私「・・・ね、もしエッチしよっかって言ったらどうするの?」

彼「中出し・・・」

軽いビンタをしてやりました。
彼は神妙な顔で反省してました。
かなりキュンってきてしまって・・・。

「ゴムしねーのかよw」って。

彼がちょっと苦笑いして黙ってるのをしばらく見てて・・・。
迷いもあったけど、俯いてる彼の顔に近づいて・・・。

「浅めに出してね」

そして状況を飲み込めてない彼に、ついに「中出ししてみる?憧れの素人の人妻よんw」っておどけてみせ、チュッってしました。
こんな挑発的なこと人生でしたことなかった・・・。
そこからは押し倒されて、暑い湿度の高い部屋で汗だくで愛し合いました。
(ある種の愛はあったんです)

最後に、「お腹に出そうか?」って言われて・・・。

「そうしたいなら何も言わずにするじゃんw・・・言わせたいの?ずるい」

また反省しようとするから、思いっきりキスしてからギュって抱きついて、耳もとで「中出しいいよ」って言いました。
ちょっと休んでから結局2回戦もしました。
なにも言わずに中に出してましたね・・・。

ここまで書いておいてなんですが、これ妄想です。
30代、主婦は本当だけど、そして上の話の中で本当の部分もあるけど・・・。
どこまでだと思います?

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